85ARTFOOD

スタジアムツアーへ行こう!

アンフィールド Anfield

フットボールファンとして、スタジアムツアーは、かかせない。以外に手軽に参加できる。私は3箇所のスタジアムツアーに参加したが、どれも事前の予約なしでOK。当日朝行って、少し待てば参加出来る。試合とは違う楽しみがある、スタジアムツアーに行ってみよう!

(85のおすすめ1位)リバプール(アンフィールドAnfield)
(85のおすすめ2位)●マンチェスター(オールド・トラフォードOld Trafford)のスタジアムツアーへ。
(85のおすすめ3位)●
ロンドン(ハイベリー・Highbury/アーセナル)
(85のおすすめ4位)●バルセロナ(カンプ ノウCamp Nou)のスタジアムツアーへ。
(85のおすすめ5位)●ロンドン(アプトンパーク・Upton Park/ウエストハム・ユナイテッド)
(85のおすすめ6位)●ロンドン(スタンフォードブリッジ・Stamford Bridge/チェルシー)
(85の行ったスタジアムその他)←回りをみて帰ったこともあるよ!中に入っていない。ことも・・・。
ロンドン(ホワイト・ハート・レイン/White Hart Lane/スパーズ)
ロンドン(クレイヴン・コテージ/Craven Cottage/フルハム)
イタリア・シチリア(アンジェロ・マッシミーノ/Angelo Massimino/カターニャ)
ポルトガル・リスボン(ルス/ベンフィカ)

アンフィール Anfieldへ行こう!←(85のおすすめ1位)

<アンフィールドへ>
・85は、宿泊が、ライムストリート
駅近く。(クイーンスクウエア)これはとても便利。バスの停留所、「i」が近くにある。ばすの時刻表を「i」で入手。アンフィールドに行きたいんだけどと言えば、時刻表をくれるバスの番号によって時刻表が分かれている。17番と217番が行くらしい。バスのルート付きの時刻表。平日と土曜日でもダイヤが違う。9時36分のクイーンスクウェア発に乗る。(このバスの番号が何番のバスストップから出るのかがわかりにくい。何番のバスストップからか?も合わせて「i」で聞くと良い。私は「i」の向かい側のバス停だった。)バスに乗ってまず行き先を言うと金額を言ってくれる。その後レシートもくれる。1.3ポンドまたは1.2ポンド。バスは6人ぐらいしか乗っていない。空いている。もう1組のお客さんもアンフィールドへいくらしい。9時36分に乗って、20分ほどで着く。WALTON BRECK ROADを走っていると、左手にアンフィールドが見えてくる。そこで下車。スタジアムの前がバス停。10時ごろ到着。
<アンフィールド着いたら>
・まず、ショップの入口の左、オフィスへ。スタジアムツアーの申し込み。お昼の12時のグループだ。それまで、このオフィスの2階にある、ミュージムをゆっくり見学。感動の試合も上映していので、座ってゆっくり見よう。手作りの幕も飾ってある。優勝のカップも見た。歴史の感じさせられるミュージアムに、感動しながら回った。その後、ショップでお買い物。そうしているうちに、集合時間12時少し前。オフィス前が集合場所。30人くらい集まってきた。
<ツアースタート>案内のお姉さんが、グループを引き連れてアンフィールドの中へ。30人ぐらいが程良い人数。このお姉さんの説明が結構早口で長い。でも一生懸命に説明している感じが受け取れる。好印象。1つのスッポットごとに止まって説明。写真をとる時間も別にくれる。アンフィールドのスタンドはいろんな方向に座って見せてくれる。これも感動。ロッカールームももちろん(ホーム用の)見学できる。あの This is Anfieldも見れる。9月だったが結構寒かった。防寒服が必要。風が結構冷たい。私が行ったときは、芝をかっており、その芝をいらってみた。すごくみどりのいい匂いがした。プレミアのスタジアムはこじんまりしていい感じだった。ピッチと客席も近い。やはりアンフィールドは大好きだ。
<アンフィールドから帰り>行きのバス停の反対側にバスストップがある。ただし、試合日はバス停が移動することもある。良く確認しよう。わからなければ、サポーターの人、ポリスに聞こう。試合日の帰りのバスは動かない。ずっとのろのろ運転。1時間かかった感じがした。ま-、我慢してのるしかない。{2005年9月現在)
<アンフィールドのまとめ>
・説明付きそして、30人ほどの人数、とても見学しやすかった。
・手軽にその日にツアーに参加できるので、是非行った欲しい。
・ミュージアムとツアーが分かれているので、ゆっくりと見られて良い。
・バス降りてすぐがスタジアム。とてもわかりやすい。
・スタジアムの雰囲気に感動。
・トイレもきれい。
・ツアーの所要時間は約1時間
(ミュージアム見学の時間は含まない←私の場合はミュージアム見学時間、40分ぐらい)
・料金:ツアー+ミュージアム=9ポンド
(これだけ出す価値は充分あります)
いつも得点の出る電光掲示板には「WELCOME TO ANFIELD」と表示。なんとなくうれしい。
このように、お姉さんがが説明してくれる。これはホームのロッカールーム。
ミュージム。2004-05のCL優勝カップ。
「This is Anfield」こんなに狭い。
「This is Anfield」を少しひくと、こんな感じ。狭い。左はインタビューのボード。ここからピッチに出ていくとき、試合の時のように音楽(観客の声なども入った)を流してくれる。すごく臨場感があって良い。