1/144 ORB-01 アカツキ

バンダイ プラキット

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」後半に登場する、
オーブ国防軍試作モビルスーツ。

敵のビーム攻撃を跳ね返す金色の装甲(ヤタノカガミ)を持ち、
背部のオプション兵装を換装することで多彩な戦局に対応できる。

パイロットはカガリ・ユラ・アスハ、ネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)。



←大気圏内航空戦闘装備「オオワシ」

ザフトのオーブ侵攻の際にカガリがこの装備で出撃、
奮戦するもZGMF-X42Sとの交戦で左腕を失い後退する。

←オオワシはアカツキ本体より分離、変形し、無人での単独飛行が可能…
という設定だが、本編ではこの機構は未使用でした。



↑宇宙戦闘用装備「シラヌイ」
M531R誘導機動ビーム砲塔(ザフト製MSの『ドラグーン』と同等の武装)を7基装備、オールレンジ攻撃により敵を翻弄する。
月面でのザフトとの最終決戦において、ネオ・ロアノーク一佐の卓越した技量により攻守に渡り多大な戦果を挙げた。

写真のようにキットには機動ビーム砲塔の射出エフェクトパーツが付属。TV最終回での活躍を再現できます。

「えらい数だな…だが、数だけいたってね!」



【キットについて】

ご覧の通りのヒーロー体型で非常にカッコいい好キットです。

改造という程でもありませんが、
手が若干大きいと感じた(ガンプラSEEDシリーズ共通の欠点)ので、
「ハイディテールマニュピレーター HGガイアガンダム用」と交換しました。
あとは個人的な好みから首をボールジョイントの付け根から約1o延長、
ツノや股間の突起等をシャープに整形したり、
頭部機銃の銃口をピンバイスで開口したりしています。

展示台はこのキットには付属していないので、他のキットから拝借しました。



【塗装】

キットには綺麗な金メッキが施されていますが、
合わせ目とか色々気になったので、メッキを全て落としたうえで全塗装しました。
(メッキの落とし方はメインBBS「ハッスル忍者のプラモ日記」を参照)

本体の金色は、予め金粒子を沈殿させ上澄み液を捨てておいたMr.カラー・ゴールドにクリアイエローとクリアオレンジを適宜混入したものに隠し味としてホワイトパールを加え、
ブラックで下地塗装した上からエアブラシで吹き付けました。
メタリック塗装は均一にやらないとムラが出やすく、自分はヘタッピなので骨が折れました。
他の部分の塗装レシピは以下の通りです。

胸部ダクト等オレンジ…上記の金色の上からクリアオレンジ

足等赤…ガンダムカラー・レッド1の上からクリアレッド+ホワイトパール

胸やシールド中央部等黒…ミッドナイトブルー+ホワイトパール

オオワシ翼端やシールド突起部等白…ガンダムカラー・ホワイト5の上からホワイトパール

関節等グレー…ガンダムカラー・グレー24

目…スカイブルー

ビームソード刃…蛍光ピンク

展示台…デンドロで余った白

スミ入れはタミヤエナメルのジャーマングレー、「暁」のシールを貼って最後にスーパークリアー半光沢で全体のツヤを整え完成っす。



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