こちらは、全ての仏道修行者の象徴である
金剛薩タ菩薩です。平成9年に造立されました
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境内案内図

先代住職の感得仏
 十一面不動明王

  

これより、奥之院白水瀧へと向かいます。
道々には四国八十八ヶ所の御本尊が昭和初期から平成まで百十数体の石仏がお祭りしてあります。

鹿が時々出てきます。

静かに座しておられる多くの仏様方

この瀧には古来より神様が集われ、酒盛りをすると、
水が白く濁ると言い伝えられています。
幾度かそのような事を見たことがあります。

奥之院 白水瀧

奥之院 山門

当山は、 地元では白水大師と親しまれている、高野山真言宗所属の寺院です。
開山は大正十三年。ちょうど80年前に初代住職行真和上によって開かれました。現在は3代目住職によって多岐に渡る活動を活発におこなっています。

山門  修行場

こちらは瀧の御本尊の不動明王です。昭和初期に宮崎市内から初代住職と
信者さん方によって大八車で入山されました。
総高さ約160cm程の堂々とした石仏です。