《御書システムとデータベースソフト桐》
データベースソフト「桐」(管理工学研究所 御書システム

 御書システムは、WindowsXP/95/98/ME/NT/2000 対応日本語データベース桐Ver.9(以下「桐」と記す)で作成されています。「桐」は、自ら「日本語データベースソフト」と宣言するほど、漢字を多用する文献データを処理するのに最適なソフトで、桐なくしてはこのシステムは実現していません。

 御書を素材として日常くり返し行われる研究や調査の通常の方法を「桐」の柔軟な機能を使って定型化して、誰もが労少なくして目的を達せられるように工夫したものです。とくに検索・絞り込みのキーワード入力においては、各フォーム画面とも、その場面の使用目的にそった工夫をしてありますので、使いやすく、慣れると手放せないものとなるでしょう。その上にこの御書システムのテキストデータをさらに活用したい方は、「桐」独自の使い方を覚えていただくと便利です。

 当システムを快適に使用するためにはメモリを多めに搭載してください。128MB以上あれば問題ありません(それ以下でも使用できますが動作が遅いことがあります)。ハードディスクの空き容量は110MB以上必要です。新たに桐Ver.9を導入される方はその容量が110MB以上必要です。
このページの先頭に戻る