85ARTFOOD

スタジアムツアーへ行こう!

オールドトラッフォード Old Trafford

フットボールファンとして、スタジアムツアーは、かかせない。以外に手軽に参加できる。私は3箇所のスタジアムツアーに参加したが、どれも事前の予約なしでOK。当日朝行って、少し待てば参加出来る。試合とは違う楽しみがある、スタジアムツアーに行ってみよう!

(85のおすすめ1位)リバプール(アンフィールドAnfield)のスタジアムツアーへ。
(85のおすすめ2位)●マンチェスター(オールド・トラフォードOld Trafford)
(
85のおすすめ3位)●
ロンドン(ハイベリー・Highbury/アーセナル)
(85のおすすめ4位)●バルセロナ(カンプ ノウCamp Nou)のスタジアムツアーへ。
(85のおすすめ5位)●ロンドン(アプトンパーク・Upton Park/ウエストハム・ユナイテッド)
(85のおすすめ6位)●ロンドン(スタンフォードブリッジ・Stamford Bridge/チェルシー)
(85の行ったスタジアムその他)←回りをみて帰ったこともあるよ!中に入っていない。ことも・・・。
ロンドン(ホワイト・ハート・レイン/White Hart Lane/スパーズ)
●ロンドン(クレイヴン・コテージ/Craven Cottage/フルハム)
イタリア・シチリア(アンジェロ・マッシミーノ/Angelo Massimino/カターニャ)
ポルトガル・リスボン(ルス/ベンフィカ)

オールド トラッフォード Old Traffordへ行こう!←(85のおすすめ2位)

オールドトラッフォードへ>
・85は、宿泊が、リバプールだったため、
リバプールから日帰り。リバプールのライムストーリート駅から電車が出ている。ピカデリー駅まで(Manchester Piccadilly)1時間強。快適な電車。1時間に3本ほどある。私は、まずライムストーリート駅で往復チケットを購入。番線をモニターで確認後、電車に乗り込む。長いので水やコーヒーなど持ち込んで乗る方がベスト。ゆっくりと緑の車窓をみながらマンチェスターへ向かう。車内で検札がある。窓の外が都会になってきたら、ピカデリー駅に到着。ピカデリー駅でメトロリンクに乗り換え。メトロリンクの文字をたどって地下へ行けば簡単にプラットフォームに着く。プラットホームにチケット券売機がある。行き先を押してからコインを入れる。「Old Trafford駅」で下車。(電車を乗る前に)回りの親切そうな人にオールドトラッフォードに行くか聞いておくことが良いかも?路線がいろいろあるため。あと、駅が着いてもアナウンスが聞き取りにくい。1つずつ駅の名前をプラットホームの看板で確認を。私は親切そうな人にのる前に聞いておいたので、次があなたの降りる駅よ!と顔で教えてくれた。10時ごろ到着。地球歩きの欧州観戦ガイドの地図を見てオールドトラッフォードをめざす。試合日出ない日は、寂しい感じ。静かなだだっぴろい道を ひたすらまっすぐ歩く。15分ほど歩くと左手にスタジアムが見える。
<オールド トラッフォード着いたら>
・まず、ショップの入口の左に見えてくる。これを見過ごしてくるっと、オールドトラッフォードを巻いて左に折れる。駐車場の中をつっきって、左に曲がる。少し橋のような感じになっている。オールドトラッフォードの回りは工事をしていたため、回りにくかった。ツアーを申し込む。10時30分のツアーと。(10時に到着して10時30分のツアーとは・・・)
<ツアースタート>受付のお姉さんが、横のエレベーターで上がってね。と言われる。上がった所はミュージムの入り口。なんとこの30分の間にミュージムを見なくてはならない。ミュージムをを見ていくと段々下に降りていく。降りた所でスタジアムツアーの集合場所だと。結構あわただしい。いろんな昔のビデオも流れている。歴史を感じさせる。ツアーは15人ほど。なんと少ない。かっぷくの良い男性の説明員(おじいちゃん?)が15人のグループを引き連れてオールドトラッフォードの中へ。説明はとても長い。しかも写真タイムがない。さりげなく、さっさと写真をとろう。ツアーの道順は迷路のよう。説明員にしっかりついていかないと迷子になる。部屋が変わるごとに扉がある。この扉は1回閉まると、開かない。城のよう。前の人にくっついて回ろう。9月だったが結構寒かった。防寒服が必要。風が結構冷たい。プレミアのスタジアムはこじんまりしていい感じだった。ピッチと客席も近い。やはりオールドトラッフォードは歴史を感じる。選手がピッチの出る通路で、やはりここでも演出。ツアーに参加していたお子様に夢を与える気配りを。試合の時のように観客の歓声の入った音楽を流す。その瞬間、お子様に「選手のように入ってピッチへ」と言われる。とっても楽しい。
<オールドトラッフォードから帰り>
ツアーの後、オールドトラッフォード内のレッドカフェで、カフェオーレを飲んで暖まって帰った。(カフェの部分とレストランの部分がある。)帰りも、メトロリンクを乗ってピカデリーへ。ピカデリー駅構内で軽食を買って、電車に乗り込みお昼。リバプールへ帰った。{2005年9月現在)
<オールドトラッフォードのまとめ>
・説明付きそして、15人ほどの人数、とても見学しやすかった。
・手軽にその日にツアーに参加できるので、是非行った欲しい。
・ミュージアムとツアーが一緒になっているのであわただしい。
・駅からスタジアムが思ったより遠かった。でも行き方はわかりやすい。
・リバプールから充分日帰りで行ける。
・スタジアムの雰囲気に感動。
・係り員はとても親切。あたたかい感じがする。伝統を感じる。
・トイレもきれい。
・ツアーの所要時間は約1時間(ミュージアム見学の時間は含まない←私の場合はミュージアム見学時間、30分ぐらい)
・料金:ツアー+ミュージアム=9ポンド
(これだけ出す価値は充分あります)
この方がツアーの説明員のおじいちゃん。ここの通路からピッチへ出る・・・。所です。
このように、自分で写真が撮れます。選手になった気分。この左のおじいちゃんが立っている、暗い通路の壁面にあります。
ホームチームの座るところ。監督以下、選手が座ります。さあ、なった気分で写真をとりました。
こんなに、席とピッチが近いです。びっくりします。