2006/7/1 ホンダ  フュージョン




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2006年7月1日。念願の大型スクーターがようやく自分のものになり ました。
(参照:http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/20060701#1151752914

今年の3月に自動車学校に入校することから始めて5ヶ月。当初予定より随分遅れてしまいましたが、自宅リフォームと並んで長年の夢をまた一つ実現できまし た。

納車後すぐに、慣らし運転を兼ねて久能山東照宮まで走り、東照大権現に無事故運転を祈願してきました。
その途中で写真を撮りましたので掲載します。

(写真をクリックすると、大きな写真を表示できます。戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを使用してください)

(タイプX 2006年モデル、パールシーシェルホワイト)

(フュージョン用ルーフィングカウル、及びリアーボックスXLサイズ)


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DSCN5945_right_s.jpg DSCN5936_left_s.jpg

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「前面」
「(乗車位置で)右側面」「(乗車位置で)左側面」
「後面」

・このバイクを購入した経緯

高校卒業時、当然のように普通免許を取得しましたが、どうも僕は自動車 に馴染めませんでした。
父や妹に車を借りて運転もしました(今でも必要に迫られるとたまには運転します)が、疲れるばかりで楽しくない。
この感覚は、言葉ではどうしても上手く表現できないのですが...


就職して通勤することになり、当初は電車通勤しましたが時間がかかって不便なので、50ccのスクーターを購入しました。
これがよく走ってくれました。
50ccスクーターの中では大型で意外にパワーもあり、通勤以外にこれで伊豆あたりまで遠出したこともありました。

想えば、「人車一体となり」、「周囲を見るだけでなく肌で感じ取り」、「風を切って走る」二輪車の楽しさを、これで覚えたのですね...

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リードで6年走り、老朽化が目立ってきたので2代目を購入。
これにした理由は「屋根があるから」。
当時はかなり新しもの好きだったこともありますが、バイクの雨の時の不便さは通勤で毎日乗るとさすがに無視できなかったのです。

当時の主力スクーターの2倍の価格、車体に比べてあまりに非力な50ccの排気量、取り回しの重さ、等々、不満は結構ありました。
(発売当時はかなり話題になりましたが、結局後継機種が出ず生産中止になってますし)
でも、そんな不満を打ち消して余りある、素晴らしい「屋根付きスクーター」でした。屋根があることで「雨にも負けず、風にも負けず」走れることは、乗った 人にしか分からない魅力です。


このキャビーナに10年以上乗り続けました。老朽化してますます非力になりましたが、代替え機種がないこともあり、修理やメンテナンスをしながら何とか乗 り続けていました。

しかし2005年1月17日の交通事故で車体は大破。(参照:http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/20050117
バイクを降りざるを得ませんでした。

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そして2006年。
交通事故から1年が過ぎて、(事故のほとぼりも冷めたので)再びバイクに乗る決意をしました。

3代目となる今回購入するバイクは、実はとっくに決まっていました。

「フュージョンに屋根を 付ける」

きっかけは、10年以上前。まだ初代のリードに乗っていた頃のはずです。

東京に出かけて、確か浅草あたりにやって来たとき。
歩道を歩いていたら、通りかかった漆黒の大型スクーターに目を奪われました。
確かにフュージョンの車体でしたが、「屋根」がついていたのです。その姿は脳裏にしっかりと刻み込まれました。

「フュージョンに後付の屋根付きキットが出ているらしい」と聞いたのは、それからしばらく後でした。

2代目のバイクを購入するとき、この「漆黒の屋根付きバイク」が脳裏に浮かびました。
しかし二輪免許も、それを取得する余裕もなかったため、当時出たばかりのキャビーナを選びました。
でも、「いつか屋根付きフュージョンに乗ってみたい」という想いは、心の中に秘め続けていました...

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そして時は流れて2006年。ついに夢を実現するチャンスがやってきたのです。

虎の子の貯金を取り崩し、うつや不安神経症が運転に影響しないことを医者と警察に確認してもらい、時間を捻出して自動車学校に通い、ついに二輪免許(AT 限定)を取得しました。
(自動車学校の経緯は、僕のBlog(http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/) の2006年2月〜5月を参照してください)



(2006/7/2、7/30更新)



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