チャネリング
想念のコントロール
想念は力の源です。理解出来れば、上手く付き合っていくことが出来ます。
頭に浮かぶ想念は、途切れることはありません。
寝ている時ですら、受信をします。
想念は、波や天気と似ていて、日によっても、人によっても、強弱は違います。理解していても、溺れて混乱しますが、慣れれば、自分で建て直しが出来ます。
想念がきつくて、日常生活に支障が出る場合は、目の前のことに集中するか、音楽を聞くとよいでしょう。音楽の周波数は、想念のエネルギーを中和したり、増強したりする作用も持ち合わせています。その日の調子によって、効く音楽も違いますので、合うものを探しましょう。
想念は、詳しく分類すると、
●自分の過去の体験から出てくる思い出
●未来に対する不安
●現状を理解したり、何か思考した時に出る感情
●空想、想像(空想が無いと人の意識はパンクします。空想の目的と使い方は、また後ほど。)
●外から受信している念(友人や家族など、この世界の人の想念〜神々や他の存在の想念まで)
などに分けられます。
普段は、思考や感情と混ざって区別が付きません。
詳しく調べていくと、自分の癖のようなものが分かってきます。
過去の想念の割合が多い人もいれば、外からの受信が多い人もいます。
チャネラー体質の人は、体の中からも受信し、外からも受信するわけですから、他人よりも頭の中が騒音だらけです。ひどいと躁鬱や勘違いの種になってしまいます。
ある程度、体質なので、想念を切ることは難しいのですが、しっかり整理整頓出来れば、逆に有効に利用できます。
自分の中から出る想念については、今までよりも広い視点に立って再検討してゆけば、ノイローゼになるほど落ち込むことも無くなります。思考が変われば、受信の内容が変わります。
未来に関しては、外からの受信(透視)と自分の希望(想念エネルギーの再利用)によって、再編成が可能です。
外からの受信は、玉石混合ですが、新しい視点やideaを提供してくれます。現状の危機管理や、未来の再編成にも役立ちます。
心配に使っているエネルギーも、ただのエネルギーに、心配という色が付いているだけのものです。
なので、丹田や胸や頭の中の一部分を使って質を戻し、力を押し出しながら将来の展望をイメージすれば、再利用する事が出来ます。新しい未来を作り変えていく事が可能になります。
これには、イメージトレーニングがかなり有効になります。
心配や恐怖は、本来、生命を守るために出る大切なメッセージですので、しっかりと受け止めなければなりませんが、せっかくのエネルギーを心配や恐怖だけに使うと、体と思考は消耗し、感情も荒れます。
心配によって、新しく理解したことがあるならば、その時、前進させておきましょう。次は、同じ心配をしないように動いておけば、徐々にエネルギーの質は変わります。
(自分中心の言動は×です。自分のため=人のためになっているものに限ります。人間も全ての生態系の中の一部だからです。)
とにかく、整理整頓がものを言います。偏りがバランスを崩してしまします。
難しかったら、1日の中で、どれくらいのことを思いついているのか、メモしてみるといいかもしれません。
ちょっと、お金の出費を確認する作業と似ていますね。。。