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A-138D Crossfader / FX Insert Logo
A-138D Crossfader / FX Insert
A-138D Crossfader / FX Insert 詳細画像

¥9,800(税込¥10,290)

クロスフェーダーと外部エフェクトを接続するセンド/リターンをCVで制御する
WIDTH : 8 HP
消費電流:30mA
Overview

このモジュールは2つの機能を搭載しています。

■ Crossfader:2 つのオーディオ信号は In1 と In2 に接続されています。 CF (Crossfade) ノブの位置は MIX 出力から出る In 1 and In 2 のレベルの関係を示しています。 CF ノブがもっとも左の位置にある時は IN1 のみが出力し、 CF ノブがもっとも右の位置にある時は IN2 のみが出力します。中央の位置では 2 つの同じレベルが MIX 出力より出ます。

■ FX Insert: 外部のエフェクトユニットによって処理された A-100 信号は In1 に接続されます。この時 CF ノブは dry/wet の調節に使います。 FX send に出力する前に、その信号は Atten. ノブで減衰します ( いくつかのエフェクトユニットは A-100 のレベルを歪ませるため ) 。外部エフェクトユニットの出力は 1/4 ソケット FX RETURN に接続されます。このソケットはアンプに依存し、 AMP. ノブは A-100 のオーディオ信号を再び増幅するために使われます。アンプの出力は INPUT2 の上部ソケットでノーマライズされます。このアプリケーションではプラグは上部 IN2 ソケットに刺さっていません。下部 IN2 ソケットは A-138D のクロスフェードによって処理される前にエフェクトリターン信号を得るのに使用されます。ミュートスイッチは IN1 か IN2 をミュートするために使われます。