キング・オブ・ファイアー

2005年3月5日の日記より

ショーン人気のためレンタル開始になった、ヘンリー8世、邦題「キングオブファイアー」(原題のほうがずっといいんですけど!なんつーネーミングセンスの悪さ!どうせつけるんなら、日本語のタイトルにしなさいよ)を借りてきました。

ショーンはちょろっとしか出てないと聞いていたので、前編だけ借りてきました。

前編の終わりまで見ての感想。



しまった、出てるのは後編だったか…!!!

後編、明日借りてきますとも(T_T)

でもね、結構映画としても楽しめましたよ。
最後なんて、泣いてしまったくらい。
あと、王妃になってくれって言われても絶対ならないでおこう!と決意したくらい。 ←いや、ありえないから。

ていうか、映画の初めの方から、ずーーーっと気になってたことがあって、画面に釘付けだったんだけど、
キャサリン王妃、テレーザさんじゃないっすか!?
シャーピーの一番目の妻の!
違うかな?(汗)
ネットで調べてみたんだけど、キャサリンについて言及している記事やなんかがなくって…。
テレーザさんだよね?
うーん、気になる…。

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というわけで、早速借りてきましたよヘンリー8世後編。キングオブファイアー後編。
有言実行のgucciであります(自慢げ)。


修道女を軽々と姫抱っこのロバート・アスクv
う、麗し〜〜〜!!
この豆さん、めっちゃ好みです!!!
ひげとか、髪型とか、顔のラインとか、もう理想の受け豆だ!!!
しかもおっさんのくせにスタイルいいぞコンチクショウ!!
この体のラインを見せるために、ショーンには他のキャラが着てるずるずるダラダラした衣装や、もっさりした上着&タイツ、みたいなのを着せなかったのだと思われる。いやそうだ絶対そうに違いない。
だってひとりだけパリコレ出てても違和感無い衣装じゃん。あ、ごめん、ちょっと嘘ついた、か・も。

ヨークの民衆を前にして、演説するアスクたんv
めっちゃ訛ってます!
まあヨークだからいいのか…(笑)
そしてあいかわらず演説向きのいい声してるショーンvv
ボロミアの「フォーゴンドール!」とかオデたんの「退却ー!」とかシャープの「撃てー!」とか。
ほんとショーンてこういう役が似合うなあ!むくつけき男どもに愛されるリーダーの役…v

王様と対峙するアスクたん。
王様、明らかに不利。
敵のリーダー(アスクたん)、美形すぎ。並んだら、明らかに悪者なのオレじゃん!みたいな。おまけにオレかぼちゃパンツ!?みたいな。
あーよかった、ショーンがあのパンツはかされなくて。いや、それはそれで羞恥プレイとして萌えるかも知らんが(笑)
王様に要求をつきつけてるときのドキドキアスクたん、ロバートと呼んでも?と言われめちゃくちゃうろたえるアスクたん、友達と言われて嬉しそうに抱き合っちゃうアスクたん(気を付けてー!そいつは身体を狙ってるのよ〜〜っ!)(ていうかショーンも友達とか言われたらめちゃめちゃ油断してコマされそうだなあ(笑))。

マジ、うかつすぎます。

そして予想通りハメられる(イヤンv)アスクたん。
スキップせんばかりに嬉しそうに駆け込んできたアスクたん、待ち伏せされ、射抜かれ(ボロミアを思い出しました。マイキング助けに来て〜〜っ!)、大勢に取り囲まれます。
あ、あ、あ…大変、アスクたんが輪○されちゃう…!!

そしてとうとうマワされて(違)血だらけで吊るされるアスクたん…
少々の出血&縛りは萌え要素の鬼畜スキーgucciでさえ、さすがに目を背けたくなるほどの凄惨さでした…(T_T)
ほんとに、中世のヨーロッパの残酷さは恐ろしいです。
事実なだけに、人間ってこんなにひどいことができるんだと薄ら寒くなります…。

しかしそんな中でも、アスクたんの肌のトゥルトゥルさにgucciの目はクギヅケv
胸毛もわき毛もほとんどないんだけど、剃ってるの?!それとももともと?だとしたら天性の受け子ちゃんと言わねばなるまい!!(笑)

いやあ、ショーンの出てるのはほんのちょっとなんだけど、ホントに美しいショーンの拝める映画でした!!

映画自体も結構興味深かったしね。
中学校でしか世界史をやらなかったのですが、なるほど宗教改革ってこういうことなんだ!と思ったり、ブラッディ・メアリーはキャサリンの娘なんだーとか。
今度ロンドンに行ったら、もう少し興味を持ってロンドン塔を見てこようかなあ。