福島演劇鑑賞会って何?
 





演劇鑑賞会は月々の会費だけで年間6本の例会(観劇会)を楽しんでいる会員制の 演劇鑑賞団体で、会員が継続して観る事で成り立っています。

例会作品選びや例会の準備、当日の会場運営など、会員自身で行っています。

 
   魅力1  いろんな、芝居が定期的に観られる。

有名な芝居や有名な俳優の芝居も大変魅力的ですが、年間6本のバラエティーにとんだ例会に参加し思いがけない作品や劇団等に出会い感激することもたくさんあります。

   魅力2  観るだけではない楽しみがある
例会の運営の準備に参加し、例会成功のためサークル会員と知恵と力を出し合い、多くの仲間と知

合い、役者、スタッフの皆さんと交流したり、違った面から演劇を楽しむことができます。  

福島演劇鑑賞会とは(規約より抜粋)
 福島演劇鑑賞会は、演劇を観たい人が集まって出来た自主的で民主的な団体です。

1960年に俳優座の「巨人伝説」で第1回の例会を行い、58年後の今日405回を越える例会と、約1700名の会員数を擁する組織に発展しました。

この会は、営利を目的にした興行団体ではありません、「良い演劇をより安くより多くの人と定期的に観続ける」事を目標にして、会員の会費だけで運営しています。

この会の大きな特色は、サークル会員制だと言うことです、サークルは3名以上で構成します(サークルの協議体)。

1、サークルの役割  

○会費を納入すること。

○希望日を提出すること。

○シールを受け取ること

○定期総会に参加すること。

定期総会はこの会の最高決議機関で、役員及び代議員で構成され、毎年原則として6月に代表幹事が召集します)

○運営サークルに参加すること。
 

 2、入会金と会費について
 入会金は1000円、月会費は大人は2400円、大学生は1500円、高校生以下は500円です。

会費は例会費と組織運営費の合計です。

会費は月末までに翌月分を前納します。
 毎月の会費だけで年6本の例会に参加できます.
3、入会の方法について
 演劇を観たい人なら誰でも3人以上のサークルを作り入会し、会員になれます。
手続きは簡単です、入会申込書に必要事項を記入し、入会金と一ヶ月分の会費を添え事務局に申し込みます
   

入会希望の方は、えんかん事務局(024−523−3836)迄
事務局は福島市置賜町8−10カスタムビル2F

4、会の運営について
 会の運営はサークルを単位とした活動(運営サークル)が中心です。
例会企画(演目)を決めることから、機関誌作成、座席割など、全てを会員みんなの手で行っています。
運営サークルを行う例会は、サークルの希望で決め、年に一回希望の例会の運営にあたります。
運営サークルの活動は、お互いに例会を保証し合っていくための大切な活動です。

5、例会企画について
会では現在6本の例会を行っています。例会は、各劇団から出された候補作品をもとにして、総会や企画

会議、サークル代表者会議、運営サークルなどで随時話し合って決めています。
6、座席について

座席は全席指定が原則です、全会員が公平になるよう、サークルを4ブロックに分け、例会ごとに移動します。

会費納入や希望日用紙の提出が遅れた場合、又は個人会員は座席が後ろになります。

なお、目、耳の不自由な会員はお申し出ください。