厳選名作傑作絵本

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おおぞらをとんだきょうりゅう
マイケル・サーモン 文・絵 戸田早紀 訳

トリケラトプスの ウィルバーは、そらが だいすきでした。
あさ はやくから、よる おそくまで、おかの うえに 

すわって、そらを みあげて ばかりいます・・・。

空を飛ぶことが夢の恐竜ウィルバーは失敗してばかり。

ある時は、丘の上から両手を広げて駆け下りてみたり。
そしてまたある時は、葉っぱを両手に持ってジャンプしてみたり。

でも、ある時のことです・・・。


みつばちになったプーさん

みつばちになったプーさん
はちみつが 大好きなプーさん。プーさんは はちみつのことを考えているだけで、
しあわせな気分になれるのです。

おなかがすいたプーさんが、つぼの中のハチミツをなめようとしていると・・・。
そこへ、こぶたのピグレットがやってきました。「プー、なにしてるの?」
ピグレットがカメの中をのぞくと中はからっぽ。「エーッ」とプーさん。
ふたりは、100エーカーの森へハチミツをとりに出かけることにしたのです・・・。


なかよしおばけのゆかいなけっこんしき
ジャック・デュケノワさく おおさわあきら やく

そろそろ おきてよ、グリグリおばちゃん。もうすぐつくよ ふわぁーあ。
よくねむったあ! ちゃんとアコーデオンもってきた? あたりき しゃりき!

仲良しおばけの、アンリにリュシーにジョルジュにエドワールの仲良し
四人組は、友だちの結婚式に招待されました。四人は、グリグリおばちゃんも
さそって出かけることにしました・・・。


がまの油
長谷川義史 絵 齋藤孝 文 

さあさ、お立あい、ご用とおいそぎのないかたは、ゆつくりと聞いておいで。
てまえ持ちいだしたるは、四六のがまだ。
四六 五六はどこでわかる。前足の指が四本、あと足の指が六本、
これを名づけて四六のがま・・・。

がまの油、物売り口上をそのまま絵本にしています。
長谷川義史さんの迫力のある絵がより楽しい絵本にしています。


ぶどう畑のアオさん
馬場のぼる

アオさんは、森のなかで くらしていました。そこは みどりが いっぱい。
森はどこまでも ひろがっていて、おくのほうには みずうみも あります・・・。

アオさんは、丘の上でぶどう畑をみつけました。
でも、それは夢の中の出来事でした。
アオさんは、その夢の通りに丘の上に行ってみることにしました。
するとね丘の上には本当にぶどう畑がありました。
アオさんは、おなかいっぱいぶどうを食べました。
アオさんは、明日もここにきてぶどうを食べようと思いました。
しかし、次の日アオさんがぶどう畑にやってくると・・・。

ゆつたりと、おおらかで、気持ちの良い名作絵本です。



花ぐるまの井戸

ぶん・はやふねちよ/え・ふたまたえいごろう

井戸のかみさまは、井戸の そこ きょうも いねむり うつら うつら。
のどかな 春の 日ながです。
みやこは 京の きさき町。さくらの はなびらが、ひら ひら ひらひら・・・。

町のおなごしゅうが、井戸を囲んで何やら騒いでいます。
井戸のはたで、とねりの春近がこうがいを抜き取り爪の上で
くるくると回していたからです。
みんな、うまいうまいと、大喝采です。
その様子を、井戸の底からながめて居る者がありました・・・。


ひよことむぎばたけ

ひよこが いちわ まいごになって、うらの はたけで ないています。

「ピーピー、あしが いたいよう。」かあさんは、どこでしょう・・・。

ムギ畑にヒヨコが一羽、迷い込んでしまいました。

辺りは、もうすぐ暗くなりそうです。ヒヨコは、からすムギさんに帰り道を

聞いてみることにしました・・・。

ムギが、刈り入れられる頃の情景が美しく描かれています。


チリとチリリ うみのおはなし

チリとチリリが じてんしゃで はしっていると どうくつが ありました

チリチリリ チリチリリ くらい どうくつを はしっていると むこうが 

あかるくなってきました・・・。

チリとチリリが住んでいるのは、海の近くの丘の上です。

チリとチリリは、自転車でお散歩にでかけました。すると、大きな洞窟がありました。

チリとチリリは、洞窟の中を走ってゆきました。あれ、洞窟の先が明るくなってきたぞ。

うわっー!二人とも、海の上に出ちゃった。チリとチリリは、そのまま海の中へドボン・・・。

でも、二人は海の中もそのまま走っていきました。すると・・・。


さびしがりやの ドラゴンたち

むかし、とおい くにの ふかい もりの おくに、くらい ほらあなが あった。

そこに すんでいたのは、さんびきの ちいさな ドラゴンたち・・・。

その国には、勇敢な騎士がいたのです。騎士は、毎夜毎夜、お城の高い塔の上から、

何か悪い事が起こらないかと見張りをしていたのです。すると・・・。

やさしくて、勇敢な騎士と寂しがりやの三匹のドラゴンたちが、おかしくて楽しい絵本です。


やまのねこやしき

さねとうあきら・文 いのうえようすけ・画

むかし むかし、やまみちを たびひとが あるいていたら、みちに まよってしまった。
ゆけども ゆけども やまは ふかくなるばかり・・・。

山奥で道に迷った旅人が、一夜の宿を探していると・・・。
あったあった。あんなところに灯りが見える。しかしそこは・・・


わたしのワンピース

まっしろなきれ ふわふわって そらから おちてきた ミシン カタカタ わたしの

 ワンピースを つくろうっと・・・。

まっ白な布が、空からふってきました。ウサギちゃんはその布で、ワンピースを

作る事にしました。ワンピースが出来上がると、ウサギちゃんは散歩に行く事に

しました。すると・・・。

え ほ ん ! という感じの傑作絵本です。絵がかわいい!


らしょうもんのおに

京のみやこのはずれに、大きなもんが たっていました。らしょうもんという もんです。

もう、ふるいふるい たてものでしたので、やねも はしらも すっかり ぼろぼろになっていました・・・。

その羅生門の上から、毎夜毎夜、ぐうおおおー、がらがらがらー。と物凄い音が聞えて来たのです。

ユーモラスな絵とストーリーでいっきに読ませます。漫画的要素の強い絵本です。

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