エフワン・タイムズ SINCE 2002年.2月 2004年.3月@niftyからBIGLOBEへとお引越ししました。
F1.times

 WORLD・TOPICS
      ワ ー ル ド ・ ト ピ ッ ク ス
2012年 F1世界選手権

2012年シーズン

2012年
 インディ第4戦 佐藤琢磨自己最高位3位・初表彰台獲得。

 F・ニッポン開幕戦 鈴鹿
 中嶋一貴 優勝 

 ペトロフがケータハムに加入、これによってトゥルーリはシート喪失、事実上F1引退。
 今後どのようなカテゴリーで走るのかどうか分からないが・・・活躍を期待。
 トヨタの撤退がなければもっと輝く瞬間があっただろうと思うと残念でならない。
 これによってイタリア人ドライバーがグリッドから消える事となった。 フランス人は今季ルーキー二人とグロージャンが復帰するものの一昔前とは国籍も様変わり。

 フジテレビ 地上波の中継は打ち切り。 多分お金の問題と録画放送というスタイルと放送時間がネックになったのだろう。

 BSフジで予選・決勝が放送され、CSはとりあえず2年間全セッション中継が継続される事になっているが、高すぎる放映権料が今後問題になりそうだ。

 個人的にはJスポーツで放送してくれたら一番いいのだけど・・・とてもお金は払えないだろう。

 今後は世界的に衛星放送もしくはネット配信などが主流となっていくのだろう。

 フォルクスワーゲン2013年WRC参戦発表 MINI・WRC2011年デビュー

 レースファンならスカパーのプロ野球セットがお得。

 野球に興味ないという人もこれに加入すればF1は別に加入しなければならないが、このセットで佐藤琢磨が参戦するインディ、ライコネンが参戦するWRCに国内のF・ニッポン、スーパーGTに海外のWTCC、DTM、NASCAR、モトGP、スーパーバイクなどがとりあえず視聴できる。
 2010年からFIA−GT選手権もJスポーツで放送開始

 プロ野球セット 月額 3200円
 プロ野球セットHD 月額 3800円


2012年 スペインGP 
 F1史上最多の全20戦開催予定、史上初の6人のワールドチャンピオンがグリッドに並ぶ新旧の王者達の戦い。 しかも6人のチャンピオンが5チームに在籍となるためそこも楽しみである。

2012年 F1 第5戦 スペインGP 結果★

順位

 ドライバー

得 点

 所属チーム

優勝

 P・マルドナード 初

25点

 ウィリアムズ

2位

 F・アロンソ

18点

 フェラーリ

3位

 K・ライコネン

15点  ロータス

4位

 R・グロージャン

12点

 ロータス

5位

 小林 可夢偉

10点  ザウバー

6位

 S・ベッテル

8点

 レッドブル

7位  N・ロズベルグ 6点  メルセデス
8位  L・ハミルトン 4点  マクラーレン
9位  J・バトン 2点  マクラーレン
10位  N・ヒュルケンベルグ 1点  F・インディア
 周回数 66周 天候 晴れ 路面 ドライ 
PP  P・マルドナード 初  1分22秒285
FL  R・グロージャン 初  1分26秒250
 ハミルトンの予選失格からマルドナードが初PPを獲得し自身初の優勝を達成。 これで5戦でウィナーが5人、しかも全てチームが違うという混戦ぶり、今後も優勝が予想されるドライバー ハミルトン、ウェーバー、ライコネンの3人にグロージャンも加えると有力候補は4人に他のダークホースも現れればウィナーは10人近くになるかもしれず、すでに初優勝達成ドライバーもすでに今年二人、ここ20年を見ても最大で3人でそこに並ぶ3人目が現れるかもしれない。
2012年 F1GP 日程・リザルト&エントリーリスト
 勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 過去の初勝利ドライバーたち 
 2012 F1.チームドライバー(リザーブ&テストドライバー)
 レッドブルレーシング (ルノー) RB8
 1 S・ベッテル RD) S・ブエミ
TD) 
 2 M・ウェーバー

 マクラーレン・メルセデス (メルセデスベンツ) MP4‐27
 3 J・バトン RD) G・パフェット
TD) 
 4 L・ハミルトン

 スクーデリア・フェラーリ (フェラーリ) F2012
 5 F・アロンソ RD) G・フィジケラ
RD) M・ジェネ
 6 F・マッサ

 メルセデスAMGペトロナスF1チーム (メルセデスベンツ) W03
 7 M・シューマッハ RD) 
TD) 
 8 N・ロズベルグ

 ロータスF1チーム (ルノー) E20
 9 K・ライコネン
RD) J・ダンブロシオ
リハビリ中 R・クビサ
10 R・グロージャン

 サハラフォースインディアF1チーム (メルセデスベンツ) VJM05
11 P・ディ・レスタ RD) J・ビアンキ
TD) 
12 N・ヒュルケンベルグ

 ザウバーF1チーム (フェラーリ) C31
14 小林 可夢偉 RD) E・グティエレス
TD) 
15 S・ペレス

 スクーデリア・トロロッソ (フェラーリ) STR7
16 D・リチャルド RD) 
TD) 
17 JE・ベルニュ

 ウィリアムズF1チーム (ルノー) FW34
18 P・マルドナード RD) V・ボッタス
TD) 
19 B・セナ

 ケータハムF1チーム (ルノー) CT01
20 H・コバライネン RD) 
RD) 
21 V・ペトロフ

 HRTF1チーム (コスワース) F112
22 N・カーティケヤン RD) 
TD) 
23 P・デラ・ロサ

 マルシャF1チーム (コスワース) 
24 T・グロック RD) 
TD) 
25 C・ピック

 ◆浪人ドライバー 何かがあれば出番があるかも?
 N・ハイドフェルド  J・アルグエルスアリ  山本左近
 L・ディ・グラッシ  A・スーティル  J・トゥルーリ  V・リウッツィ
2012年 F1世界選手権日程
Rd  グランプリ開催国 決勝日
 オーストラリアGP 3月18日
 マレーシアGP 3月25日
 中国GP 4月15日
 バーレーンGP 4月22日
 スペインGP 5月13日
 モナコGP 5月27日
 カナダGP 6月10日
 ヨーロッパGP バレンシア 6月24日
 イギリスGP 7月8日
10  ドイツGP ホッケンハイム 7月22日
11  ハンガリーGP 7月29日
12  ベルギーGP 9月2日
13  イタリアGP 9月9日
14  シンガポールGP 9月23日
15  日本GP 10月7日
16  韓国GP 10月14日
17  インドGP 10月28日
18  アブダビGP 11月4日
19  アメリカGP 初 オースティン 11月18日
20  ブラジルGP 11月25日
2012年 ドライバーランキングトップ10

順位

 ドライバー&優勝回数

獲得得点

1位

 S・ベッテル 1勝

61点

2位

 F・アロンソ 1勝

61点

3位

 L・ハミルトン

53点

4位

 K・ライコネン

49点

5位

 M・ウェーバー

48点

6位

 J・バトン 1勝

45点

7位  N・ロズベルグ 1勝 41点
8位  R・グロージャン 35点
9位  P・マルドナード 1勝 29点
10位  S・ペレス 22点
 日本人ドライバー順位
11位  小林 可夢偉 ザウバー 19点
2012年 ドライバー&コンストラクターズ順位
2012年 コンストラクターズランキング トップ5
1位  レッドブル 1勝 109点
2位  マクラーレン 1勝 98点
3位  ロータス 84点
4位  フェラーリ 1勝 63点
5位  メルセデス 1勝 43点

海外シリーズ2012年 国内シリーズ2012年
 インディカーシリーズ 2012年 第3戦終了
順位  ドライバー (インディ) 得 点
1位  W・パワー 127点
2位  H・カストロネベス 103点
3位  S・パジェノー 100点
16位  佐藤 琢磨 48点
9位  R・バリチェロ 59点
7位  R・ブリスコー 72点

 ホンダエンジンのワンメイクからシボレー、ロータスの3メーカーが参戦。

 F1からバリチェロが参戦。
 事実上4連覇をしているフランキッティに対してパワーがどこまで対抗できるか? 3年目の佐藤琢磨は
順位  ドライバー (F・ニッポン) 得 点
1位  A・ロッテラー 3勝 38点
2位  中嶋 一貴 1勝 34点
3位  JP・オリベイラ 1勝 25点
4位  塚越 23点
5位  大嶋 17点
6位  平手 14点
 

 
 2011年 WTCC
順位  ドライバー (WTCC) 得 点
1位  Y・ミュラー 333点
2位  R・ハフ 317点
3位  A・メニュ 253点
 
日程 F・ニッポン 優勝ドライバー
第1戦 鈴鹿・4月15日 中嶋 一貴
第2戦 もてぎ・5月13日  
第3戦 オートポリス・5月27日  
第4戦 富士・7月15日  
第5戦 もてぎ・8月5日  
第6戦 菅生・9月23日  
第7戦 鈴鹿・11月4日  
 2011年 DTM 
順位  ドライバー (DTM) 得 点
1位  トムツェック 64点
2位  スペングラー 51点
3位  エクストローム 49点
7位  ラルフ・シューマッハ 21点
16位  クルサード 1点
順位  ドライバー (GT500) 得 点
1位  柳田&クインタレッリ 90点
2位  本山&トレルイエ 79点
3位  小暮&デュバル 57点
順位  ドライバー (GT300) 得 点
1位  谷口&番場 87点
2位  田中&平中 83点
3位  影山&藤井 58点
スーパーGT 2011

全日程終了

 GT500は柳田・クインタレッリコンビのGTRがタイトル獲得

というよりはミシュランタイヤがタイトルを獲得したといっても言いぐらいミシュランタイヤとGTRという組み合わせは無敵だった。 2位につけたニスモが昨年苦戦しながら開発したタイヤが2011年にタイトルを獲得、ニスモがあのままミシュランを使い続けていたら・・・と思う展開だった。

我慢して継続する事の大切さを学んだシーズン

GT300はBMWのZ4の番場・谷口がチャンピオン獲得
 2012年 WRC開幕 
順位  ドライバー (WRC) 得 点
1位  S・ローブ 66点
2位  M・ヒルボネン 50点
3位  P・ソルベルグ 47点

 

チャンピオン F1 GP2 WRC インディカー WTCC DTM F・ニッポン
2012年
2011年 S・ベッテル R・グロージャン S・ローブ D・フランキッティ Y・ミューラー M・トムツェック A・ロッテラー
2010年 S・ベッテル P・マルドナード S・ローブ D・フランキッティ Y・ミューラー P・ディ・レスタ JP・オリベイラ
2009年 J・バトン ヒュルケンベルグ S・ローブ D・フランキッティ G・タルキーニ T・シャイダー L・デュバル
2008年 L・ハミルトン G・パンターノ S・ローブ S・ディクソン Y・ミューラー T・シャイダー 松田次生
2007年 K・ライコネン T・グロック S・ローブ D・フランキッティ A・プリオール M・エクストローム 松田次生
2006年 F・アロンソ L・ハミルトン S・ローブ S・ホーニッシュJr A・プリオール B・シュナイダー B・トレルイエ
2005年 F・アロンソ N・ロズベルグ S・ローブ D・ウェルドン A・プリオール G・パフェット 本山哲

2011年 Formula 1 世界選手権
2011年 F1GP 日程&エントリーリスト
S・ベッテル 鈴鹿でチャンピオン決定 最年少連覇達成
レッドブル韓国でコンストラクターズタイトル決定 2年連続2冠達成

 勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 過去の初勝利ドライバーたち 
 2011 F1.チームドライバー(リザーブ&テストドライバー)
 レッドブルレーシング (ルノー) RB7
 1 S・ベッテル RD) D・リチャード
TD) 
 2 M・ウェーバー

 マクラーレン (メルセデスベンツ) MP4‐26
 3 L・ハミルトン RD) P・デラ・ロサ
TD) G・パフェット
 4 J・バトン

 スクーデリアフェラーリ (フェラーリ) F150°イタリア
 5 F・アロンソ RD) G・フィジケラ
RD) M・ジェネ
 6 F・マッサ

 メルセデスGP (メルセデスベンツ) W02
 7 M・シューマッハ RD) 
TD) 
 8 N・ロズベルグ

 ロータスルノーGP (ルノー) R31
 9 R・クビサ
 9 N・ハイドフェルド
RD) R・グロージャン
TD) B・セナ
10 V・ペトロフ

 ウィリアムズ (コスワース) FW33
11 R・バリチェロ RD) 
TD) 
12 P・マルドナード

 フォースインディア (メルセデスベンツ) VJM04
14 A・スーティル RD) N・ヒュルケンベルグ
TD) 
15 P・ディ・レスタ

 ザウバー (フェラーリ) C30
16 小林 可夢偉 RD) 
TD) 
17 S・ペレス

 スクーデリアトロロッソ (フェラーリ) STR6
18 S・ブエミ RD) レッドブルと兼任
TD) 
19 J・アルグエルスアリ

 ロータス (ルノー) T128
20 H・コバライネン RD) K・チャンドック
RD) L・ラヂア
RD) D・バルセッキ
21 J・トゥルーリ

 HRT (コスワース) F111
22 N・カーティケヤン RD) 
TD) 
23 V・リウッツィ

 ヴァージンレーシング (コスワース) MVR-02
24 T・グロック RD) 山本 左近
TD) 
25 J・ダンブロシオ

 2006年 F1GP レースリザルト
 2007年 F1GP レースリザルト
 2008年 F1GP レースリザルト
 2009年 F1GP レースリザルト
 2010年 F1GP レースリザルト
2011年 F1世界選手権日程
Rd  グランプリ開催国 決勝日
   バーレーンGP 開催中止 3月13日
 オーストラリアGP 3月27日
 マレーシアGP 4月10日
 中国GP 4月17日
 トルコGP 5月8日
 スペインGP 5月22日
 モナコGP 5月29日
 カナダGP 6月12日
 ヨーロッパGP バレンシア 6月26日
 イギリスGP 7月10日
10  ドイツGP 7月24日
11  ハンガリーGP 7月31日
12  ベルギーGP 8月28日
13  イタリアGP 9月11日
14  シンガポールGP 9月25日
15  日本GP 10月9日
16  韓国GP 10月16日
17  インドGP 初 10月30日
18  アブダビGP 11月13日
19  ブラジルGP 11月27日
2011年 ドライバーランキングトップ10

順位

 ドライバー&優勝回数

獲得得点

1位

 S・ベッテル 11勝

392点

2位

 J・バトン 3勝

270点

3位

 M・ウェーバー 1勝

258点

4位

 F・アロンソ 1勝

257点

5位

 L・ハミルトン 3勝

227点

6位

 F・マッサ 

118点

7位  N・ロズベルグ  89点
8位  M・シューマッハ 76点
9位  A・スーティル 42点
10位  V・ペトロフ 37点
 日本人ドライバー順位
12位  小林 可夢偉 ザウバー 30点
2011年 ドライバー&コンストラクターズ順位
2011年 コンストラクターズランキング トップ5
1位  レッドブル 12勝 650点
2位  マクラーレン 6勝 497点
3位  フェラーリ 1勝 375点
4位  メルセデス 165点
5位  ルノー  73点
 2007年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2008年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2009年 F1 日本GP 鈴鹿サーキット
 さらばスーパーアグリF1チーム 2008年消滅
 ホンダ 2008年 F1撤退 最後まで迷走したF1活動
 トヨタF1 2002年〜2009年 未勝利の8年間
 佐藤琢磨 F1でのキャリア 2002年〜2008年
 日本人F1ドライバー達・・・。
 日本メーカー レース撤退の連鎖

2010年 Formula 1 世界選手権
2010年 F1GP 日程・リザルト&エントリーリスト
S・ベッテル 今季5勝目で逆転チャンピオン 史上最年少チャンピオン誕生
レッドブルレーシング 2冠達成
 
 勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 過去の初勝利ドライバー
 2010 F1.チームドライバー(リザーブ・スタッフ)
 ボーダフォン・マクラーレン (メルセデスベンツ) MP4-25 
 1 J・バトン RD) 
 2 L・ハミルトン TD) G・パフェット
代表) M・ウィットマーシュ  ) 

 メルセデスGP・ペトロナス (メルセデスベンツ) MGP W01
 3 M・シューマッハ RD) N・ハイドフェルド
 4 N・ロズベルグ TD) 
代表) R・ブラウン CEO) N・フライ

 レッドブルレーシング (ルノー) RB6
 5 S・ベッテル RD) B・ハートレー 解雇
 6 M・ウェーバー RD) D・リチャルド
代表) C・ホーナー CTO) A・ニューウェイ

 スクーデリア・フェラーリ (フェラーリ) F10
 7 F・マッサ RD) G・フィジケラ
 8 F・アロンソ TD) M・ジェネ L・バドエル
代表) S・ドメニカリ TD) A・コスタ

 ウィリアムズ (コスワース) FW32
 9 R・バリチェロ RD) V・ボッタス
10 N・ヒュルケンベルグ TD) 
代表) F・ウィリアムズ ED) P・ヘッド

 ルノー (ルノー) R30
11 R・クビサ RD) J・ダンブロシオ
12 V・ペトロフ TD) H・タン
代表) E・ブーリエ CTO) B・ベル

 フォースインディア (メルセデスベンツ) VJM03
14 A・スーティル RD) P・ディ・レスタ
15 V・リウッツィ TD) 
代表) V・マリア DD) M・スミス

 スクーデリアトロロッソ (フェラーリ) STR5
16 S・ブエミ RD) レッドブルと兼任
17 J・アルグエルスアリ TD) 
代表) F・トスト TD) G・アスカネリ

 ロータスF1 (コスワース) T127
18 J・トゥルーリ RD) F・ファウジー
19 H・コバライネン TD) 
代表) T・フェルナンデス CTO) M・ガスコイン

 ヒスパニアレーシング (コスワース) HRT-F110
20 K・チャンドック 20) 山本 左近
21 B・セナ RD) C・クリエン
代表) K・コレス TD) 

 BMWザウバー (フェラーリ) C29
22 P・デラ・ロサ 22) N・ハイドフェルド
23 小林 可夢偉 TD) 
代表) P・ザウバー TD) 

 ヴァージンレーシング (コスワース) VR-01
24 T・グロック RD) A・ソウセック
25 L・ディ・グラッシ TD) L・ラヂア
代表) J・ブース TD) N・ワース

2010年 F1世界選手権日程
Rd  グランプリ開催国 決勝日
 バーレーンGP 3月14日
 オーストラリアGP 3月28日
 マレーシアGP 4月4日
 中国GP 4月18日
 スペインGP 5月9日
 モナコGP 5月16日
 トルコGP 5月30日
 カナダGP 6月13日
 ヨーロッパGP スペイン 6月27日
10  イギリスGP 7月11日
11  ドイツGP 7月25日
12  ハンガリーGP 8月1日
13  ベルギーGP 8月29日
14  イタリアGP 9月12日
15  シンガポールGP 9月26日
16  日本GP 10月10日
17  韓国GP 初開催 10月24日
18  ブラジルGP 11月7日
19  アブダビGP 11月14日

2010年 ドライバーランキングトップ10

順位

 ドライバー&優勝回数

獲得得点

1位

 S・ベッテル 5勝

256点

2位

 F・アロンソ 5勝

252点

3位

 M・ウェーバー 4勝

242点

4位

 L・ハミルトン 3勝

240点

5位

 J・バトン 2勝

214点

6位

 F・マッサ

144点

7位  N・ロズベルグ 142点
8位  R・クビサ 136点
9位  M・シューマッハ  72点
10位  R・パリチェロ  47点
 日本人ドライバー順位
12位  小林 可夢偉 ザウバー  32点
26位  山本 左近 ヒスパニア   0点
2010年 コンストラクターズランキング トップ5
1位  レッドブル 9勝  498点
2位  マクラーレン 5勝 454点
3位  フェラーリ 5勝 396点
4位  メルセデス  214点
5位  ルノー  163点
 2007年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2008年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2009年 F1 日本GP 鈴鹿サーキット
 さらばスーパーアグリF1チーム 2008年消滅
 ホンダ 2008年 F1撤退 最後まで迷走したF1活動
 トヨタF1 2002年〜2009年 未勝利の8年間
 佐藤琢磨 F1でのキャリア 2002年〜2008年
 日本人F1ドライバー達・・・。
 日本メーカー レース撤退の連鎖
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 佐藤 琢磨 (日本) 2010年 IRL参戦

2009年 Formula 1 世界選手権
J・バトン 2009年 F1ワールドチャンピオン
 J・バトン イギリス 通算7勝
2000年 ウィリアムズでF1デビュー
2001年 ベネトン
2002年 ルノー
2003年〜05年 BARホンダ
2006年〜08年 ホンダ 1勝
2009年 ブラウンGP 6勝 チャンピオン獲得
2010年 マクラーレン移籍

 1999年ウィリアムズで復帰したザナルディに代わってアメリカに渡った当時のウィリアムズのテストドライバーがモントーヤだった。
 復帰したザナルディだったが、まったく結果が奮わず2年契約だった2年目の2000年の契約を解消・・・そこでウィリアムズに空席ができるはめとなり、イギリスF3で活躍したイギリス人ドライバーのバトン抜擢となり、1年目に活躍、ベネトン・ルノーで苦戦したものの04年のBARホンダで飛躍ランク3位と活躍。 ただ初優勝は06年のハンガリーGPまでかかった。

 ホンダ撤退後その遺産ともなるブラウンGPにて初のタイトル獲得。 そして2010年からはマクラーレンに移籍しハミルトンとチャンピオンコンビの誕生となる。
トヨタ 2009年限りでF1から撤退 トヨタF1 8年間 全リザルト
 某雑誌でトヨタのF1撤退会見に出席した記者が「F1チームのお葬式」と評した。 まさにトヨタF1チームは死んだのだ。 自殺した人に対して自殺を決意する前にまだやれる事はあったのでは?と思う時があるが、撤退を決める前にやれる事はあったのでは? いややり残した事があったのではないだろうか?
 規模の縮小やチーム売却、エンジンだけの供給は検討したと言っているが・・・最初から完全撤退ありきでどんな検討ができるのだろうか?

 あの定番となった赤白のカラーリングを一新してイメージチェンジを図るとか? 定着はしていたけどある意味マンネリでもあったあのカラーリングを大きく変えるだけでもまた見方は違っただろう。
 あえてレクサスブランドに変更して戦うとか? 日本人ドライバーの起用とか・・・ブラジルGPのスーティルとの接触で激怒したトゥルーリ 正直なぜあんなに逆ギレしているのか理解に苦しんだものの今思えば彼自身トヨタ撤退をうすうす気づいていたようなので、それを考えるとブラジルGPは予選位置と搭載燃料、そして彼の中での週末を通じての手ごたえがあったのだろう。 それだけにここで勝てば状況を変えられるという思いがあったのでは? だからこそクラッシュによって失った最後の勝つチャンスに対してあそこまで怒ったのだろうと今では理解している。 結局ル・マンでも2位 F1でも2位が5回・・・勝ちきれないのがトヨタらしいといえばそうかもしれないが・・・成功したのはWRCぐらい? 

 私の勝手な感想だけども、最初から長期的展望がなかった。 その年をどうやり過ごすかしか見えなかった。 参戦した時にもっと3年後、5年後にどうしたいかがはっきりしていればあえて捨てられる部分もあり、それ以上のリターンが期待できたのでは? 目先のリザルトだけを追い求め結局何も得られなかった。
 アメリカで莫大なリコールが発生・・・数百億円の損失らしい・・・でも業績に影響はなしだそうです。 あれぇF1の表向きの撤退理由は大きすぎる費用負担ではなかったかな? 
 環境・エコを全面に打ち出してハイブリッドを主力に売っているのにF1をやっているという突っ込みと後ろめたさに耐えられなくなったのか?
 勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 過去20年の初勝利ドライバー
 2009 F1.チームドライバー(リザーブ・スタッフ)
 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス MP4/24 
 1 L・ハミルトン RD) P・デラ・ロサ
 2 H・コバライネン TD) G・パフェット
CEO) R・デニス 代表) M・ウィットマーシュ

 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ F60
 3 F・マッサ
 3 M・シューマッハ(復帰断念)
TD) L・バドエル
 4 K・ライコネン TD) M・ジェネ
代表) S・ドメニカリ TD) A・コスタ

 BMW・ザウバーF1チーム F1.09 2009年限りで撤退
 5 R・クビサ RD) C・クリエン
 6 N・ハイドフェルド TD) 
MD) M・タイセン TD) W・ランプ

 ING・ルノーF1チーム R29
 7 F・アロンソ RD) L・ディ・グラッシ
 8 N・ピケ (解雇)
 8 R・グロージャン
TD) A・カー
MD) F・ブリアトーレ EED) P・シモンズ

  パナソニック・トヨタレーシング TF109 2009年限りで撤退
 9 J・トゥルーリ RD) 小林 可夢偉
10 T・グロック TD) 
代表) 山科 忠 TCD) 新居章年

 スクーデリア・トロロッソ STR4 (フェラーリエンジン)
11 S・ブルデー (解雇)
11 J・アルグエルスアリ
RD) 
12 S・ブエミ TD) 
代表) F・トスト TD) G・アスカネリ

 レッドブル・レーシング RB05 (ルノーエンジン)
14 M・ウェーバー RD) D・クルサード
15 S・ベッテル TD) 
代表) C・ホーナー CTO) A・ニューウェイ

 AT&T・ウィリアムズF1チーム FW31 (トヨタエンジン)
16 N・ロズベルグ RD) N・ヒュルケンベルグ
17 中嶋 一貴 TD) 
代表) F・ウィリアムズ CEO) P・ヘッド

 フォースインディア・F1チーム VJM02 (メルセデスエンジン)
20 A・スーティル RD) V・リウッツィ
21 G・フィジケラ(フェラーリ移籍) TD) 
代表) VJ・マリア DD) M・スミス

 ブラウンGP・F1チーム BGP001 (メルセデスエンジン)
22 J・バトン RD) A・ブルツ
23 R・バリチェロ TD) 
代表) R・ブラウン TD) N・フライ

 ◆GP2シリーズ 2009年 小林可夢偉 参戦
2009年 F1世界選手権日程
Rd  グランプリ開催国 決勝日
 オーストラリアGP 3月29日
 マレーシアGP 4月5日
 中国GP 4月19日
 バーレーンGP 4月26日
 スペインGP 5月10日
 モナコGP 5月24日
 トルコGP 6月7日
 イギリスGP 6月21日
 ドイツGP 7月12日
10  ハンガリーGP 7月26日
11  ヨーロッパGP 8月23日
12  ベルギーGP 8月30日
13  イタリアGP 9月13日
14  シンガポールGP ナイトレース 9月27日
15  日本GP 10月4日
16  ブラジルGP 10月18日
17  アブダビGP 初開催 11月1日

2009年 ドライバーランキングトップ10 

順位

 ドライバー&優勝回数

得 点

1位

 J・バトン 6勝 

95点

2位

 S・ベッテル 4勝

84点

3位

 R・バリチェロ 2勝

77点

4位

 M・ウェーバー 2勝 

69.5点

5位

 L・ハミルトン 2勝

49点

6位

 K・ライコネン 1勝

48点

7位  N・ロズベルグ 34.5点
8位  J・トゥルーリ 32.5点
9位  F・アロンソ 26点
10位  T・グロック 24点
 日本人ドライバー
18位  小林 可夢偉 3点
20位  中嶋 一貴 0点
2009年 コンストラクターズランキング トップ5
1位  ブラウン・メルセデス  172点
2位  レッドブル・ルノー  153.5点
3位  マクラーレン・メルセデス 71点
4位  フェラーリ 70点
5位  トヨタ 59.5点
 2007年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2008年 F1 日本GP 富士スピードウェイ
 2009年 F1 日本GP 鈴鹿サーキット
 さらばスーパーアグリF1チーム 2008年消滅
 ホンダ 2008年 F1撤退 最後まで迷走したF1活動
 佐藤琢磨 F1でのキャリア 2002年〜2008年
 日本人F1ドライバー達・・・。
 日本メーカー レース撤退の連鎖
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L・ハミルトン 史上最年少チャンピオン決定
F・マッサ 最終戦優勝も1点差でタイトル逃す
2008年 F1GP 第18戦 ブラジルGP マッサ優勝もハミルトン5位でチャンピオン獲得
 5位でいいというハミルトン・・・だが得てしてこういう時の5位というのはそう簡単ではなかったりするというレースだった。 マッサが素晴らしい走りで優勝、今季6勝目 単独最多勝ドライバーがチャンピオンを逃すのは実は1987年のマンセル以来となる。
 2位はさすがと言うべきかのアロンソ、3位ライコネンは最終戦でクビサを抜いて帳尻合わせのランク3位、4位はベッテル、5位は最後の最後でグロックを抜きタイトルをもぎとったハミルトン、6位グロック、7位コバライネン、8位トゥルーリという結果に・・・。
2008年 F1日本GP 富士スピードウェイ
10月10日〜12日 決勝レース 観客10万5千人 天気 曇り
2008年 F1GP 第16戦 日本GP 富士スピードウェイ勝ったのはルノー・アロンソ
 タイトルを争うハミルトンとマッサが接触しマッサはペナルティとなり、ハミルトンはスピンして18位まで降格し、その後別の件でペナルティを受け自滅・・・勝ったのはルノーアロンソでシンガポールからの連勝で通算21勝目、2位にはクビサでタイトル争いにわずかな望みをつないだ。

 3位はライコネン、4位にはアロンソ同様レースでは素晴らしい速さを見せたピケが来季のシートをかけた好走、5位はトヨタのホームでトゥルーリが入賞、6位ベッテル、7位マッサ(FL)、8位ウェーバー・・・中嶋一貴は15位という結果。

 素晴らしい走りで6位でゴールしたブルデーだったが、1コーナーでのマッサとの接触によって25秒加算ペナルティで10位に降格・・・これによって8位でゴールしていたマッサが7位に繰り上がった。

 あれでペナルティなのかと・・・批判も多い。
 マッサは応援しているが、またかと言うこういうフェラーリびいき? の裁定が続くと正直ハミルトン&マクラーレンが勝つべきなのかなとさえ思ってしまう。

2008年 F1GP 日程&各GPリザルト
懐古 もう忘れていませんか? 94年・95年に日本で行われていたパシフィックGPのことを・・・。
 勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー
 2008 F1.チームドライバー(リザーブ・スタッフ)
 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
 1 K・ライコネン RD) L・バドエル
 2 F・マッサ TD) M・ジェネ
CEO) J・トッド(辞任へ) SV) M・シューマッハ

 BMW・ザウバーF1チーム
 3 N・ハイドフェルド RD) C・クリエン
 4 R・クビサ TD) M・アスマー
代表) M・タイセン TD) W・ランプ

 ING・ルノーF1チーム
 5 F・アロンソ RD) L・ディ・グラッシ GP2
 6 N・A・ピケ TD) 山本 左近 GP2
MD) F・ブリアトーレ ED) P・シモンズ

 AT&T・ウィリアムズチーム (トヨタエンジン)
 7 N・ロズベルグ RD) N・ヒュルケンベルグ ユーロF3
 8 中嶋 一貴 TD) 
代表) F・ウィリアムズ ED) P・ヘッド

 レッドブル・レーシング (ルノーエンジン)
 9 D・クルサード RD) S・ブエミ GP2
10 M・ウェーバー TD) 
CTO) A・ニューウェイ TD) G・ウィリス

 パナソニック・トヨタ・レーシング
11 J・トゥルーリ RD) 小林 可夢偉 GP2
12 T・グロック TD) 
代表) 山科 忠 GM) P・バセロン

 スクーデリア・トロ・ロッソ (フェラーリエンジン)
14 S・ベッテル  RD) 
15 S・ブルデー TD) 
代表) F・トスト オーナー) G・ベルガー

 ホンダレーシング・F1チームF1から撤退
16 J・バトン RD) A・ブルツ
17 R・バリチェロ TD) M・コンウェイ GP2
代表) R・ブラウン CEO) N・フライ

 スーパーアグリ・F1チーム (ホンダエンジン) F1から撤退
18 佐藤 琢磨 RD) J・ロシター
19 A・デビットソン TD) 
代表) 鈴木 亜久里 TD) M・プレストン

 フォース・インディアF1チーム (フェラーリエンジン)
20 A・スーティル
RD) V・リウッツィ
21 G・フィジケラ TD) 
CTO) M・ガスコイン MD) VJ・マルヤ

 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
22 L・ハミルトン RD) P・デラ・ロサ
23 H・コバライネン TD) G・パフェット DTM
CEO) R・デニス COO) M・ウィットマーシュ

 プロドライブ (2008年参戦断念)

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2008年 F1世界選手権日程
Rd  グランプリ開催国 決勝日
 オーストラリアGP 3月16日
 マレーシアGP 3月23日
 バーレーンGP 4月6日
 スペインGP 4月27日
 トルコGP 5月11日
 モナコGP 5月25日
 カナダGP 6月8日
 フランスGP 6月22日
 イギリスGP 7月6日
10  ドイツGP 7月20日
11  ハンガリーGP 8月3日
12  ヨーロッパGP バレンシア(初) 8月24日
13  ベルギーGP 9月7日
14  イタリアGP 9月14日
15  シンガポールGP(初・夜間) 9月28日
16  日本GP 10月12日
17  中国GP 10月19日
18  ブラジルGP 11月2日

2008年 ドライバーズランキングトップ8

順位

 ドライバー&優勝回数

得 点

1位

 L・ハミルトン 5勝

98点

2位

 F・マッサ 6勝

97点

3位

 K・ライコネン 2勝

75点

4位

 R・クビサ 1勝

75点

5位

 F・アロンソ 2勝

61点

6位

 N・ハイドフェルド 未勝利

60点

7位  H・コバライネン 1勝 53点
8位  S・ベッテル 1勝 35点
 日本人ドライバー
15位  中嶋 一貴  9点
21位  佐藤 琢磨  0点

 2008年シーズンは1戦増加して全18戦、アメリカGPが消滅、サンマリノGPの復活はならず、新たにスペインのバレンシア市街地コースでヨーロッパGPが開催、シンガポールGPは市街地コースで初開催・ナイトレースとして開催。

 夏場の開催だったトルコGPが5月に移動、日本GPは08年も富士で07年より約2週間遅れで開催される。 今から天気と寒さが心配される。 今年の日本GPは決勝翌日の月曜が祝日というのはファンにとっては朗報か?
 最終戦は今年もブラジルGPで開催、シーズンが11月になるのはかなり久し振りなのでは?
★2008年 F1予選は若干変更へ これまで15分だったQ1が20分に拡大され、逆にダラダラの周回が多いQ3が15分から10分に縮小される事となった。 Q2に関しては15分のままとなる。

 22台のマシンが走行するQ1ではトラフィックの影響で中堅以上のマシンが力を出せずに脱落する場面がしばしば見受けられたが、時間が拡大されるとなるとそういった番狂わせは以前より減少すると予想され、力なりの順位になりやすいとなると下位チームにとってはQ2進出というのが07年に比べて困難になっていくだろう。
 
 Q1でのタイムアタックは07年は2回多くて3回だったが、それがもう1回多くできる事になるだろう。
 そしてもう一つの変更点はこれまでQ3で消費した燃料が1ラップあたり何キロという設定で戻されていたが、Q3の時間短縮もあり、消費した燃料は戻されず予選終了時点でタンクに残っている燃料でスタートする事となる。

 


大混乱となった富士でのF1日本GPをちょっと検証
 その時現地ではどうなっていたか? どんな問題があったのか? 08年以降に向けて何を改善すべきか? ファンは安易に鈴鹿だけで開催すればいいでいいのか? 
祝 フェラーリ K・ライコネン 最終戦ブラジルGPで今季6勝目 逆転で初タイトル獲得
 シューマッハの抜けたチームに期待され加入されたライコネンだったが中盤まではパフォーマンスがやや不足していたものの中盤からは速さを発揮。

 トラブルによる不運なリタイアなどもあったが年間を通して大きなミスを犯す事なく得点を重ね、マクラーレンの二人がお互い足を引っ張りあうなどの幸運があったもののラスト2戦の連勝で一気に逆転、ハミルトン、アロンソをわずか1点上回り初のチャンピオンを獲得した。
 日本でも絶大な人気を誇るライコネンのタイトル獲得を喜んでいる人も多いだろうし、フェラーリファンもミハエル以外のフェラーリドライバーのチャンピオンになる姿というのは80年以降では初めての出来事だから新鮮味があって良かったのではないだろうか?

 マクラーレンの二人が共に4勝の中で6勝を挙げたライコネンこそがチャンピオンにふさわしかったのではなかろうか・・・ルーキーながら最終戦までトップを守っていたハミルトン、3連覇を目指しながらチームから孤立無援の厳しい状況ながら最後まで攻め続けたアロンソ共に素晴らしい戦いぶりだった。

 そしてマッサ・・・彼にもチャンスがあったシーズンだったがライコネンに比べるとミスも目立った。 しかしながら最終戦で勝てるチャンスがありながらもチームのために、ライコネンのために2位に甘んじた彼の功績も忘れてはならないし、マッサの94点という成績も03年ならばチャンピオンになれる得点と上位4人が本当にハイレベルでタイトルを争った。

 レース数、ライバルとの絡みがあるものの06年シューマッハは121点を獲得しながらタイトル獲得ならず・・・この121点というのはチャンピオン以外では年間最高得点となる。 他にもバリチェロが過去にランク2位ながら114点を獲得したシーズンもあった。
 07年に見事チャンピオンに輝いたライコネン・・・確かにランク1位ではあるが、実は05年の方が勝利数、得点共に上回っているという結果に。 05年のライコネンは年間7勝で112点を獲得している。
2007年 F1世界選手権 DVD 各種

2007年 ドライバーランキング トップ6

順位

 ドライバー

得点

1位

 K・ライコネン 6勝

110点

2位

 L・ハミルトン 4勝

109点

3位

 F・アロンソ 4勝

109点

4位

 F・マッサ 3勝

 94点

5位

 N・ハイドフェルド

 61点

6位

 R・クビサ

 39点

2007年 F1GP・第17戦 ブラジルGP結果!
 三つ巴のタイトル争いとなった最終戦ブラジルGPはフェラーリが圧倒的速さで1-2フィニッシュ、ライコネンが今季6勝目、通算15勝目で大逆転でタイトル決定! ハミルトンは自滅とトラブルで7位、アロンソも3位止まりで共にライコネンに1点及ばずの結果。

 マクラーレンのポイント剥奪によってフェラーリのコンストラクターズタイトルは決定していたが、ポイントが剥奪されていなくても最終戦の結果でフェラーリ204点対マクラーレン203点でフェラーリが大逆転していた。 (マクラーレンのハンガリーGP15点は違う意味で加算されずの場合) ウィリアムズのロズベルグが見事な走りで自己ベストの4位を達成、08年は表彰台が見られるか?

 F1デビューを飾った中嶋は10位で初完走を達成した。 その一方で来季の去就が微妙な立場にあるラルフ・シューマッハ、フィジケラなどはもしかしたらこれがF1での最後のレースになるかもしれない。
 できる事なら彼らベテランが08年もスターティンググリッドにいる事を願っているが、どうなるか分からない。 


M・シューマッハ ラストレースは怒涛の追い上げで4位フィニッシュ

 引退レースとなった2006年最終戦ブラジルGP。
(写真は日本GPスタート直前)

 予選でトラブルに見舞われ10番手から逆転優勝を狙ったが・・・フィジケラを抜き去った際に接触、タイヤのパンクにより最後尾に転落。

 そこから怒涛の追い上げを見せた。 終盤ライコネンに追いついた時点でハイドフェルドのスピンによってイエロー状態となった事でライコネン攻略にお預けを受けたため3位のバトンまでは届かなかったがライコネンへの追い越しは素晴らしいものがあったし、ライコネンに対して「お前にオレの代わりはできない」と言わんばかりに見えた。

 最後は脅威のファステストを叩き出し、自分が最速と言わんばかりにゴールした。 

 もしと言っては何だが日本GPでシューマッハがあのまま優勝していたら2点リードで最終戦を迎え、最終戦でシューマッハが最後バトンを抜き3位ならばチャンピオン、4位ならチャンピオンになれないというおもしろい状況になったのに。

 彼のファンとして言わせてもらうならやっぱり100勝という金字塔を目指してもらいたかったし、デビューこそジョーダンだったが、結局ベネトンとフェラーリでしか走らなかった。

 移籍らしい移籍はベネトンからフェラーリへの一度きり、それが少し心残りだ。 最後にもう一度他のチームに移籍してフェラーリの時のように弱いチームを強くして勝っていくそんな姿が見たかった。

 「M・シューマッハ 全リザルト1991年〜2006年」


FSW 07年の日本GP観客109人に訴えられる。

2006年 日本GP
M・シューマッハ
予選 2番手
F1・グランプリ・毒舌コーナー 記者 ハリエット・M・ウェルシュ
  2007年の日本GPの観客109人が主催者である富士スピードウェイを訴えた。 渋滞でレース開始に間に合わなかった。 劣悪な環境で長時間待たされ精神的苦痛を味わったなどとしてチケット代金の返還と慰謝料1人20万円を請求しているらしい。

 気持ちは分からなくないが・・・あの時は確かに大変な目にあい私も散々文句は言ったが、今では良い経験をしたと笑い話にしている。 だから訴えるまでの必要性があるとは思えずあきらかに悪意さえ感じる。 (単に富士とトヨタに文句いいたいだけでしょ・・・もっというならトヨタが嫌いで鈴鹿のみで開催してほしいだけでしょ・・・小さいよお前達)
 こういう問題が今後富士でのF1開催に何かしらの影響を与える可能性も否定できないし、(それが目的の一部とも思っているが)これに続けと他からも訴えられる可能性もありえる。 それに本当に自分にはまったく非がなかったのだろうか・・・中日スポーツにあるように某男性は妊娠7か月の妻はその後体調を崩して入院したというが、妊娠7か月の妻を連れてくる事事態に無理はなかったのかと問いたい。 今はリアルタイムで様々な情報を得られる時代だ。 何かしらの対応もできなかったのか?
 初めての開催の中で未知の部分はあれど、あそこまでひどいものは想定できなかったけどある程度の混雑や渋滞は予想できたし、それに今になって水をさしてほしくない。 慰謝料20万円獲得したら果たして満足するのだろうか? 納得するのだろうか? それに過ぎ去った事を引きずってゴチャゴチャ言っても仕方ないだろう。 過去にこだわるより未来を見て進んでいこうではないか・・・なんてね。 当然のごとくこの109人は08年は富士に来なかったよね・・・もし来ていたらお前ふざけているのかって話だけどね。 
反・スーパーアグリ連合!!
スーパーアグリ・佐藤を応援するサイト・ブログならさがせばいくらでもあるだろうから、あえてこれでもかと批判しまくる。 相互リンクガール
あえてタブーに挑む。 なぜか日本では誰も批判しない。 佐藤琢磨の05年、でもよく考えたら・・・クビになって当然だよね。 05年は実はこんなにひどかった徹底検証・比較!! でもなぜか人気だけはまだまだ上昇中・・・今年はどんな接触を見せてくれるのか!

「Feature」F1・スポットライト
皇帝 ミハエル・シューマッハ 王者の軌跡
音速の貴公子 アイルトン・セナ 全成績
プロフェッサー アラン・プロスト 栄光と挫折
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トヨタVSホンダ IRL・2003
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アニメ 新世紀GPXサイバー・フォーミュラー
M・シューマッハ
THE・BEST・RACE
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勝手に選ぶ! F1ルーキー・オブ・ザ・イヤー

F1GP・シーズン&各レース結果!!
★「2009年 チャンピオン J・バトン」
「2008年 チャンピオン L・ハミルトン」
「2007年 チャンピオン K・ライコネン」
「2006年 チャンピオン F・アロンソ」
「2005年 チャンピオン F・アロンソ」
「2004年 チャンピオン M・シューマッハ」
「2003年 チャンピオン M・シューマッハ」
「2002年 チャンピオン M・シューマッハ」

「過去のF1シーズン・リザルト」

「リンク先・募集中」 このサイトはフリーリンクです。
★.原付バイクでツーリング? 「50の旅路」
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★.高山市は大阪府より広い「ひだタイムズ」

.中日ドラゴンズ ドアラ
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.ドラえもん・のび太の通信販売
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論争・日本GPは富士か?鈴鹿か?
新・ポイント制度の是非・・・。2003年

フルワークス体制の過去・現在...。
アロウズ・・・いつの間にか消えていた?
明暗を分けたドライバーたち・・・

★F1お悔やみ編 事故死したドライバーたち
2005年・2006年各レースFL比較
★F1グランプリ サーキット・コース
過去のF1初勝利ドライバー

「忘れ去られた?B級ドライバー列伝」
「色々とあったチームオーダー」
「ベネトンチーム・光と影」
「永遠の周回遅れミナルディチーム奮闘記」

「親子でF1・・・二世ドライバーたち」
「フジTVのF1中継はどうなのか?」
「フジテレビへ行ってきました。」
「2006年ポイント獲得一覧表」

「05年・06年各レースFL比較」
「F1・将来の燃料・環境問題」
「F1・データファイル」
「スーパーアグリ 全レースリザルト」
「唯一応援した日本人ドライバー 片山右京」

「もう一つの日本GP 懐古・F1パシフィックGP」
鈴鹿で見る。 F1マシン進化の歴史!!
「F1ドライバー達の生まれた年」

 F1エンジン特集 
ヤマハF1エンジン活動記録

F1エンジンの歴史
★トヨタエンジン

無限ホンダF1エンジン活動記録
プジョーF1エンジン活動記録
F1エンジンの老舗 コスワースエンジン
F1エンジン イルモア・エンジニアリング
ハートF1エンジン
スーパーテックF1エンジン(メカクローム)

★フェラーリエンジン(カスタマー仕様)

 
F1・懐かしのレース集
★1991年日本GP タイトル決定 譲られた勝利 1
★1992年モナコGP セナVSマンセル
★1992年ベルギーGP シューマッハ初勝利
1993年スペインGP F1の歴史的な出来事
★1994年サンマリノGP 悪夢の週末
★1994年ドイツGP フェラーリ3年半ぶりの勝利
★1994年日本GP 豪雨の鈴鹿 2ヒート制
★1994年オーストラリアGP ベテラン達の表彰台
1996年モナコGP 史上稀に見るサバイバル
1997年ヨーロッパGP タイトル争い決着
1998年日本GP BSハッキネン対GYシューマッハ
★1999年日本GP デキレース? ハッキネン連覇達成
★2003年
★2004年日本GP 台風直撃 予選&決勝 同日開催
2005年アメリカGP たった6台でのレース
★2005年ブラジルGP 史上最年少チャンピオン誕生
★2006年ハンガリーGP ホンダ第3期初優勝
★2006年日本GP シューマッハ対アロンソ
★2007年ブラジルGP ライコネン逆転チャンピオン

 F1.記録ランキング
F1・優勝回数ランキング
F1・PP回数ランキング
F1・FL回数ランキング
F1・獲得得点ランキング
F1・チャンピオン獲得回数ランキング
F1・コンストラクターズタイトル獲得回数ランキング
 消えたF1チームたち・・・。
ロータスチーム 1994年限り
ブラバムチーム 1992年限り
ティレルチーム 1998年限り
リジェチーム 1996年限り
ベネトンチーム 2002年限り
ミナルディチーム 2005年限り
アロウズチーム 2002年限り

 TOYOTA 2009年限りでF1撤退
TOYOTA.F1・歴代マシン
TOYOTA.F1・歴代ドライバー
トヨタF1・最前線 T・M・G
トヨタF1参戦の歴史
トヨタF1・全レースリザルト

.トヨタ期待の若手ドライバー
  ・中嶋一貴 ウィリアムズでF1参戦 07年〜09年
  ・平手晃平 F・ニッポン参戦 スーパーGT参戦
  ・
小林可夢偉 GP2シリーズ参戦 2010年 ザウバー

MEGA・WEB(メガウェブ) 東京都江東区
 

挑戦 F1・クイズ・LV1 キミは何点取れるか?
  F1.Column エフワン・コラム


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