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港川ハーレー

沖縄の人
 旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に南組と北組の2組で行われます。最初に御願バーレーが行われ漁を営む人達の航海の安全を祈願して激しく壮大に又、優雅に行われます当然それを応援する人達も太鼓をたたく者や大声で声援する者と競技は絶頂に達します。

 ている観客は競技を応援する人達の白熱した姿に驚きを覚えずにはいられません。御願バーレーが終わると次に転覆競争(クンヌカセー)が行われます。競技する方の力強さに加え船の転覆から立ち上がりまで、応援する人達の顔に緊張感とちょっとした笑顔があります。

 次に上バーレーが行われます。多分私が知っているかぎりでは、ハーリーの行事は終了と思いますが、その後も小学生の競争や職域対抗戦とか色々と毎年違った ハーリーの姿を見る事が出来ます。競技場には出店も出ており幼い頃そこでおもちゃのテッポウを母に買って貰った事、その感激・感動今でも忘れられません。(35年以上前の話)今年も又、思い出深いハーリーのドラマがあると期待しています。
 
港川
2006年
港川
2005年
港川
2004年
港川
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玻名城の獅子舞

沖縄の人
 とにかく玻名城の獅子は怖いというイメージが先にあります. . .子供の頃は公民館からドラの音がするだけで気持ちがワクワクしました。
昔の公民館は瓦葺木造建築で戸の節々に穴が開いていてそこから獅子が出るまでよく覗いたものです。

 大人達が演じているとわかっていてもやはり怖いものは怖いんです、チューバーフーカー(強がる事)して獅子のそばに行く子供達もいたのですが顔は引きずっていました。
ちなみに私は遠くから見ているだけで十分怖かったです。今でもやはり獅子を見ただけで泣く子供達や塀の後ろに隠れて出てこれなくなる子供達がいます。怖さは昔
も今も同じみたいです。

 又、獅子に追いかけられて必死に逃げ回る子供達をよそに、所々でオバー達が獅子と一緒に愉快に踊る光景がありその一瞬だけは獅子も笑っているような気がします。
 
獅子舞
2006年
獅子舞
2005年
獅子舞
2004年
写真壁紙
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玻名城のお宮

沖縄の人
 玻名城のお宮は子供のころ蝉取りに行った思い出があります。今は環境も整備されていて隠れて遊ぶような子供はいなくなったのですが、昔は都合のいい隠れ場所でもあったようです。

 ユッカサミー(床下)は特にいい隠れ場所兼遊び場所だったとの話。お宮の中は記憶にないのですが、「神が祀られて」いると聞かされたら誰も開けてまでみる事はしませんでした。又、玻名城には獅子舞があり、お宮で必ず一休みします。

 2005年5月29日(日)お宮落成

 この日は夕方からのアブシバレーとも重なり、大勢の区民がここお宮に集合した。諸見里村長にも忙しい中ご参加して頂き、サザンリンクスからも参加・お祝い頂きお年寄り達や子供達も、新しいお宮の完成を喜んでいました。

 これから、この新しいお宮で子供達は素敵な思う出でを一緒に育てていく事でしょう。そして具志頭(玻名城)の守護神として大事に祀られる事でしょう。
 
玻名城のお宮
玻名城のお宮
建て替え前
建て替え前
建て替え後
建て替え後
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浜下り
(サングヮチサンニチー)

沖縄の人
 旧3月3日は沖縄では女性達は浜におりて身を清めるという慣行があり、海岸は貝を撮る女性や家族連れが集まる。 ここ「具志頭海岸」もこの日は村の女性だけでなく家族総出で浜に行き手作りのおにぎりやちょっとしたご馳走を家族、親戚、で頂く。

 子供の頃は地域で合同で魚を捕ったりしたけど、今は無くなっている。それでも海人ではないが、貝捕り名人やさしみ(さしみにできるくらいの魚)取り名人いて、村の人々のふるまってくれる。
 
 別の浜下りとして「家」に鳥が飛びこむなど、なんらかの不吉な知らせがあれば、いつでも浜下りをして災厄を払うという慣習も地域によっては見られる。

 「浜下り」は海の大切さを知る沖縄ならではの行事で、大自然の下、家族みんなで過ごす慣習は、自然保護を啓発する素晴らしい事と思います。
 
ギーザバンタ沖
ギーザバンタ沖
具志頭浜
具志頭浜
玻名城の郷沖
玻名城の郷沖
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