Painter Classic
   バソコン画の描き方


 山と花のイラスト   季節の山野草    関西の山   野鳥を庭に呼ぶ    ビオトープ池の作り方   HOME


パソコン画の特徴

  絵の具や画用紙や筆が不用で費用がかからず、手も汚れず後始末もいりません。
  カラーリングで色を見ながら微妙な色が自由に作れ制約がありません。
  水彩画は失敗が出来ませんがパソコン画は何度でもやり直しが出来、
    又、色違いの背景など一つの絵で複数のイメージを作ることが出来ます。
  花など部分的にコピーし他の絵に利用することが出来ます。
  描いた絵を絵葉書や便箋に入れ、印象的な手紙を出したり、手作りカレンダーを作ったり多方面
    に利用することが出来ます。
  油絵や日本画などの下絵としてもイメージ作りに大変便利です。
  描いた絵はパソコンやCD-R等に保存しコンパクトに管理ができます。



潟純Rム 社のペンタブレットWacom CTE-640A4タイプ
(\20,000程度)の付属ソフト Painter Classicでの描き方

 Favo EXタイプは生産終了となりました
 CTE-640(A5サイズ)とPainter Essentialsとをそれぞれお求め下さい(ペンタブレットはA5サイズをお勧めします)
    (Painter Essentialsも描き方はほぼ同じです)

完成作品事例はパソコンで描く山と花のイラスト
   ご覧下さい

 購入される場合は下記を参考にしてください
 
 ペンタブレット   amazon    楽 天

  絵画ソフト    amazon    楽 天


Painter Classicを起動する
ファイル→開く→
描く写真のフオルダーを選び写真を選んで開く


全体表示する

左下の倍率のスライド△を左動かし40%程度に小さくする

詳細を描く場合は倍率を大きくする


右のアート素材のレイヤーをクリックし
レイヤーを表示する



右下の真ん中の+をクリックし
表示される新規レイヤーを選びクリックする



キャンバスの上部に新規レイヤーが作成される

レイヤーは透明なキャンバスでこのレイヤーに絵を描きます

レイヤーはいくつでも作成できます


レイヤーはドラッグすると上下に重なりを移動できます


ツールボックスからペン先の種類を選びます

事例としてエアーブラシで描きます

絵筆をクリック
下に出るウンドーよりエアブラシを選ぶ


の下のウンドーをクリックして表示されるペン先の種類からエアブラシをクリックしても良い


絵の上で右クリック

エアブラシの種類が表示されるのでエアブラシ(すじ)を選ぶ


スポイトをクリックし写真の描く場所をクリックして色を取ります



下のコントロール:ブラシツール ボックスをスライトし
サイズ=1、不透明度=100%にする



アート素材のカラーをクリックしカラーリンクを表示して

ペン先でカラーリンク内の色に当て、自由な色で描く方法もある


ペンで取った色の部分の外枠を描く

バケツをクリックし描いた内側でクリックし枠内を塗りつぶす

隣の濃いい色の部分を同じ様に描き、塗りつぶす

コントロール:ブラシツールのサイズ=20、不透明度20%程度にし境目に塗り境目をぼかす

同じように少し色・濃淡を変えて花の色に変化を与えます


同じ様に描いていく

重なりの下の部分を描くときは、新しいレイヤーを起し
レイヤーをドラックして下に動かして描くと上の絵に関係なく下の部分に入って描け便利です


新しいレイヤーを起して葉や軸を描きます



花が描き終えたら新しいレイヤーを起し、ドラッグして下にし、バケツでバックを白色で塗りつぶします


バックに色を加えます

コントロール:ブラシツールで
サイズ=150、不透明度=30に調整

花の後ろをぼかしながら塗る


レイヤーを一つにする

shiftを押しながらレイヤーをクリックし、右下のをクリック
下に表示されるボックスからグループをクリックすると複数のレイヤーが一つにグループ化されます


(グループを解くにはグループ解除をクリック)


一つになったグループ1をクリックしをクリック

下に表示されるボックスからグループ結合をクリックするとレイヤーが一つになります

レイヤーを一つにすると複製コピーしたり拡大縮小等に便利です



ペン先や絵の具などは
いろいろな種類がありますのでお試し下さい


保存

ファイル→別名で保存

RIFFファイルで保存
     再度開いて修正ができます

JPEGファイルで保存
      ホームページ掲載や印刷に使用

 完成作品事例はパソコンで描く山と花のイラスト
   ご覧下さい

上達してきたらPainter 11ソフトを使用下さい
(ペンの種類が多く、多機能で楽に高度な絵を描けます)