Sharpe’s Battle 2004年4月9日の日記より

さて、今日は「シャープの戦い」の巻を見ました。
毎夜毎夜#のDVDを観ているため、すっかり寝不足のgucciです(笑)
それもこれも、みんなショーンの魅力が悪いのよ…!!

「狼」の名を持つフランス人将校に恨みをかうシャープ。
そこにアイルランド兵とイギリスとの確執、アイルランド人将校カイリーとその妻、実は「狼」の手先のスペイン人女性が絡んだお話。
毎度のことだけど、ウェリントンに無理難題を押し付けられて、ぐむっとなりながら「イエッサー」と答えるショーンがかわいい!もっと嫌がらせしてあげたい!!
はっ…そうか、ウェリントンもシャープのこんな顔が見たくて無理難題を…!(笑)
今回、いつもにもましてシャープの長セリフ(というか演説)が多いです!
お前らいいか、よく聞け!」みたいな軍隊っぽい演説なんだけど、あーやっぱりショーンてば声がいいわ〜vとうっとり。ちょと違うけど、ボロミアのオスギリアスでの演説も思い出します(あれはやっぱりどことなく育ちのよさを感じるけどねv)
アイルランド人兵がシャープに反旗を翻す様子をみせたとき、ハーパーに「頼むから俺を助けてくれ」。「いつだって助けてきました」とハーパー。
ううっ、ラブよ、ラブ!
シャープが弱音を吐けるのはハーパーの前だけなのね。

ラスト、「狼」との戦いで、怪我していたせいで壁際に追い詰められて転がされるシャープ。
ずりずりと下がるシャープに、「狼」が剣先をつつーっと喉元からジャケットの胸の合わせ目にすべらせ…!
きゃーっ、シャープが犯されガフンゲフン!!(腐女子ビジョン)

それにしても、レギュラーメンバーの一人が死んでしまったのにはびっくり…
不覚にも泣いてしまいました。

シャープスバトル、結構お気に入りです。
しかし、これを観ている最中に、パソコンのDVDが再生できなくなり、本当のラストシーンを観れてないのです…
明日パソコンやに預けてこなくては(T_T)