チャネリング


周波数


Topics | トピックス


周波数は、電磁波や電波と似ています。チャネリング中の周波数も、実際に、機械で測定可能なのではないかと思うほど、はっきり違います。ビリビリ感が体全体に広がってる時、意識も身体も、違う周波数(次元)に関係してると思って下さい。身体全体が電気を持ってるような感じです。軽やか〜少し軽やか〜力強い周波数〜、相手によって、その振動数は変わります。周波数は、微妙な違いで、別の存在の周波数に切り替わっていきます。同じプレアデス人でも、来ている星や時間・グループによって、周波数は違います。この前の周波数と同じ?似てるけど・・・本当に微妙だけど、すこし違う・・・という場合は、すでに違う周波数です。例えば、100MHz〜100.3MHzが現在のプレアデス人、100.4MHz〜100.5MHzは空白もしくは現在のプレアデス人が来る時もある周波数、100.6MHz〜100.9MHzは未来のプレアデス人、といった表現の方が分かり易いかもしれません。相手から話しがあるときは、まず周波数を感じます。その周波数に意識を合わせれば、容易に話を聞くことが出来ます。自分から話したいときは、自分がその周波数になるように、頭の中でチューニングし、身体全体を意識して持っていきます。周波数の違いがわからないという場合は、沢山のチャネリング本を読むと、その違いに触れることが出来るでしょう。・・・

神霊の周波数は宇宙人の周波数と似ていますが、やはり違います。FMとAMくらいの違いがあると言っても過言ではないかもしれません。先の例で、「100MHz〜100.3MHzが現在のプレアデス人、100.4MHz〜100.5MHzは空白もしくは現在のプレアデス人が来る時もある周波数、100.6MHz〜100.9MHzは未来のプレアデス人・・・」これをFMとしたら、神霊の周波数はFM上にはありません。神霊を探すならば、違う周波数帯、例えばAMにあたるでしょう。このAMの中で神霊を探そうとプレアデス人の時のように、「101.6MHz〜101.9MHzが天照大神、102.MHz〜103.9MHzがスサノオ神・・・」としても、この周波数から、するりと消えてしまうことがあります。100.0MHz〜2000.0MHzの中で、天照大神、スサノオ神をその時に探す、という感覚です。神と話すとき、周りの風景や家を一緒に覚えておくと、安定したチャネリングが出来るのはこのためです。・・・

真理や神秘に触れたいと思う時、人は何からでもそれらを体験することが出来ます。普段の生活・目の前の何気ない物・悪魔のような存在、地獄のような日々・・・その気さえあれば、どのような場面においても、神秘や真理を見つけることが出来ます。天使や神からだけ真理を知りたがる人も多いですが、それらの存在も、自分自身の体験を通して話してくれているだけです。チャネリングを始めたいと思った動機が、真実を知りたい・自分を知りたいというものだったならば、チャネリング相手に疑問を持ち続けたりするのは、ナンセンスです。神や宇宙について論議するのは、もっとナンセンスです。真理や真実、神秘への理解は、あなた自身が体験し理解するしか、方法がないのですから。

この世界について深く追求してみたいという好奇心は、最後まで大事にして欲しいと思います。この世界というのは、この宇宙、地球、人間についてですが、真実に触れてみたいと思ったのならば、やはり自分で体験しなくては、理解することは出来ません。私達が体験できるのは、自然のほんの一部に触れることが出来た・・・というだけの、浅いものかも知れませんが、人の介した言葉を何万回見聞きするよりも、ずっと意味があるでしょう。チャネリングというのは、沢山の方法の一種類であり、あえてチャネリングという方法を用いなくても、神や宇宙を深く理解することは出来ます。自分の神秘や宇宙の謎について、強い好奇心を無くさなければ、チャネリングがその手段として着いて来る可能性は、充分にあります。