Dave Smith Instruments
Dave Smith Instruments(USA)
名機Prophet-5を設計し、Sequential Circuits Inc.社の設立者として知られるデイヴ・スミス。このシンセサイザーのパイオニアは新たに自らの名前を冠したメーカーを興し、最新のテクノロジーを駆使してシンセサイザーを進化させ続けています。30年の歳月を経て、デイブ・スミスのシンセサイザーに対する探究心は Prophet-5を遥かに凌駕するアナログシンセサイザーProphet'08を生み出しました。アメリカのキーボードマガジン誌では「歴史上最も音が良く演奏が楽しいアナログ・ポリシンセ」と絶賛されています。
Drum Machineドラムマシン
Synthesizerシンセサイザー
Synthesizer Module / Rackシンセサイザー モジュール / ラック
Discontinued Products生産完了品
About Dave Smith InstrumentsDave Smith Instrumentsについて
まず最初に、私自身がソフトシンセの開発に疲れてしまったのかもしれません。ソフトシンセが氾濫するずっと前に私はいち早くその先見性に注目し、Seer Systems Realityという製品を世に送り出しました。しかしそうした中で、コンピューターベースの製品開発よりもやはり本物のハードウェア製品の開発に携わることの方が性に合っていることを再認識する結果となりました。もちろんソフトシンセにも大きな可能性があります。しかし技術者として実際に手に触ることのできる製品を作ることは楽しいものです。
Dave Smith(デイヴ・スミス)氏 プロフィール
シンセサイザー・デザイナー。自身の会社Sequential Circuits Inc.社(SCI)を設立し1977年、世界に先駆けて全てのパラメーター値をコンピューターによってメモリーできるポリフォニックシンセサイザーProphet-5を発表。その後1982年に設定された世界統一規格であるMIDIの開発に大きな貢献を果たす。以降シーケンサー内蔵マルチティンバーシンセSixTrak、デジタルサンプラーProphet2000/2002、ベクトルシンセサイザーProphet-VS等々斬新な製品を世に送り出す。80年代後半にはYamaha SY22、Korg WavestationといったProphet-VSの流れを汲むベクトルシンセシスの開発に携わり、その後もソフトシンセという概念すら一般的でなかった1990年代前半にSeer Systems Realityというソフトシンセを開発。アナログ回路からデジタル回路、コンピューターソフトウェアまで幅広い分野に精通し、常に時代を先取りした製品を世に送り出す。シンセサイザーの歴史に多大な影響を与え続けるエンジニア。








