造影剤使用撮影

■チェック用語

・造影剤使用撮影
      消化管や腎盂(じんう)、尿管、膀胱、子宮、卵管、胆のう、胆道、
      リンパ節、リンパ管、前立腺、精のうなど周辺組織とのX線吸収の
      差がほとんどない臓器に、造影剤を使用して撮影する方法です。

・造影剤
      臓器と周囲の組織とのコントラストをつけるのに体内に注入する
      薬剤です。

      注入の方法には、口から服用する場合や、点滴注射や、注腸、
      関節腔内注入などがあります。

・注腸
      造影剤を肛門から大腸に注入する方法です。

・消化管
      食道、胃、小腸(十二指腸、空腸、回腸)、大腸(盲腸、結腸、
      直腸)です。

・腎盂(じんう)
      腎臓の中の尿が集まってくる部分です。

・尿管
      腎臓と膀胱を結ぶ管です。

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