荒川 滄海(アラカワ ソウカイ)
昭和40年 行真寺帰山後、宗教宗派国境を越えた立場からの「霊性開発」の大衆化を目指して住職紹介
«行真寺紹介»

行真和上
行真寺は尾鈴山脈を背景に日向灘を望む高台に在り、朝夕6時の地球黎明を祝福する梵鐘の響きに、朝は日向灘の陽光に鳳凰の舞いを顕現し、夕は何事もなかったかのように地球を愛しく包み憩いと安らぎの世界へと誘います。
当山は大正十三年に行真和上によって開山されました。行真寺は弘法大師の説かれた「即身成仏」実践の大衆化を目指し、今日では霊性開発講座として「即身成仏一座法」の伝法を毎年二回実施しています。
思想、宗教、国境を越え宇宙真理に生きる。全ての命は皆一つ、一人でも不幸な方がおられる間は、私たちの真の幸福はない。霊性(神性の愛、仏の慈悲)を開発したい。自らの生命の要求に応えたい。等々。今この瞬間に胸のときめきを覚える方は行真寺の門をたたいてみて下さい。御来寺お待ち申し上げます。 当寺では毎月十八日を仏道修行総括の日と定め、三密調整と三界萬霊供養を勤め地球黎明を祝福します。


本尊 大日如来
本 堂
平成10年に完成。先代住職順教和上の設計をもとに現住職が建立。宝塔をイメ-ジした八角形をしています。南東方位を正面とし。朝日が本尊に当るようになっています。
一階は空手道部の練習場として使用。二階が本堂となっています。
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FAX 0983-25-3157
0983-25-3154
宮崎県児湯郡都農町大字川北11830遍照山行真寺
〒889-1201
行真寺事務局
お問い合わせ
* 行真寺同行二人研修会 毎年6月中旬(今年は12・13) 12日午後7:00〜13日午後3時終了
<日曜日午前8:30〜午後4:00>
諸行事は 住 職 荒川 滄海が勤めます
<午後7:00開始〜10:00終了>
定例行事のご案内