ムーミンの絵本と北欧の絵本

ようこそ!ムーミンの絵本と北欧の絵本ではトーベ・ヤンソン作のムーミン絵本と北欧の絵本をご紹介しております。

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厳選名作傑作絵本

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野はらの音楽家 マヌエロ

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ケムエルとノアのはこぶね

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夕焼けに赤とんぼ、黒電話に古時計。そんな、ちょっぴり懐かしくてレトロチック な作品を展示しています。童画作家・秋野赤根のノスタルジック童画館

  フィンランドの児童文学作家であり画家であるトーベ・ヤンソン作のムーミン

日本ではアニメがテレビ放映されてから随分と時間がたっていますがいまだに多くのファンがいる

そして森と湖の国北欧諸国の絵本

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厳選名作傑作絵本

ワイズ・ブラウンの詩の絵本 ワイズ・ブラウンの詩の絵本

ワイズ・ブラウンの詩の絵本
マーガレット・ワイズ・ブラウン詩 レナード・ワイスガード絵
木坂涼 訳

「おやすみなさいのほん」 「おおきなあかいなや」
「ちいさなとりよ」 「たいせつなこと」 「すてきなおうち」
などで有名なマーガレット・ワイズ・ブラウンが昆虫や
動物や魚など身近な生き物を題材にした詩の絵本です。

まんまるパンダところころパンダ

まんまるパンダところころパンダ

まんまるパンダところころパンダ

ジェーン・カブレラ 作 くどうなおこ 訳

まんまるパンダと ころころパンダは やること なんでもはんたいパンダ まんまんパンダは あさが 

きてもねてるよ うとうと・ぐう・ぐう・ぐう ころころパンダはぱっちり めが さめて わいわい

 わーい わーいあそぼ・あそぼ・あそぼ・・・

ひとふで置いた絵具が、点をつくり。その点の連なりが線をつくり。
そして線が形をつくっていくと、ひとつの絵本がつむぎ出されていく。

絵具をたっぷりと使ってザックリと描かれていますね。
そうして描かれたパンダたちが可愛くて、いきいきとしていて、
見ていて楽しい絵本です。

うみちゃんのまど

うみちゃんのまど

うみちゃんのまど


中川ひろとか・ぶん 長新太・え

うみちゃんが ひとりで まどのさとを みていると、ひこうきが ブーンといって とおりすぎました。
うみちゃんは ひこうきに 「おーい、ひこうき!」っていったら、ひこうきは いきなり「なんのようか
ここのか とおか。」っていって、まどから はいってきました。


飛行機が窓から入ってきたので、うみちゃんはびっくり仰天。
でも、いちど飛行機に乗ってみたかったえみちゃんは、
その飛行機に乗ってブーンと窓から飛んで行きました。
うみちゃんと飛行機は、おしゃべりをしながら、色々国へと
飛んで行きました。そして、最後についたのは・・・

こねこのミヌー

こねこのミヌー

こねこのミヌー

フランソワーズ さく きしだえりこ やく

パリに、ちいさな おんなのこが すんでいました。おんなのこの なまえは、ネネット。
みてください、そのこが かっている しろいこねこが、いなくなっちゃったんです。ミヌー!
ミヌー!と、こねこを よんで、あっちこっちをさがしています。ミヌー!

ネネットは、泣きながらミヌーをさがしました。
ネネットは、レストランのおじさんにきいてみました。
魚売りのおばさんにも、きいてみました。それから
新聞売りのおばさんにも、きいてみました。でも、
やっぱりミヌーはみつかりません。ネネットは、
ミヌーがいないので夜もよくねむれません。
ところが、次の日。ネネットが川岸にさがしに
いくと・・・

5ひきのこぶたビービーブゥ

5ひきのこぶたビービーブゥ

5ひきのこぶたビービーブゥ

こみ まさやす/作・絵

きょうは みんなで たんけんたいに なろう。ビービーブゥ!
たんけんたいって すごいんだ。たんけんたいって きびしいんだ。
たんけんたいって たのしいんだ。さあ、5ひきの たんけんたい 
しゅっぱつ。ビービーブゥ!

僕らは5匹のこぶた探検隊。みんなそろって出かけよう!僕らの掛け声ビービーブゥ!・・・

探検隊ってあこがれるんだよね。
子供のころって、何となく。
そんな気持ちを、かなえてくれるんだ。
この絵本で5匹のこぶたたちが。
絵本の中なら、どんな危険もへつちゃらだしね。
さあ、僕たちもこぶたたちといっしょに
探険に出かけようか。

厳選名作傑作絵本

テディとあらしのかえりみち
イアン・ベック作 こはま はるか 訳

テディ、かいだんに ぽつんと すわっていました。リリーと おかあさんは、でかける したくを しています。
「あつ、ちょっと まって。テディも、いっしょに いくって」リリーが、テディに きづきました・・・。

お母さんとリリーとテディは(テディはリリーのお気に入りのクマのぬいぐるみです)公園に遊びに行きました。
公園ではブランコに乗ったりあひるに餌さをあげたりして楽しく遊びました。ところが帰り道での事です。
リリーは、大切なテディを落としてしまったのです。テディは公園に一人ぼっちでおいてきぼりになってしまったのです・・・。

公園においてきぼりになったテディが、たった一人でお家にたどり着くまでの冒険の物語です。

テディとあらしのかえりみち テディとあらしのかえりみち

おやすみ、アンニパンニ!

文と絵 マレーク・ベロニカ 訳 羽仁協子

ブルンミと アンニパンニは いちごつみからかえってくると、とちゅうで こねこが ないていました。
どうしたの こねこさん?おなかが すいたの。じゃあ、いらっしゃい。いっしょに ばんごはんを

 たべましょう・・・ 

いちごつみから帰ってきたブルンミとアンニパンニは 途中で子猫と出会います。子猫といっしょに
お家に帰ってきたアンニパンニとブルンミは子猫といっしょに晩ご飯を食べました。そして・・・

カワイイよね。ぬいぐるみのブルンミも女の子のアンニパンニもネコさんも。イラストチックな絵で
カワイイ内容にまとまっていてね。こおいう絵本もいいなって思うよ。個人的にいうと八島太郎のような
作家的な薫りの強い作品も好きなんだけどね。あっ、それから、アンニパンニがはいている赤いクツも
まるっこくてかわいいよね。クツのこと見ていて思ったんだけど、アンニパンニってお風呂から出た後に

部屋履きに履き替えるんだね。

おやすみ、アンニパンニ! おやすみ、アンニパンニ!

ルフランルフラン2 本のあいだのくにへ
荒井良二

ルフラン ルフラン ルフランは ひっこしが だいすきです
うみべのまちから やまのほうへ いくところです
ルフラン ルフラン ひっこし ルフラン ソヨソヨ
きもちのいいかぜが ふいています

引越しの途中ルフランは、パラパラっと本のページ
みたいに、めくれた地面の中へヒューッと
吸い込まれてしまいます。ルフランが車を止めて
あたりをながめて見ると、そこはまっ白な世界でした。
と思ったらルフランの前に・・・

ルフランルフラン2 本のあいだのくにへ ルフランルフラン2 本のあいだのくにへ

MIMIKO それでいいんだよ。

木村桂子

ミミコとママは、夏になると、ニューヨークにいるパパに会いにいく。パパは、アメリカ人。
ミミコは、世界をまたにかける女の子なのだ!そんなミミコの夏休み。いろんなことが、
いっぱいおこる。アメリカには、びっくりするくらい大きい人がいるんだ。この前・・・

ミミコちゃんのニューヨークでの、びっくり体験や
ミミコとパパとの生活もようが短いエピソードの
つらなりで線画主体のおしゃれな絵で描かれています。

MIMIKO それでいいんだよ。 MIMIKO それでいいんだよ。

チキチキチキチキいそいでいそいで
角野栄子 文  荒井良二 絵


コウくんは、ものおきで、ふるいうでどけいをみつけました。
ギリルギリルギリルギリルねじをまいて、うでにはめました。
とけいは、コッチリ ポッチリ コッチリ ポッチリとうごきはじめました。

コウくんが見つけた古い腕時計。腕時計は、始めはゆっくりと動いていたのですが、
次の朝になると、コウくんもびっくりするぐらい早く動き始めたのですから、さあ、たいへん。
なんでも、かでもが、いそいでいそいで動き出したのです。

チキチキチキチキいそいでいそいで チキチキチキチキいそいでいそいで

厳選名作傑作絵本

くまのビーディーくん くまのビーディーくん

くまのビーディーくん
ドン=フリーマンさく まつおかきょうこ やく

ビーディーくんは、セイヤーくんという おとこのこがもっている おもちゃの くまでした。
ふたりは、よく かくれんぼをして あそびました・・・。

ビーディーとセイヤーくんは大の仲良しでした。でも、ある冬の日セイヤーくん一家はビーディーに
いつ帰るともいわずにどこかへ出かけてしまいました。お家に一人ぼっちになったビーディーくんは、本を
みて遊ぶことにしました。すると、そこに・・・。くまは、洞穴にすむ勇敢な動物!って描いてあった
のです。そこで、ビーディーくんはセイヤーくんの望遠鏡をつかって洞穴探しをはじめました。すると・・・。

くまのビーディーくんがとっても可愛らしい傑作絵本!

ふきまんぶく

ふきまんぶく

ふきまんぶく
文と絵・田島征三

夏の ねぐるしい夜、ふきちゃんは ねむれないので えんがわにでた。むかいの山を みているうちに、

ふしぎなものをみつけた。山のひとところに、きらきら ひかっているものが ある。あそこには、きっと、

星が たくさんおちてきたにちがいない。ふきちゃんは、山へ 星を ひろいにでかけた。星あかりで、
はたけのあいだのみちが 白い。むかいのいえの 牛も、まだおきていた。牛ごやのまえを とおって、

おもやのせどから、すぐ山みちが はじまる。ふきちゃんは、ならの木や くぬぎの木のあいだのみちを、

のぼっていった。すこしいくと、みちが きゅうなのぼりに なっている。星が たくさん おちていたのは、

このさかのうえの あたりだったと、ふきちゃんは おもった・・・

人には、それぞれ、その人なりの佇まいというものがある。それと同じように、絵本にも、それぞれの佇まいが

あるように僕は思う。では、絵本の佇まいとは、いったいどのようなものなのだろうか。人によって考え方は

有るだろうが。僕が考えている絵本の佇まいとは、だいたいこのようなものだ。まず、絵本の表紙から絵本の

導入部分辺りにかけて醸し出される雰囲気のことだ。では、この考えで「ふきまんぶく」の佇まいを見てみよう。

「ふきまんぶく」の表紙には白バックに手描きの文字でタイトルの「ふきまんぶく」と大書されている。

僕は、この力強い「ふきまんぶく」という文字に、これから始まる物語りへの自信と期待を感じさせられて

わくわくする。そして、その下にはフキの中から顔をのぞかせた、この物語の主人公である女の子、

ふきちゃんが描かれていて、やはり、その顔と目は、まるでこれから始まる「ふきまんぶく」の物語のように

しっかりと正面を見据えている。それから、表紙を開くとそこには物語のタイトルである「ふきまんぶく」の意味の

説明が書かれている。そして、次のページには「ふきまんぶく」とだけタイトルが書かれていて、いよいよ物語が

始まるのだと感じさせる。こおいう、ここまでの、この雰囲気が、僕は絵本「ふきまんぶく」
を名作の佇まいと呼べるものにしていると思うのだ。

ぼくとチマチマ

ぼくとチマチマ

ぼくとチマチマ       荒井良二

ぼくは きのう こねこを ひろいました。そして、ぼくの まちに よあけが 
やって きました。ぼんやり ぼんやり やって きました。
とりが ピーピーピーと やって きました。ピーピーピーと やって きました。
ちいさな たいこが やって きました。トントントンと やって きました。

絵本にはストーリー絵本や昔話絵本、キャラクター絵本やしかけ絵本など
いろいろとあるが。この絵本はいわゆるナンセンス絵本と呼ばれる部類に属する
絵本だと思う。ナンセンスという言葉には無意味という意味があるが、僕がこの絵本を
読んで感じたことは自由という言葉だ。ここで言う自由とは既成概念に囚われない
と言うような意味なのだが。たとえば、絵本の中のぼくの町にぼんやりとよあけが
やってきて、最初にやって来るのが小鳥である。ここまでは普通である。(しかし、
その鳥の絵は自由奔放に描かれている)そして、次にやって来るのが小さな太鼓なのだ。
さらに大きな太鼓がやって来てラッパへとつづく。なぜ、こんな発想が出来るのか。
それは作者が、絵本及び絵に対して自由を得ているからだろうと僕は思う。この絵本の
中で大切な部分はこの自由を得るという事だと僕は思う。この自由さがこの絵本を
読む読者の心をも開放し自由にしてくれるのだ。いま、世界は宗教や人種の対立により閉塞感に
苛まれているように感じる。それゆえ、僕たちは無意識のうちに、あらゆる宗教や人種の隔たりに
囚われる事なく、こんな自由な世界を望んでいるのではないだろうかと思う。この自由という言葉で
考えてみると作者が絵本のノーベル賞とも言えるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞
したのも僕にはうなずけるのである。

うみのむにゃむにゃ

うみのむにゃむにゃ

うみのむにゃむにゃ
内田麟太郎 作 伊藤秀男 絵

ゆーたり ゆーたり。タヌキとイタチが うみで およいでいると、
じいさんが つりにきました。「しらんふり」「しらんふり」
ふたりは おとぼけがおで およぎつづけました。

釣りに来たじいさんは、なんと、あんぱんをエサにして
釣りをはじめました。すると、なんともりっぱな大ダイが
釣れました。しかし、じいさんは、海でタイが釣れるのはあたりまえと、
タイを海に逃がしてしまいました。すると、またまた、じいさんの
竿に何かが掛りました・・・

ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻き

ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻き

ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻き
どいかや

ねずみちゃんと りすちゃんは、とても きのあう ともだちどうし。

「ちょっと ちょっと みてみて。ことりさんが いるよ。」
「ほんとだ、かわいい。」ふたりだとなんだか たのしいです。

ねずみちゃんとりすちゃんは、とってもなかよし。ねずみちゃんに何かいやなことがあっても、りすちゃんに
聞いてもらうと気が晴れます。りすちゃんもねずみちゃんに聞いてもらうといやな気もなおります。

ある日のこと。ねずみちゃんは、バスにのってお出かけしました。バスをおりると、海がみえました。キレイな景色を

見ているとねずみちゃんは、りすちゃんが海をみたいっていっていたことを思い出しました・・・

ねずみちゃんとりすちゃんが可愛い絵本です。

こじまのもりのかわべのピクニック

こじまのもりの

かわべのピクニック

こじまのもりのかわべのピクニック

作・絵 あんびる やすこ

なつの あさ。おひさまが のぼる まえの もりはひんやりと して、かっこうの こえだけが きこえてきます。
こねずみは めを さますと、ようじんぶかく まわりをぐるりと みまわしました。

ノイバラのしげみの所までしか行った事のなかったこねずみは、今日はもう少し先までいってみようかしら
と思いました。でも、ノイバラのしげみの所までやって来ると、森は昼間の暑さをとりもどし、ぐんぐんと
暑くなってきました。こねずみは、こんな日にでかけたらけがわがチリチリとこげてしまう。と、引き返そうと
しました。すると、そのときのことです・・・

厳選名作傑作絵本

きんいろのとき―ゆたかな秋のものがたり

ウォンバットのにっき

ブルンミのたんじょうび

まよなかのサーカス

トーナはごきげん

ライラはごきげんななめ

ゆうかんなミミと大きなクマさん

きんいろのとき―ゆた

かな秋のものがたり

ウォンバットのにっき

ブルンミの

たんじょうび

まよなかのサーカス

トーナはごきげん

ライラはごきげん

ななめ

ゆうかんなミミと

大きなクマさん

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