◆道院長紹介◆

松熊俊和

道院長:松熊俊和(准範士 六段 大導師)

私は26才の時に会社の先輩に誘われて、深川道院に入門しました。「志を立てるのに遅すぎることはない」とは英国の首相も努めた政治家、スタンリー・ボールドウィンの言葉です。いくつになっても、いつからでも始めようと決意したときが始め時。後は自分のペースで続けていけばいいんです。あなたも新しいチャレンジに踏み出してみませんか?


◆道院長(指導者)について◆

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。


◆東京深川道院 紹介◆

1967年5月。今から50年ほど前、初野好先生のもと、深川道院は発足しました。
以来、都下でも由緒ある金剛禅運動の拠点として、長きにわたって活動してまいりました。今も初野好先生の薫陶を受けた多くの拳士達が、全国各地で、あるいは海外で、金剛禅運動の指導者として元気に活躍しております。

鎮魂行

そして2016年5月、初野好先生から道院長職を引き継ぐとともに、「東京深川道院」に名称を改め、地域に根差した道院として新たな一歩を踏み出しました。
当道院では、下は小学生から上は70代まで、見習い拳士から高段者まで、年齢も職業も段位も幅広い拳士たちが和気あいあいと笑顔が絶えない雰囲気の中、拳禅一如の修行に励んでいます。


金剛禅総本山少林寺 東京深川道院