プリザーブドフラワーとは、「保存する」という意味の英語、「preserve」(プリザーブ)からきており、生花にオーガニック系の染料を吸わせ、特殊な加工を施すことで、ナチュラルな姿や風合い、鮮やかな花色を長期間にわたって保つことが可能な加工花のことをいいます。
(環境にもよりますが、2〜3年楽しむことができます。直射日光、湿気は避けてください。)
現在では、アレンジメントの可能性を広げた花材として注目を集め、「プリフラ」と略されて親しまれています。
プリザーブドフラワーでは、バラの花びらを一枚一枚外し、また組み直して大輪の花に加工できる「メリア」というテクニックがあります。
花の大きさはもちろん、色違いの花びらを組み合わせたり、プリザーブドならではの楽しみ方があります。
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