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| ● 高齢者の受け入れ救急病院の選定の新ルール 高齢者が心肺停止(心臓と呼吸が止まった状態)で運ばれたケースは全国で10年に70歳以上は約 83,600人で、2005年に比べ約18,900(29%)増えている。 心肺停止なら、高度な医療ができる救命救急センターに運ぶのが一般的だが、回復の見込みが薄く家族も望まない高齢者の場合、近くの救急病院やかかりつけの病院に運ぶことが多い。 ところが、かかりつけ医に連絡が取れず、心肺停止の原因が不明だと、病院側は、異状死として届け出なくてはならない心配が生じるため、一部の施設で受け入れに慎重になる場合があるという。 現在、東京都は一般の救急で、救急車が搬送先を決めるのに20分以上かかった場合は、地域救急医療センターや、東京消防庁においた調査員も搬送先を探す仕組みをとっているが重体 や心肺停止の高齢者も家族の同意があった場合、この仕組みを適用する新ルールを6月ごろ から始める予定で、東京都救急災害医療課は、<高齢者を幅広い救急病院で支える体制づく りを進めたい>としている (4月19日の読売新聞より) |
| ● 送迎中自動車障害保険への加入中止のお知らせ r利用会員のみなさま 当NPOが加入しております「走行中自動車障害保険(東京都社会福祉協議会取扱い)」の 補償内容 を検討いたしました結果、 当会の送迎の補償には有用でなくなっていることが判明しました。 なお、当NPOが協力会員(運転スタッフ)に加入を義務付けております自動車保険 (任意保険)では、道路運送法79条の「福祉有償運送」の登録要件を満たし、それに加え 、 人身傷害保険(3000万円以上)を付加し、搭乗者への補償を充実させております。 従いまして、今期からは、「走行中自動車障害保険」への加入をしないことと致しましたので、 ご了承いただきたく、お知らせいたします。 ご質問のある場合やご異議のある場合は、どうぞ、文書あるいは電話にて5月10日までに 連絡頂き ますよう、お願いいたします。 なお、ご連絡のない場合は、このお知らせに同意いただいたものとさせていただきますので、 よろし くお願いします。 平成24年4月吉日 NPO法人ハンディサポート“こがねい” 理事長 川合 彰 |
| ● のびよう会 春の集い 協力会員の吉原朝馬師匠の落語とMr.クマリックのマジックです。 平成24年4月8日(日) 開場 12:30 開演:13:00 小金井市民交流センター 小ホール 全席 自由 無料 > |
| ● 要注意です!! ビタミンEの取りすぎ、骨粗しょう症の原因に 慶大などネズミで実験 2012/3/5 3:00 日本経済新聞 慶応大学などはビタミンEの過剰摂取が骨粗しょう症の原因となることをネズミを使った実験で明らかにした。 骨を壊す細胞の働きを強めていた。抗加齢作用を期待してビタミンEのサプリメントを摂取する人は多いが、適量が求められそうだ。 東京医科歯科大学、東京大学などとの共同研究で、米科学誌「ネイチャー・メディシン」に5日、掲載される。 骨粗しょう症は骨がもろくなり、骨折の危険性が高くなる。骨は骨を壊す破骨細胞と骨を作る骨芽細胞の働きが, バランスを取りながら新陳代謝を繰り返している。 実験でラットに通常の摂取量の5倍にあたる量を8週間与えたところ、破骨細胞が大きくなって骨を壊す働きが4割強まった。 同じ年齢の正常ラットと比べると骨量が減少して骨粗しょう症になっていた。 厚生労働省が定める食事摂取基準による目安量は1日7ミリグラムで許容上限量は800ミリグラム。 ただ、国内外で市販されているサプリメントの中には1日の摂取量にして1千ミリグラムのビタミンEが含まれているものもある。 ビタミンEを多く含む食品 ビタミンE(α-トコフェロール)を多く含む食品には、ひまわり油や米ぬか油、大豆油などの植物油、アーモンドやひまわりの種などの種実類、 小麦胚芽などが上げられます。 |
| ● 1月22日に<小金井市保健福祉総合計画(素案)市民説明会>に当会より副理事長 > > と理事1名が参加しました。 > > 素案は<地域福祉計画、健康増進計画、障害者計画/.障害福祉計画、介護保険.高齢 > > 者保健福祉総合事業計画>の4項目で、各項目が担当の課長より説明されました。 > > 当会の会員の皆様及び当会に関係ありそうな事項をピックアップしてみました。 > > 1. 地域の福祉サービスの支援は行政サービスに加え、地域ボランティアやNPO > 及び福祉サービス事業者の活躍が期待されてきている。 > 通院や買い物など、日常生活の移動の助けとなるハンディキャップ運行を行う民間団 > 体の支援をする。 > > 2.健康診査に関して、40歳以上のフォロー健康診査の受信者数は増加してい > るが、市の集団健康診査の受信者数は減少している。 > 各種がん検診は、乳がん検診の受診率は平成18年の8.9%から22年は22%と大きく > 伸びているが、胃がん検診は4%、肺がん検診は0.5%と18年とほとんど変わらず少ない > 受信率となっている。 > > 3.国においては、平成25年8月までに障害者自立支援法を廃止し、障害者総合福 > 祉法(仮称)の制定に向け審議が行えわれているので、市としては今後の法制度の > 動向、社会情勢の変化等を踏まえ,権限委譲等に関する要請については状況に応じ、 > 柔軟に対応していきたい。 > > 4.平成23年10月の市の人口116,147人に対し、高齢者は18.6%で18年が17.3%の為、 > 市の高齢化は予想よりも穏やかに推移している。 > > > |
●保健福祉総合計画策定委員会からの第4次基本構想素案の説明会 に参加しませんか、 以下は市のホームページからの転記です。 市では、第4次基本構想・前期基本計画に基づき、保健福祉に関する施策を総合的・計画的に推進 するため、保健福祉総合計画策定委員会を設置し、検討をしています。 このたび、計画の素案が作成され、素案についての説明会を開催が開催されます。 また、素案に対し、市民の皆さんの意見を募集します。 <市民説明会> 1 日時 平成24年1月14日(土)、22日(日)いずれも午後1時〜3時 2 場所 市役所第二庁舎8階801会議室 4 申込方法 当日直接会場にお越しください。 <パブリックコメント> 1 施策名称 小金井市保健福祉総合計画素案 ※ 介護保険事業計画については、国の報酬改定等が不確定なため、今回の素 案には含まれていません。報酬改定等が提示され次第、別途市ホームページ 上に掲載させていただきます。 2 対象 市内在住・在勤・在学の方、市内に事務所や事業所を有する法人またはその団体 3 提出受付期間 平成24年1月4日(水)〜平成24年2月3日(金) 4 検討結果の公表 平成24年2月(予定)。寄せられたご意見等は、原則として住所・氏名を除き公 開させていただきます。また、意見等に対する個別的回答は行いません。検討を 終えたときは、意見等の内容および市の検討結果とその理由を公表します。 5 配布・閲覧場所等 地域福祉課(市役所第二庁舎2階)、広報秘書課広聴係(市役所第二庁舎1階)、 公民館各館、福祉会館、東小金井駅開設記念会館、婦人会館、総合体育館、図書館本 館、保健センター、障害者福祉センター、各地域包括支援センターでご覧いただける ほか、市ホームページでも公開しています。 6 提出方法 住所・氏名・年代・施策名称を明記し、直接、郵送、ファクスまたはEメールで地 域福祉課へ。 7 問合先および提出先 地域福祉課地域福祉係(〒184−8504住所不要・市役所第二庁舎2階) 電話042−387−9915 FAX042−384−2524 Eメール s050199@koganei-shi.jp |
● インフルエンザ予防接種 今季のインフルエンザが「流行入り」したことが16日、国立感染症研究所の調べで 判明しました。平年並みの流行入りで、流行のピークは来年1月中旬以降とみられるそうです。 厚生労働省は「今年はすべての年齢層で注意が必要。ワクチンを早めに接種して、手洗いやうがい など基本的な感染症対策を行ってほしい」との事です。接種の費用は4465円ですが、 65歳以上 の方には市より、2265円の助成金が出るので自己負担は2200円です。但し、助成金は12月28 日で締切りです。 ハンディサポートの協力会員(ドライバー)は全員、予防接種をしております。 |
●高齢者肺炎球菌予防接種費用が一部、市より助成されます。 高齢者を中心に多くの方が肺炎で亡くなっています。特に高齢者の肺炎の約半数は、 肺炎球菌が原因とされています。 小金井市により、肺炎の予防効果が期待される肺炎球菌ワクチンの接種の費用の一部 が助成されます。 接種期間と場所:12月28日までで、市内契約医療機関 対象:市内在住で、接種日当日65歳以上の一度も接種したことのない方 定員:100人(申し込み順) 助成金:3千円 自己負担額:5千円 申し込み:11月15日から、電話で市の健康課へ ワクチンの効果の接続期間は5年と言われています。尚、日本では再接種は許可され ていません。 |
| ●平成23年秋の交流会<神代植物公園 鑑賞会>が開催されました。 ハンディサポート主催の神代植物公園 鑑賞会が10月30日(日)に会員7家族の方々を ご招待 し実施されました。前日の予想に反して、穏やかな秋日和となり薔薇も綺麗に 咲き誇っていました。5名のガイドボランティアの方に楽しく案内していただきました。 |
●メタボの方に朗報です 北欧フェスティバル ノルディックウオーキングを楽しもう 日時 2011年11月6日(日)13:00〜16:30 (開場 12:30) 場所 小金井市公民館本館 学習室A. B お話の後ウォーキング 公民館ー野川沿いー武蔵野公園ー公民館(所要 1時間30分〜2時間) 参加日 1,000円(ポール使用料、団体保険加入費含む) 先着 40名 (要予約) 申し込み先 042−381−0131(河合) 主催 北欧楽会 ノルディックウオーキングは、クロスカントリースキーの夏場のトレーニングとし て発達し健康増進、体力向上に役立つ生涯スポーツです。 ハンディサポートの監事の長森さんが北欧楽会のメンバーです。 |
●ハンディサポートの協力会員の竹内 幹 さんがペンネーム<竹之内響介> で下記の本を出版されました。 書籍名: 見上げてごらん夜の星を 出版社: 泰文堂 <東京オリンピックを翌年に控えた、東京・下町の人々を描いた短編連作集> です。 |
| ●朝馬二夜のお知らせ 協力会員の吉原朝馬師匠の口演です。 平成23年11月25日(金) 26日(土) 浅草東洋館 開場 5:30 開演:6:00 新企画 真波 連路・作 四人噺 [輪廻小町] 25日 火焔太鼓 26日 佐野山 古今亭志ん馬、古今亭駒次、MR.クマリック、吉原駒女、吉原すずめ 前売り 2,500 円 当日 3,000 円 お問合わせ・お申込み 090-3332-6479(朝馬) |
| ●朝馬師匠のお祝い落語 国分寺ハンディキャブの30周年記念の集いで9月23日に国分寺 L ホールで 落語を演られます。 開演は11:30分です |
●国内初の<口のリハビリ>小金井に 日本歯科大は来年11月、JR東小金井駅前に口腔リハビリ専門のクリニックを 開設し、食べ物をうまく噛んだり、飲み込んだり出来ない摂食・嚥下障害の患者を 対象にした治療や訓練を行う事を決めた。 名称は<口腔リハビリテーション多摩 クリニック>。 同駅前にある同大グラウンドの北隣に鉄筋コンクリート3階建て、延床面積1500 平方メートルのビルを建設。 最新の医療機器や訓練室、介護者向けの教室等を 設け、医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、言語聴覚士などのスタッフが 常駐する。 摂食・嚥下障害は、脳卒中の後遺症やパーキンソン病などでなるほか、加齢に よって口や喉の筋肉が弱る事で起き、<食事中に良くむせる> <なかなか飲み 込めない> <食べ物が逆流する> などの障害が生じる。 (9月16日の読売新聞より) |