ナショナル・トレジャー(2005年3月22日の日記より)
というわけで国宝感想です!!
これね、映画としてもすっごい面白かったです!
ハラハラドキドキ、テンポのいいストーリー。gucciこういうの大好きー!
「ありえね〜!」ってかんじだけど、フィクションですから!ザッツエンターテイメント!!
萌えどころもバッチリで、もう大満足でしたよvv
始まってすぐ、白い雪原にブロンド輝く美中年登場!!!
ショ、ショーンかわええ〜〜〜!!隣のハゲなんて全く目に入りません!!(でも仲良さげなかんじは萌!)
主人公さえ黒のダウンジャケを着てる中、一人だけ真っ白なダウン(しかもファーつき)。
姫?姫ですか?それともヒロインですか?
もしくはフジコちゃんですか?
これさ、あれだよ、きっと、用意された黒のダウンを、「白のほうがオレの金髪に映えると思わないか?」とかわがまま言って持ってこさせたんだよ!(笑)持ってくる部下も部下だ。
雪を数センチどけると、いきなり船の名前がそこに。
なんつーご都合主義(笑)でもいいの、面白いから。
船蔵に入り、樽を壊して中身をくんくん。「ガンパウダー(火薬だ…)」。も〜〜っかわいい…vvvやっぱり豆たんには火薬、とかライフル、とか言わせたい。
手がかりは独立宣言書にある!というビルに「私は小切手を切るだけの男じゃないぞv」「昔はワルやったもんだよ…」と恥らう乙女のように告白するハウたん。だから独立宣言書を盗もう、というハウたんに反対して、ハウたん親衛隊のショーに殺されそうになるベン。
そりゃそうだ、ハウたん勇気を振り絞って誘惑してみたのに、ベンごときハゲにあっさり拒否られるなんて!!
親衛隊隊長のショーとしては許さんぜよ!
船が爆発するときも、部下をきちんと逃がす、部下思いのハウ豆たん、今回も愛されてますv
豆たんてば、ボロミーにしろオデにしろ、ホントに愛される大将の役が似合うなあvv
独立宣言書をハウたんの手から守るために、盗もうと決意するベン。
いやいやいや、それをやっちゃああんたも同じですよ(笑)
汗だくになって(いや、汗かいてるのは部下だけか(笑)タカビーに命令するハウたん、シビレました)独立宣言書まで強行突破しようとするハウたんに対して、顔に似合わずスマートな手口のベン・ゲイツ。
ここでもショーは率先してボスのために働きます!もうぞっこんなのねv
カーチェイスの末、アビゲイルから独立宣言書を「サンキュー(←これがほんとに嬉しそう!)」と奪い、それがニセモノだと知ったときの悔しがりップリ!!
かーわーいーいーーー!!
このあとベンは自分の父親の家に行くのですが…
このパパ、どっかで観たことあるなあと思ったら、ミッションインポッシブルに出てなかったっけ?結構好きですこの俳優さん。
それはいいとして、このパパ、ちょっととぼけたキャラなのですが、あとで人質になったり、とっさの機転でピンチを救ったり、…ってそりゃインディジョーンズ最後の聖戦だろ!(爆)
この手の冒険映画が名作「インディジョーンズ」に似てきちゃうのは仕方がないにしても、ここまでマネはいかんよ〜〜。この映画でひとつだけ気に入らないとこがあるとすればそこかな。インディジョーンズには誰も勝てませんよ。
しかし謎解きにつぐ謎解き。
こういうの、好き好き!
「頭のいい」ハウたんも、謎を解きつつベンのあとを必死に追いかけます!
博物館だったか、すれ違った子供に「エクスキューズミー」と言われて微笑むハウたん、とても悪人には見えませんvvかーわー(以下略)。
でもこの紺のスーツ、どうなんだろ。
なんか日本のサラリーマンのおっさんみたいな色だな…
確かに金髪には映えるかもしれんが、もうちょっとリッチ感ただようスーツにして欲しかった。でも取引のときの革ジャンはかわいかったvあのときの髪型もスマイルも、「犯してv」って言わんばかりのかわいさだったよね!!
いよいよクライマックス、お墓の下にテンプル騎士団の財宝が…ってテンプル騎士団、インディジョーンズにも出てきたなあ(笑)
ショーが奈落の底に落ちちゃって、本当にショック受けてるハウたん。ショー、愛されてたね、よかったね!(T_T)
ついにハウたんをだまくらかし、お宝を見つけるベン…
あああ、このお宝、ハウたんにあげたかった!!
お宝、なんとなく海賊の財宝みたいな金貨銀貨がザクザク…みたいなものを想像してたけど、そんなありきたりじゃなくてよかった。
確かに、ああいうのなら現代でもすごく価値があるよね。値段が付けられないくらい。
ただ、人類の歴史が始まって以来の財宝かっていうと、違う気もするんだけど…(笑)今ならエジプトの彫刻はどこでも価値のあるものと認識されてるけど、ほんの百年ほど前まで西洋ではエジプトから運んできたミイラを砕いて薬にしていたくらいだから。エジプトの彫刻が何体あったって、宝とは思えなかったんじゃないかなあ。
でもま、フィクションですから!
ラスト、騙されて捕まっちゃうハウたんと部下。
ゲイツ、ひどいよー!盗んだのお前だろー!!腹黒い!!
パトカーに後ろで手錠をかけられて押さえつけられるハウたんにムラムラきちゃったことはナイショです…(笑)
ハウたん、刑務所で無事でいられるんでしょうか…心配(笑)
ようするに、アレですね、ハウたんはヒロイン(お色気担当)だったと!(えっこれがまとめ!?)
ナショトレ2回目鑑賞しての感想v(2005年4月8日の日記より)
NT、2回目ともなると筋を追うのもほどほどに、ひたすら豆たんのお姿を鑑賞していましたvvv
いやーん、もうマジかわいいわ〜〜vvv
全編を通して、ハウたんってばベンのことがかなり気になってるかんじですよな!!
一回目の感想にも書きましたが、昔は悪いこともやってた、とベンに告白してるときのハウたん、目が泳いでたり上目遣いだったり言いよどんでたり、まるで「嫌われちゃったらどうしよう…」と悩む恋する乙女ですよ!!
ベンにあっさり却下されて、傷ついた目のハウたん(妄想ですか)をかばうようにベンに銃を向けるショー。←仲間だったはずなのに、めちゃめちゃ憎しみこもってます!そんなにボスの心(と身体)を奪われたのが許せないのか!(笑)
ベンを殺すのをためらうように目をそらすハウたんvv
ああもうこれは愛のトライアングルなのですね…!!
他にも、独立宣言書を持って逃げる途中のベンに鉢合わせしたときとか、ベンと取り引きして待ち合わせるとこととか、ラストはめられて捕まるとことか、ハウたんの表情に憎しみよりも愛vを感じてしまうのですよ〜〜v
きっとねえ、ベンを亡き者にしたかったのはショーで、ハウたんはなんとかベンを取り戻したかったデスヨ!!vvvv
はぁ〜ハウたんかわいかった〜〜〜vv
でもやっぱり「間違いを正す力を持つものはそれを使う義務がある」のくだりは、アメリカ人ておめでてーな、と思った私でありました。そんなこと平気で言えるやつらだからこそ、戦争をやめられないんだよな…。
あと、歴史の浅い国でああいうトレジャーハントってやっぱありえないよね。ほんの数代しかさかのぼれないんだもの。まだ日本の方説得力があるな〜。