皆さまへの支援のお願い

お知らせ

 マメコちゃんは、2017.11.29日の午後九時
十分ごろ息をひきとりました。

 マメコちゃんは、とてもおてんばでな子
で元気な時には、狭い家の中を端から端
まですごい勢いで駆け回っていました。

それが、
九月に目に異変を感じ、三カ月余りの闘病
でした。九月の時点で、検査、手術が出来て
いたならと、悔やむこともありますが、その
後移転再発していたかもしれません。


 もしもの事を仮定しても仕方があり
ません。そして何よりも、マメコちゃんの
為にと、何人もの方にご支援いただけたこと
は、マメコちゃんにとって幸せで嬉しい事
でした。


 マメコちゃんへご支援いただいた皆様。

本当に、本当に有難うございました。
こころより感謝いたします。



 ツイッターで、マメコちゃんへのご支援の

募集をしたのは、ほんのわずかな期間でした
が、何名もの方にご支援いただきました。
マメコちゃんの為に使用できなかった、
ご支援は、他の困ってる犬猫ちゃん
たちの恩送りの為に使用させていただきます。
使用先などが決まりましたなら、また
ご報告させていただきます。


とりあえずのご報告まで。大久保光行
2017.11.30



皆様ありがとう
  マメコちゃんを、ご支援、応援してくだ
さった皆様、有難うございました。
  マメコちゃんからの感謝の絵手紙です。

「たくさんのやさしい心(ハート)を
ありがとう💓」マメコより






2017.12.27





ご支援金のご報告
 ツイッターで行ったマメコちゃんへの支 援 の
募集期間は2017年11月5日~18日までの
14日間 でした。

 18日からは、マメコちゃんの
様態が悪化したために積極的な募集は停止
しました。

 
14日間 で、いただいたご支援は、
7名様で、合計¥56.000でした。

 いただいたご支援は、
マメコちゃんの治療費などに
充てさせていただきました。
皆様、
本 当に有難うございました。
[ご 報告]

 目標にしていた手術代と治療費の金額には、
とどきませんでしたがマメコちゃんの具合が
急激に悪化したために、わずか
14日間 で
募集を停止したことを思えば、7名も の方に
ご支援頂けたのは、本当に驚きでもあり、
あ りがたくもあ りました。



 今になって思えば、もっと早くに
ツイッターでの、ご支援 の お願いをして
いればマメコちゃんの手術もできていたの
ではとも思いますが。
その時点では、ツイッターで
このようなお願いが出来るとは考えも
及びませんでした。

 それに、マメコちゃんが、
こんなにも早く逝ってしまったことを
考えると。
たとえ手術が出来ていたとしても、
その後、腫瘍が移転しての再手術など
マメコちゃんを、ただ長く苦しめる
結果に終わったのかもしれません。


 また、介護する人間にとっても、
もう一匹の猫の世話もし、
高齢の母の具合も見なが ら、
マ メコちゃんの、
少 量ずつのミルクや流動食の
1 日6回の給餌に、目の汚れの
ふき取り、おしめの取り換え、
薬の点眼、夜中の何度もの
嘔吐などの汚れものの片づけ、
炬 燵の中にいるマメコちゃんの
急 な体温の低下や痙攣にも
すぐに対応できるようにと、
炬燵の横での毛布を何枚もかけ ての
仮眠など、かなりキツイもので したので、
長期間続けるのは無理だったか もしれ
ません。

 マメコちゃんは、9月に具合 が 悪くなる
まで。高齢であることを感じさ せるような
事も無く普段通りの生活をして いま
した。

 しかし、それは自分が、その ように感じて
いただけで。
マメコちゃんは、確実に高齢猫 に成って
いて免疫力も衰えていたのだと 思います。

 マメコちゃんは、お母さん と、兄弟猫たち
の元へ と帰って行ったのだと 思います。




 「マメコちゃんへ。

マメコちゃん、
手術をしてあげ られなくて
ごめん。

 でも、
マメコちゃんを心配し
励ましてくれる方たちがいて、
マメコちゃんは幸せでした。

 皆さん、ありがとう。

そして

マメコちゃん、ありがとう 。」






動 物愛護団体「コン太の会譲 度会へ
行ってきました


  1月28日に、動物愛護団体の「コン太の会」
様へ。マメコちゃんの、未使用物資を、
お役立ていただきたく届けに行って
まいりました。


  猫缶と新聞約20キロは、私の方でプラスしました。



 初めての場所なので、少し早めに自宅を
出ましたが、右折する場所を間違えて
少し迷いながら、この場所だろうと言う
ところに付きましたが。それらしき人影や、
ワンちゃんや猫ちゃんたちの
姿が見えませんでした。

 壌度会の開始時間の、ま だ三十分前
なので早すぎたのかなと思い、(アポなしで
伺ったので、当然なのですが)
時間をつぶすために辺りを走っていると、
大型ホームセンターが目に入りました。
「此れはちょうどよい。」
と、そこで時間をつぶすことにしました。

 十五分ほど時間をつぶし。来た道を戻り、
壌度会場と思しき場所に着くと、人の姿が
見えました。
 やはりこの場所で良かったのかと
一安心。

壌度会の 準備中のコ ン太の会の皆様


例年にない寒さの中ですので、出来るだけ
ワンちゃん猫ちゃんが屋外で寒くない様に時間を
調整なさっているのでしょう。



 「何か、お手伝いしましょうか」
言っ て
みたものの、
何をして良いかわからずに、
しばし棒立ちに・・・。

 母親と猫ちゃんの事があるので、
わずか十五分余りの滞在でしたが。
コ ン太の会の皆様へ無 事に、
持参したものをお渡しすることが出来ました。

 コン太の会の皆様、時間前の準備に
忙しいときに、お邪魔してすみませんでした。
まことに少量ではありますが、何かにお役立
ていただけましたなら幸いです。

2018.2.1







不思議な声

 マメコちゃんの介護をしている時、
不思議な声を聞いた。

 家の外へ出ると水道があり、その少し横の
コンクリートにひびが入って、わずかばかり
浮いている場所がある。その上を踏むと、
なにか小さな音が「キュウとかキュッキュッ」
と鳴るようになったのは
マメコちゃんの具合が悪くなって
少しばかりたってからだった。

 僕は、その音が気に成るので、なるべく
踏まない様にしているのだが、何故か踏んで
しまうのだった。

 マメコちゃんの具合が大分悪くなったある日の
こと、家の外へ出ると、
何処からか「マメコ ちゃーん」
と呼ぶ声が聞こえた。確かにはっきりと聞こえたの だ。

 僕は、その時。
な んだかマメコちゃんのお母さんが、
マメコちゃんを呼んでいるように感じた。
なので、とっさに「マメコちゃんのお母さん。
マメコちゃんを、まだ呼ばないで、病気を治して
ください」と唱えた。

 しかし、マメコちゃんの具合は悪くなるばかりで、
苦しむ様子を見るのは辛かった。なので、僕は、
しばらくして、その声の聞こえた同じ場所で
「マメコちゃんのお母さん、もう呼ばないでとは
言いませんから、マメコちゃんを苦しみから
救ってください」とお願いした。

 それからしばらくして、マメコちゃんは息を
引き取った。

 そして、それ以来そのひびの入った
コンクリートの上に立っても何の音もしなくなった。

 その声は、ひびの入ったコンクリから漏れた
音が、疲れていた僕の耳に聞こえた幻聴
だったのかもしれない。

 だけど、僕はその声を確かに聞いたし、
いまでも、マメコちゃんのお母さんの
声ったのだと思っている。

 

2018.2.3



偶然に聞いた漱石「夢十夜」


 去年の十一月の末頃、マメコちゃんが闘病の末に亡く
なったのですが。
私は、
その数日後、庭の隅に穴を掘りマメコちゃんの、
お墓を作りました。

 その晩か、少し後かに夜中のラジオで漱石の「夢十夜の第一夜」
を偶然に聞きました。
それは、
女が死に際に、墓の傍らで男が百年待っていれば、
また女が会いに来るというお話でした。

 男は女の言ったとおりに、女の墓を真珠貝で掘り
星の欠片を墓標にしました。


 しかし、いつまで待っても女は現れずに男は女に
騙されたのではないかと思
いました。

 だが、墓の傍らから百合が芽を出し蕾に花を咲かせ
ました。その花が、あまりにも見事だったので男は、
思わずその百合の花に接吻しました。
そして、何気に遠い空に星が瞬くのを見ときに男は
百年たったのだと気づくのです。

 マメコちゃんを墓に埋めたばかりの私にとっては、
それは、
何とも幻想的でしみじみと心に沁みるものでした。




ーーーーーー



 マメコちゃんの、お墓を作り、そこに、少し大きな石を
置きました。  
 でも大きいと、その石が目に留まるたびに
マメコちゃんの事を思い出し、
その悲しみから逃れられないような気がし


 それに大きいとマメコちゃんが重いかもとも思い。 別の小さな石に変えました。

 でも、それは私が、悲しみから逃れたいだけで、
重いだろうというのは言い訳かも知れません。
 人の勝手で、小さい石にして、マメコちゃん、ごめんね。



 ーーーーーーー


譲度会へ

 二月二十五日に、動物愛護団体のコン太の会さまの
譲渡会場へ物資をお持ちいたしました(少量で物資と
いうのも恥ずかしいですが)今回で二回目となりますが、
マメコちゃんへのご支援、応援、ご寄付をいただいた
方々への、ささやかな恩返し(犬猫ちゃんへの恩送りと)
と成ればとの思いからです。


2018.2.28





譲度会へ

三月二十五日、 コン太の会さまの定 例譲度会へ
伺い、少量ですが新聞や猫缶などの支援物資を、
お渡ししてきました。

三月に入り、だいぶ春めいた気候に成りましたので、
譲度会場の猫ちゃんワンちゃんもポカポカ陽気の
春の日差しを楽しみながら温かな飼い主さんと
巡り合えると良いですね。



 
2018.3.25









             野良猫だったマメコちゃんの命を助けたい。

まめこ

 初めまして、私は埼玉に住む大久保光行と
申します。家で飼っている元野良猫の
「マメコ ちゃん」の目に腫瘍が出来て、
どんどんと病状が悪化しているので早く
手術をして上げたいのですが検査、手術、
治療費の工面が出来ずにいます。高齢の
母親の面倒を見ながら暮らしている
私には、生活の余裕はなく。マメコ
ちゃんの治療費を、ご支援願え れ
ばと
、このページを 作りました。

マメコちゃんの目に起きた異変

 マメコちゃんの目に異変が起きたのは、
今年の九月過ぎ頃の事です。
マメコちゃんの左目の 様子がいつもと
違うのでよく見てみると、瞬幕がいくら
か出て目を隠していました。最初は、す
ぐに良くなるだろと思い 市販の目薬を
使用していました。しかし、10日ほど
使用しても良くなる事は無く動物病院へ
と連れてゆきました。


マメコちゃん
 
病院でも、最初は目薬を処方され使用し
ましたが、やはり改善がないようでした
ので。再診しましたところ、先生は、
検 査の事もおっしゃいましたが、数万円
かかるという事で高額なので出来ません
でした。それでは目薬でという事になり、
ウイルスやクラミジア感染の点眼薬や
軟膏、飲み薬など試しましたが改善は見
られませ んでした。

やはり腫瘍かも


  1日10回のウイルスやクラミジア感染の
点眼薬や軟膏、飲み薬などの処置を2週間ほど
した後、先生から、それで症状 が改善してい
ても、していなくても一度マメコちゃんを連
れてきてくださいと言われました。
再診費の費用が掛かるので 薬だけ頂いて連れ
て行くのは控えていたのです。マメコちゃんの
症状は、良くなってはいませんでした。先生は、
おっしゃいました。


マメコちゃん
「色々と試してみましたが、良くなっていなく
高齢でもあり腫瘍の可能性が高いです。これから、
ほかの部位への移転も あるかもしれません」
「先生、何とかならないものしょうか」
しかし、検査が数万円、手術が十万円以上、
その他薬代治療費で数十万円はかかってしまう
でしょう。先生も「何とかしてあげたいのです
がね・・・・・」と言うしかありませんでした。

  ぜひ、元野良猫のマメコちゃんの治療費を
ご支援いただけないでしょうか。
検査が数万円、手術が十万円以上、その他
薬代治療費で三十万円ほどを目標としています。
五百円、千円のご支援も非常 に役立ちますし
有り難いです。
  どうぞ皆さまご支援のほど、よろしくお願い
いたします。

 なお皆様から頂いた、ご支援は全て元野良猫
マメコちゃんの治療費に使用させていただき
ま す。しかし、マメコちゃんの現在の様態は、
日に日に弱ってきている状態です。どれだけ
体力が持つかわかりません。
も しも、支援募集の期間中に、マメコちゃん
に何かあった場合は、寄付の募集を直ちに停止
させていただき、その間に頂い たご寄付は、
(マメコちゃんの治療費、介護費を差し引き余
剰金が出る場合は)全て動物愛護団体へと寄付
させていただ き ます事をご了承ください。


追記
マメコちゃん
 
マメコちゃんの目の病状は、日に日に悪く
なっています。少しだけ見えていた眼球も、
今は全て覆われてしまいました。
まだ少量ながら、目からの出血も見られます。

ふらつく足で、やっと立って少しだけ歩くよ
うな状態で、早く何とかしてあげたいです。
ですので、ご支援の途中でも、マメコちゃん
が、少しでも
穏やかに過ごせるように、
やむおえず治療費以外にも頂いたご支援を

マメ コちゃんのための介護費として
紙おむつ代や
流動食代、目を拭く犬猫用の
専用ウエットティッシュ代、等にも使用さ
せて
頂くことがあります。その場合には、
その都度ご報告いたします。ご了承願え
ればと存じます。[ご 報告]

2017.11.14


追記

 ここ数日は、マメコちゃんの様態が悪く
生死の淵を行き来するような状態です。
お互いにつらい状態が続いていますが、
落ち着きましたなら。また皆さまに
ご報告させていただきます。
2017.11.22


追記
「今日は、もうだめだろう。明日はもう
だめか。」と言う日々が続いています。
痙攣を起こし、名前を呼びながら体を
さすってやる日も何度かありました。


  体温が下がり手足が冷たくなったので

急いで温めてやった日もあります。

呼吸が荒く苦しむ姿を見ると、このまま
逝った方が良いのではないか、とさえ
考える時もありました。それでもミルクを
与えると少しずつでも飲んでくれるの
です。


  今朝は、呼吸が弱く良く見なければ
分からないほど弱弱しい呼吸でした。
体も痩せ、さわると骨が直に手に感じ
られるようになりました。
ミルクを与えようとしても、なか
なか口を開けようとはしません。


  痩せたせいか目の腫れが少し小さく
なっているような気がします。
もしかしたら、「このまま、また
回復してくれるのではないか」と
淡い考えが湧きますが、ぐったりと動
かない体を見れば、そんな考えもすぐに
消えるのです。


  母親は、様態が悪くなるたびに
何度もマメコちゃんの名前を呼んでは
泣きました。
そして、こんなことも言いました。
「せっかく、うちに来てくれたのに
、こんなに辛い病気にさせてしまっ
て可哀想だね。」と。

2017.11.29




振込口座


銀行名    埼玉りそな銀行

支店名    寄居
種類      普通
口座番号   3697005
口座名義
   オオクボ ミツユキ






ゆうちょ銀行


銀行名  ゆうちょ
口座記号 10390
口座番号 7353051
口座名義 オオクボ ミツユキ




ほかの金融機関からの振り込み


銀行名       ゆうちょ銀行
金融機関コード  9900店番
店番        038
預金種目     普通(または貯蓄)
店名        0三八店(ゼロサンハチ店)
口座番号     0735305




ご支援いただいた皆様へ
  感謝の気持ちをお伝えしたいので、
ご連絡いただければ幸いです
「 連絡 」

メールフォームからのご連絡がご心配
の方は、メールで直接お願いいたします。
宛先アドレス
「ookubo-mituyuki@mvb.biglobe.ne.jp」
その場合「お名前 ご住所 メールアド
レス」のご記入をお忘れなくお願いいた
します。(お知らせ頂いた情報は、厳重に
管理し。お礼のメール、お礼のお手紙
以外に使用することは有りませんので、
ご安心ください)


 マメコちゃんへの、ご支 援本当に有難 うご
ざいます。マメコちゃんへ対してのご支援は、
マメコちゃんの代 理人として私が受領し。
マメコちゃんのために大切に使用させていた
だきます。


「ご支援頂いた方で、もしも、ご希望される
場合は、誠にささやかではありますが感 謝の
しるしと致しまして。

マメコちゃん、からのお礼の絵手紙を(私が
代筆・一枚一枚真心を込めて手描き致します)
差し上げる事に致しまし た。
(しかし、現在中々描く時間が取れませんので
何時迄にと のお約束はできませんが、必ず
お届けいたします事はお約束いたします)

 

 マメコちゃん、からのお礼の絵手紙をご希望
の方は、お手数でも 「連絡」フォーム、或い
はメールで、

「マメコちゃん、からの絵手紙希望」とご連絡
ください。

(返信先 の あなた様の、お名前とご住所のご
記入をお忘れなくお願いいたします
)」

11.9日ご支援頂頂いたN.A様

11.10日ご 支援頂頂いたT.A様
11.10日ご支援頂頂いたK.S様読み方が違って
いたらスミマセンもしも、絵手紙をご希望いた
だけましたならば
ご連絡いただければ幸いです。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。


 マメコちゃんのお母さん猫と兄弟猫たち

  マメコちゃんたちが、初めて家にやってきたのは。
お母さん猫が、マメコちゃんたち兄弟を、どこか
らか1匹ずつ家の外 にある洗濯機と壁の隙間に
連れて来た時でした。お母さん猫は、きっとそこ
が安全そうに感じたのでしょう。
その時に は、まだ手に乗るほどの小ささ
でした。マメコちゃんには、2人のお兄さん猫が
いました。マメコちゃんだけがメス猫だったのです。

タンポポ
  それまでは、家でもオス猫も飼っていましたが、
狭い家の中でのオス猫同士の喧嘩やどこにでも
マーキングすることに疲 れていましたので、メス
猫のマメコちゃんだけ家の中で飼う事にしたのです。
しかし、家に入ったマメコちゃんは、棚の下の狭い
隙間に隠れるようにして「お母さんに会いたいよー
お兄ちゃんたち に会いたいよー」と、
まる1週間泣き続けでした。さすがに、これには
まいってしまい、やはり外に出してあげようかと
悩んだぐらいでした。

  外に残った兄さん猫たちは、とんがり口のマメコ
ちゃんと違って立派な体格で丸い顔で、人懐こく
て、とてもかわいい美 男子猫たちでした。
一匹は、白に茶色の 混じった猫で、もう一匹は
マメコちゃんと同じ白黒の猫でした。でも、ある
日、白茶の子が、ご飯を食べた後、「ニャア
 ニャア」と何か話しながらご機嫌でどこ かに
遊びに走ってゆきましたが。
  しかし、それきり、戻ってくることがありません
でした。白黒の子も同じように突然 帰ってこなく
なってしまいました。マメコ ちゃんのお兄さん猫の
「ニャアニャア」とご機嫌で楽しそうな鳴き声が、
今でも耳に残っています。



今まで家で飼ってきた猫たち

アリもチョウも みんな友達

 今まで家で飼ってきた猫は、全て野良猫で拾っ
て育ててきました。何十年も昔から猫を飼って
いて猫が絶えたことは今まで一度もありま
せん。
  多い時には、家猫、外猫、合わせて20匹近く
の猫ちゃ んたちの世話をしていた時もあります。

しかし、それだけの猫の面倒を見るのは、金銭
的にも体力的にもかなりの負担になりますので、
母親と私が高齢に成った今は家猫2匹 だけを
飼っている状態です。

 

 今まで、世話をしてきた猫ちゃんの中には、
色々な猫ちゃんたちがいました。

 うちに来た時には、もう大人の猫だったのに、
驚くほど長生きで、いつに成ったら年取るの?
というほど。体格が良くて頭も良かったメスの
「とんチャン」という白黒猫。

 体が弱って、立ち上がるのもやっとなのに、
震える体でちゃんと何時ものトイレで用を足
そうとした茶トラの猫。

 体格が良くて、しっぽをピンと立てて威風堂
々と歩き回り近所一帯のボス猫に成った、
オスの外猫。

 そのボス猫に追い払われて、何年も家によりつ
けずにいたけど、どこかでご飯を貰っていて、
ボス猫がいなくなったので返ってきたと思ったら
家の外の段ボールの猫家で寒い冬に亡くなった外猫。


 生れて来た時から両目の眼球がまったく無く全盲
だったメスの白猫。

 大人になっても体が小さいままで大きくならなかっ
た白黒のオス猫。この猫は、死ぬときに私の指を
噛みながら亡くなっていきました。
  その時の、指を噛まれた痛みは、少し痛いぐらい
でした。この猫は、私に、死とはどんなものなの
かを教えてくれたのかもしれません。
大きな痛みではないけれども、少しだけ強く噛む
ほどの痛み。

色々な猫ちゃんたちが居ました。



 マメコちゃんに、せめて治療をしてあげたい。
誠に勝手なお願いだとは思いますが、是非とも
皆様のお力で、元野良猫だったマメコちゃんに、
もう少しだけ命を与えて 頂けないでしょうか。
どうぞ皆さまご支援いただけないでしょうか、
よろしくお願いいたします。

大久保光行 2017.11.


               


  現在、当方を騙って申し込んだであろう銀行系の
「クレジットカードローン仮審査のお知らせ」
などのメールが認められます。このような行為に
対しては厳格に対処致します。また、ご支援頂
いた寄付金の返金には応じられませんのでご
了承ください。また、返金に付随した利息の支払い
要求などの押し貸し的行為へも厳格に対処いたします。
2017.11.15

 

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