よだきんぼ本部長の独り言 2009〜2010〜2011〜2012     
           (よだきんぼ=めんどくさがり屋の意味です。)                     

    ブログや掲示板は機能が一杯で使いきれんかいよだきい(こちらのほうが面倒だという声も・・・)。
    ということでツラツラと日ごろの出来事や大会の予定や、
    お寺の様子などを書き連ねてみようかと思い作ってみました。
    御感想、連絡事項などはメールにていただければ恐縮です。
    随時支障のない限り紹介していきたいと思います。

     行真寺トップページへ                                  
     空手道部トップページへ   テゲテゲで行きましょう。(テゲテゲ=適度に力を抜いて・・みたいな意味です。)

  本部長の独り言過去のページ
   ・2007〜2008年編

  ブログをリンクさせていただいている空手道関連の先生方です
 荒川尊祐先生の館長日記          (実弟・埼玉の白水修養会館館長。)
 松元和成先生・師範の公開日誌     (鹿児島県、修武会館長。視線は世界へ。)
 古橋家の気まぐれ日記            (愛知県 名空会瀬戸支部館長。和道会形世界チャンプ)
 支部長の独り言                (福岡県 筑水塾 筑後支部道場長 黒岩保先生  ホームページはリンクのページから)   
 渡辺浩二先生・乾坤一擲          (宮崎県、新富和道会師範代、プロスポーツトレーナー)

2012


1/31(火)もうすぐ節分
はやいですねぇ〜・・・。明日から2月です。
住職は2/3日の星供養のお札も書き終わり、寒行も多数の参加となった29日の鹿屋地区を修めて一段落というところです。
今回の寒行は瞑想の実践・・・一週間の内、中3日は住職の前座調整なしでの個人宅瞑想。
皆さま、新しい発見が多々あったようです。
6/10日の御仏体の開眼式に向けて進んで参ります。

2/3日(金)は星供養・節分会です。午前10時開式です。皆様の多数の御参加をお待ちしております。
一般の皆様の参加も大歓迎いたします。どうぞお気軽にいらしてください。
お接待(軽食・無料)を準備しております。

空手道部は新年会が先日日曜日に会長宅にて開催されました。夕刻に始まり気がつくと10時前・・・
楽しい時間でした。会長はじめ父母の会の皆さまありがとうございました。


1/23(月)大会明けて・・試割チャレンジ!!
 昨日は
座論梅空手道大会に参加してまいりました。組手のみの大会で、
当道場にとっては数少ない組手参加のチャンスです。


接近戦の稽古しかしてませんので、
試合組手の遠間に如何に対処し有効打をもらわないようにするかが課題でした。

午前中の個人戦は・・・・・でありましたが、ほぼ全員が取られても1・2ポイント程度と防御はそこそこ稽古の成果があったようです。
後は試合でポイントとなるキメ方を覚えればルールに対処した試合ができるのではと考えています。

午後は団体戦。小学校高学年のみエントリー。
臨時コーチになってくれた高校生OGのアドバイスもよかったのか午前中とは見違えるような動きでした。
1・2回戦と勝ち、3回戦県外の強豪チームには大差で負けましたが、新鮮な嬉しさと悔しさを感じていたようでした。
きっと伸びるきっかけとなることでしょう。

会場では以前、USオープン参加等でお世話になった西村誠司先生と久しぶりにお会いすることが出来ました。
相変わらずのパワフルな雰囲気でした。

 前後しますが土曜日の上級者稽古の事。BSで放送されていた空手の特集番組に触発されて・・・
子供たちに
"試割り"を体験してもらいました。(薄〜い杉板)

昔は空手と言えば"瓦何枚割れる?"とか聞かれていたものでが、
いまでは試合が先行して、見る機会も無く忘れ去られようとしています。(私の中だけかも知れませんが・・・)
たま〜に、大きい大会のイベント的なものとして、子供達にとっては見るというスタンスですね・・・。

まあ・・自由に割ってごらん・・とやらせてみるとアリャリャ〜・・・。 突くというより"空手知らない方が叩く"という感じでした。
少しアドバイスすると"パカン!!"と無事成功。

試割りには賛否両論ありますが、
威力と基本の握りや手刀・蹴り足が出来ているのかの目安にはなりますね。
ましてや空手やっている人が"豆腐の拳"ではイカンですしね。たまにやるにはいいのではないでしょうか。
子供達楽しそうでした。



1/20(金)寒行初日

 本日より毎年恒例の寒行開始です。
遠方よりの参加もあります。皆さま移動は気を付けておいで下さい。

今朝の住職との会話ですと、今回は瞑想行を多く取り入れたいとの内容でした。
どのような研修となるでしょうか。




1/17(火)大震災

 阪神淡路大震災からもう17年目なのですね。
時間の感覚がずれているのか・・・この記憶が生々しいままに昨年の3/11を迎えました。

自然災害、人災さまざまな事象が続いています。

ここ宮崎県は、鳥インフル、口蹄疫、新燃岳噴火等が続きました。

そしてその間に、直接的、間接的にこれらの事象により多くの方々が旅立たれ、
今現在も目に見えぬ危険にさらされている方々が多数おられます。

ネット上にてさまざまな情報に接するに当たりなんとも言えない気持ちになります。

こうして、お寺に縁あるものとしては、日一日を大切に生きること、意識を広く広げて勤行することであろうと
再確認するところです。



1/14(土)一息です。
 
今週は行事が次々と続き、本日はやっと一息というところです。
夜は遅く、朝早くというのが続いたので若干ボ〜ッとしております。
まあ・・・高野山で行をしていたころに比べれば楽なものなのですが・・・

お寺は20日から午後7時から10時頃まで毎夜一週間、寒行に入ります。(研修&瞑想)一年間のパワー充電期間です。
興味のある方はお寺まで御一報ください。




1/8(日)始業式

 本日は空手道部を含む修養会の始業式でした。
といっても中心となるのは空手道部。ほぼ全員出席。
早朝より父母の会の皆様の協力により餅つきの準備。

子供達は薪運び、机運び。そして道場の掃除。
もち米が蒸しあがるまでの間に、初稽古→餅つき→始業式→ぜんざいを食べて、
お昼すぎに解散。といった流れでありました。

父母の会の皆様には、毎年手際よく事前準備からしていただいています。
今回はお父様方や黒帯の年長者には大切なお餅の突きはじめをフルで協力頂きました。

おかげで例年以上に見事なお餅が出来上がりました。やはり手打ちの餅は粘りが違いますね〜 
ぜんざいもおかわりが続出するほどとてもおいしかったです。

全体を通してさわやかな始業式でありました。皆さまありがとうございました。


1/7(土)歩く
明日から空手道部の始動となります。
本日は午前中に法事がありますので終了後から稽古はじめで使用するお餅つきセットの準備に入ります。

お餅は、人間の理想像を表します。
全ての人びとがお互いに感謝・助け合い・・尊敬・・・・の意識をもって共感共鳴し合う世界をモデルとして表したものです。
宗教的言葉で表してもほぼ同じようなものです。

皆さんのお家でも鏡もちを荘厳されたのではないかと思います。
鏡もちに込める想いの行きつく先は同行二人・自他不二の世界です。
(当然表裏・陰・日なた、は不可です。そういう方は同行ができません)
各家庭・個人の心内に鏡もちがあればいいですね。

今年は"住職のブログ"にあるように、6月に仏像の開眼が行われます。
正に同じ船に乗る同行二人の体制でなければ開眼は不可能です。
一歩ずつ歩いていきます。




1/1(日)新年
新しい年がはじまりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

大晦日は、近隣の地区の皆様にも参加頂き、昨年よりも多くの皆様に参加頂きました。
感謝感謝であります。
そして、総代・世話人の皆さま。準備から、明け方までの同行二人誠にありがとうございました。

次年は、もっと早めに広告等を出してより多くの皆様に参加頂ければと思っています。

・・・昨年は正に激動の一年でありました。
自然も、社会もまだまだその流れの真っただ中のようであります。

しっかりと冷静に"見分け・聞き分け・やり遂げ"の心持ちで一日一日を歩んでいきたいものです。

・・・現在、埼玉より実弟家族と末弟が帰省中です。心身を休めるどころか色々と使われております・・・・
私としてはとても助かっています。






2011

12/29(木)年末進行
 昨日は奥様方は大晦日・正月のお餅つき、住職や私は大晦日除夜祭に使用する整理券や書類の作成。
残った時間で年賀状(私の分のみですが)作成。

本日はいよいよ、除夜祭の準備にかかります。テント設営やのぼり立て等、力仕事がいろいろとあります。
総代・世話人の皆様総参加での準備となります。
皆さま宜しくお願い致します。


12/26(月)年末進行
 先週初めより年末進行加速中です。
18日の弥勒園萬霊供養(法要数日前より整備作業)から始まり、
個人宅の感謝祭・萬霊供養も数件・・・そして昨日は修養会(お寺の活動・複数の会があります。)
の終業式。

そして本日はお寺を護持して頂いている神仏への感謝の法要(鎮守祭)でありました。
午後4時過ぎまで参加頂いた総代・世話人の同行二人の皆様による仏具の整備が終了いたしました。
皆さまのご協力に感謝であります。

空手道部も昨日に終業式。年始の1/8に再開となります。
昨日午後、私は県空手道連盟主催の講習会に参加。
お寺の行事を途中抜けて合流したもので、既に始まっておりました。

担当の流派の人数が少数だったので
私は後方でたまにアドバイスをするのみということでありました。
お寺の方では夕刻まで整備作業が続いておりましたから、
まあ・・・参加できたというだけでも幸いとするべきなのかもしれません。


12/16(金)通知書
 先月末に受験した。全日本空手道連盟公認段位の通知書が届きました。
"七段に合格致しました!!。"
ご指導頂きました関係各位。共に稽古している道場関係者や家族。全てに感謝です。

心身共に万全ではないまま受験したので、受験後は"また来年も・・・"と思っておりました。
今となっては、開き直っての本番だったので、逆に無駄な力みも無く良かったのかも知れません。

実弟も六段に合格とのこと、彼は現在"タイ"へ、空手の技術指導に行っております。
私にはとても出来る事ではありません。
もっともっと知識と技術を勉強せねばと感じている次第です。

公私共に身体が動ける内に選手として国体のコートにカムバックしたいと思っています。
先ずは九州ブロックで3位に入らねばなりません。
現在、九州の男子形トップの2名は全日本でも上位に入っております。
彼らとどこまで競えるのか・・・かなり高い目標ですがチャレンジしてみたいですね。


12/13(火)年末進行前の静けさ
 もうじき大晦日に向けての準備が始まります。
その前にも幾つかの行事や法事がありますので一つずつ進んでいこうと思っています。

やっと・・というか何というか・・寒くなってきました。
境内の銀杏は、暖かい日が最近まで続いていたせいか、八割程葉が残っています。

"さあて"・・厚着をしてお仕事しましょう!!

以上今回はなんでもない内容の更新となってしまいました。

暖か〜い空手関係のブランド(注・スポーツメーカーです)ユニフォームを数着もっているのですが
もったいなくて中々着る事ができません。
ついつい近所の量販店で購入した激安物上下とコンビニ購入のニット帽を着用してしまいます。
(家族からは、・・・かなり不評です)



12/5(月)更新・・
今年初めに更新して以来の 「生命の要求 住職 日々の気付き」 長らくお待たせいたしました。
先ほど更新致しました。m(_ _)m 

空手道部。現在は若干組手に力を入れております。・・・と言っても試合向けの稽古ではなく約束組手。
当道場は、剛柔流という接近戦を主眼に置いた流派です(かなり大雑把な表現ですが・・)。

形にも接近戦の技を多く含んでいますし、動きも歩幅のせまい部分が非常に多く、
幅の広い部分もどちらか言うとその場での安定重視みたいな部分がほとんどです。

約束組手も相手との距離は非常に近いところから始まります。(腕を伸ばせば相手の背後に突き抜ける距離)

当然試合として行われる組手とは開始の間合いが、かなり違います。

間合いが相手と接しない距離から始まる組手と、
手を伸ばせば身体に触れる距離からの組手・・・
(護身を目的に置くならどちらにも対処しなければなりません)

リンクさせるためには場数を踏み、近間から有効となる技を入れることを覚えねばなりません。
護身のためには、それ以外にも形に含まれる技術も必要です。
これこそ約束組手で用法を覚えて、加減を習得して行くしかないでしょう。

当道場の子供達には元々形を中心とした指導をしていたので、
組手に関しては、ほぼゼロスタートの状態ですから
帰って良かったようです。只今試行錯誤しつつ頑張っています。


11/29(火)七段審査
 先週はスケジュール盛りだくさんで家族一同少々お疲れモードであります。
お寺としては先代住職と堂守(奥様)の年回忌とそれに伴う境内整備。

当初は寺族と総代さんのみのはずでしたが、
同日に、お寺に出入りされている同行二人の皆様の懇親会や総会。
そして永代供養塔の開眼式も重なり息つく暇もなくとは正にこのことでありました。

翌日曜日も、お寺で、永代供養塔を建立された方による感謝祭・萬霊供養。
住職初め同行二人の皆さまありがとうございました。

 私自身も先週は水曜日(祝日)児湯郡地区の空手大会の引率・審判の後、
宮崎県空手道連盟の懇親会に参加。(郡大会の結果は確認後、後日掲載いたします。)

慣れない席は疲れますね〜・・。会の後半は日中の大会の疲れもあって、
飲んでもないのに記憶が定かでありませんでした。

金曜日には大阪より伯父が孫を連れて年忌の為来県。駆け足でしたが「青島神宮」に参拝。いい天気でありました。
我が家の子供たちと仲良く暴れておりました。翌日は数人の子供たちが新たに加わって賑やかな年忌法要でした。

土曜の夕方には私は伯父達とともに空港・・伯父達は大阪へ、
私は全日本空手道連盟の七段審査受審のため東京へ。

東京のホテルに落ち着いたのは午後10時前後。
頭を審査会モードに切り替えて筆記試験の勉強(一夜漬けとも言う)。
日曜日、8時半には辰巳駅近くの「日本空手道会館」到着。
筆記試験会場に入ると九州地区の先生方のお顔が見えたので少しリラックスできました。

筆記の後は実技試験・・・・筆記も実技も現在出来る範囲で出来たのではないかと思っています。
試合とは違ういい緊張感でありました。

実弟は前日にあった六段審査を受けたようです。お互いにいい結果が出るのがいいのですが、
そこは実力次第の狭き門。どうなる事やら・・・・。

実技審査の順番が初めの方だったので予想より早く終了。ホテルに戻って夕方まで気絶・・・。
昨日・月曜日夕方に帰ってまいりました。身体があちこち痛いですね。


11/6(日) やっと一息ついてます。
 日常の生活が出来る事に感謝。
只今 午後4時半。やっと一息ついてます。

午前中、例年の行事の高鍋萬霊供養。
同時進行で日南市では南日本少年空手道大会。

私はお寺の行事に参加。選手(4名)。

入賞は2名。朝一での試合でしたので直前のUPがカギだったのですが・・・
報告を受けたところによると上手くいかなかったようで、周囲の雰囲気にのまれてしまうようです。

これも勉強です。勝っても負けても反省点と欠点を確認して次のステップに上がってほしいものです。
結果は空手道部のページに記載いたしました。


11/4(金) しとしと・・・
 2日の夜、数回にわたって停電・・・突然の事に眠りかけていた子供達泣き叫ぶ・・・
さっそく役に立ったのは、防災グッズの手回し発電式ライト。備えあればですね〜。

ここ数日雨が続いておりその夜は時折激しい雨、秋の長雨とは言いますが気がつくと1週間近く降ったりやんだり続いています。
PCの調子が気になったのですが、翌日3日は法事のため早朝出勤。只今確認をしてホッ・・・としている所です。

週末は法事と大会のダブルブッキングです。最近多いなぁ・・・。


11/1(火) お久しぶりです。
 長らくお休みを頂いておりました。寺務・空手等の報告が溜まってしまいました。
大まかでありますが報告させて頂きます。

10/7〜10 住職一行は名古屋・富山方面へ感謝祭・萬霊供養の依頼があったため出張。
息つく暇なく、定例18日の弥勒園萬霊供養の後、10/20〜23日までは九州八十八か所百八霊場の巡拝。
その間・前後も県内外の感謝祭・萬霊供養。寺婦の九州ブロック大会も宮崎であったりと、寺内外の行事で大忙しでありました。

また、途中には大雨のため境内が荒れてしまい(奥之院の瀧場途中の参道が一部崩壊)その対策と境内清掃も行われました。
総代・世話人の同行二人の皆様には連日のように作業、行事に御協力頂きました。感謝の言葉あるのみであります。

空手道部
10/30に福岡県・九州産業大学で行われた、スポーツ指導者更新義務講習会に参加してまいりました。
私は更新までは余裕があったのですが、講義と実習を(特に実技)を長らく受けて無かったので確認も兼ねて参加。
そうそうたる講師の先生方の実技指導で、自身の崩れや修正箇所が発見出来ました。

会場では実弟の埼玉道場の尊祐館長の繋がりで 筑水塾筑後支部支部長の黒岩保先生からお声をかけていただきました。
その際、当道場のHPとのリンクの話があり、ありがたくお受けさせていただきました。
先生のブログは上記より・HPはリンクのページよりお願いいたします。


更新頑張らねば・・・・

話は変わりますが・・・
震災を契機に思ったのは、
"競技会が開ける・参加できるのは平和だから"ということ。

現在、護身のために必要な、対人に慣れるという事を目的に、
案内のあった大会にはつとめて参加するようにしています。
終わったものとしては、9/23の九州・西都原古墳大会・10/23 高鍋町長杯 国際親善大会。
これから11月には2つの大会を控えております。

大会結果については空手道部のページに記載いたしますのでご覧ください。
参加する度に感じることは、対人の難しさです。
どんなにから突き・から蹴りで、痛そうな技を出せても初対面の相手には簡単に当たらない・・・
コントロールが出来ない。当たったとしても効いてない・・・・(寸止めですから当てないのが前提ですがね)

練習量が少ない上に、道場内の慣れ合いの組手の延長線でコートに立っているのです。
これでは護身には役に立ちません。
ルールを守りつつ対人に慣れる事。それが大会参加の目的・・・。

形競技は組手と違った緊張感があります。稽古を発表し他人(審判)に評価してもらう。
幼児・小学等は2名同時に行いますが、
組手と違い顔を合わせて試合するわけではありません。自身一人での心身の調整が問われます。

単なるメダルコレクターにならない事。
せっかく空手道という武道に縁があったのですから
緊急の際、心身の面で役立つ柔軟なものであってほしいですね。