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ジゼル・ポター 絵と文

おがわえつこ

私が学校に行かなかったあの年

著者ノート・・・

私が3歳のとき、両親は

「ミスティック・紙のもうじゅう

座」という人形劇団をはじめ

ました・・・。

作者が子供のころ一家で出か

けた、イタリア公演での思

い出を絵本にした作品です。

ラストの場面が、ほのぼのとして

いてとても可愛らしいです。

しかし・・・

おじいちゃんのフラーが、なぜか

小沢昭一さんに似ています。

恐るべし、ジゼル・ポター

・・・ですね。

絵/ジゼル・ポター

再話/アンソニー・L・マンナ&クリストドウラ・ミタキドウ  

訳/きむらゆりこ

うるわしのセモリナ・セモリナス―小麦粉うまれの王子さま

ジゼル・ポターの絵が不思議な

魅力を持っています。

その絵はジゼル・ポター以外の

何者でもなく、ジセル・ポター

だけの世界なのです。

これは作家として考えた場合

かなりすごい事です。

そして、ポターが描くとしたら、

アンデルセンだと結末が違って

しまうような気がするから、

やはりグリムかな。


シビル・ウェッタシンハ

スリランカの島の小さな村

でのおはなしです。

その村の人たちは、

まだ傘というものを

見たことがありま

せんでした・・・。

一人の村人が町で、

傘を買って帰ります。

しかし、その傘は何者かに

盗まれてしまうのです。

はたして、傘泥棒は

いったいだれなのか・・・。

かさどろぼう


文・清水達也

絵・福田庄助

火くいばあ  

むかし、むかし。山の おくの

おくに、ひっそりかんと 

小さな 村が あった。

その 村に、かよと いう 

むすめが いた・・・。

ある日、村に不思議な話が広まった。

「おい、しってるか。山に、

ひくいばあが でるちゅう

ことだ。」村人たちは恐ろしく

なってふっつりと山仕事をやめて

しまった。そしてついに、かよの

前にも火くいばあが現れた・・・。

キャンバス地に描かれた、

水墨画風の絵が美しいです。


ジャン・フィアンリー さく

 まつかわまゆみ やく

ロビンの赤いベスト

あと 七日たったら クリスマス

という 日の ことでした。

コマドリの ロビンは 

あさから大いそがし・・・。

7まいのベストを持っていた

ロビンは、寒さに凍えている

仲間の動物たちに

次々とベストをプレゼント

してしまいます。

そして、クリスマスイブの日が

やって来ました。ロビンは、

最後に残ったベストも、

凍えていたネズミさんに

上げてしまいました。

寒さで、羽がかじかんでしまった

ロビンは疲れきって眠り込んで

しまいました・・・。

すると、夢の中で・・・。

ステキなステキな絵本です。

ぜったいおすすめ!



ジョセフィーン・ブール

昔、フランスの王太子シャルルは、

瀬戸際に追いつめられていました。

親戚にあたるブルゴーニュ公が、

フランスの王位を我が物に

したいがためにイギリスと

手をむすび、まだ若い王太子の

追放をたくらんでいたのです・・。

感動の一作です。

アンネ・フランクー絵本


シーグルン・セービューカプスベルゲン

ノルウェーの昔話です。

王様はある日、

十二人の息子たちに言いました。

「世の中に出て花嫁を

見つけておいで。」

息子たちは、鎧兜に身を包み

それぞれ馬に乗り出かけて

行きました。

しかし、一番末の弟の

灰まみれだけは・・・。


ジャンナ・ヴィッテンゾンさく 

レオニード・シュワルツマンえ 

はっとり みすず ほんあん

ミトン

ある よくはれた ふゆの

あさの ことでした。

きらきらと かがやく ゆきの

うえをこどもたちが いぬを

つれてたのしそうに おさんぽ

しています・・・。

ホロリとしました。

けなげなアーニャのすがたに・・。

この作品は、かずかずの映画賞

を受賞した映画を絵本化

したものです。

ロシアの作品らしく、決して派手

な表現などはないのですが、

少女の心と手袋の子犬ミトンの

姿を優しいまなざしで丁寧に

描いています。 名作です!


シャーロット・ゾロトウ

うさぎさんてつだってほしいの

あらしのひ


島田ゆか


ジョン・バーニンガム


ジーン・ジオン

はちうえはぼくにまかせて

なつのゆきだるま


椎名誠

めだかさんたろう


シェル・シルバアスタイン

  りんごの木とぼうやの物語。

大きなりんごの木と小さな

ぼうやは大の仲良し、

楽しく仲良く遊びます。

       でも・・・。    

ぼうやは、いつまでもぼうや

のままでは有りません・・・。

 大人に成ったぼうやは・・・。       

 愛は、楽しくて、

嬉しくて、そして、

美しくて、悲しい

ものなのです・・・。

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