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数字はグループリーグ突破率(前者・管理人&後者・ダイヤモンド社発行「ドイツW杯完全予想」)

スペイン(欧州7組2位)8大会連続12回目 80% 65%
ウクライナ(欧州2組1位)初出場
60% 75%
チュニジア(アフリカ5組2位)3大会連続4回目 45% 50%
サウジアラビア(アジアA組1位)4大会連続4回目 × 20% × 10%
セバスチャン・
総合担当
(半熟英雄4)
ヴィーナス・
アジア担当
(半熟英雄1・2)
ココット・数合わせ
(半熟英雄4)
アルベル・アフリカ担当
(スターオーシャン2)

ヴィーナス・あれ?次世代の大臣殿、いつの間にか覚醒しちゃってません?
セバスチャン・いよいよ我等の出番ともなれば気持ちも昂ぶるというものよ。
ヴィーナス・…にしても次世代のココットって私たちと年違うんですね。ちょっと違和感あるなー。

ココット・なにせ年が違いますからね。ちなみに君も今のヴィーナスとは微妙に違うが。
アルベル・まあ、とにかく始めようぜ。今回はグループD同様もっとも波乱のおきにくいグループと言われているらしいな。
セバスチャン・スペインとウクライナの充実というよりは欧州の大会であること、チュニジアがインパクトに欠ける点、とことん格上には気後れしてしまうサウジアラビアのせいだな。
ココット・スペインは常に勝負弱く、歴史的な「8強」の中では優勝経験がないどころか決勝進出さえない。互いの地域に独立意識が強く、スペインのためにという意識が希薄でまとまれない。
セバスチャン・無敵艦隊などと呼ばれてた時期もあったが、所詮いつも予選の中だけだ。
アルベル・バルセロナのオレゲールって奴はカタルーニャ独立主義を貫いていて、スペイン代表の招集には応じねえんだってな。くだらないプライドだぜ。
ヴィーナス・まあ、彼らにとってはくだらなくないんですけどね。
ココット・それでも世界最高級のリーグを抱え、選手達は日々鍛え上げられているので個々のレベルは非常に高いのです。そしてウクライナには世界最高のストライカー、シェフチェンコがいて、
周囲の選手も列強ほどではないですが豊富な経験を積んでいます。
セバスチャン・しかし選手層は薄いからの。少なくともシェフチェンコが機能しなければ他の2チームにもチャンスはあると思うのだが…?

アルベル
・チュニジアは少なくとも前回よりは強くなっている。アフリカ選手権も制してるし、FWをブラジル人帰化で強化したり組織的な攻撃型のチームに仕上がってる。ただ、「怖さ」がないんだ。
ヴィーナス
・…でも、チュニジアはまだいいでしょう。サウジアラビアはなんといっても国外でプレーする選手が1人もいなくて国際経験に乏しく、そのせいか能力以前に欧州、南米の列強に気持ちで
完全に負けてしまうんです。アジア相手には見下して試合が出来るのにね。
ココット・トヨタカップではアル・イテハドが健闘を見せたんですけどね。
セバスチャン・チュニジアと違って表現が散々だ。戦力的には日本にも韓国にもイランにもそれほど劣っていない。なのに「アジア枠を減らされるようなヘマをするな」といわれる事が最も多いのだ。
ヴィーナス・前回、前々回の惨敗、特にドイツ戦の0−8が相当印象的なんですよね。
でもあの時って選手は
試合前日にススキノに繰り出して王子とバカ騒ぎをしていたそうですけど。加えて札幌ドームで暑くなく、得意な環境で試合できませんでしたしね。
ココット・そういった坊ちゃん気質が結局駄目なんでしょうが…今回はさすがにそれはないでしょうけど、もうちょっと有望な選手を外に出して精神的に鍛えないといけません。そういった意味あいでは
ないでしょうが、予選途中で欧州プレー経験のある英雄アルジャバー、かつての守護神GKアルデアイエを呼び戻してますね。
アルベル・まあ外に出ないのはサウジやUAEの方針だから仕方ないといえばないがな、本気で勝とうと思うなら路線の転換もすべきだな。
セバスチャン・管理人の購入した予想本ではウクライナを逆に本命に挙げている。ベストメンバーで戦うことが条件だが、スペインがいつも期待を裏切ることとも関係しているようだ。
ヴィーナス・初戦も分が悪いのに相手はグループ最大のライバルウクライナ…。最も評価の高かった98年でもナイジェリアとの初戦に敗れ、グループリーグで敗退しています。
ココット・ウクライナエースのシェフチェンコも母国への思いが相当強いようで、リーグの疲労も関係ないと言われている。
ヴィーナス・ちょっとイタリアリーグの試合も観ましたが、彼ってリーグ戦と代表戦でぜんぜん顔つきが違いません?必死にやってるリーグ以上に代表戦の気迫が凄いです。スペインはこのあたりが…。
アルベル・しかも前述したがウクライナに故障者が出ればチュニジアもしたたかだ。サウジがバグる可能性もあるし、2強で万全とは絶対にいかないはずだ。

国名 主な選手と知名度・格 主な選手と知名度・格
スペイン
(ESP)
ラウール・ゴンサレス FW 77年生まれ
(レアル・マドリード)

純粋なゴール感覚で勝負する、スペイン代表、チャンピオンズ・リーグ
歴代ゴール記録を持つスペインの至宝も段々冴えなくなっている。
まさか、全盛期を過ぎたか?
極大
カルロス・プジョール DF 78年生まれ
(バルセロナ)

バルセロナが黄金時代に突入し、ますますDFリーダーとしての風格漂う
特大
イケル・カシージャス GK 81年生まれ
(レアル・マドリード)

守備に不安を抱えるRマドリーを長年救ってきた「聖イケル」。
特大
ミチェル・サルガド DF 75年生まれ
(レアル・マドリード)

「銀河系選抜」の右サイドを長年務めてきた
特大
シャビ・エルナンデス MF 80年生まれ
(バルセロナ)

特大
サンチャゴ・カニサレス GK 69年生まれ
(バレンシア)
特大
フェルナンド・トーレス FW 84年生まれ
(アトレティコ・マドリード)

特大
ダビド・ビジャ FW 81年生まれ
(バレンシア)

ウクライナ
(UKR)
アンドリー・シェフチェンコ FW 76年生まれ
(ACミラン=ITA)
ウクライナ、そして世界最高のストライカー。この度チェルシーへの移籍決定
極大
アンドリー・ヴォローニン FW 79年生まれ
(バイヤー・レヴァークーゼン=GER)

常に全力な暴走王。
セルゲイ・レブロフ MF/FW 74年生まれ
(ディナモ・キエフ)

かつてシェフチェンコとのコンビで世界を席巻。
海外移籍失敗で調子を落としていたが、地元へ戻り復調
オレクサンドル・ショフコフスキー GK 75年生まれ
(ディナモ・キエフ)

ウクライナ&ディナモ不動の守護神
アナトリー・ティモシチュク MF 79年生まれ
(シャフタール・ドネツク)
アンドリー・ネスマチュニー DF 79年生まれ
(ディナモ・キエフ)

アンドリー・ルソル MF 83年生まれ
(ドニエプル・ドニエプロペトロフスク)

オレグ・グセフ MF 83年生まれ
(ディナモ・キエフ) 

中小
チュニジア
(TUN)
ハテム・トラベルシ DF 77年生まれ
(アヤックス・アムステルダム=NED)
ここ数年クラブと移籍問題を繰り返す。チュニジア屈指の選手
フレンシレウド・ドス・サントス FW 79年生まれ
(トゥールーズ=FRA)

ブラジル人。数年チュニジアにいただけで帰化し代表入りしたコスい野郎
ラドヒ・ジャイディ DF 75年生まれ
(ボルトン・ワンダラーズ=ENG)
 
ハメド・ナムシ MF 84年生まれ
(グラスゴー・レンジャーズ=SCO)
中小
アデル・シェドリ MF 76年生まれ
(1FCニュルンベルグ=GER)
中小
ジアード・ジャジリ FW 78年生まれ
(トロワ=FRA)

中小
カリム・ハグイ DF 84年生まれ
(ストラスブール=FRA)

中小
ジャウアル・ムナリ MF 76年生まれ
(1FCニュルンベルグ=GER)
中小
サウジアラビア
(KSA)
モハメド・アル・デアイエ GK 72年生まれ
(アル・ヒラル)
黒蜘蛛の異名をとり、94年は大活躍も以降は冴えず、前回は屈辱の12失点
中小
サミ・アル・ジャバー FW 72年生まれ
(アル・ヒラル)
かつて「アジアで最も完成されたストライカー」と言われたが…代表復帰
中小
ハマド・アル・モンタシャリ DF 82年生まれ
(アル・イテハド)
前シーズンのアジア最優秀選手。トヨタカップにも出てましたね
ヤセル・アル・カフタニ FW 82年生まれ
(アル・ヒラル)
モハメド・ヌール MF 78年生まれ
(アル・イテハド)
サウド・ハリリ MF 80年生まれ
(アル・イテハド)
ナワフ・アル・テミヤト MF 76年生まれ
(アル・ヒラル)
モハメド・アル・シャルフーブ MF 78年生まれ
(アル・ヒラル)

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