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数字はグループリーグ突破率(前者・管理人&後者・ダイヤモンド社発行「ドイツW杯完全予想」)

イングランド(欧州6組・1位)
3大会連続12回目
85% 85%
パラグアイ(南米4位)3大会連続7回目 40% 35%
トリニダード・トバゴ(北中米カリブ海4位)
初出場
× 10% × 5%
スウェーデン(欧州8組2位)
2大会連続11回目
65% 75%
描き忘れ
ルーナエ・総合担当
(半熟英雄4)
ガルバンゾー・助っ人
(半熟英雄2、4)
ジタン・欧州担当
(ファイナルファンタジー\)
ブルース・南米担当
(ロックマン3〜8etc)

ルーナエ・この組み合わせではイングランドがスウェーデンの監督に率いられていて、スウェーデンとぶつかるというシチュエーションが注目を浴びているようだが。
ガルバンゾー・サッカー趣味というだけで助っ人に組みいられちゃって悪いな。だけど、これは日韓大会でも当たった組み合わせだぜ。

ジタン・興味深いのは、格上のはずのイングランドがこのスウェーデンには向こう30年以上勝っていないということだね。
ルーナエ・この欧州の両雄に中南米のチームが挑んでいく格好になるようだが、総評としてはどうなのだ?
ジタン・とりあえずパッと見、トリニダード・トバゴ終わったって感じなんだけど。
ガルバンゾー・かつてマンチェスター・ユナイテッドってイングランド随一のチームで実績を残したドワイト・ヨークとか英国で活躍した、もしくはしている選手達が結構いるけど、
正直厳しいと思うよ。グループAで評価の低いコスタリカよりも更に低い選手層。ここまで来れたことが奇跡だと言えるね。


ルーナエ・パラグアイはテクニック主体の南米では伝統的に守備が強く、嫌らしい印象を受けるが、今回の評価は高くないな。
ジタン・アテネ五輪では同国初のメダル(銀メダル)を獲得したんだけどね。
ブルース・そうなんだ。今回の南米予選ではおよそパラグアイとは思えないほどひどい守備だった。ブラジルに粉砕されたのはともかく、エクアドル戦の5失点は、管理人も
空いた口が塞がらないほどミスが目立って「怪奇現象」に近かった。
ルーナエ・だが選手を見るとパラグアイはむしろ攻撃陣にスーパースターが揃っている様だが…?
ジタン・といっても…サンタクルスは故障がちでイケメンさばかりがクローズアップされてるし、ネルソン・バルデスも強いクラブに身をおいてるけど半ば控えだからね。
ガルバンゾー・ドス・サントスはサンタクルスと同じ名門バイエルン・ミュンヘンにつれてこられた新鋭だけど、まだ未知数だし、カルドーソは年食ってる。
ブルース・バルデスは結果を残すスーパーサブだから問題ないと思うが…それ以前に中南米の低評価は欧州の大会は欧州が有利」という過去のジンクスもあるな。

ルーナエ・ではすんなり欧州の2カ国で決まりなのかな?イングランドは過去最高の戦力で優勝を狙えるという評価だし、スウェーデンも優勝候補のダークホースに挙げられてるようだ。
ジタン・そういや、大口叩きのイブラヒモビッチは「俺はスウェーデンが決勝に進んだって全くおかしくないと思ってるぜ。決勝ではブラジルと対戦し、終了間際に俺のゴ
ールで優勝!58年と94年の借りをようやく返せるってわけだ。大会後はジャマイカのビーチでカクテルを片手に寝そべるズラタンの姿あり、ってとこだな

ってほざいてたな。
ブルース・あいつはいつも一言多い。
ガルバンゾー・だけど実際スウェーデンの戦力も凄いからねえ。あとイングランドではベッカムが「年齢で判断して欲しくないな。4年後の南アフリカ大会も出るつもりだよ」と言ってたな。
ブルース・お引取りください、ってとこだな。多分、その時には監督のほうが奴を切ると思う。
ジタン・ルーナエに言っておくと、イングランドで一番有名で金も稼いでるのはベッカムで、確かにキックの技術は世界随一だけど、実際の核はDFテリー、ランパード、ジェラードの中盤、前線に居座る天才ルーニーらだよ。
ガルバンゾー・ベッカムはテンポを崩す感があるからな。足は遅いし、守備能力は極めて低い。凄い選手だけど、絶対重要な選手というわけじゃない…。

ルーナエ・そのルーニーはシーズン終盤で大怪我を負ったんだろう?少なくとも決勝トーナメントの後半には何とか間に合わせようと、国を挙げて治療を行っているようだが、
まだ20歳の若者にそこまで無理させていいものなのか?年齢的にはあと2、3回チャンスがあるんだろうに。

ガルバンゾー・俺もそう思う。なんか、今回を逃したら優勝のチャンスはないとでも思ってるのかな。
ルーナエ・今回の無理がたたって彼の前途を潰すようなマネだけはしてほしくないものだな。
ジタン・元祖ワンダーボーイのオーウェンが爆発しちゃえば事は丸く収まるんだけどなあ…。

国名 主な選手と知名度・格 主な選手と知名度・格
イングランド
(ENG)
デイビッド・ベッカム(レアル・マドリード=ESP)
MF
 75年生まれ
世界随一のキックコントロール。高次元のクロス、
フリーキックはもはやアイドルのそれではない!
極大
フランク・ランパード(チェルシー)
MF 78年生まれ

スターが次々流入するチェルシーでの争いに生き残った。
連続試合出場記録を持つ鉄人でもある
特大
スティーブン・ジェラード(リバプール)
MF 80年生まれ

オーウェンに代わってリバプールの象徴に。欧州も制覇した
特大
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
FW 85年生まれ

全能の天才であり永遠の不良少年。怪我の回復は…
特大
マイケル・オーウェン(ニューカッスル)
FW 79年生まれ

元祖ワンダーボーイ。驚異的な高速ドリブルに注目せよ!!
特大
ジョン・テリー(チェルシー)
DF 80年生まれ

イングランド守備陣の中枢。ランパード同様外国人とのレギュ
ラー争いに勝利した
特大
リオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)
MF 78年生まれ

フィジカルと頭脳を併せ持つ名DFだがドーピング検査を
すっぽかして出場停止を食ってからどうも冴えない
特大
アシュリー・コール(アーセナル)
MF 80年生まれ
攻守に優れるサイドバック。この男の代役は誰も務まらない
特大
パラグアイ
(PAR)
ロケ・サンタクルス(バイエルン・ミュンヘン=GER)
FW
 81年生まれ
パラグアイのイケメンエース。世界のアイドルとなれるか
ネルソン・アエド・バルデス FW 83年生まれ
(ヴェルダー・ブレーメン=GER)

クラブでは世界有数のスーパーサブ。代表ではスタメンに格上げ(?)。
カルロス・ガマーラ DF 71年生まれ
(パルメイラス=BRA)

オリンピアコス、インテルと名門を渡り歩いた世界級のDF。主将
ホセ・カルドーソ FW 71年生まれ
(サン・ロレンソ=ARG)

パラグアイを象徴する点取り屋。最後の舞台だ
ロベルト・アクーニャ MF 72年生まれ
(デポルティボ・ラ・コルーニャ=ESP)

ガマーラがDFの、カルドーソがFWのシンボルなら、この男は中盤を代表する存在だ
フリオ・ドス・サントス MF 83年生まれ
(バイエルン・ミュンヘン=GER)

アルゼンチンのリケルメと比較される天才と騒がれて名門にやってきた。
まだまだこれから
カルロス・パレデス MF 76年生まれ
(レッジーナ=ITA)

こないだまで、中村と一緒にやっていましたね。パラグアイでも欠かせません
中小
エドガー・バレット MF 84年生まれ
(NECナイメーヘン=NED)
中小
トリニダード・トバゴ
(TRI)
ドワイト・ヨーク FW 71年生まれ
(シドニーFC=AUS)

マンチェスターU時代、アンディ・コールと「ホットセット」を形成したスーパー
スター。真面目そうな外見とは裏腹に結構プレイボーイだったみたい
特大
マービン・アンドリュース MF 75年生まれ
(グラスゴー・レンジャーズ=SCO)

セルティック戦を欠かさず観ていた俊輔ヲタなら、
ライバルチームのこのDFの名くらいは覚えていよう
中小
スターン・ジョン FW 76年生まれ
(コベントリー=ENG)
トリニダード・トバゴ代表最多得点者。しかし世界的にはマイナーな存在
中小
シャカ・ヒズロップ GK 69年生まれ
(ウエストハム=ENG)

かつてポーツマス時代、川口とのポジション争いに楽勝した経緯がある。
しかし今は正GKの座をジャックに譲っているようだ
ラッセル・ラタビー MF 68年生まれ
(ファルカーク=SCO)
T&T最高選手との評もスコットランドリーグのザコチーム所属。世界的には無名。
スコットリーグよく見てないので、試合に出ているかどうかは分からない
シルビオ・スパン MF 81年生まれ
(現在無職・元横浜FC=JPN)

控えだが元横FCなので載せてみました。
極小
スウェーデン
(SWE)
ズラタン・イブラヒモビッチ FW 81年生まれ
(ユベントス=ITA)
FW
 81年生まれ
生意気で尊大、大口叩きで大天才の、愛すべきクソ野郎。
今回も得点王とスウェーデン優勝を公言するイカレっぷり
特大
ヘンリク・ラーション FW 71年生まれ
(バルセロナ=ESP)

セルティックではあり得ない程のゴールを決め英雄になった。
バルセロナでも伝説を作り、W杯後は故郷のヘルシンボリへ凱旋
特大
フレドリク・リュングベリ MF 77年生まれ
(アーセナル=ENG)

勢いある飛び出しなどの攻撃が持ち味のMF。スウェーデン躍進のカギ握る
特大
アンデルス・スヴェンション MF 76年生まれ
(エルフスボリ)

サウサンプトンの中枢だったが、ここんとこ全く冴えずに国内組になってしまった…。
アンドレアス・イサクション GK 81年生まれ
(レンヌ=FRA)

チェルシーに移籍したチェコ代表GKチェフの後釜としてレンヌにやってきた。
前任者に見劣りしない活躍。更に上を目指せそうだ
オロフ・メルベリ DF 77年生まれ
(アストン・ビラ=ENG)

スウェーデンの主将。ユーロ2004のPK失敗の屈辱、晴らしたい
クリスティアン・ヴィルヘルムション MF 79年生まれ
(アンデルレヒト=BEL)

チームがチャンピオンズリーグで醜態を晒しまくっており、同情を買っている(?)。
トビアス・リンデロート MF 79年生まれ
(FCコペンハーゲン)

ネームバリューはないが、チームには重要な存在となる

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