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| コース イン谷口→30分→ノタノホリ→60分→展望→35分→堂満岳→35分→金糞峠(30分) →30分→北比良峠→15分→八雲ケ原→30分→カラ岳→40分→シャカタケ駅跡→30分→ 神兩の滝分岐→10分→神兩の滝→30分→イン谷口 合計 14q 6時間15分 鳥瞰図 ルート図 MAP HOME |
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| 朝から所要があり、出かけるのが遅くなり近くの比良に出かける。 |
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@ |
A |
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| 京都の山科からは無料になった湖西道路で30分程で登山口のイン谷口Aに着く。途中目指す堂満岳@が見えた。比良は本当に近くなったものだ。駐車スペースには30台程の車が止まっている。 | ||||
B |
C |
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| 橋を渡って比良駅への近道を5分程歩くと堂満岳への標識があり右折する。すぐに家が見え車道に出る。右折しまもなく山道に入る。20分あまり登るとノタノホリBに着く。池には水草が茂り静かな佇まいだ。道は杉の植林帯を進む。60分程で足元の切立った展望の良いところに出る。少し展望を楽しみながら一息入れる。ここから山頂までは急斜面となる。30分あまり急登するとシヤクナゲが多くなり堂満岳の山頂に着く。山頂は展望が良く琵琶湖に浮かぶ沖ノ島が見えるC。 | ||||
D |
E |
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| 山頂からはシヤクナゲの多い下り道を降りるとガレDの横を通る。35分程で金糞峠に着く。昼ごろになったので展望の良い岩に座り琵琶湖を眺めながらE昼食を取った。 | ||||
F |
G |
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| 休憩後シヤクナゲの多い尾根を30分程進むと解体中のロープウエイ山上駅Fに着いた。左折し八雲ケ原へ向かう。1000mの高地の湿原Gにはサギソウとウメバチソウが咲いていた。売店は解体され無くなり、ゲレンデ跡には新たな池が掘られ湿原を広げる様だ。 | ||||
H |
I |
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| リフトの跡を通って比良ロッジ跡に出る。ここからは琵琶湖が一望出来るH。展望を楽しんだあと20分程でアンテナのあるカラ岳を通り5分程の分岐を右折する。30分程下ると釈迦岳駅の跡に着く。釈迦岳駅跡から30分程の分岐を右折し神兩の滝に寄ることにする。歩きやすい緩やかな登り道を10分あまりで神兩の滝Iに着いた。水量もあり立派な滝だ。分岐まで戻り30分程でイン谷口まで戻った。 比良は展望の良いルートが多く、季節々の花々も見られ、身近で気軽な良い山ということを再認識した一日でした。 |
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