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 手島圭三郎

 

あたりは、しんと静まり

返っています。

白い雪で覆われた森の上にまる

で凍るような月が顔をだしました。

月の光で照らされた森の中に

かすかに物音が・・・。

きたきつねです・・・。

きたきつねのゆめ

しまふくろうのみずうみ


作・手嶋洋美

 絵 あべまれこ

くつが鳴る

陽子は生まれつき体が不自由だ。

 一カ月前、三年生の三月期に、

やっと歩けるようになった

ばかりだった。ただ、歩けると

いっても、まだ少ししか進め

ないから、いつもは車いすに

乗っている・・・。

さわやかな絵本です。

ページを一枚繰るごとに、春の

さわやかな風と花びらがふり

かかってくるような気がしました。

そして、絵も美しいです。

どうやって描いていらっしゃる

のでしょう。


ドクター=スース


トミー=アンゲラー


  トーベ・ヤンソン

 ムーミン谷から、ムーミン

トロールの声やスナフキンの

声が聞えてきます。

ムーミン谷に春がやって

来たのです。ムーミン

トロールとスナフキンと

スニフは、黒いシルクハットを

見つけるのですが、さて・・・。

その先は、絵本を読んでの

お楽しみ・・・。

ムーミン谷に春がきた

地球をねらっている星がある・・・。

さあたいへん。ムーミンと

スニフとスナフキンは、おさびし

山の天文台へ星のことを

さぐりに出かけます。

やっとのことで天文台についた

ムーミンたちは、大きなすい星が

地球に衝突することを知ります。

さあ、地球はいったいどう

なってしまうの・・・?

ムーミン谷のすい星

トーベ=ヤンソン/作・絵

山室静/訳

たのしいムーミン一家

ある春の朝かっきり四時に、

さいしょのかっこうがムーミン

一家の青い屋根にとまって

「カッコー、カッコー。」と

八回鳴きました・・・。

長い冬が終わって、春の訪れと

ともにムーミンたちが冬眠から

目覚める場面です。なんだか、

読んでいてもウキウキしてき

ますね。しかし、スナフキンも

ムーミンたちといっしょに

冬眠するというのは、

ちょっと以外でした!

ムーミン谷へのふしぎな旅

ムーミン谷のふしぎな夏

ムーミンと空とぶえんばん



文・絵 ドン・フリーマン

訳 大岡信

みつけたぞぼくのにじ

きょう ぼくは にじをみたよ。

とても きれいなにじだったから、

ようし あれをつかまえて、

ぼくのものにしてやろうって、

おもったのさ・・・。

おもてへ飛び出したぼくが、

虹のいる場所までくると・・・。

あれっ!虹のすがたは

消えていた。

いいや、またいつか雨がふったら

、きっと虹がやってきてこの辺で

休むだろう。すると、ひゅるるる、

とやさしい鳥の羽音のような音が

聞えてきて・・・。


作・なかえよしお 

絵・上野紀子

ねずみくんのプレゼント

ねずみくんは、ねみちゃんのおた

んじょうびに 大きな 赤い風船

をプレゼントしました・・・。

あれれ、なにかへんだぞ。

ねずみくんからもらった風船が

 なんだかだんだん・・・。

ねずみくんからの プレゼントは、

風船だけでは なかったのですね。


永田萠

永田萌画集ーたまゆら


奈良美智

ともだちがほしかったこいぬ


なかたにちよこ

スガンさんのやぎ

バイオリンのおとは山のおと


中島千恵子

むかし、日本一大きい琵琶湖

には、旅人や、荷物を運ぶ

大きな帆掛け舟や、魚をとる

小さな船などが、にぎやかに

行き来していました・・・。

いのちの火

Merveille  コミックルーム