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数字はグループリーグ突破率(前者・管理人&後者・ダイヤモンド社発行「ドイツW杯完全予想」)

メキシコ(北中米カリブ海2位)
9大会連続14回目
65% 90%
イラン(アジアB組2位)2大会ぶり3回目
40% × 10%
アンゴラ(アフリカ4組1位)初出場 × 20% × 10%
ポルトガル(欧州3組1位)2大会連続4回目 75% 90%
メルクリィ・総合担当
(半熟英雄4)
ゼウス・アジア担当
(半熟英雄1・2)
マリオ・中米担当
(スーパーマリオ
ブラザーズetc)
アシュトン・アフリカ担当
(スターオーシャン2)

メルクリィ・ミスティエッグの預言じゃ…ポルトガルとメキシコの通過確率が高いと出ておる…
マリオ・おい、嬢ちゃんよ、なんだよそりゃあよ。断定できない時だけ確率に逃げるのかよ。本編でも肝心なとこは「わからない」だしよ。
アシュトン・まあまあ。いいじゃない。実際にチーム完成度が高くて国際大会の実績もある2カ国の実力がイランとアンゴラを引き離しているのは事実なんだから。
メルクリィ・ミスティエッグの預言は絶対じゃ…
ゼウス・なかなか都合のいいたまごみたいだな。うん、私のワンダーエッグにも通じるエグモンが出るのか。
メルクリィ・お主…わしらと共に戦ったゼウスの数代前の祖先じゃとな…容姿も性格もよく似ておる…。
ゼウス・どうも。
マリオ・だけどよ、ダイヤモンド社発行の完全予想はありゃ何だ?アンゴラはともかく、イランをなめすぎじゃねえか?
ゼウス・やはり、チームの完成度と実績に差がありすぎるのが理由のようだな。ただ、評論家の1人がメキシコとポルトガルに期待していて、あまり興味を持ってないというのもある。
この人は
プレミア厨としても有名なのだが、チャンピオンズリーグでもマイナーなチームはあまり詳しくなさそうだった。イランとアンゴラに関しても、あまりロクに研究してはいないだろう。
マリオ・アンゴラの運命は分かっているんだ、メキシコはザコ相手にはほんとに容赦しないからな。予選でもそうだった。だけどイランは過去最高の戦力、もう少し抗えると思うぜ。
アシュトン・うーん、でもイランはダエイがどうなのさ?なかなか切れないでいるけど、もうだいぶ衰えたでしょ。アジアではゴール出来ても、W杯ではどうだろう。
ゼウス・考えてみれば全盛期で迎えた8年前も彼はノーゴールだったからな。ドイツでもヘルタ・ベルリン止まりだった。今ピークを迎えてる3人はそれ以上の名門でプレー、もしくは経験がある。
W杯で改めてレベルのギャップでチームがまとまらないとか、ダエイが足を引っ張るという可能性もないとはいえない。

アシュトン・更に言うと、アンゴラはアルジェリアやジンバブエはともかく、ナイジェリアにすらゴールを許さなかった組織的な守備力があるんだ。日本戦でもそうだったでしょ?攻撃は
ぜんぜん怖くない。だけどなかなかゴールを奪えなかった。焦らせればチャンスはあると思うよ。
ゼウス・ただ、アフリカ選手権では1次リーグで消えた。対戦する3カ国はいずれも多彩な攻めを展開する攻撃型のチームだ。組織的な分、崩れたら12年前のギリシャのように、
見るも無残な姿を曝け出すことになるだろう。
マリオ・ああ、アルゼンチン(0−4)、ナイジェリア(0−2)、ブルガリア(0−4)にボコられて散ったあのチームね。思えばあの時の俺は低迷期だった…。
ゼウス・訳のわからんことを。
メルクリィ・しかし…このメキシコというのは相当力のあるチームの様じゃが、選手がそれほど有名ではないらしいな。良い選手は注目の集まるクラブへ行くのが最近の常らしいが、
メキシコにはそれはあてはまらんようじゃ。なぜじゃ?
マリオ・ああ、それは自国のメキシコ・リーグの給与が高額安定していてあんまり海外に挑戦しようって奴がいねえんだよ。でも南米から選手を集めてリーグのレベルは高い。
しかも海外組が少ないから意思の疎通は行いやすくチーム力は高くなる。でも欧州ほどスターが集まるわけじゃないから注目度は高くなく、選手の知名度は低いんだ。
ゼウス・アジアを例に取れば日本も無名軍団のオマーンに苦しめられたな、あれは大半がアマチュアで代表練習の時間が多量にさけたからだ。メキシコはあそこまで代表は集まれないが、
他の列強よりはまとまれる。勿論オマーンとは技術の次元が違う。やはり恐ろしいチームだ。
メルクリィ・なるほど…感謝する。ではミスティエッグの預言でもっと高い優勝確率に設定されているポルトガルで締めに入ろうぞ。
マリオ・また確率なのかよ。
アシュトン・
何%くらい?
メルクリィ・7%じゃ。
ゼウス・んっ、思ったより高いな。
マリオ・それだったらどんな結果でも当たりじゃねえか。なんとでもいえらあ。
メルクリィ・ミスティエッグの預言は絶対じゃ…
マリオ・へいへい、分かったよ。
アシュトン・メキシコにも負けないくらいチームの熟成が進んでいるもんね。しかもよりプレッシャーのかかる欧州の舞台で戦ってるスーパースターばかり。
ゼウス・エースのパウレタ次第だろう。代表でもクラブでも活躍してるが、なかなか「最高の舞台」で結果を残せない。
マリオ・4年前のポーランド戦のハットトリックくらいだからな。しかも1次リーグだ。
アシュトン・
それまでのストライカー不足を払拭したのが彼とヌノ・ゴメスだったんだからね。ほんとうにFW次第だと思うよ。

国名 主な選手と知名度・格 主な選手と知名度・格
メキシコ
(MEX)
ラファエル・マルケス  DF/MF 78年生まれ
(バルセロナ=ESP)
06年時点でメキシコで最も有名な選手。偉大な主将
特大
クラウディオ・スアレス MF 68年生まれ
(チーバスUSA=USA)

メキシコ最多出場記録の偉大な鉄人。
ハレッド・ボルヘッティ FW 73年生まれ
(ボルトン=ENG)

中田のチームメイト。豪爆ヘッドで世界を脅かす!
アントニオ・ナエルソン・シーニャ MF 76年生まれ
(トルーカ)

ブラジルから帰化。キープレーヤー
中小
ヘラルド・トラード MF 79年生まれ
(クルス・アスール)

かつてスペインでプレー経験あり。
中小
ギジェルモ・フランコ FW 76年生まれ
(ビジャレアル=ESP)
中小
オズワルド・サンチェス GK 73年生まれ
(グアダラハラ)

中小
パベル・バルド MF 76年生まれ
(アメリカ)

中小
イラン
(IRI)
アリ・ダエイ FW 69年生まれ
(サバ・バッテリー)
「アラーの化身」と評されるイランの英雄。日本も幾度となく苦しめられた
メフディ・マハダヴィキア MF/FW 77年生まれ
(ハンブルガーSV=GER)
アジア最高の右サイド。昔はサイドバックもやっていた
アリ・カリミ MF 78年生まれ
(バイエルン・ミュンヘン=GER)
ドイツ最強クラブへ移籍を果たした「テヘランの魔術師」。
ヴァビド・ハシェミアン FW 76年生まれ
(ハノーファー96=GER)
空中戦に強い「ヘリコプター」。日本も最終予選アウェーで殺られた
ラフマン・レザイー DF 75年生まれ
(メッシーナ=ITA)
元柳沢のチームメイト。いかつい風貌。
中小
フェリドーン・ザンディ MF 79年生まれ
(カイザースラウテルン=GER)
父がイラン人、母がドイツ人のハーフ。
中小
ジャバド・ネコウナム MF 80年生まれ
(アル・シャルジャ=UAE)
なんでもヘルタ・ベルリンが狙っているらしい。イランが誇る守備的MF
イブラヒム・ミルザブール GK 78年生まれ
(フーラド)

前任者のアベドサデほど汚いプレーはやらないように見える?
アンゴラ
(ANG)
ペドロ・マントラス FW 82年生まれ
(ベンフィカ・リスボン=POR)

66年にポルトガルを3位に導いた英雄エウゼビオの再来と言われる。
才能をケガで燻らせてきたが、いよいよ世界へアピールする時
中小
アクワ FW 77年生まれ
(現在無職・元アル・ワクラ=UAE)

NHKのドキュメンタリーに感動したファンが急増中。
フラビオ FW 79年生まれ
(アル・アリ=EGY)

トヨタカップに出ていたはずだが、誰にも覚えられていない。
フィゲイレド MF 72年生まれ
(ヴァルジム=POR)

白人は珍しそうだが、選手はともかく一般人は、
南アフリカ地方には結構いる
極小
ポルトガル
(POR)
ルイス・フィーゴ MF 72年生まれ
(インテル=ITA)
ポルトガル最大のスター。ドリブルは芸術の域にある
極大
ペドロ・パウレタ FW 73年生まれ
(パリ・サンジェルマン=FRA)
3大リーグより1ランク下のフランスリーグとはいえ、6季で
平均20ゴールは凄い。ポルトガル代表でも最多得点記録を
持つ最強のゴールマシンだ
特大
デコ・ソウザ MF 77年生まれ
(バルセロナ=ESP)
ポルトをCL王者に導き、バルセロナも戴冠させた中盤の支配者。
次はポルトガルの番だ。ブラジルからの帰化選手
特大
クリスチアーノ・ロナウド MF 85年生まれ
(マンチェスター・ユナイテッド=ENG)
凄まじいドリブルとヘッドの巧さ。意外とキレやすいのが難点
特大
リカルド・カルヴァーリョ DF 78年生まれ
(チェルシー=ENG)
ポルトでCL制覇。チェルシーでプレミア連覇。次は代表を優勝へ
パウロ・フェレイラ DF 79年生まれ
(チェルシー=ENG)
R・カルヴァーリョと同じ道を歩むが、ユーロ2004の開幕戦で
大失態。今度はあのようなミスはしない
マニシェ・リベイロ MF 77年生まれ
(チェルシー=ENG)
彼もポルトでCL制覇。一時期ディナモ・モスクワにいたのが謎。
チアゴ・メンデス MF 81年生まれ
(リヨン=FRA)
フランスの無敵チーム、リヨンの中核を担う。

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