磐越西線緊急燃料輸送迂回貨物展示室

こちらの展示室では、2011年に運転された磐越西線緊急燃料輸送迂回貨物の作品を展示しています。
ご覧になりたい作品をクリックされますと、大きな作品になります。

上から新潟タを発車した上り列車側で撮影した作品となっており、一番下は下り新潟タ寄りで撮影した作品となっております。
列車の性格上、喜び表現は出来るだけ避けておりますが不快な感を与えてしまいましたらお許し下さいませ。


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3月25日根岸発から始まった”緊急燃料輸送迂回貨物”。各所から集められたDD51が重連でこのエネオスタキことタキ1000形式10両を牽引し、郡山へ向かう事になった。
 臨貨9294レ DD51-1027+DD51-833   三川〜津川   2011年4月6日

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九州門司から応援に駆け付けたDD51-852が先頭となり9294レがやって来た。見事に雪化粧した飯豊連峰バックを行く素晴らしい光景だ。こんなシーンを残させてくれた事に感謝しなければならない。
臨貨9294レDD51-852+DD51-759   上野尻〜野沢   2011年4月5日

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集められたDD51達は、吹田から757・759・833・1027・1188、愛知から832、遠く九州門司から835・852号機の8両の精鋭達。かつての元東新潟機3両757・759・1027も走り慣れたここ磐西へと戻ってきた事になった。彼の地の燃料事情改善に多いに貢献するこの列車を設定したJR貨物には、正に頭の下がる想いだ。
臨貨9294レ DD51-759+DD51-852   猪苗代〜川桁   2011年4月5日

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名峰”磐梯山”をバックにかつて”出雲”を牽引した実績のある1188号機が先頭となってやって来た。
  臨貨9294レ DD51-1188+DD51-832   猪苗代〜川桁   2010年4月13日

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朝日を浴びて旋回窓の重連がやって来た。終着郡山はもうすぐだ。
 臨貨9292レ DD51-757+DD51-1184   安子ヶ島〜喜久田   2011年4月13日

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大役を果たし、雪解けが進んだ田んぼにその姿を映して新津へと向かう返空9293レ。
臨貨9293レ DD51-833+DD51-1027   川桁〜猪苗代   2011年4月6日

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今日から途中離脱してしまった835号機のかわりに、遠く今度は北海道鷲別の1184号機が、急遽応援にかけつけた。正に全国から集められたDD51達によってこの列車は運行された事になる。この1184号機はこの日のみの救援で、とてもいい記録となったと思う。
 臨貨9293レ DD51-1184+DD51-757   翁島〜更科信号所   2011年4月13日

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Ωカーブを行く9293レ。趣味的に見ては不謹慎だろうが、やはり凄い出来事だったと思う。なにもかもが信じられない光景だった。
 臨貨9293レ DD51-1027+DD51-833   翁島〜更科信号所   2011年4月5日

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喜多方を発車し、非電化区間へと入った9293レ。やはりDDには非電化が良く似合う。
 臨貨9293レ DD51-833+DD51-1027   喜多方〜山都   2011年4月5日

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名所エスカーブを行く9293レ。今日は旋回窓同士の奇跡のコンビとなった。この磐西迂回貨物列車は4月16日に終了し、約20日間の伝説にピリオドを打った。間違い無く、後の伝説となって語られていくだろう。
 臨貨9293レ DD51-757+DD51-1184   山都〜荻野   2011年4月13日