TOM&THOMAS 2004/02/17の日記より
ついに、ついに!!ゲットしましたよ〜!トムトマを!!
(解説しよう、トムトマとは正式名称「トム&トーマス」、イギリスはロンドンを舞台にしたショーン・ビーン主演の映画なのである!!
しかも最後までショーンは死なない。日本未公開。)
ずっと観たい観たいと思っていたのですが手に入れ方が分からず、鑑賞した方の感想をネットで見ては悔し涙にくれておりました。
が!先日友人より「ヤフオクにあるよ〜」との情報をもらい、速攻落札。本日、念願のトムトマ鑑賞と相成りました〜vvv
ぎゃーっ!!ショーンが!パパしてるショーンが愛しい〜!!
もしやこれが素なのデハ…!と思わず萌える、かわいいパパっぷりです!!
この映画の中でのショーン、衣装もふっつーのジャンパーやらコートやらネルシャツにジーンズ、血のりもついていなければ凶悪な顔もしていません。
髪の毛もさらさらで、わー、ホントに金髪なんだ〜vと感動。
アップのシーンも多いし、緑の瞳もバッチシ堪能できます!
亡き妻(がモデル)の絵を描いてネルシャツをペンキだらけにしてたり、息子を叱ったりおやすみのチュウしたり息子を宇宙展に連れてってあげたり、倒れている息子に駆け寄るつもりが救急隊員にあっけなく阻止され腕にしがみつくショーン(←受けくさい)や、「父さんだ!分かるか!?頼む、トーマス、目を開けてくれ!(とかなんとか)」と悲痛な声でプルプルしながら叫ぶショーンがそそります(笑)
ぎゃああもう、息子の前で犯したガフンゲフン!!
若いショーンのシャープな美しさも捨てがたいですが、年をとったショーンの恥らう表情が大好物なgucciには、たまらん一品です!!
ただひとつ問題なのが…
これ、字幕がないんだよね!(笑)
フランス版なので、音声は英語とフランス語を選べるんだけど、ふ、ふらんす語を選べてもね…!
っていうかメニューは全部フランス語なので、選択は全て勘に頼るしか!(笑)
英語で観たのですが、映像も合わせれば大体あらすじを追うくらいのことはできるとはいえ、セリフがとにかく聞き取りにくく、あーやっぱり英語は難しいな〜としょぼんとしていたのですが。
映画の中でニュースキャスターが喋っている内容は、スッゴイ理解しやすかったのにびっくり!
ショーン…ホントにすごーく、訛ってるんだね……(笑)
あ、あとね、トーマスの憧れる女の子役で、エマが出てました!
ハリポタで、ハーマイオニーしてる女の子。
ショーンにルーピン先生のオファーがあったって話をどこかで聞いたんだけど、実現してたらよかったのになあー。
ぼろぼろのマントをはおってにっこり笑顔でチョコレートを差し出すショーン。
脱狼薬をスネイプに作ってもらって飲むショーン。でも気だるげにうずくまってるショーン。
空き教室でハリーにパトローナムの練習をしてやってて、おいしくいただかれてしまうショーン・ルーピン先生。
うわー!!なんかもう実現しないって分かってるのに萌えるんですけどう!!(笑)