スタンドアップ 2006年1月15日の日記より抜粋
昨日、友達を誘ってノースカントリー改めスタンドアップを観て来ました。
観る前から、「面白くないかも、つまんないかもよ!?」と友人に予防線を張っておいたのですが、そんな必要もなかったくらい、映画としては言い出来でした。
好みはともかく。
もうねー、この映画、観ててすごくつらかったです…(T_T)
いや、映画的にはほんと、出来がよくて、何度も何度も泣いたし、心を動かされました(陳腐な言い回しですけど)。後味も悪くなかった。
でもね、一応女性である身には、あれはつらい!
はらわたが煮えくり返るかと思いました。
ファンフィクで豆たんがぎったんぎったんに犯されるのは萌えますが(ていうかむしろ大好物ですが)、女性や子供がレイプだのセクハラだのされてるのは絶対に、絶対に許せんのです。
ちょっとマジメな話ですが、わたくし、どの時代でも、どの地域でも、差別はなくならないと思うですよ。
自分と違うものを恐がるのは人間の本能ですし、誰だって自分が不利益をこうむりそうなものは排除したい。これはもー仕方ないです。どうやったって、ひとが心で思うことは変えられない。ブスが嫌いな男の人が多いようにね。(これだって差別ですよ!)
差別してもいい、と言っているわけでなくて、誰も嫌な気持ちにならずにすむためには、まず自分の中のそういうものの存在を自覚することが大切なんじゃないかなあと思うわけです。
それに、差別は絶対許せん!なんていきまいてる人に限って、「差別されてる」人と会ったこともないってひとも多いですから。(実際会うと、同情の余地もない人間がなんと多いことか!!社会的弱者=善人ではないんですよ)
差別っていうのは、「差別する側」だけじゃなくて、「差別される側」にも多少の問題があることが多いものです。
この映画でも、主人公が、明らかに男の職場である鉱山で働いたりとか(適材適所!)、男の下品な冗談を流せなかったりとか、彼女のほうにも原因はあると思います。
でも、やっちゃいけないことってあるでしょう、人として!
幸いにも、今は私はセクハラなどはされていませんが(なんせボスもスタッフも女ですから)、以前、病院の飲み会でそれらしきことをされたこともありました。もうムカムカして、殺す!!!と思いました。
男って、なんであんなにバカなんでしょうかね…頭の中で考えてるだけなら、誰も嫌な思いをしないのに。
閑話休題。
こっからは豆たん妄想でvvv
あ、あれ?上のあらすじに、ほとんどショーンたん出てきてませんね(汗)
実際はもっと出てきてるんですが、悲しいかな、ほとんどあらすじに関係ないとこなんですよね〜〜〜(笑)
なんせ、主人公と恋に落ちるわけでもなく、主人公の友達の旦那、という役どころなので…。
でも、すっごいいいひとでした!!
草薙くんのいいひと。とはるくらい、いいひと!!
どんどん身体が動かなくなっていく妻を、それでも愛し、尽くし、優しく強く…素敵すぎだーーー!!犯したい!!(ナゼ…)
途中、病の進行したグローリーに会いにきたジョージーと3人で庭でお茶をしてるシーンがあるのですが、そこでグローリーが「このひとなんて片キンなんだから」というのですよ。すると、ジョージーが「ええっ、そんなんで…」と目を見開くと、カイル豆が「…勃つよ、立派に勃つさ。ひとつでもね。でも大きい一つさ(フフッ)」って言うデスヨ!!!しかも、伏し目勝ちで、恥ずかしそうに!!!!!!
なんじゃあこりゃあーーー!羞恥プレイですか!?
ああもうカメラの前でこのかわいいベイビーに「入れてv」とか「もういかせて」とか言わせてみてェ〜〜ッ!!(いや、フツーに男らしく言ってくれそうな気がムンムンしますが…)
このカイルたん、以前は彼も鉱山で働いていたらしいのですが、腰をいためて以来、自宅の地下室で、一日中時計をいじって過ごしているのですvv
もうその設定で妄想が大爆発…!!
きっと、カイルも鉱山で汗臭い男どもからセクハラの嵐を受けていたですよ!!で、毎日穴ぐらに引っ張り込まれては輪○、強○されまくり、ついに腰をいためて働けなくなり、おまけにそのことがトラウマになって男がたくさんいる場所へは出て行けなくなったとか…!!!
え?私のほうがひどいですか?(笑)
それにしても、こんな内容の映画にもかかわらず、カップルや年配の男性など予想外に人が入っていて、中でも一番多かったのが、一人で来ていた女性客…。
あなたたち、 豆 フ ァ ン ですね!?
思わず「私もよ!」と声を掛けたくなりました…(笑)