Web絵本「ピピのつばさ」お話のページ




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更新日2011.2.22 Web絵本「ピピのつばさ」お話のページ
書斎にいたハンスは、読みかけの本を置くと リンゴさんもピピも、もうぐっすりと・・・・ すぐに魔法の国から遣って来た花の枝がシュルシュルと ハンスめがけて襲ってきました・・・・ そこには波があるだけでした・・・・
船は、波を切りながら進んでいます・・・・。
船に、近づいてみると、船の上には人影が
ある日の出来事です。
誰かが、ドアをノックする音がしました。
「コンコン! コンコン!」
・・・・
「ねえねえ、ハンス。この花なんていう花か知ってる?」
ピピの顔と花をまるで見比べるように・・・・
「ねえハンス、この花かなー?」とピピが言うと
「いや、それはさっき調べたやつじゃな。」と
ハンスが言いました。「おおっ、これかな!」
お空に星がまたたき、ふくろうが木の上で
ホーホーというころのことです。
枝は、近くにあった水差しを倒してゴトン!
と音をたてました。その音で、ピピは目を
覚ましました。すると・・・・
ハンスの声が聞こえました。
「どうしたのじゃピピ。」ハンスが扉の向こうで言いました。
ハンスが物音に気付いて起きてきたのでした・・・・
そのまま廊下に出て行きました。ハンスが廊下に出ると
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ザッザァー、ザップン!
ザッザァー、ザップン!ザッザァー・・・・
ザァザザー、ザァザザザサー、ザァザザー
島の奥へと向かいました・・・・
見えました。そこにいたのは・・・・
その様子を、
天の国からご覧に
なられている御方がおりました・・・・
大きな嵐に飲み込まれて、船とともに海の中へと
消えてしまった小さな男の子の魂。
男の子の魂は、全く違う妖精の子として
生まれ変わったのでした・・・・
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金魚の住みなれた金魚鉢の中だったのです。 床に落ちた植木鉢の音で・・・・ |
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そして・・・・ |
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金魚は、目を覚ましました。 苦しかった息は、今はもう少しも苦しくありませんでした・・・・ |
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と落ちました。
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それどころではありませんでした。 |
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「やあっ。」とリンゴさんの家の中に飛びこみました。 フナは、それをみとどけると・・・・ |
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フナがつづけて言いました。 「どうしようーー!」 |
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とうとうリンゴさんの家まで |
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さかのぼり始めました。 「フウフウ!」 |
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遠くから雷鳴が聞こえたかと思うと 晴れていた空がどんどん曇りだしました・・・ |
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幾日かたったある日のことです。 その日は何か、 秋の日にしては蒸し暑い日でした・・・ |
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もうすぐだから。」と・・・ |
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とでしょう、秋になったら青空ばかりで中々降り ません・・・ |
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からこの川まで、水の流れが一本道になるじゃない か!だったら、その道を逆にたどればいいんだよ・・・ |
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「金魚の冒険45」 |
「大雨の日を待つのさ。」フナはきっぱりといいました。 すると金魚は不思議そうにいいました。「大雨の日を待つ?」 「そうさ、大雨の日を待つのさ。」とフナはもう一度いいました・・・ |
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「金魚の冒険44」 |
フナは、しばらく考えた後、何かひらめいたよ うで「そうだ!いい考えが浮かんだぞ。」といい ました・・・ |
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「金魚の冒険43」
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それから金魚は、一生懸命に頭を絞って考えて みました。しかし、まったくいい案が浮かびませ んでした・・・
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「金魚の冒険42」 |
フナが、金魚と二人でした冒険のことをあれ これと考えている時。金魚もまた、フナと同じ・・・ |
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「金魚の冒険41」
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その時フナは、金魚にはじめてあった滝つぼ
でのことやシラサギに飲み込まれたこと、それ・・・ |
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「金魚の冒険40」 |
二人はじっと、そのまま流れる雲をみつめて いました・・・
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「金魚の冒険39」 |
空に浮かんだ、うろこ雲はゆっくりと流れて |
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「金魚の冒険38」 |
金魚鉢に映る金魚の顔は、チキチキとはまったく違 |
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「金魚の冒険37」 |
チキチキの両ほほが、まるでスイカを二つくっつけたみた |
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「金魚の冒険36」 |
それから、金魚はこんな面白い体験もしました。それは、 |
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「金魚の冒険35」 |
すると・・・。二切れ目のアップルパイもとってもとって |
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「金魚の冒険34」 |
それは、ピピが靴をはくときには必ず左足からはくという |
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「金魚の冒険33」 |
森の中では、過ぎてゆく夏を惜しむように夏の終わりに鳴 |
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「金魚の冒険32」 |
何処か遠くの方から金魚を呼ぶ声が聞こえてきまし |
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「金魚の冒険31」 |
金魚は二人が自分のことに気がついてくれたのだと思って |
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「金魚の冒険30」 |
そこに浮かびあがった風景の中では金魚は空中に浮いていた |
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「金魚の冒険29」 |
「ほら、見て見て。水草だよ!」そこには、フナと金魚 |
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「金魚の冒険28」 |
ちょうどその時、水面を木の枝が流れてきました。木 |
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「金魚の冒険27」 |
大きな魚は素早い動きで何匹もいるミミズたちに次々と襲 |
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「金魚の冒険26」 |
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「金魚の冒険25」 |
ザップン! |
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「金魚の冒険24」 |
「♪太い流れと細い流れ、太い流れは大きな川へ♪ |
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「金魚の冒険23」 |
しばらくすると雨水の流れは二つに分かれていました。 |
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「金魚の冒険22」 |
「オォォォーイ、オォォォーイ、フナさーん!僕は無事 だよーー。」と、金魚の小さいけれど元気な声が 聞こえてきました。金魚が落ちた場所は、厚い苔で おおわれていて、それが・・・ |
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「金魚の冒険21」 |
降る雨は瞬く間に卵の殻の水槽からあふれ出し、まるで滝 |
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「金魚の冒険20」 |
「あっ、この音は!」「カ、カミナリの音だ!」フナと金魚 |
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「金魚の冒険19」 |
フナと金魚のいる場所から遠くはなれた森の、そのまた遠く |
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「金魚の冒険18」 |
フナと金魚は、いつものように目を覚ますと、いつものようにボウ |
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「金魚の冒険17」 |
卵の殻で出来た水槽は、ボウフラが湧いていてエサには困りません |
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「金魚の冒険16」 |
空の上から、ものすごい速さで何かがやってきてフナと金魚を大きな |
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「金魚の冒険15」 |
空中に放り出されたフナと金魚は、そのまま急いで水の中に飛び込み |
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「金魚の冒険14」 |
真っ暗なシラサギの胃袋の中で、フナと金魚はまた出会えたことに手 |
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「金魚の冒険13」 |
「あああーっ!」最初にピピが大きな声を上げました。その声にリン |
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「金魚の冒険12」 |
川に向かうリンゴさんたちは、どうして金魚さんが家出を(まだ、リ |
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金魚の冒険11 |
自分たちが狙われていることなど知らないフナと金魚は、シラサギが |
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金魚の冒険10 |
木立の上から、川の中の獲物に狙いを定めていたシラサギは、大きな羽を |
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金魚の冒険9
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木立の葉かげから水面をじっと見つめていたのは鳥のシラサギでした。 |
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金魚の冒険8 |
「ほらっ、みてみて!ここの所の雨どいがはずれちゃってるよ。 |
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金魚の冒険7 |
台所でスイカを食べていたリンゴさんとチキチキが、ピピの所へ |
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金魚の冒険6 |
フナがうらやましそうな声で言いました。「金魚鉢かー! |
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金魚の冒険5 |
お互いに遠い昔から友達だったような、なんだか不思議な気持 |
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金魚の冒険4 |
「えっ、ぼ、ぼ、僕のこと? 」 |
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金魚の冒険3 |
滝壺の中に落ちた金魚の小さな体は、まるでつむじ風に吹か |
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金魚の冒険2 |
窓の隙間をすりぬけた金魚は、空中に身を躍らせながら |
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金魚の冒険 |
ある夏の日のことです。 |
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かわいいオバケの フニュフニュ! |
チキチキとリンゴさんのお家にやって来たオバケのフニュフニュ。 |
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オバケのフニュフニュ! |
腰を抜かして地面に座り込んでいたチキチキと白いフニュフニュとしたオバケの二人。 |
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おば、おば、 オバケが出たぞーー! |
ホーホー ホーホー |
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夢 |
まきが、パチパチと燃えている暖炉の前で、 |
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ベジタブル島 |
フルーツ島から、遠く離れた海の上にベジタブル島という島があった。 |
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ハロウィーンの夜 |
10月31日、ハロウィーンの夜。 |
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さくらもみじ |
夏のあいだ。 |
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丘の上の魔法の時計 |
丘の上で時を打つ時計 |
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虹色の風とイコンの旅 |
時には、イコンは旅をする。 穏やかで幸せな絵を描く 偉大な画家のもとへ・・・。 |
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虹色の風に乗ったイコン |
どこか知らない街の街角で、小さな男の子が |
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丘の上のイコン |
丘の上の風車に、虹色の風が吹いて。 |
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ピピの赤い靴 |
人は、鳥になりたいと思うことがある。 鳥は翼をもって産まれてくる・・・ |
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ピピとチキチキの収穫の日 |
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ハンスの葉っぱの話 |
風の吹く日に森の中を歩いていると、 |
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モスキート伯爵のお月見 |
九月になると、いつも見ている |
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秋のきざし |
暑い夏が過ぎて行く。 |
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花火 |
夏の盛りの 暑ーい夜! |
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君は白いイルカ イザベル だから・・・ |
イザベル |
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傷 |
傷あと・・・。 |
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人魚姫の伝説 |
アンデルセンの人魚姫は 王子の幸せを想いながら |
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青年イコン |
青年イコンは絵描きだ。 |
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カメじいでも分からないこと |
なんでも知っているカメじいでも、わからないことがある。 |
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ピピのバラ園 |
今年の春、リンゴさんのお家では赤とピンクの色のとってもキレイな |
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サクラの花とイチゴの花 |
このお話はね、ちゅう太とちゅう子が、前に話した魔法の |
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カメじいとハリセンボンじい |
今日は、カメじいとハリセンボンじいのお話をしよう。
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リンゴさんのメロンパン |
「リンゴさんのメロンパン」 |
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ハンスの宇宙船 |
いまハンスはね、宇宙船を作ろうとしているんだよ。
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ひみつの抜け穴 |
ある日、お山のお城のモスキート伯爵は、お城のネズミのしつじに用事をたのんだんだって。 というものだったんだ。お城のネズミのしつじは、トマトジュースをもつと、 さっそくお城の中の、ある場所に出かけたんだ・・・ |
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ピピのおさんぽ キャンディー |
フルーツ島にはね、あたたかい季節になると |
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魔法のじゅうたん |
ある日、ちゅう太とちゅう子は |
童画作家、秋野赤根のイラスト、アクリル画、水彩画、ガッシュ画作品を展示している ノスタルジック童画館