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ふーちくんと朝の散歩にでかけました。
凍りついた道路からはしんしんと寒さが伝わってきます。昨日からの雪に覆いかぶされた畑にはまぶしいばかりの朝日が差し込んできます。
あけのお月さままで透き通るような青空には鳥も飛行機も飛んでいません。この空のはるか向こうで大変な津波災害が起こっているとは想像もできません。
これでやっと冬。異常な気候、災害はもう終わりにしたいものです。
地震、雷、火事、親父なんて怖いものをたとえることわざがありましたが、この一番先には津波、次にはいい加減な国家主導者を加えなければいけなくなりましたね。そして、おやじは削除。
ところで、この年になるまでTSUNAMIはれっきとしたenglishであったことを知りませんでした。
世の中大変なことはよく理解をいたしておりますが、朝寝、朝風呂、朝酒と誠に優雅な年末を迎えております。ふーちくんも同様、もうすでに今朝は年越しそばを召し上がり、散歩の後は優雅に丸まり高いびき。
このそばはいただきき物の有名な出石そば、明日の年越しそばのつもりでした。、早起きふーちくん、お腹がすいては食料庫をあさっては湯がくことなく、ぺろりと食べてしまったわけであります。
元気になったふーちくん、非常にうれしいのですが、お母さん少々おかんむり。
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