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5) 平成16年2月
日本財団どのから福祉車両(マツダ・プレマシー、車イス・スロープ型、
助手席回転 型:1号車 と呼称)の寄贈を受けた。
2)の寄贈車両は
売却.。
6) 平成18年3月
平成17年3月国土交通省が福祉車両による「福祉有償運送」を例外
的に認める(80条例外認定)と発表し,また7月に小金井市が構造特区
(セダン型車両の使用許可)の認可を得た ことから、11月に「セダン型
自家用 車を使用 しての福祉有償運 送」の申請を行い、平成18年3
月に認可を得た。
7) 平成20年3月
平成18年10月に「福祉有償運送」が法律上も正規の事業と認定され
、登録制(改正道路運送法79条登録)となったことから、平成20年2月
79条の下での 更新登録を行った(登録番号:関東福第41号)。
8) 平成19年度実績(平成19年4月〜平成20年3月)
利用会員数 191名
延べ運行回数 6,673回
稼動車両 15台(福祉車両 1台、持込み自家用車両14台)
運転ボランティア 14名
社員数 23名(非常勤理事、PCボランティアを含む)
年間収入 11,411千円(小金井市からの補助金を含む)
9)平成20年度
・ご利用会員数、ご利用回数が前年度比10%を超える大幅増となった。
・6月に日本財団どのから福祉車両(日産セレナ、車イス昇降機付き:2号
車と呼称)の寄贈を受けた。 これにより20年度は車椅子での利用が35%
増となった。
10)平成21年度
・今年度もご利用会員数、ご利用回数ともに前年比10%前後の増加となった。
・新しく加わった事務スタッフの習熟度の向上と標準化会計システムへの
切り替えなどを行い事務改善が進んだ。
11)平成22年度
・利用回数増加と共に、事務能力の限界に近く、利用を制限する中でも、
ご利用会員数、ご利用回数ともに前年比2%程度の増加となった。しかし利用
時間は7%程度の減少となる。都心への送迎が減少し、近隣の送迎が
増加した傾向が読み取れる。
・恒例事業の「交流会:神代植物園鑑賞会」は3年ぶりに春秋ともに実施
できた。
・協力会員(運転ボランティア)の増員については2増1減で、純増1名になる。
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