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九 イ分 Jioufen


漢字変換できないので・・・ちと微妙な表記になっちゃいますが、漢字の「九」に、にんべん+分で「イ分」って感じの字をかいて、「きゅうふん」といいます。もともと、あまり観光地として海外旅行者がいくようなところではなかったみたいんなんだけど、ここを舞台にしたカンヌ映画祭「非情城市」(?)で有名になったんだとか。ここにいきたかったってわけじゃないんだけど、オプショナルツアーで1日つぶすなら・・・って理由で行ってみました(笑)。でも、いってよかった。なぜなら・・・ここが一番、「お土産屋」さんが多かったから!!!



ツアーではここでお昼を食べたんだけど、この日は天気が悪くって、雨ふってましたが、九イ分では雨がやんで、そのかわりにおもいっきり霧?が出てました。山の半分が隠れちゃうくらい!九イ分の古い町並みと霧とで、なんだか神秘的でした。



九イ分では、坂と階段の両脇にお土産屋がずらーーーっと並んでいます。食べ物、アクセサリー、衣服などなど色々なお土産屋があるので、観光客としてはありがたいです。でも・・・九イ分の写真としては、一番上の写真の赤い提灯と看板のあるあたりがよく使われるようですが、あの景観が見られるのはほんの一画だけで、お土産屋エリアのほうがずっと多いです。もうちょっとあの景観が見れるといいのにね。