決勝トーナメント1回戦
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6・30 ベルリン
ドイツ1(4PK2)1アルゼンチン 観衆72,000人
(G)クローゼ80分 (A)アジャラ49分
ルーナエ・もったいない対決だ。激しく競り合う戦いだな。
セバスチャン・後半、アジャラが得意の、敵に乗っかりながらのヘッドでアルゼンチン先制。クローゼは屈辱だな。
半熟兵士・ところがGKアボンダンシエリが負傷…!レオ・フランコに交替したけど、そのあと攻撃の核のリケルメ、クレスポを下げて守備的な選手を入れちゃった!
若様・ペケルマンはちびったかなあ〜。追いつかれたら攻撃の切り札陣はどうすんだぁ?テベスは?メッシは?アイマールは?
マルティス・案の定、クローゼに同点ヘッドを叩き込まれちまった。アルゼンチンは攻め手がない。ずるずるとPK戦まで!
メルクリィ・PKは運ではない…レーマンVSレオ・フランコでは勝負にならぬ…。
フライデー・全くもったいないアルゼンチンの負けやったのぉ。最も娯楽性の高いサッカーを披露しおったチームが消えてしもうた。
6・30 ハンブルグ
イタリア3−0ウクライナ 観衆50,000人
(I)ザンブロッタ6分 トーニ59分 トーニ69分
マルティス・いきなりザンブロッタのミドルシュートが炸裂してイタリア先制だぜ!カウンター主体のウクライナにこれはキツいな。
ペンプティ・もう駄目だ。ウクライナも決定的シーンを作ったが、一方的すぎる展開だ。
若様・エースのトーニがやっと爆発して2点追加。イタリアには簡単すぎる相手だったなあ。
半熟兵士・イングランドに行くシェフチェンコ、セリエAで戦ったライバル達との対決は残念な結果に…。でも初出場でよくやったよ。
7・1 ゲルゼンキルヘン
ポルトガル0(3PK1)0イングランド 観衆52,000人
マルティス・ジリジリするような息の詰まる展開だな。ゴールの気配すらしねー。まあ決勝トーナメントは1発勝負だから内容より結果だけどよ。
ルーナエ・ペースを崩したのはイングランドだ。ベッカムが痛んで退き、ルーニーがリカルド・カルバーリョ&クリスチアーノ・ロナウドの挑発に乗って退場。
若様・Cロナの奴、クラブのチームメイトをハメといて、ベンチにウインクまでしちゃって。いい意味で悪党、フィーゴの後継者に相応しいね(笑)。
セバスチャン・PK戦はユーロ2004の準々決勝と同じ…これはその時勝ったポルトガルが有利だ。リカルドが3本も止めた…!
フライデー・ああ、ようやっとつまらんサッカーの代名詞チーム、世界で最も過大評価されたチームが消えてくれたワ。
メルクリィ・ミスティエッグの預言通りじゃ…。
7・1 フランクフルト
フランス1−0ブラジル 観衆48,000人
(F)アンリ57分
半熟兵士・ブラジルこそがジダンに引導を渡す、真の王者なのか?その答えは、すぐに明らかになりました!
ペンプティ・ジダンにいいようにあしらわれてるのはブラジルの方だ…。ヴィエラ、マケレレにも抑えられ、カルテット・マジコはアドリアーノを外しても、一向に機能しない…。
フライデー・クロアチア、豪州、日本(笑)、ガーナ。相手に恵まれただけだってのがようやく分かったやろ。これがブラジルのまことの姿、馬脚を現したんや。
マルティス・相性が悪いと言われ続けてきた二人、ジダンからアンリへの初アシストによるゴールが決勝点ってのも皮肉だな。あまりにもフランスにうまくいきすぎだぜぇ。
メルクリィ・預言では最も高い優勝確率を弾き出していたブラジルが…それでも20%、やはりW杯は甘くないようじゃな。