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Yoko&Hirokoイングランド留学レポート


Milky Wayの提携校Globe English Centreに留学された生徒さん第1号の現地レポートです
このGlobe English Centreには、Milky Way代表講師が10日間現地視察し提携しました
その後も生徒さんが留学されています
学校のカリュキュラムが豊富で、治安が良く、イギリスの街並みも素敵な所です


2011/10/6  Yoko's report from England 1/7 


「出発!!」 

10月1日、関西国際空港からマレーシア航空を使っていざイギリスへ!!
まずは、クアラルンプール空港へ6時間の旅♪日本人のC.Aさんがいたので安心。
しかし、心安らげる時間はこの時だけとなってしまった。

クアラルンプールへ到着。
これから6時間半程、次の飛行機を待つことに。
座って時間を潰せる場所(無料)を探すもののどこも満席。
ようやくみつけて座り、英語の勉強をしようと本を開くと徐々に睡魔がおそってきた。
関空で飲んだ酔い止め薬が体にあっていたようで、効力がすごい。それも、1日1錠の薬というのもあって薬の力から逃げられない状態に。一所懸命に目を覚ませようと戦っていると、東南アジア系の団体さんが空席をみつけて集まりだした。
いつのまにか囲まれるような状態に。
女一人旅。緊張する。
それでも睡魔には勝てず、目に入った2階のスタバへ移動!!
日本円で支払うと、もれなくマレーシア幣でおつりが戻ってきた。
そういえば、ここはマレーシアだった。

なんだかんだで、ようやくロンドン行きの飛行機に乗れる時間に。
ゲートの近くで様子をみているとなかなか列が進まない。
搭乗口を見ると、かっぷくのいいおじ様が2人チケットを見ながら質問をしている。
やばい!!
イギリス入国は大変だと聞いていたけど、ここで洗礼を受けることになるとは!!
あきらめて列に並ぶ。
いざ自分の番。
「こんばんわ」とおじ様が笑顔で日本語を使って質問をしてきた。
日本語で答えても「ふふん!?」と返してくれて驚きとともに少しホッとした。


「ロンドンへ!!13時間の旅♪」

機内は満席。自分の席は窓側。
ほとんど人と話をしていないので、C.Aさんに話しかえられても大きな声が出ず、最終的に手を口に添えて叫んでようやく届いた。
また、トイレに行くにも困難な状態で、隣の人が行くのを見計らって一緒に行動をした。
しかし、窓側にもステキな出来事があった。
ロンドン上空を通過しているときに、機内放送が入り窓の外を見るとキレイな夜景が広がっていた。
機内にささやかな歓声がわいた。


「ロンドン到着!!」

ヒースロー空港(ロンドン)に着くと、arrivals laungeに私の名前を書いたプレートを持った人が待っていると聞いていたので必死に探すものの見つけられず、一気に不安になる。
自分が見落としたのかと思い、プレートを持った人の後ろをさりげなく通り名前を確認するもののやはりない。
とりあえずは、ここで待とうと思いキョロキョロしながら立っていると、一人の女性が声をかけてくれた。
「GLOBE?」と聞かれて返事をすると、にこにこ笑いながら自分が座っていたベンチに荷物を取りに行った。
私と待ち合わせをしていた人は、1mもしない距離にいたことにお互い驚いた。
そして、朝の7時に約束していたのに15分程前に出てきたため気づかなかったと言われた。  納得。

空港からコーチ(バス)ステーションまで案内をしてもう。
案内をしてくれる人がいないと、たどり着けないような所にステーションがあった。
案内をしてもらうと、一人バスが来るのを待った。コートがいるほどではないが寒い。
コーチに乗り込むと、席は早い者勝ちだったため、少しポチャッとされた男性の横しか空いていなかった。
お互い遠慮して、あまり動けず姿勢よく座ったまま約4時間その状態をキープしていた。

エクセターには、2日のお昼頃に着いた。
コーチを降りて荷物をもらいキョロキョロしていると、一人の女性が名前をよんでくれた。
ホストマザーとはスムーズに出会えた!!
笑顔が素敵で明るくて、少し声がガラっとしていて、、、気さくな感じがする方で安心した。

家に着くと、私の他にフランスとスイスからの留学生がいた。
部屋を案内してもらい荷物をおき、キッチンで生活する上での質問をいくつかした。
とても親切に答えてくれた。
自分の部屋に入り、ようやく足をのばした横になれた。
やっと、着いた。明日から学校。がんばろう。


2ケ月ほど前から手配をして、いよいよこの週末に出発。
「今頃はホームステイ先に着かれてるかな」…と思っていたところYokoさんから早々にイングランド滞在レポと写真が届きました。
今更ながら、メールって便利! よかったです。

 



2011/10/11 Yoko's report from England 2/7 

「クラスメイト」 

GLOBE初日、学校に着くと、テストと面接をしてから、レベルに合ったクラスに振り分けられた。
私が行ったクラスには、サウジアラビア、スイス、ロシアの学生がいて、最初の授業ですでにそれぞれの個性を発揮した。
英語で会話をしているものの、それぞれの国のイントネーションで話すため混乱。
また、サウジ出身の学生がどんどん質問をしたり、新しく知った単語や文法を「ちょっと聞いて、その単語は例えばこういう風に使うんでしょ!!  どう?!」とアピールをする。
それも、授業は進んでいるのに、10分程前に学んだことを言うのでまたまた混乱。
それでも、先生は優しく丁寧に返答をして授業は進んでいった。
1コマ90分の授業を、3コマとっている。
日本で、英語のみの授業をこんなにも長く受けたことがないため、途中頭が真っ白になってフリーズしかけた。
でも、クラスメイトのサウジの学生が確認タイムや、質問タイムを入れてくれるため最後まで取り組むことができた。

 


英語のみのレッスンの雰囲気…多国籍な生徒さんとのレッスンの雰囲気が伝わってきます。

 



2011/10/20  Yoko's report from England 3/7

「ランチ」



毎朝、ダイニングに行き朝ごはんを食べて、いざ学校に行くときにホストファミリーのメアリーママがランチボックスを手渡ししてくれる。
そして、いつもその大きさと重さと共に、優しさがたくさん詰まっているなと実感する。
メアリーママが用意してくれるランチボックスは大きい。
中身は、サンドイッチ、ポテトチップス、チョコレートバー、果物(バナナかりんご)、ヨーグルト、そして、焼き菓子かチーズが入っている。
最初は、食べきれずにいて残して帰ると必ず「あとで食べなさい」と返されていた。
そのため、一週間でコレクターのようにお菓子がたまってしまった。
これでは申し訳ないと思い、少しばかし周りの学生の様子を観察した。
すると、1限目と2限目との間にある中休みに、果物を食べていることに気づく。
そして、ランチタイムにサンドイッチと共にポテトチップスを食べていることを知る。
なるほど☆即、実行。すると、気づけば家に帰るときにはランチボックスの中身は空っぽになっていた。 
メアリーママは、本当に親切でごはんもおいしい。
メアリー家にホームステイできてとても嬉しく思う。 

 


10月から日本を離れてイングランドのGlobe English Centreで滞在を始められたYokoさん。 
すっかり現地生活に馴染んでおられる様子を聞くと嬉しくなります。

 



2011/12/19 Hiroko's report from England 1/2 

年末が近づき、忙しくされているかと思いますが、風邪など引かれてませんか?
無事 今年の授業が終わりました。
GLOBEの先生は、皆さんとても親切で話易いです☆
ただ先生の話すスピードが速く 分からないword がほとんどで、必死に授業を受ける毎日でした(-_-;)
畑先生が いかに簡単な単語を使ってくださっていたのか よく分かります。

あれほど、心配していたホストマザーとの生活は、片言ですが何とか生活出来ています。
おそらく畑先生の計らいでしょうか?
今まで多くの日本人留学生を受け入れてこられた方で、とても親切で笑顔の素敵なマザーにお世話になっています。
先生がアドバイスしてくださっていたように、日々、全ての事を楽しみながら生活するようにしています(*^^*) 
学校帰りや休みの日は、近所にあるシティセンターに買い物に行っています♪
クリスマスシーズンということもあって毎日スゴイ人混みです。
昨日の学校でのクリスマスパーティーで、私の午後のクラスの先生は約15年ほど大阪に滞在されていたので実は、関西弁がめちゃくちゃ上手い事が発覚しました(・・;) 
おそらく、来年もクラスの担当になる と日本語で話してくれました(^-^; 
今日から3週間のフラット暮らしです。
エクセタの探索をしたり、イギリスの食べ物を満喫したいです☆ 


12月から教室の提携校であるイングランドのGlobe English Centreに留学を開始されたHirokoさんからの初現地レポです。

10月から滞在を開始されているYokoさんに引き続いてお二人で留学中です楽しく過ごされているようでよかったです!

 



2011/10/29  Yoko's report from England 4/7 

「クリームティー」


GLOBEでは、Adult Social Programmeといって、毎週様々な活動を用意してくれる。
参加は自由で、興味をもった内容があれば掲示板のチラシにサインをすることになっている。
今回参加したのは、クリームティーを楽しむプログラム。 
参加者は学生4人と先生が1人同伴してくれて、クリームティーで有名なお店に行った。
最初に、先生が見本を見せてくれた。
スコーンを半分に切り、そして、スコーンの上にクリームをたっぷりつけて、さらにブルーベリージャムをのっけて食べるのだと。
イメージとしては、クリームもジャムも甘いと思っていた。
しかし、いざ食べてみると甘みはジャムのみ。
想像以上においしく、晩御飯のことも考えず大きなスコーンを2つペロリと食べてしまった。
それも、しっかりクリームをたっぷりのせて。

窓から見える景色もとても良く、紅茶も美味しくて、クリームティーを満喫した。
掲示板に紹介されていた通りのプログラムだった。

Cream Tea
Have a cream tea; delicious scones and cream with jam and of course a cup of tea.it's a local speciality and delicious!


今回は「アフタヌーンティー」にいただく「クリームティー」の話です。 
本場のアフタヌーンティを体験出来る楽しいプログラムに参加できていいなぁ〜。 
他にどんなプログラムがあったのかなと興味津々です。

 



2011/11/19  Yoko's report from England 5/7 

「ライオン キング」 


学校の放課後プログラムで、「ライオンキング3D」を映画館で楽しむ活動に参加した。
木曜日の夜に行ったのだが、たくさんの人で驚いた。
チケットとポップコーンを購入するのに長い列ができていた。
部屋に入り、決められた席に着いた。
今回、映画を見るプログラムに参加した学生がたくさんいて、2列ほど同じ学校の生徒で埋まっていた。

しばらくすると部屋が暗くなり、予告が始まった。
日本の映画館では、予告が始まった時点で静かになり話し声もあまりしないが、違った。
予告を観て、スクリーンに向かってコメントを投げかけたり、周りの人たちと感想を言いあったりととてもにぎやか。
そして、「ライオンキング」が始まると、変わらずリアクションが良く、一緒になって歌いだす人まで。
また、横に座っていた友人は途中で大きなイビキをかいて寝るわと…。
映画を楽しむというより、イギリスの映画館を体験した感じとなった。


映画館での放課後プログラムで「ライオンキング」の鑑賞とは、楽しいですね。
同じ学校の生徒さんが連れ立って行けば知らない所でも安心して楽しめますね。
日本とは違う映画鑑賞マナーもいい経験でしたね。
留学先での出来事はいい思い出と勉強と思って頑張ってください。

 



2011/11/19  Yoko's report from England 6/7
 
「Exmouth」



私が滞在している街から、電車に乗って30分程したところに景色がきれいな街「Exmouth」がある。
デヴォン州 を流れるエクス川(The Exm)の河口(mouth)に都市があることから地名の由来となっている。
他にも、「Plymouth」という地名があり、ここもプリム川の河口からきている。

日曜日に、友人5人(全員出身国は別)でExmouthへの旅を企画していた。
しかし、このメンバーは会話が好きで英語でよく話しはするが、英語能力は低く、またそれぞれ文化も大きく違うためきっと何か起こるなと感じていた。

集合場所に5分前に着いた。
徐々にメンバーが集まりだしたが、一人予定時刻が過ぎても来ない。
一人が電話をすると、友人に何かあったのは分かったがうまく伝わらない。
とりあえず友人がいる場所へみんなで歩いて行った。
すると、足を引きずって歩いている。
前日に膝を痛めたらしい。
道端で5人が集合し、ミニ会議が始まった。
予定をずらして来週にするかどうか…。
しかし、予定が合わず話がごちゃごちゃとし始めた。
ミニ会議が始まって10分ほど、3人でExmouthに行くことに。
なぜか一人は、急に行くのをやめた。
駅に着き、切符を購入。
この街に来て初めての電車。
わくわくしていると駅員さんが「今日は、電車が動いていないからバスに乗ってください。
10分後に来るから」という言われる。
点検工事で1日動かないらしい。
しかたがなくバスに乗って、目的地へ。
到着すると、天気予報は晴れであることを確認して、Exmouthに行く予定を経てたのだが、曇りの上にとても強い風が吹いていた。
小さなとても可愛らしい街を見て、海岸へ。
海岸に出ると、観光客、街の人が海岸線を歩いていた。
季節によってはツアーや、バスが出ているらしい。
今回は、そういったこともなくただひたすら歩き続けた。
歩きながら話も盛り上がり、気づいたら日が暮れはじめている。
Uターンしないといけないことを忘れており、またひたすら歩き続けて駅へ。
そして、またバスに乗って帰ってきた。
バス酔いをしやすいため少し辛い小旅行となったが、また行ってみたいと思える場所を作ることができ、様々なハプニングも難なく超えれたので満足している。
今度こそ、確実に晴れている日を狙って行きたいと思う。


様々な国の友人ができて、語学上達にはいい環境ではないでしょうか。
言葉も文化も違う国のひととのコミュニケーション。 大変ですが、応援しています。

 



2012/1/14  Yoko's report from England 7/7 

「カウントダウン in LONDON」 

冬休み期間中はホストファミリーから離れてアパート暮らしになったため、急遽ロンドンに支店をもつ旅行会社が企画していたツアー「くるりトルコ一周の旅」に申し込んだ。
突然決めたため、ガイドブックもなくネットから仕入れた簡単な情報しか持たずに参加した。
そのため、最初の方は、日本語を話せるトルコ出身のオズカンさん(ガイドさん)の傍から離れることなくツアーに回っていた。
8日間のツアーで行ったのだが、その期間で現実トルコ一周というのは不可能なことで、トルコの半分を回った。
それでもかなりのハードスケジュールだった。
ホテルを朝7時出発はざらで、バスでの移動時間が3〜4時間という日程だった。

ツアーの参加者は、私たち以外全員がロンドン在住の日本人だった。
ロンドンでの興味深い話や、失敗話等、話し上手な方々ばかりで毎日笑っていたように思う。
ロンドンに到着する日がちょうど大晦日で、海外在住の方々はどのように新年を迎えられるのか興味があったので尋ねたところ、日本から鏡餅を送ってもらった人もいれば、ちょうど出張で帰国すことがあったときにお餅だけは購入してきたという人もいた。

素敵な人たちとの出会いの中で、一組の夫婦がロンドンでのカウントダウンに私たちを誘ってくださった。
一緒に来ていた姉は、海外経験が浅く不安も多くあったため最初はためらったが、せっかくなので!!ということで同行させていただくことにした。

ロンドン到着したのは夕方。
その後、入国手続きで1時間半かかり急いででカウントダウンへ行くために準備をしてロンドンの街に出た。
もう既に、中心地は歩行者天国になっており、メイン会場になっているロンドン アイ付近は人がいっぱいで封鎖されていた。
その中建物の隙間から観覧車が見えて、且つ、会場を映し出しているスクリーンが置いてある場所をみつけ、カウントダウンまで待機した。

毎年、一年の出来事を編集した映像を建物に映し出した後カウントダウンが始まると聞いていたため、わくわくして待っていた。
人もたくさんいてどこからかテンションが高まった人が叫ぶと、あちこちからつられて歓声がわきあがっていた。
すると、突然スクリーンにBBC1が流れ、映像が始まった。
見入っているうちにカウントダウンが始まり、どんどん歓声も大きくなり新年を迎えた途端、あちこちで各々が持参してきたシャンパンを開けていた。
そして、花火がどんどんと挙ってみんな興奮状態に。ハグしあったり、近くにいる人と乾杯したり、歌を唄ったり…
全てのイベントが終わると、人々が一斉に動き出した。
余韻を楽しむこともなく、多くの人たちが帰宅し始めたことには驚いた。
思い掛けない、最高の年始となった。


イングランドのGlobe English Centre滞在中のYokoさんは早いもので5ケ月滞在予定のうちもう4ケ月目です。
イギリスのカウントダウンも楽しいですね。 
日本とは違った年越しの様子を聞いて、私もワクワクしました。

 



2012/1/31 Hiroko's report from England 2/2 
 
「おひさしぶりです☆」

日本の気候はどんな感じですか?
イギリスは 毎日10度くらいの気温で 用意していたセーターが暑いくらいです。
ホストマザーも 「まるで春のようだ」と言っていました。
クリスマスカードは無事に届いたでしょうか?
陽子と「ロイヤルポストってなんやろう。まさか王室に届く分けないよね」って言いながら投函したのですが・・・畑先生の元に無事に届いてくれていると嬉しいです。

2週間前に 共に6週間学んだクラスメイトがロシアに帰ってしまいました。
英語でコミュニケーションがとれるってすごい!! と初めて思えたクラスメイトだったので、とても寂しく思います(涙) 
そして今週になって新しいクラスメイトが来たのですが、来週からクラスが変わるらしく、来週 また新たに誰か来るかもしれない と言われました。
来週から一人になるのか、一気に大量の生徒さんが来るのか。。。 

それと今週から 初めての ホストメイトが出来ました。
ロシアから来た22歳の女の子です。
彼女は以前にも留学経験があるらしく、英語が上手く話せるので、ディナータイムは会話が弾んで ありがたく思っています。 
私は、知らない単語が多すぎるのと、文法がぐちゃぐちゃなので、ホストマザーがよく困った顔しながら 気長に聞いてくれています。
本当に素敵なホストマザーにお世話になれて良かったと実感する毎日です。 
出発前は 十分だ と思っていた3ヶ月も 今では 残り5週間しかない(涙)と思えるようになりました。
TOEICの本の内容が前よりは理解出来るようになっていて 本当にビックリしました。 
残り5週間・・・今はリスニング力&スピーキング力を身につけたい!!と目標を決めて毎日を楽しみたいと思います♪ 


教室の提携先であるイングランドの語学学校にて滞在中のYokoさん、Hirokoさんも残り1ケ月のステイとなりました。「先生に背中を押してもらえたおかげで 世界観が変えることが出来ました」とは嬉しいコメントです。
お二人とも残りの期間を思い存分楽しく過ごして欲しいと思っています。

 



2012/3/3 Yoko&Hiroko's report from England final

「from Yoko」

無事に最終日を迎えることができました。
日本から様々な支援をしていただき、本当にありがとうございました。
不安と焦りから始まったこの留学も、今は充実感でいっぱいです。

肝心の英語の上達はなんともいえませんが、たくさんの人との出会いにより少し自信はつきました。
留学に踏み切って本当によかったです。
こう思えるのも畑先生のおかげです。
本当に、本当にありがとうございました。


「from Hiroko」

とうとうレッスンが終了してしまいました(泣)
あんなにナーバスになっていた初海外生活も、ホストマザーとホストメイト、そしてGLOBEの先生・クラスメイト 全て良き人に恵まれたおかげで、最後まで楽しむことが出来ました。

今となっては、3ヶ月は本当にあっという間で、もっと滞在していたいと思えるほどに心境の変化が・・・
英語しか話せない環境に挑戦しようと思えたのも、畑先生が協力してくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
日本に帰ったら、またお世話になります☆ 

  



イングランドのGlobe English Centreに滞在中のYokoさんが5ケ月、Hirokoさんが3ケ月のコースも昨日無事終了したとさっそくメールを頂きました。

終了証を持ってとっても素敵な笑顔のお二人の写真を見て、嬉しくなりました。
日本からのサポートが役に立って良かったです。
私もまた行きたくなりました。

 



YokoさんとHirokoさんの留学レポートは如何でしたか?

「外国の語学学校への留学には不安があって・・・。」と言われる方もこのレポートを読まれると様子がよく分かるのではないでしょうか? 
私自身もこうして教室の生徒さんが海外滞在をされるのはわくわくします。 
いい学校をご紹介出来て良かったなと思います。

生徒さんが勉強した事を実際に使ってみることは大きな自信になり、語学力のアップにも繋がります。
Milky Wayでは、ふつうは2週間以上という語学留学も、ご希望があれば1週間から長期まで、また3名以上の参加者が集まれば『春のプチ語学留学』のアレンジが可能です。
語学学校だけでなく、旅行日程の調整やチケットの手配もアドバイスします。 
但し、Milky Wayに通われている皆さんとそのご家族が対象ですが。。。

今回YokoさんとHirokoさんが行かれたこの語学学校では「Teacher's Refreshment Course」や「Private Lesson」もあります。
ちょっとした休暇を利用した「ホリデースタディー」や、「いつか海外でプチ留学」を目標にしつつ勉強を頑張るのもいいかなと思います。 
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 


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