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数字はグループリーグ突破率(前者・管理人&後者・ダイヤモンド社発行「ドイツW杯完全予想」)

イタリア(欧州5組1位)12大会連続16回目 60% 70%
ガーナ(アフリカ2組1位)初出場
40% × 20%
アメリカ(北中米カリブ海1位)5大会連続9回目 50% 60%
チェコ(欧州1組2位)2大会連続4回目 50% 50%
ペンプティ・総合担当
(半熟英雄4)
ヴァン・パイ・ヤー
(顔はヴァン)数あわせ

(半熟英雄4)
ルイージ・北米担当
(スーパーマリオ
ブラザーズetc)
ティーダ・欧州担当
(ファイナル
ファンタジー])

ペンプティ・イタリアはとんでもないことになったらしいな。ユベントスの不正行為疑惑が発覚し、それが他のチームにも飛び火している。選手への影響が心配だ。
ルイージ・しかもGKのブッフォンには違法賭博、DFカンナバーロも移籍にかかわる経理不正操作の疑惑がかけられている。
ティーダ・まあ、セリエAは、特にビッグクラブは昔から怪しかったからな!巨大なマフィアも存在してるし、一気に表面化しそうだぜ。選手はサッカーどころじゃねえな。
おまけにグループCに次ぐ死のグループ。厳しいぜ。
ヤー・うーん、でも却ってみんながまとまるとかそういうことはないのかなあ…
ヴァン・お前は甘いなあ。
ルイージ・いや、君いい勘してるね。僕もそう思うよ。
ペンプティ・逆風は却ってチームの結束を強くするものだ…。
ティーダ・82年のイタリアW杯制覇の例をあげたいんだろう?前評判が低かった上に八百長疑惑で出場停止を受けていた奴が大会で得点王とともに優勝に貢献した。
だけどよ、今回はリーグ自体の存在価値が問われてる程だぜ!そううまくいくかな?
パイ・少なくとも試合中ずっとイタリアファン以外からの「八百長!八百長!」の大ブーイングは間違いないとこだね。
ヤー・でも選手を擁護する歓声もあってもいいと思うけど…
ペンプティ・管理人も突破率を10%下げてアメリカとチェコに割り振った。10%というのが、まだイタリアの選手のレベル自体を評価してることだろう。
ティーダ・右の予想は不祥事発覚前のかな?
ルイージ・たぶん。そのことなんにも書いてなかった。
ヤー・
でも確率を割り振ったって言ったけど、なんでガーナにはしなかったの?
ヴァン・選手の顔ぶれを見てみなよ。確かに中盤は優勝候補のチームにも見劣りしないけど、FWがアモアーとA・ギャンだよ。
ティーダ・地味だな。
ルイージ・地味だね。
ペンプティ・その点はアメリカも同じだが…少なくともチーム力が恐ろしく高い。あらゆる分野、スポーツでも結果を出している勝利至上主義の国がいよいよサッカーにも本腰を入れ始めたようだ。
ルイージ・ほんとにそうなんだ。後者の予想本でもあったけど、組織に加えてNBA(アメリカのバスケットリーグ)並みの身体能力を持ち込まれたら今後どうなっちゃうのかな。
ティーダ・ていうかNBAとかMLB(アメリカの野球リーグ)の選手、体デカすぎるだろ!中南米やカリブでも一般人の体格に比べて明らかにおかしい!バリー・ボンズがいろいろ言われてるけど、
他の連中もぜってーやってたぜ!昔薬物の規制が激しくなる前は、普通に使ってるって公言してた奴もいたくらいだ。
ペンプティ・サッカーは他の競技に比べて体の大きさや筋肉の強さに最も内容や結果が左右されにくく、番狂わせも起きやすいスポーツだが、あまりに違いすぎると分からんな。
ルイージまあ、それだけじゃないよ。技術にすぐれた選手だっているんだ。
ティーダ・ドノバんは肩をいからした。
パイ・何それ?

ルイージ管理人の自宅にある「十五少年漂流記」の誤植でしょ。
ティーダ・まあ要するに、ドイツに移籍するたびホームシックにかかって戻って来るような奴は、さっさと帰って寝てろってことだ。
ヴァン・ドノバンのような巧い選手もいるってことでしょ?

ペンプティ・くだらんな。では技術では世界屈指、W杯時点でFIFAランク2位のチェコはどうだ?
ティーダ・選手は盛りをすぎてるとかいうけど、俺は行けると思うぜ。ネドベドがチームを引っ張ってくれるだろ。
ルイージ長身FWコレルも戻ってきてくれるしね。
ティーダ・チェコがW杯出場を決めた時、奴ケガしてたのにみんなの輪に入って騒いでたから、ケガ悪化させやしないかと心配だったぜ。

ヴァン・でもネドベドと共にチェコの時代を作ってきたベテラン「三銃士」の1人スミチェルがケガで帰国しちゃったんだろ?W杯最後のチャンスだったろうにね。
ヤー・かわいそう…。
ティーダ・いや、スミチェルは控えだし他にもすごい選手がいる。イタリアと違ってこっちは本当に、却って結束力が強まるだろうな。ただ、やはりアメリカ相手にどうなるか…。
ペンプティ・ほんとうに面白いとこだな。正直そんなに興味はなかったが…とりあえずはゆっくり観戦させてもらうとしよう。

国名 主な選手と知名度・格 主な選手と知名度・格
イタリア
(ITA)
フランチェスコ・トッティ MF/FW 76年生まれ
(ASローマ)
ローマの王子最後の晴れ舞台か。
大舞台で失態続きの屈辱を今度こそ晴らしたい
極大
ジャンルイジ・ブッフォン GK 78年生まれ
(ユベントス)

世界最高のGKだが、違法賭博疑惑の影響が…
極大
アレッサンドロ・デル・ピエロ FW 74年生まれ
(ユベントス)

ユベントスの象徴。なかなか大舞台で輝けない
極大
アレッサンドロ・ネスタ DF 76年生まれ
(ACミラン)

ミランとイタリアの大黒柱で最高のDF
極大
アンドレア・ピルロ MF 79年生まれ
(ACミラン)

ミランの頭脳。多彩なパス能力、
特にロングパス、フリーキック
特大
ジェンナーロ・ガットゥーゾ MF 78年生まれ
(ACミラン)
熱い闘志を具現化した存在。
特大
ルカ・トニ FW 77年生まれ
(フィオレンティーナ)

2年前まで名前も知らなかったのに!パレルモで名を挙げ、
05−06シーズンはなんと47年ぶりの31ゴール。試合が4試合
増えたことを差し引いても凄い記録
特大
フィリッポ・インザーギ FW 73年生まれ
(ACミラン)
ゴールへの嗅覚を武器とするナルシストなストライカー。
特大
ガーナ
(GHA)
マイケル・エッシェン MF 82年生まれ
(チェルシー=ENG)
チェルシーの中枢である守備的MF。
ガーナ最高のスター
特大
ステファン・アッピアー MF 80年生まれ
(フェネルバフチェ=TUR)
かつてユベントスでもプレーしていた。アテネ五輪のインタビューで
日本の選手の名やプレースタイルがスラスラ出てきたのはビックリ!
見た目から勉強家で知性に溢れてそう。
サミュエル・オセイ・クフォー DF
76年生まれ(ローマ=ITA)
ちょっと前までガーナでもっとも有名なのは彼でした。
スレイ・ムンタリ MF 84年生まれ
(ウディネーゼ=ITA)
ガーナ版黄金の中盤の1人。更なる将来を嘱望されている
マシュー・アモアー FW 80年生まれ
(ボルシア・ドルトムント=GER)
ガーナは、FWがこのくらいなのがちと物足りないか。
中小
ハンス・サルベイ DF 76年生まれ
(ヴォルフスブルグ=GER)
中小
ジョン・メンサー DF 82年生まれ
(レンヌ=FRA)
中小
アサモア・ギャン FW 85年生まれ
(モデナ=ITA)
アメリカ
(USA)
ダマーカス・ビーズリー MF 82年生まれ
(PSVアイントホーフェン=NED)
いつの間にか一番上の格(管理人比)になっていた
ランドン・ドノバン MF 82年生まれ
(ロサンゼルス・ギャラクシー)
メンバーの中ではアメリカで最も才能を認められたエース。だが
欧州に渡る度にホームシックにかかって戻ってくる。もういいから帰っ
て寝てろ。
クラウディオ・レイナ MF 73年生まれ
(マンチェスター・シティ=ENG)
中盤の要で、替えの利かない大ベテラン。
ケイシー・ケラー GK 69年生まれ
(ボルシア・メンヘングラッドバッハ=GER)
気がついたらフリーデルをしのぐ頭の薄さ。
こんなにハゲになっちまって。
ティム・ハワード GK 79年生まれ
(マンチェスター・ユナイテッド=ENG)
レギュラー外れ、気がついたら誰もが忘れる印象の薄さ。
こんなに地味になっちまって。
ブライアン・マクブライト FW 72年生まれ
(フルアム=ENG)
カルロス・ボカネグラ DF 79年生まれ
(フルアム=ENG)
中小
エディ・ジョンソン FW 84年生まれ
(カンザスシティ・ウィザーズ)
チェコ
(CZE)
パベル・ネドベド MF 72年生まれ
(ユベントス=ITA)
チェコの英雄。代表引退を翻意して最後の晴れ舞台へ
極大
ペトル・ツェフ GK 82年生まれ
いつの間にか世界屈指のGKに。05年チェコ最優秀選手
特大
ヤン・コレル FW 73年生まれ
(ボルシア・ドルトムント=GER)
2mを超えるチェコの大灯台。決定力も高いエース
特大
トーマス・ロシツキ MF 80年生まれ
(ボルシア・ドルトムント=GER)
稀代のゲームメーカー。コレルとの凸凹コンビも必見
特大
カレル・ポボルスキ MF 72年生まれ
(チェスケ・ブディヨビチェ)
ネドベド、スミチェルとともにユーロ96から世界に飛び出た。
ポルトガル戦のループシュートは大会のハイライトに
トマス・ウイファルシ DF 78年生まれ
(フィオレンティーナ=ITA)
ハンブルグ時代、高原とチームメイト。大分差がつきました。
マレク・ヤンクロフスキ DF 77年生まれ
(ACミラン=ITA)
いよいよ最大級のクラブへ移籍も、控え。
ミラン・バロシュ FW 81年生まれ
(アストン・ビラ=ENG)
ユーロ2004得点王もそのあとパッとしない。
「チェコの突貫小僧」という異名ももはや死語になったか

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