武奈ケ岳 比良 平成17年8月16日
コース 坊村→80分→P846→40分→御殿山→50分→武奈ケ岳→30分→イブキノコバ→10分→八雲ケ原
     →20分→ロープウェー駅→60分→大山口→20分→イン谷口→30分→JR比良駅  合計 15km 6時間30分
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京阪電車の出町柳駅より京都バスに乗り、坊村で下車する。
バス停の側には綺麗なトイレがある。
比良山荘の前を通り、明王院の境内を通って御殿山の標識に従い山道に入る。
p846迄は高度差540m程の急斜面となっている。
杉林の中を途中小休止を入れながら登る。
登山路にはヤマジノホトトギスが可憐に咲いていた。
1時間20分程でp846に着いた。
少し緩やかになった自然林の登山路を40分程で御殿山のピークに着く。
晴れていたら比良の山々が望めるが今日はガスが多く残念ながら展望は無い。休憩せずに先に進む。
一旦少し下ってワサビ峠を通り20分程で稜線に上がる。
ここからの稜線歩きが西南尾根のすばらしいところ。
花も多く展望も良い。
道沿いにはビンクのホツツジ、オトギリソウ、アザミそれにナンバンギセルが大きな花をつけていた。
御殿山から50分程で武奈ケ岳の山頂に着いた。
晴れていたら蛇谷ケ峰やリトル比良、琵琶湖、蓬莱山と360度の展望だが、今日はガスが多く展望は利かない。
時間も昼には早いのでそのまま八雲ケ原へ向かう。
少し戻って分岐から西に下って谷沿いに40分程下るとイブキノコマの分岐に着く。右折し10分程でスキー場に出て八雲ケ原ヒュッテに着いた。
廃業したヒュッテの前のベンチで昼食を取った。
休憩後や八雲ケ原湿原を回る。
湿原には丁度可憐なサギソウがあちこちに咲いていた。
20分程で廃業したロープウェー駅に着いた。
天候も回復してきて展望も開け、琵琶湖の対岸の沖ノ島も綺麗に見える。
景気を楽しんだ後、ダケ道ほ下りる。
1時間程で沢に出、大山口の林道に出る。荒れた林道を25分程でイン谷口に着き、右の橋を渡って比良への近道を進む。
35分程でJR比良駅に着いた。