♥ 世界のキテレツ洋書&デヘブヒデヘ専門店「どどいつ文庫」です。
ご連絡は
dobunko@mail.goo.ne.jp「コニチワど文庫」係まで大至急に。
新・どどいつ文庫HP
http://dobunko.web.fc2.com/index.html

メニウでゴザル

●最新頁はアチラ
2013年10月14日(月)
2013年10月なかば当店どどいつ文庫HP引越しました
*どどいつ文庫の引越先はhttp://dobunko.web.fc2.com/index.html
ですす。。

◎ご来店あんない
コチラです
◎ご注文方法

ご注文は25ぢかんOK

※ホ〜モ頁にのつていない本やDVDのお問合せもどおぞ。。
◎おメエル連絡先
お問合せご連絡は、 dobunko@mail.goo.ne.jp
まで。いつでもどうぞ。
25ぢかん受付中
※ホ〜モ頁に出ていない本やDVDもお探ししします。。


〈ふりだしへ戻る〉

2013年9+10月のホカホカ入荷!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.10.14)

当店ホ〜モぺえぢの新しいURLあどれす住所のご案内(2013/10/13〜)

♥♥当店のホ〜モぺえぢURLが変わりました ♥♥
今月10月14日から、当店どどいつ文庫ホ〜モ頁の最新藩は新しいURLあどれすで後進していき升
新・どどいつ文庫あどれす
http://dobunko.web.fc2.com/index.html
コチラのいま目の前に見てもろうています頁は、サーバ会社身売りのあおりで今年2013年いっぱいで消滅することになりそうです。
新あどれすへのブックマークお登録、そしてまたお友だちお知り合いへの当店どどいつ文庫HP新アドレスの宣伝ならびに半年ぶり1年ぶり2年ぶりのショウルウムご来店などなど引き続いてのご愛顧のほど、どどーぞよろしうお願いしますですす。
[記:PM20時30分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  2013年10月09日のホカホカ新入荷本    ♥♥

異星間男女交際ハラヒレホロ妄想お絵描き集

宇宙人の煉獄での恋愛:デビッド・ハギンスの妄想ア〜トと人生
・・地球とゆうずいぶんてきとーな名前で呼ばれたりするココいら辺とはラーメン屋さんとカレー屋さんぐらいに遠いような近いような距離感のありそうな「別の」お星さまで生育したとゆういわゆる「宇宙人」の女性のヒトとだけしかヲンナとヲトコの恋愛をしたことがないとゆうだけでももおもお先代・林家三平的にタイヘンでありまするわけなのに、そのうえ宇宙人と地球人の遺伝子がチャンポンになった「ハーフ」の子どもの父親でもあるとゆう告白実話系お絵描きア〜チストのデビッド・ハギンスの、8才のときの宇宙人初体験にはじまるあまりにも異様に異次元的なエイリアンらぶらぶ人性体験の数々を、ハギンスさんみずから描いたお絵描きの数々によって過去から現在へと順繰りにならべた洗脳紙芝居風の既知との遭遇お絵描き集でござりまする。作品展示スペースとして公開している「スタジオ」と称する場所が実際は、自分が描いたお絵描きをカベにぺたぺた貼ってある以外は特になにというわけでもない自分の部屋だとゆうお話しをきくだけでも、まるでどこかの超零細洋書店ショウルウムをホーフツとさせるような、大事なネジの締まりぐあいのユルさが伝わってくるハギンスさんなのですが、お絵描きによって描かれた半生の記録の中心になっているのは「三日月(くれせんと)」と名乗る年上っぽい宇宙ギャルとの8才のときからのフシギな性愛体験の数々。オカッパあたまで顔面は塗り立ての白ペンキのような色白ふぇいすにフレームや耳あてのないサングラスの黒レンズだけを貼付けたふうな真っ黒な洞穴の目玉がいかにも遠い暗黒星雲の星気に直結しているように見える仮面顔の宇宙美女である「三日月(くれせんと)」さんは最初のうちは女王様的な態度で子供のハギンスさんを誘拐して宇宙船内に拉致監禁、鼻の穴からなぞの器具を挿入したりとやりたい放題なのですが、ハギンスさんが持ち前の生殖能力を発揮しはじめると、立場には少しだけ変化も表れて、「三日月(くれせんと)」さんは2人のあいだに生まれたとゆう赤児を抱いてハギンスさんの前に認知をせまるかのように現れてみたり、何人もの宇宙ギャルにハギンスさんが性の手ほどきを伝授してみたり。収録されているお絵描きのなかに登場するのは似たり寄ったりの小柄な宇宙人さんたちと昆虫にんげんとUFO船団に、恋するハギンスさんと恋する異星人「三日月(くれせんと)」さんをあわせるとそれだけで絵のなかに登場するほとんど全員になつてしまうのですが、この本の裏表紙に掲載されている、異星人性体験画家ハギンスさんの顔写真、それに、絵を整理したり絵の説明を文章に直したりしてハギンスさんの絵をこの作品集にまとめた編集者のファラ・ヤードスさんの顔写真をみると、ヤードスさんはハギンスさんの恋人として絵のなかに描かれている異星人「三日月(くれせんと)」さんと雰囲気がとてもよく似てるようにも感じられたり、肖像写真でみる画家ハギンスさんの印象を絵のなかで探すとしたら、絵のなかのハギンスさんよりも絵のなかの灰色異星人のほうのように感じられたりして、この作品集とその作者のかもしだす怪しさは増々増すばかり。ハギンスさんが絵を描くそもそもの態度のなかに、これは実際にあった出来事なンですよ〜とどこまでも主張を押し通していきたい気持ちにハギンスさん自身がまっさきに甘え切っているおかげで、伝えたいことが伝わる方向にお絵描きの質を上げていくための努力や苦心が露ほども見られないスガスガしさも手伝ってくれて、作者が目の前にいるのにもかかわわらず、作者不明のヘンテコな悪趣味お描きとして立派に通用する怪しいお絵描き作品集となつているよおです。異星人とお知り合いになるためには異星人のお知り合いがあるひとから話しを聞くのがいちばん遠回りな近道とゆうた意味でさきざきの異星人交際の、出来れば事前にお断りしたい予感の前ぶれまでそこはかとなく感じさせてくれ、パソコンぷりんとあうと用みたいな用紙も印刷も内容にぺったりでぺ〜らぺら。厚さもノート帳ほどなので、本の買い過ぎで収納スペエスにお困りのみなみなさまにとりましては、本の重みでたわんだ本棚と本棚のすきまの有効活用などにも役立てていただけそうだったり、無駄な実用性までありそうな、異次元的な味とこくをかもしているデビッド・ハギンスの妄想星人いらすとア〜ト怪画集、ご注文あんどお問合せは当店どどいつ文庫まで電気メエルでいますぐ大至急にどどどおぞ。。[記:2013.10.09:PM22時30分]


異星間男女交際ハラヒレホロ妄想お絵描き集
巨大な食欲:巨大化する食べ物の世界の小さな住人たち
by ファラ・ヤードズ
発行=2009年。from にうようく。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ216xタテ280みりめいとる。
  重さ= 本体=約280ぐらむ
外見:そふとかば。オールカラー画集。頁数=68頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥2500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::異星人ふぇち131009
先頭頁へどおぞ       前の本もどおぞ


    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.10.08)

薔薇色のおうちのJandekライブ

♥♥ジャンデックとエマニュエル・パルナン ♥♥
おフランスのアシッドフォークとかゆうても、そもそも意味不明な「アシッド」にさらに意味不明な「フォーク」が2段重ねになってどういう意味不明かとゆう前に、「薔薇色のおうちMaison Rose(1977)」や「四角いおうちMasion Cube(2011)」のエマニュエル・パルナンエマニュエル・パルナン Emmanuelle Parrenin さんのユウチウブ音源再生リスト。
★エマニュエル・パールナン Emmanuelle Parreninの試聴音源連続再生りすと
https://www.youtube.com/watch?v=P8XGImaR1y8&list=PL4213309A6EC248DC
このエマニュエル・パールナンさんが、むかしは「だうん症のてんねんアシッドフォーク歌手」とも呼ばれたJandek(むかしのニポンゴでヤンデック、いまのニポンゴではジャンデック)の生演奏をバックに、今年2013年にパリのキャバレー・ソバーヂュとゆう所で歌を歌っている動画をユウチウブでみかけました。
★ JANDEK live @ Cabaret Sauvage / Paris 2013
https://www.youtube.com/watch?v=N0XZiT9xN04
・ちなみにと思ってみてみた英語版ユウチウブの「Jandek」の項目
https://en.wikipedia.org/wiki/Jandek
のなかの「ライブぱふぉーまんす」の記事には以前の謎のひとのイメエジから約10年も前に脱皮したジャンデックの、単独演奏だけでなく合奏のばあいも多いライブ演奏の記録がたくさん記されているなかに、ジャンデックういずローレン・コナーズ・マザケーンとゆう千秋楽の大一番的な取り組みが。まさかそんな映像までユウチウブに投稿されているのかと、探してみた限りでは見つからなかったものの代わりにこんな緊張感のあるJandekライブ動画を拝観しましぃた。
★jandek - manhattan tuesday part 3
https://www.youtube.com/watch?v=e4aBzLs3A0Y
むかしはちょっとも興味がなかったアシッド・フォーク、いまだに何のことか説明できないものの、これはフォークではなくヂャズのような気もひしひししつつ、エエどすねぺ。。 [記:PM22時00分ごろ]


おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.10.07)

LPレコードが、どどいつ文庫たけのこ部にニョキニョキ

♥♥10/6夜、たけのこ部3回めのおかわり ♥♥
昨晩、当店どどいつ文庫の中古物件専門コオナア「たけのこ部」に追加物件をちょめちょめ。今回はLPレコード5点を追加ひまひた。 どどいつ文庫たけのこ部オフラインストア
http://dobunko.web.fc2.com/takenoko.html
先月のオーピン直後から急に雑用が増え「たけのこ」の伸びが鈍っていたのですが、雑用がようやく落ち着いてたので、今月10月は「たけのこ部」そしてこの「つぼやき」コオナアへの肥料投入にも励みむつもり、でわありますす。。その準備作業のつもりで今日は、大き過ぎる感のあった見出しの文字を少し小さくしてみたりとか、見た目の設定をこちょこちょしてみたりして半日をむだにしたのですが、あいかわらず、どどでもよかったのでぢだ。。[記:PM16時35分ごろ]


おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  2013年10月05日のホカホカ新入荷本    ♥♥

ハラペコこびと人形お写真集

巨大な食欲:巨大化する食べ物の世界の小さな住人たち
・・食べ物さまが巨大化した、とか、ニソゲソ様が極小化した、とかいうよりももっと、幻覚かと思って目をこすってみたら実際ほんとにその通りだったみたいな、ニソゲソ様の身の丈を無視して風景そのものに変身してしまった食べ物だけでできている迷宮せかいと、そこに投げ込まれた食べ物よりぐぐっと小さくて顔の無いひとたちのあくせくする姿を、こびと世界づかん風にまとめた食べ物宇宙こびと人形お写真集でありまする。食べる側と食べられる側とのおつきあいのそもそもといえば、奴隷と女主人、玉子と乞食のように、立場がいつ逆転しても不思議がないキンチョーした間柄であったはづのような気がしなくもないわけですが、いつのまにかリングのうえで相撲をとる女相撲力士レスラーと10年後にネット動画でそれを見物するわだぐぢたち(誰誰?)のようなかんぢで立場の入れ替わりどころか直接におタッチする機会もないような別々の仕切りに仕切られて、食べられる側はナゾだらけの巨大工場のなかに姿を消して出てくるときには原型を想像するのもむつかしーような別の形や状態にお化粧されてガチャりこポンと、どこまでが実際でどこからがフィクションのなかの想像上の世界の産物になっているのか見分けがつかない状態ならば、食べる側のほうも虚構宣伝コマーチヤルぢゃぶぢゃぶお茶漬けの中味がなにか何だかわからない状態になっている現代の食生活を、倉庫や工場から大型トラックや貨物列車で運搬される何千億万トンの食料品の大きさを真空パッケーヂでそのまま基準にしてニソゲソ様の大きさをお人形にしてみた結果が、巨大な食料品に立ち向かうアリんこのような小ささの人形みたいなひとたちのさまざまなお姿として次々にまろび出てきまして、テーブルのうえなどを小さなひとたちがゾロゾロ歩く姿が見えてしまうタイプの認知症になったらこんなかなぁと脳内介護ベッドで独り言ぶつぶつ言いながら寝返りダンスでひと踊りしたい気分にもなりつつ、ぢっと見ていると恐ろしいことに、小さなひとの人形たちにとっては食べ物そっくりな風景になってしまった食べ物が、さっきまでの食べられる物の仮面を脱ぎ捨ててしまい、食べ物そっくりの姿をしていながら実際には食べ物ではなく食べられないものであるとゆう本性をむきだしにして開き直り、不気味に笑う帽子のような味気なさでつっ転がっている食べ物が消えた世界のなかで、食べ物ではない食べ物もどきの表面にしがみつき、食べ物もどきのどこかに隠されているほんとうの食べ物を探し出そうと命懸けの埋蔵金探しに取り組むかののように、朝食どきにはシリアルふーど(もどき)を浮かべた薄いカップスープ(もどき)の底なし沼に溺れそうになつている仲間をシリアル(もどき)を浮き輪代わりに救助しようとしていたり、白チーズ(もどき)を塗った半切りのベーグル(もどき)に掘った穴に釣り糸を垂らしていたり、皮にタイヤをめりこませながら3人縦隊の自転車がバナナ(もどき)のツボを探っていたり、周辺を立ち入り禁止にした生タマゴ(もどき)のカラのわれめを交通安全反射板つきチョッキ着用の作業員がのぞきこんでいたり。昼食たいむには、ソーセージ(もどき)のはしっこに立ったひとが手にもったツエのような棒でホットドッグ(もどき)のマスタードがらし(もどき)をこねまわしていたり、2つ切りの生きゅうり(もどき)のうえにデッキ椅子を並べて水着の男女5、6人の集団がハラペコ日光浴を楽しんでいたり、こんがらかった鋼鉄のロープの束のような生ラーメン(もどき)の玉を大鎌のような農具で薪のように切り分けているひとたちがいたり、オレンジ(もどき)の皮を芝刈り機で向いているいたり・・とゆうた調子で、おやつ時間(もどき)も夕飯どき(もどき)も、デザート(もどき)、飲み物(もどき)どきも、食べ物もどきの影に隠れているホンモノの食べ物探しに精を出す小さなひとたち(の人形)の疲れをしらないすがたに流れる永遠(もどき)の時のながれがただペラペラとページをめくる読者の側のさまざまなシジホスの岩はこび(もどき)をお人形あそびの一場面として(もどき)化しながら見ているうちに何が小さくて何が大きいのかの感覚も遠のいていくハラペコすぴりっと造形お写真集となつているよおです?いざとゆうときの非常食代わりにはならない代わりにハラペコ我慢の足しにはなりそうな健忘症と多幸症がこきまざったようなこの、食べ物宇宙こびと人形お写真集のご注文お問合せは当店どどいつ文庫まで今日こそ大至急にどどどうぞ。[記:2013.10.05:PM21時20分]


食べ物宇宙こびと人形お写真集
巨大な食欲:巨大化する食べ物の世界の小さな住人たち
by クリストファー・ボッフォリ
発行=2013年。from にうようく。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ138xタテ204みりめいとる。
  重さ= 本体=約400ぐらむ
外見:そふとかば。オールカラー写真集。頁数=250頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥1800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::都市飢餓鉱山131005
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    ♥♥  2013年10月01日のホカホカ新入荷本    ♥♥

黒呪術的あほあほアフリカん映画ポスター奇珍怪作コレクシヲン

このポスターがヒドい!全世界映画ポスター中の最悪の最高ガーナ映画ポスター
・・ライオンヅマンションのライオン像が唐突に寝返りをうちながら間違って先祖ではない先祖にあたらないホンモノのライオンとトラの混ぜご飯である獣人ライガーに先祖返りをして生まれたての赤ちゃんコトバでガオガオウガウガぎゃお〜と寝ぼけ声でカラオケ演歌を踊りつきで音程はづれに熱唱するのを目撃するほど衝撃的なアフリカ・ガーナ産のヘンテコな映画ポスターのスバラしさとゆえば、最悪珍奇あふりか映画見世物小屋ポスター怪怪怪作集『ガァァなビヂョぉおン:アフリカ・ガーナの手こき映画ポスター集』や『ガァァなビヂョぉおン:アフリカ・ガーナの手こき映画ポスター集』など近くは当店ホ〜モ頁誤あんないの本や、遠くは当店ショウルウム開業以前の通信販売もくろく時代からこれまで何冊かの単行本化された作品集の誤あんないを通じてゲラゲラにこにこ笑していただいたみなみなさまにももろちんそうでないみなみなさまにもひたすらウレシいちょっと前の最新刊、最悪だからこそのサイコーとゆいますか、最悪にしかみえないところに最悪とは正反対にサイコーに酢馬らしく妙ちきりんな魅力が激しく煮えくり返っている魅力で世界ぢゅうに熱狂的愛好者がやたらに多いガーナ映画ポスター集がまたまた入荷ちうでありまする。この作品集ではガーナ映画ポスターをいちおうヂャンル別に、ヒーローもの、ファンタジーもの、アクションもの、SFもの、ホラー、戦争もの、格闘カラテもの、宇宙人もの・・などに分類してくれてあることで、得体のしれないアホみたいな人食い怪物や、魔術師の子分のよう顔や上半身がニンゲンに変身するのも珍しくないガラの悪い大蛇の大群やニンゲンとドヲブツのあいのこのようなヒトたちや、細かい筋肉の凹凸凸凹を強調する陰影がウネウネのたくり過ぎているせいで歯ブラシやパチンコ玉を入れ過ぎて原型を失ったちんちんのようにグロいアホアホさをみなぎらせた筋肉のかたまりに全身を占領された動きが不自由そうなヒトたち・・などなどのガーナ映画ポスターでおなじみのカタチも色合いも奇妙なうえにもキメウな登場ぢんぶつたちが「コレコレコレこそが観客ネコをひきよせるマタタビなのだわ」とゆうアホアホみこしにかつがれて、ジャンルとゆうせせこましい扉が開いたり閉じたりする音をアフリカん馬の耳に他部族のとなえる念仏わかりませむとばかりにピョンピョン軽がると飛び越えてしまい、映画ジャンルの違いだけでなく映画作品の違いもおカマいなしにどこにでもアホみたいに繰り返し飽きもせずに画面に描かれているのにもかかわらず、ひとつひとつのポスターが唯一無二の新しいアホさで輝いているようにも錯覚させてしまう恍惚の魔力がレイアウトの不安定な紙面ごとに大中小炸裂。輸入ハリウツド映画系の世界的超有名映画や超人気男優がガーナ絵師たちの厳格なまでにテキトーな画風によって全身整形手術を強制されたお笑い芸人風情をかもしていたり、これまたガーナ映画ポスターならではの強力な脱力的ちゃあむぽいんととして大にんきの、ベニヤ板とカッターナイフとポスターカラーだけを材料に不器用な小学生がこさえて失敗したようにしか見えないヘンな殺戮兵器やミリタリイ系機械類なども満を持して堂々のお顔みせで、異常なお絵描き体験のずんどこをそちこちにオツムのかどに豆腐がぶつかるような感触に目まいをかんぢつつ、地球生命進化のヲメデタい歴史のなかのアホアホな部分をこりかためて濃縮してきたドヲブツ進化のてっぺんに万物アホアホの極みとして誕生した最初の人類のふるさとアフリカがすべての世界人類あほあほ文明文化の生まれ故郷であるとゆう仮説がきっとほんとにそおなのかも・・とゆう妄信にこりかたまっていくような手ごたえ歯ごたえを感じさせてくれるよおです?。ガーナのことやアフリカのことやガーナ映画やアフリカ映画ちょーとも知らない当店わだぐぢ(誰?)のようなひとでも予備知識一切無用で新しい笑いや驚異などの指と指のあいだに隠れたツボをぐいぐいともみ出してくれるガーナ映画ぽすたあコレクション本を、ぢぶんやぢぶんに遠い近いかたがたへのエアあめ横のエア西アフリカ・ガーナ旅行エアおみやげとして1冊2冊ご用意されてみてはどどでしお。お注文ご連絡は当店どどいつ文庫まで何となく今すぐ大至急にどどどおぞ。[記:2013.10.01:PM21時30分]


黒呪術的あほあほアフリカん映画ポスター奇珍怪作コレクシヲン
このポスターがヒドい!全世界映画ポスター中の最悪の最高ガーナ映画ポスター
by ジャン・ピエール・プッテ
発行=2011年。from ふらんす。 おフランス語版。
大きさ:本体=ヨコ215xタテ303みりめいとる。
  重さ= 本体=約830ぐらむ
外見:はあどかば。オールカラー。頁数=140頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥5400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::奇絶怪絶悶絶131001
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.28)

どどいつ文庫たけのこ部2度めの後進!!

♥♥たけのこ後進しましぃた! ♥♥
当店ホ〜モ頁のどこにあるのかまだご存知ないかたが大部分のようなきもするどどいつ文庫内「たけのこ部」のぺーじ
どどいつ文庫たけのこ部オフラインストア
http://dobunko.web.fc2.com/takenoko.html
きょうは開設以来2どめの後進作業をしてみました。。[記:PM19時00分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp


    ♥♥  2013年9月27日のホカホカ新入荷本    ♥♥

お色気こちょこちょケーキ手作り写真絵本

とってもお下劣なケーキ
・・オイシそおな食べ物をみると、胃腸の周辺に住みついてる腹の虫ではなくコウ丸の袋や子宝の袋などに住みついているように想像される下腹の虫たちが期待にワクワク踊りを踊りはじめる体質のみなみなさまなどにはふつうのビタミンの在庫ぶんよりも大量に準備がある、みさかないのない食欲と性欲がチャンポン、混ぜご飯、ネコマンマ、ひつまぶしなどのようになっている恍惚状態を、そのような特異体質とは特異体質のタイプがちがう各種特異体質の持ち主であるみなみなさまがもれなく楽しめるように考案されたようにも見える、食い気と色気のふたところ攻め方式のお写真満載手づくりスケベいケーキれしぴぃ集でありまする。次々と並べられ紙上を飾るスケベいなケーキは全部で19種類。「とってもお下品な」とゆう書名からいちばん連想しやすい肉体的な露出面積や露出体積の大胆サービスは最初から著者の考えにはまったくなかったよおで露出ジャンルではなく、お尻、とか、脚、とか、手、とか、下着、のような部分ぶぶんをヲンナヲトコの見境いもなしに舐めまわコネくりまわし焼き上げる、熱くてひんやりとサヂスちっくなフェチ目線が作者の全身から自然にわきあがってきているかのよな、ドすけべイなお下品さがひとつひとつのケーキにこめられているのが本書のレシピの味付けになっているよおで。オツムに西洋風門松のような飾りをのせたボインボインの半裸ギヤルちいむが逆さにした山高帽子のなかからボンジョルノしている「ショウガアルズ」ケーキだとか。つやつや真っ赤なルウジュのくちびるクッショや豊乳クッションを浮かべたマシュマロ風呂でアゴひげのうっすらのびた短髪がっちりのFTMヲコトマシュマロ風呂で「ゴシゴシ磨き上げ」ケーキだとか、もどしみたいな鉢巻き風の段々模様がついた脚ほかほかブクロ風情の布地も模様を全身にぴっちり着込んで真性皮かむり状態になっている「ホカホカ珍太郎」ケーキだとか、腰帯にトンカチや差し金、チョコレートの粉が鉄さびのようにこびりついたジーンズのポケットにはスパナをぶちこんだお尻が半分半ケツ状態になっている「大工さんのおケツ」ケーキだとか。ヲトコのように見えてもヲンナからヲトコになったひとのカラダを表しているのかいないのか、ヲンナのようにみえて元からヲンナだつたヒトのカラダを表しているのかいないのかとゆうた妖しい疑惑を甘い香料のなかにふんだんに仕込みつつ、まるでガイコツ人間になりたい願望に取り憑かれているひとたちが体重を減らすために食べる食欲減退メニュウのデザートに出てきてもおかしくなそうな、宴会での微妙なウケ狙いや素直にためのしめない気分の盛り上げにぴったりそおな悪趣味ケーキの数々。そのちょっとした手づくりのちょっとしたコツがちょちょいのちょいとばかりに随所に公開されてもいて、食べる手作りオモチャのかんたんな作り方を写真いっぱいに紹介した食欲減退の秋冬春夏の各種マニアっく行事やお出かけにももちろんペットリなヲトナこどものための、実際にこさえてみない限りは賞味期限無限大なケーキ工作お写真絵本を、おやつに夜食に朝食に昼飯や夜勤のお弁当代わりに1冊、ご自分からご自分へのプレゼントをはじめ何かのときの各種プレゼント用に1冊、そして何のためとゆうこともなくもう1冊、お身近に置いておいておかれてみてはどでしおか。お注文お問合せは当店どどいつ文庫まで今すぐに電気メエルでどどどおぞ。。[記:2013.09.27:PM22時00分]


お色気こちょこちょケーキ手作り写真絵本
とってもお下劣なケーキ
by デビー・ブラウン
発行=2007年。from ろんどん。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ222xタテ288みりめいとる。
  重さ= 本体=約210ぐらむ
外見:はあどかば。オールカラー。頁数=出版元でえた=80頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥2400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::増粘多糖類130927
次の本もどおぞ       前の本もどおぞ


    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.25)

どどいつ文庫たけのこ部ストア見切り発車!!

♥♥今夜たけのこ部見切り発車しましぃた! ♥♥
先週後半から告知連打のオフラインしょっぷ・どどいつ文庫内「たけのこ部」。説明不足ご案内不足のまま今日9月25日からネツトでのピ〜ヒャラどんどん宣伝くわつだうをはぢめてみました。
どどいつ文庫たけのこ部オフラインストア
http://dobunko.web.fc2.com/takenoko.html
連日のようにジャカスカぽんと増えて行く予定の掲載品目は在庫1点限り売切れ御免のものばかりですので蒸気ホ〜モ頁あどれすにシオリひもブツクマアクなどおしるのうえ、何かお気になつた場合にはお取り置きご連絡など大至急にどどどおぞです。。[記:PM19時00分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp


    ♥♥  2013年9月23日のホカホカ新入荷本    ♥♥

西インドねこぢるワワイいらすと漫画集

寝愚論(ねぐろん)まんが
・・アエウイオアオの文字の書き取りおけいこから便秘を掻き出すおハシの使い方まで、わが子の人生に必要なことのすべてを幼稚園入園前ねこじる漫画を手本に学ばせたとゆう当店古くからのお華客さまコトリさん(父)とゆう方が当店ショウルウムでコノ本をみるたびに「この作者はネコヂルy、山野一でしよう。どう見たってそう。間違いない。違う?ネグロン?誰それ?そんなことないよ!これ絶対にそう!間違いないヨ!」とタイコ判8つ串刺し打ちを連打して大水洗。肉のハハママサちえぇん店やツルツルカメハメストアでも嗅いだことのない謎の芳香をふりまくムッチリ女性と少年まんがちっくなひとりよがりの暴力にアリが舐めるアリが感じているアリの大好物のお砂糖の結晶の甘みを再現した人体有害な人工甘味料の甘味をまむしたお絵描きで独自のお絵描き空間をなみなみするテキサス州オースチン在住のプエルトリコ系まんがイラスト家ジョニィ・ネグロンさんの初の第一作品集でありまする。アリの巣穴を経由したばあいにプエルトリコのどこの停留所からどこに行くバスにのるとこんなにもすぐに交通べんりな関東地方のアパートマンシヲンの郵便受けに投げ込まれている痩身エステのビフォオアフタアァ写真のヤジルシがことごとく逆向きにすすんで星いとゆう願いの熱量をこねくり回すペンの指先からあふれだすインクの液体を膨張させるクセのあるエステシャンのテクニックを、びみよなこだわりと単調な無関心のいりまぢった露出ふぁっしょんの露出部分に自然開花させつつも、女体お絵描きのなかに3コ100円のタマネギの箱のなのタマネギひとつひとつの皮の違いを描きわけることに夢中になってしまうお絵描きマニアならではの自己流お絵描きバッティング練習的な味も濃厚にくわえられたジョニー・ネクロンのヲンナたちのお絵描きが作品集のおおよそ半分。それ以外のおおよそ半分は人工甘味料の結晶体をせっせと運搬する働きアリになって糖分とムダな暴力の放出を捧げものとしてヲンナたちに送り届けるしかNoのないヲトコたちを描いた脱力的なお絵描き。水蜜と油足がぶつかりあって2つが3つになる独特なクチあたりのわるさ。テキサスで発見された山野一そっくりなプエルトリカンいらすとれいたーとゆうた愛称の命中度はともかくも、なにを暗示しているのかわからないものの暗示的なと思い始めると何かの暗示のつもりで描いているものだけをちりばめた絵やイラすトだけしか描いていないようにしか見えなくなってくるために、一度みてしまうと時々見直してはそれが何の暗示でもなさそうなことを繰り返し確かめたくなるネグロン式お絵描き作品集、忘れたころに掃除の最中にひょっこりのぞいてみたりできるよおに、古いノートや雑誌類のスキマなどにはさんでおいてみてはどどでしお?お注文・お問合せは当店どどいつ文庫あて電気メエルで大至急にご連絡をばどどどおぞ[記:2013.09.23:PM20時00分]


西インドねこぢるワワイいらすと漫画集
根愚論(ねぐろん)まんが
by ジョニー・ネグロン
発行=2012年。from にうようく。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ153xタテ204みりめいとる。
  重さ= 本体=約210ぐらむ
外見:そふとかば。オールカラー。頁数=記載なし(出版元でえた=80頁)。
推定対象読者年齢:30才〜120才
ど特価:=¥2000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::寝愚裸鍋130923
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.21)

どどいつ文庫たけのこ部オーピン準備順調ぎみですす!!

♥♥どどいつ文庫たけのこ部 ♥♥
雨ふって字が硬くなるとかタケノコがにょきにきょきすることはよく知られていますか?今週のなかごろにひからびたタケの皮が落ちているのをみてきのう金曜日にひらめいた、たけのこ部プロヂエクトの準備作業をきょうもたくさんしてしまいまぢだ。来週23日(月)はホ〜モ頁の新着本ごあんない後進作業でいっぱいっぱいになりそおなので、たけのこ部は、その翌日の24日・火曜日にニョッキりしようかと予定ちうですす。。[記:PM22時45分ごろ]

♥♥ ベケットのラジオドラマ ♥♥
たけのこ部オーピン準備作業のBGMに昼間から今までずーとユウチウブばか状態になつていたきょうただいまのBGMは、メルツバウ「The Frog」をほーふつとさせるカエルのゲロゲーロで幕を明けるとその後の会話は何を言ってのかちんぷんかんぷんな、サミュエル・ベケットのラジオどらまでありまする。
Samuel Beckett - All That Fall (1957)
https://www.youtube.com/watch?v=BY22jmHAS5E&list=TLO2BnUMwY2v0
この題名がいままでどう訳されていたのか検索ぺこぽこしてみたら、かなりの確率で図書館に置いてあるっぽい「ベケット戯曲全集 1」(安堂信也・高橋康也・共訳/白水社)に「すべて倒れんとする者」とゆう翻訳たいとるで収録されているらしーので、いつのまにかベケットとか書いてみたりすることにも恥かしさがないほど話題やブームから遠くなったきのうきょうならば、知ったかぶりや自己満足のタネにちよとのぞいてみてみたくなくもなかつたり?[記:PM23時00分ごろ]


おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.20)

どどいつ文庫たけのこ部オープン準備ちうです

♥♥どどいつ文庫たけのこ部 ♥♥
どどいつ文庫たけのこ部とは何ぢゃらほへ?当店おなじみ古くさい新企画どどいつ文庫たけのこ部。目下来週早々のすた〜とに向けてもっさり準備ちうです。「たけのこ部」新装オーピンと同時に自然に詳細するのかと安心していると、オーピンしてからも詳細が不明のままとゆう、これまたおなじみの展開もあり得り得るわけですが、目下のところ、来週23にち月曜日夜にホ〜モ頁での新着本誤あんないと同時オ〜ピンを予定してみたりもしたものの、共倒れになる公算大き過ぎることにたったいま気付いてみたりもして先行き不透明でもありますが、浪華ともあれ、どどいつ文庫たけのこ部、以後おみ尻おきのほど、前もって今からどどおぞよろしうお頼みも牛あげておきまする。。
[記:PM21時00分ごろ]

♥♥ お尻の魔術とユウチブ ♥♥
きょうの作業BGM。
その1は奇人Dwight Frizzell 師の
Anal Magic & Rev. Dwight Frizzell 「Beyond The Black Crack」
片面 https://www.youtube.com/watch?v=A4grNd9N6DU
もう片面 https://www.youtube.com/watch?v=8Q0_BSUagMs
その2はフィンランドの電気奇人Pekka Airaksinen、1970年発表のひとりバンド(?)
Sperm 「Heinasirkat I 」
https://www.youtube.com/watch?v=JCybsS24ZUM
  雨と無知、パンとサーカス、とゆうたモノのたとえに挿入すると、いまのユウチウブ動画はとてつもないアメ玉、世界ぢゅうのビンボーなわだぐぢたちの元気なエネル源を吸い込む巨大なブラツクホールであるだべなーとゆう擬似事実をいまさらながら痛感しますですねむ。。
[記:PM22時00分ごろ]


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    ♥♥  2013年9月19日のヒョッコリ再入荷本    ♥♥

アウトサイダー刺繍あ〜ちすと作品集

ジュール・ルクラーク作品集:1894-1966
・・アウトサイダ〜ア〜トとゆうとお絵描きお習字お人形作りおウチ作りなどのイメエヂつよいですが、ジュール・ルクラークさん(1894年おフランス生まれ〜1966年死亡)が残したのはボロ布の上に色つきの糸で縫い込んだお絵描き刺繍。アルマンティエールせいしん病院とゆうところに入院していた自称「オカルト霊媒師にして炎の伝導者」ルクラークさんが、近隣の製糸工場からでるボロ布の上にチクチクチクチクした50代過ぎてから最晩年までのボロ布刺繍の数々や本(メーテルリンク『大秘密』など)のペーヂ上に直接描かれた下描きや刺繍をほどこしたカバンや財布などを展示した2006年リールメトロポール現代美術館(現在は近現代美術&アールブリュット美術館と改称)での「ジュール・ルクラーク展:1894-1966」開催記念の図録をかねたお作品集でありまする。小さいころから学校へはたまにしか行かず若いうちから廃品回収屋さんなどで働き、第一次世界大戦の従軍体験もあり。幻覚や幻聴にそそのかされての家庭内での家族への暴力が悪化して奥さんのあと押しで精神病院入りしたとゆうルクラークさんは、それまで特に刺繍をしたこともなく、当時の精神びょういんのような閉鎖的な男女共同生活の場所ではヲンナだけがするのが当たり前だった刺繍のような針仕事を、そうでもなくても感じの悪い印象ばらまくムッツリをやじタイプのヲトコだったとゆうルクラークさんのようなヒトが夢中になってしている図とゆうのはそれだけで十分にトンチンカンだったそおなのですが、このトンチンカンさにトンビがくるりと油揚げを並べて描い輪っかで飾り付けをしたようにルクラークさんのホニホニした刺繍のなかにひんばんに登場するのがトンチキっぽくカワひひドヲブツたち。ていねいすぎるほどていねいな本書の解説ではルクラークさんの刺繍を描かれているものを目印にいくつかの方面にわけて整理をしてあるのですが、そのうちのどの方面の刺繍にも共通し、幻聴のお告げにそそのかされるままに刺繍を始めたばかりのド下手な時期のものにも、途中から急にぐっと刺繍が上手になってからの時期のものにも共通して、いちばんひんぱんに登場するのがドヲブツの姿で、その次にはお花や植物。ニンゲンで刺繍のなかに登場するのはおもに制服の兵隊さんたちと全裸の男女たちで、他にはキりストなど宗教のヒトたちが少しでてくるぐらい。ひとつの刺繍ごとにごちゃごちゃ詰め込むように織り込まれているのが大勢のひとたちは、それが兵隊さんや宗教さんたちであっても、誰も彼もがボケーっとした様子で、中世暗黒時代の軍装もナポレオン軍の軍服も第一次大戦の軍服もどれもが人形の衣装のよう。それを着ているヒトたちの様子も兵隊さんの仕事がわかっている雰囲気はみじんもなく、まるでルクラークさんの精神病院仲間がみんなで学芸会をしているかのような童話めいた印象いっぱい。肌のいろが黄色っぽいヒトもあずき色っぽいヒトも褐色っぽいヒトも白っぽいヒトも入り交じる発情おヌウドしりいずや狂い咲き満開お花しりいずやニモ船長やロビンソン・クルーソーも現れる脱出しりいずなどは画面に渦巻くアノ世からのコニャニャチワなざわめきに飲み込まれて見ているぢぶん(誰?)が刺繍のなかに縫い込まれてしまいそうな気さくに怪し毛なむうどを振り撒いているようです。「いつも幻覚の中にいるか刺繍の中にいるか」のどちらしかなく、手製の特殊器具で睾丸を保護していたとゆうアウトサイダー刺繍あ〜ちすとジュール・ルクラークさんの死後40年めに刊行され、最初で最後の単独作品集になりそうな刊行部数1000冊のみの本書をぢぶんの本箱のなかに埋めてみたいとゆう危篤な貴嬢貴殿おられまひたらば、品切れ前に当店あて今すぐ大至急のお問い合わせ誤ちうもんをどどどーぞと???[記:2011.12.24:PM23時30分。]


アウトサイダー刺繍あ〜ちすと作品集『ジュール・ルクラーク作品集:1894-1966
by ジュール・ルクラーク
発行=2006年。from おフランス。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ190xタテ260みりめいとる。
  重さ= 約580ぐらむ
外見:そふとかば。オールカラーお作品集。全138頁。
推定対象読者年齢:18才〜120才
ど特価:=¥6500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::お針子老人111223
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.18)

ジャンル別りすとを更新しました

♥♥ジャンル別りすとを更新 ♥♥
きのおは、この頁の左はしにある「ジャンル別りすと」のそれぞれに、今年の5月から8月末の当店ホ〜モ頁で誤あんないした本を追加掲載したところで力尽きてしまつたのですが、きょうはよそのひとのアパートの草むしりしかまだしていないのに力尽きてしまつているのでした。 [記:PM22時50分ごろ]

♥♥ ホ〜モ頁めんてなんす ♥♥
きょうはホ〜モ頁のメンテナンスなんてすてみました。きのうまでのホ〜モ頁とくらべてレイアウトなどについて今日で変更したところ3箇所以上にお気付きになられかたは当店までお連絡を。正解のかたにはショウルウムご来訪時にマル秘さあびすを。。[記:PM23時10分ごろ]


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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.16)

ど文庫ショウルウム秋の敬老さあびすスッテンコロリンです

♥♥ヨーケム・ノルドストリョーム展 ♥♥
スゥエーデンのお絵描きあ〜ちすとヨーケム・ノルドストリョーム( Jockum Nordstrom)さんの個展がニュウジャアヂイのカムデンあ〜とせんたーで今月29日まで開催中。
http://www.camdenartscentre.org/whats-on/view/nordstrom/
*このホ〜ム頁にでているヨーケムさんのお絵描きのサンプル画像をみていると、当店ショウルウムで大好評のうちに死蔵在庫残り1冊限りのバラバラ分解まにあ解体ショウお写真集『バラされたモノたち』を連想してしまうのですが、みなみなみさまはどどでしお??[記:PM20時20分ごろ]

♥♥秋のスペシルさあびす第1だん ♥♥
秋のおでかけシーヅンのにぎわいと無縁にもほどのある当店ショウルウム、従来のご来客ゼロデー連続記録を更新しそうな今月9月、さすがにコレでわマヂースター、きょうの敬老のデーを記念して、ショウルウムご来訪の20才以上のかた限定でマル秘さあびすを実施することにしてみましぃた。サービス内容の詳細はご来店してからのおたのぢみ。来店ご希望日時のご連絡は超なるべくお早めにどどおぞ。[記:PM22時22分ごろ]

♥♥ ホ〜モ頁めんてなんす ♥♥
きょうはホ〜モ頁のメンテナンスなんてすてみました。きのうまでのホ〜モ頁とくらべてレイアウトなどについて今日で変更したところ3箇所以上にお気付きになられかたは当店までお連絡を。正解のかたにはショウルウムご来訪時にマル秘さあびすを。。[記:PM22時35分ごろ]


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    ♥♥  2013年9月15日のホカホカ新入荷本    ♥♥

アウトサイダァ幻覚飛行ましん解剖画集

チャールズ・A・A・デルショウ:1830-1923
・・自転車屋さんのライト兄弟が世界で初めて飛行機にのって1分弱ほど空を飛んでも誰にも相手にされなかった1903年からさかのぼること70数年前の熱気球ぶうむ&しゅぽぽぽ蒸気機関ぱわあ全盛時代にドイツ・ブランデンブルクの肉屋さん生まれ世界ビンボー移民と黒人どれいの釜ゆで風呂アメり力に移住した肉屋のオヂさんチャールズ・A・A・デルショウさんが、夢のなかでしかありえないような精密さでどれもこれも明らかに違っていそうなのにも係らず何だかそっくりなようにしかみえない宇宙人がこさえたのりものみたいな幻覚的飛行機械を、夢をみているヒマもないビンボーな仕事にんの勤勉さで何十年ものあいだ大量に描き続け、かたちとして今に伝わっているものだけでも大画帖12冊ぶん作品点数2000点以上、推定では大画帖20冊ぶんに相当する4000点以上の作品を描いていたはづとゆう途方もない成果が、ひとをおちょくったように細くて目に見えない運命のつり糸で釣り上げられた末に重量感のあまり空に浮かぶ雲のなかにパンツの穴をあけるほどの勢いで墜落していきそうな重量感でまさかまさかの豪華愛蔵版作品集となつて当店ショウルウムにご滞在ちうでござりまする。シートをかぶせたゴミの山に埋もれていたところから古道具屋さんの手に渡り目利きの美術コレクターたちの評判になるまでは、妻子と死別したデルショウさんが老後にイソウロウをしていた義理の娘夫妻のうちの屋根裏部屋でデルショウさんの死後40年でこぼこもの長いあいだホコリをかむって埋もれていて、その家が火事で焼けたあとに無事に焼け残りはしたものの片付け整理のついでにゴミとして処分され,目はしのきく古道具屋さんの手で出世をさせてもらったとゆうのも、元をたどればそれこそ運命のゴムひもで結ばれたいくつもの運命の車輪をくるくるくるくる回転させながら、通りに面した激安ふぐ料理やの水槽の瀕死のふぐが腹をみせながら泳ぐように地上から見上げるひとが物干しザオを持ってジャンプんぐするれば叩き落せそうな高さの空中に優雅に浮かびアチラの世界へソチラの世界へと行くのも行くのをやめるのも自由自在な幻覚発生マシひンとしてのゲーヂュツ性の高さのたまものであるのはもちもちろん。無意識の雨もりを封印する雨がわらほどの重量感ある大けな作品集として地球に墜落してきた今回の肉屋デルショウさん作品集、手首の筋を痛めないよう慎重に表紙をめくり、 現存する世界のへんてこ博物館のトッピングくらすとして著名なロンドン「何でもかんでも博物館」のジェームス・ブレットさんはじめソウソウたりらりるチャールズ・A・A・デルショウ礼賛者のかたがたの序文を素通りすると、作品ページの冒頭の、デルショウさんが残した大画帖の数々の書影写真の素晴らしく充実したゴミくず感に、もそっとていねいに見ると何十年もの間ふりつもったホコリやゴミくずの山のなかに埋もれても失われなかったデルショウさんのお絵描きパワーに、圧倒されるままに拉致されていく気配。デルショウさんの大画帖のなかには3冊だけ、黄金狂時代のカリフォルニアでの生活体験や新型飛行機発明クラブの会員時代の思い出などを伊達男の鉱山夫を主人公に見立てて描いた、その後の大部分の作品とは全く毛色のちがう実話をとりいれた動画がオトギ話めいた作品も最初のほうにはチラホラと登場。後半にいくにつれて、幻聴かひとりごとめいて見える切り抜いた新聞記事による暗示的ナゾナゾのひんぱんな投入もありつつ、ひたする盛り上がる宇宙遊園地の乗り物ムウドにつつまれて、足の裏だけをお湯の上にだして栓のフタを抜いた泥絵の具の湯船のウズのなかでくるくる回っているようなイノチのふんどしの染め付けロクロまわし気分。ねじ回しで時計の分解をするのが好きとゆうよりは工具のすべてを肉切り包丁で代用して文字通りの機械の解剖学に精をだすタイプの外科医的少年根性がすべての少女趣味を駆逐した空飛ぶヘンリー・ダーガーと呼んであげてみたい肉屋のゲージュツ家オヂさんチャールズ・A・A・デルシャウさんの幻覚的新型飛行船まんだら図解絵巻作品集、実物チエツクは当店どどいつ文庫ショウルウムで日時お予約のうえどどおぞアアンドお注文・お問合せも当店どどいつ文庫まで。お連絡は電気メエルで今すぐいますぐにどどどおぞ!![記:2013.09.15:PM21時10分]


アウトサイダァ幻覚飛行ましん解剖画集
チャールズ・A・A・デルシャウ:1830-1923くに
by チャールズ・A・A・デルシャウ
発行=2013年。from しあとる。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ315xタテ315みりめいとる。
  重さ= 本体=約1.1きろぐらむ以上(当店体重計の測定限界超えのため計測不能ですが多分2kg〜以上。)
外見:はあどかば。オールカラーお作品集。頁数=334ぺーじ。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥6800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::飛行船物語130915
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.14)

CD・コーパスグラインダーズ『録音鬼第二部』入荷ちう

♥♥CD『録音鬼第二部』byコーパスグラインダーズ ♥♥
夜泣きミミズはんばあがあに鳴る鳴る音圧のセミの音の彼方から来年5月の復活ライブに剥け剥けて神群ちうとゆうヤフーエンタメ最新ニウスも聞こえてくる毛な轟音スカムジャンクグラインドんロールばんどCo/SS/GrindERz1998年発売CD『録音鬼第二部・Live Aktion 1993-1998』デッド館だんしんぐストックがが9が6になるときイヤーおぶ8661と見分けがつかなくなる33回転何周目かのどさくさで当店どどいつ文庫ショウルウムにもプチ奇跡のにうかちうでありまする。CD内容の詳細はdisk union店頭のPoPカードなど寿九度句してご検討ねがえればと思いまする。ガセネタの歌・演奏でもおなじみの「宇宙人の春」も収録。数量限定入荷のためご注文は当店どどいつ文庫あて電気メエルでいますぐ大師級に[記:PM22時00分ごろ]

♥♥ 毎日後進の予定が・・ ♥♥
今月2日に思いついたホ〜モ頁毎日後進計画、まだほとんど誰も見ていない気配濃厚な、すたーとから2週間たらずで早くも予想どおり先行き怪しげになつてきたのですが、なにしろ1日最大3人〜最低0人の根気のよいみなみなさまのご好意に甘えきつて、いつになつたらヲモしろくなるのか見通しが立たないまま、すこすこ後進を続けていきますですす。。[記:PM22時20分ごろ]


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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.12)

夜のロックンロール歌謡

♥♥夜の赤坂六本木ブルース ♥♥
両性具有ロックンロール歌謡お絵描き集 『流行性受胎世代の真昼の夢:ダグラス・ブルジョワのアァト』再入荷の誤あんないを昨夜ホ〜モ頁にコピィ&ぺつたんこした翌日の今日のネットにうすに「元有名ロックバンド初期メンバー」がどうしたこうしたてゆう見出し&記事を目撃。靴の上にはいた靴下の上から足の虫さされをめがけてキンカンを塗っているような気持ちの悪さが辛抱またまらず、「元有名ロックバンド初期メンバー」と紹介されたギタリスト・蜂谷吉泰(ヤスヨシ)氏の経歴をネットでぺこぽこしてみたら、A級GSばんど「491(ふぉーないんエース)」をやめたジョー山中が「フラワートラベリンバンド」の直前に在籍してレコードデビューの前に脱退したバンド「カーニバルス」でジョニー吉長らと一緒にギタリストとして参加、A級GSばんど「ガリバーズ」のマネージャー木村氏が始めた「ダウンタウンブキウギバンド」初代ギタリスト、後期「ゴールデンカップス」在籍、「バブルガムブラザースバンド」のギタリスト・・など歴戦の夜の赤坂六本木系(?)ロックギタリストのひとりであらせられることをにわかべんきょーしてしまいまぢだだ。。
東谷護『進駐軍クラブから歌謡曲へ/戦後日本ポピュラー音楽の黎明期』(2005年、みすず書房)とゆう本をみると、戦後ニポン歌謡曲業界のはじまりが、ひとを殺してきた男たち特有のキッツい体臭が漂う進駐軍クラブではじまったときのようすが業界関係者の証言をオカズにつづられていて、この本で描かれているジヤズビッグバンドの時代からその後のロカビリーぶうむ、エレキぶうむ、グループサウンズぶうむ・・と続く死屍累々の無名「バンドマン」や関係者のひとたちの無数の裏町人生のガムテープでくっつけた窓ガラスのひび割れから差し込むように、今年の夏に米軍軍属親子に暴行されて亡くなった山口フジオ氏の、「俺も、60年以上前の第二次大戦の、犠牲者なのです」とゆうお話を「それがどうした」爆音ギターに炸裂させるタマシヒの大きさがくっきり記録されている『トワイライト・フリークス/黄昏の対抗文化人たち』 by 山田塊也(2001、ビレッジプレス)をひさびさに図書館で借りて読みたいのーと思つたのだけれど、誰かが図書館から持ち去ったらしく、蔵書から消えて無くなっていたのでぢぃた。。
このつぼやき関連のリンクいくつか→
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-369.html [記:PM23時50分ごろ]


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    ♥♥  2013年9月11日のヒョッコリ再入荷本    ♥♥

両性具有ロックンロール歌謡お絵描き集

流行性受胎世代の真昼の夢:ダグラス・ブルジョワのアァト
・・ヂャズと大洪水で知られる世界的ホルモン煮込み汁の街ニュウオルリンズの床屋さんのぼっちゃんとして生まれた画家ダグラス・ブルジョワさんは、第二次大戦後の受胎ブウムざかりの昭和26年に生まれ。幼少期にたどった宗教学校コースをロック歌謡の衝撃で路線変更して大学で英文学とお絵描きをベンキョーしたのが失敗は成功は失敗は成功のもと。まっとうにいけばヘタくそであればあるほど題材がダイナミックに大爆発しそうなはずの、1週間に80時間以上テレビの前に座ってぼんやりしているヒトたちだけがみている影絵のような脳みその洞穴テレビのアウトサイダーアート的びぢょんを、ガッコーでお絵描きの技術を習得するとゆう完璧に無駄なコースを経由して身につけたコノばやいの素材にはいちばん不似合い腕の確かなお絵描き職人さんの腕前で描ききっていく結果としてアウトサイダーあーちすと風あいがもうひとまわり折り返されたアウトおぶアウトサイダーアーチストちっくな独特わあるどが画集になって飛び出てじゃじゃじゃじゃああン。ブルジョワさんお絵描きの重要な素材は何といっても黒人ロック歌謡やビンボー白人。ブーツィー・コリンズやエタ・ジェイムス、アレサ・フランクリンやエビス・プレスリーとゆうた黒人ロック歌謡の大歌手たちが背負って立った悲惨や社会的大露出とは、イエスキリシトはアフリカ生まれの真っ黒い神様の子どもだったよ伝説のナマ出し証拠でアルぞよ!?とゆう奇説をユリイカしたエドガー・アラン・ポー入りびたりのホコラめいた黒人娼館を取り囲む貧乏白人の自動車長屋のなかで、ビンボー犯罪と黄金王国からきた精霊さんたちが夜ごと昼ごとにコニャニャチワ。そのまわりを取り囲み、赤道越しに南半球のほうから湿地帯ニュウオルリンズに向ってヒタヒタと押し寄せてくる小鳥さんたちの群れや、その小鳥さんたちのウンチに混じって街を足下から緑の地獄に変化させていく暑苦しい植物さんたちの群れ。映画「ピンクナルシス」のジェイムス・ビドグッド監督に憧れるドサ回りの大衆演劇一座をホーフツとさせる女装マニア的に綺羅びやかなお芝居ゴコロがつくりだす、奇蹟と日常性をくるくると入れ替えてみせる回転ドアのようなダグラス・ブルジョワさん流の独特お絵描きのアフリカ領おフランス的体臭にくるまれて全身全霊真っ黒い夢の世界をのぞいてみてくださえ??[記:2010.12.11:PM22時25分]


両性具有ロックンロール歌謡お絵描き集
流行性受胎世代の真昼の夢:ダグラス・ブルジョワのアァト
by アレイスター・ゴードン
発行=2003年。from にゅうおりんず。英語版。
大きさ:本体=ヨコ259xタテ258みりめいとる。
  重さ= 約915ぐらむ。
外見:はあどかば。カラー&シロクロお絵描き集。110ぺえぢ。
推定対象読者年齢:2才〜120才
ど特価:=¥4800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::歌う妄想御殿101211
次の本もどおぞ       前の本もどおぞ

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.10)

ホ〜モ頁の曲げ伸ばし体操ちう

♥♥ ホ〜モ頁の美容体操 ♥♥
今月からの1日1回ホ〜モ頁後進目標、1週間続いたところで早くもきのうは第一回目のパスをしてしまいまぢだ。きょうから改めて引き続き意味のない1日1回を目標に後進作業をスコスコと、そすて、見づらい部分のなかで見づらくなくてもよい部分は少し見やすいかんぢに直していこうと思っていまし。いまの時点での修正てんは、おススメスほーむ頁のURLあどれすなどを、文章に続けてごちゃごちゃ書き並べるのをやめ、当店ブログひとまとめにのせるようにすること、ぐらいなのですが、ショウルウムもますますヒマなので、「ホ〜モ頁はもっと見づらいほうがよい」等ご希望・アドバイスなどどしどしご連絡くださいませ。[記:PM22時20分ごろ]
関連リンクまとめブログはhttp://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-367.html

♥♥白人優越主義の亡霊たち ♥♥

影法師にんげんドヲブツずんどこ写真集 『線とシルシとお絵描きと:写真家ロジャー・バレンの不思議のくに』を当店ほぉも頁で誤あんないちうのおとといきのう以前から、ロジャー・バレンさんの写真といえば南アフリカ最底辺の妖怪っぽい風格のある人間ドヲブツの超言語的気配をキャッチングする密度の高さで有名(?)なわけですが(??)。けさたまたまみたニュース動画ちゃんねるに、南アフリカに存在している、白人優越人種妄想からいまだに脱洗脳できない差別成金の子孫たちだけがわがもの顔で暮らしているクラインファウンテンとかゆう私的領地の取材動画が蟻。差別されきた黒人のひとたちを間にはさんで、バレンさんの写真のなかのひとたちと、正反対のところにいる変なひとたちの、ぢぶんたちだけがまともだと思い込んでいるぶりをぢっくり観察するには短すぎる動画で、ちょと残念でぢだ。
動画・過去の亡霊:南アフリカ首都郊外にはびこる人種差別成金白人たちのリンク頁
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-367.html [記:PM22時50分ごろ]

♥♥ 精神の病いを歌う歌のリスト ♥♥
「精神の病いを歌う歌のリスト」をみんなで作ろうよWIKI、みたいな頁と初めて遭遇しましぃた。曲名をみてもどんな曲だからわからない曲の曲名が、名前だけは誰でも聞いたことはあるような歌手・バンド名とともにずらずらら〜と大量に並んでいまして、見ているだけでもヲモシロくかんぢるところもかんぢないところも多いのですが、たとえば、The Craigの「I must be Mad」とか、ヘンリー9世のナポレオン14世カバー曲とか、Calico Wallの「I'm a living sickness」のような名曲まで1960年代ガレーヂパンク系の曲がまだ全然入っていないことにわだぐぢ(誰?)が気がつくぐらいなのですが、「精神の病いの歌でない歌をニソゲソさまが歌うことは出来るのか」的な素朴なギモンを差し挟むだけで一挙に意味がなくなってしまいそおなハカナ毛なかんぢもあったりする楽しいリストではありまする。。[記:PM23時30分ごろ]
動画・I must be mad by歌と演奏 The Craigのリンク頁
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-367.html

♥♥ G.G.アリンの限定出版本&G.G.アリン首ふり人形(復刻飯) ♥♥
(・・今夜は体力が尽きてきたので、続きはまた明日のせますす。。) 。。[記:PM23時40分ごろ]


おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  2013年9月08日のホカホカ新入荷本    ♥♥

影法師にんげんドヲブツずんどこ写真集

線とシルシとお絵描きと:写真家ロジャー・バレンの不思議のくに
・・拷問的中世から大後悔ぢだいへと何百年も続いたままの暗黒からヂンルイを救い出す道しるべをたずね南あふりかのズンドコ家庭の地下奥深くへと毒電波を頼りにむぐりこみ、ニンゲンから小動物への進化をうたうメメズの一匹ダンスを振付ける写真家ロジャー・バレンさん待望の最新刊。2週間ほど前に当店ショウルウムに入荷し、そのまま残暑で暑さ負けして静養していたのですが、ややっとホ〜モぺーじからのコニャニャチワでありまする。表紙にどかんと掲げられているのは、アフリカの埴輪の目玉の空洞に夜のジャングルの鬼火が漂っているような目をした黒い人影や透明な灰色の人影が下から上からつきまとうのを押しのけるようにせせり出した長髪のさらに巨大で真ん中からギザギザに左右に割れた顔、その巨大な顔面の左右の耳の後ろや口のなかに隠れた何者かたちが、ネズミをぶら下げた手を突き出したり、仮面で顔を隠して棒でネズミを持つ手を突いたりとゆうた異様な光景が板カベの上で息苦しく繰り広げられている、いつもどおりのロジャー・バレン流の毒電波受信用回転あんてなグルグルもおどのお作品。ロジャー・バレンさんて、どなた?とゆうみなみなさまに念のため、ロジャー・バレンふぁんのみなみなさまにとってはそのものズバリの今回の書名『線とシルシとお絵描きと』についての無用な予備知識おさらいくどくどしておきますと、カラスが巣づくりに使うような衣紋掛けの針金や電線を手描きの幼児的な狂気をみなぎらせた落書きとちゃんぽんにして編み上げたロバート・メープルソールも顔負けの電波ちっくでも美的でもある立体的な造花の生け花のようなものがバレンさんの写真の背景にものすごくしばしば登場するのでぢだ。今回の写真集は、他の写真家のひとには見られないバレンさん写真のこの一大特色にスポツトらいとをスポツト当てますよーと、宇宙全島の好き者ごころを書名を通ぢてコチョコチャしようとしているわけですが、ペーヂをめくってみると、内容もまったく書名のとおりに、そしてバレンさんの「わだすの写真家としての歩みは、街角の落書きから始まった、のです」とゆうお言葉のとおりに、モノの影、地面の影、建物の影、ヒトのからだの影、ヒトのからだに染み付いたそこにいないヒトたちの影、落書きだけを残して写真の場所から離れたどこかに消えたヒトたちの影など、影、影、影だらけのバレンさん初期の1970年代作品の一群が出だしの当たりに並び、影たちの見えない声にカメラの三脚をひっぱられたバレンさんの旅を、バレンさん応援席側だけでなく、ものの影たちの応援席側から見てみるのもヨいですよー、とゆう怪しいお誘いが音声ガイドから流れてくる幻聴が聞こえてきたなら肉体的にも精神的にも全然だいぢょうぶな感じもあり。針金や電線のクネクネ線やズンドコな落書きが影の世界の主役として押し出されることで前に出るのではなく後ろにヘコむような印象もある反面、カベのうえのシミをはじめ写真画面のなかにあるヨゴれとゆうヨゴれが影の世界のほんとうの主役のひとたちであるかのような存在感を強力に押し出してくるよおで、2004年南阿弗利加ずんどこ人民写真集『だめのくに』、2009年南あふりか毒電波やしき写真集 『簡易宿泊所:ロジャー・バレン写真集』、2011年毒電波へろへろ方向送受信お写真集 『ロジャー・バレン写真集1969-2009』と当店ホ〜モぺえぢで過去に誤あんないした過去の写真集に収録されていた時には22世紀人類への希望のかけはしのように妖怪ぢみた人物写真ようにみえた同じ写真でさえもより一層、いわゆるひとつの心霊しゃしん風な、神社でいえば鳥居にあたる写真機のレンズをよけて露店の鉄板の湯気にまじってもわあっと写真のなかに入り込んだ気配のようなものが濃厚に立ちこめているなかに、わんばく相撲の横綱むうどを振り撒きながらたぶん今回が写真集収録は初めて(?)の『精神病院』しりいず土俵入りありまして、全身まるごとが写真のなかの影たちの黒い穴ぼこ宇宙の一部と化しつつあるかのような写真家ロジャー・バレンさんのこれからが何だか心配になるほどの、ジョエル・ピーター・ウィトキンが盲獣に変装して暗がりのなかで指話法通訳を試みているような触覚的写真わあるどが繰り広げられているよおです。今年6月に始まり来年2014年までのスミソニア博物館内アフリカ美術館でのロジャー・バレン写真展の開催を記念して出版されたにも係らず、かつての人種差別こく南アフリカの最深部からさらにもはやアフリカと呼ぶ必要もないような誰が誰だか誰にもわかれれないヂンルイ精神の地底深くにがぶり寄っていくロジャー・バレンさんの最新写真集のご注文・お問合せは当店どどいつ文庫まで電気メエルでご連絡をばどどどおぞ!![記:2013.09.08:PM21時40分]


影法師にんげんドヲブツずんどこ写真集
線とシルシとお絵描きと:写真家ロジャー・バレンの不思議のくに
by 写真=ロジャー・バレン
発行=2013年。from にゅうようく。 英語版。
大きさ:本体=ヨコ256xタテ273みりめいとる。
  重さ= 本体=約1.1きろぐらむ以上(当店の。
外見:はあどかば。オールシロクロお写真集。頁数=128ぺーじ。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥6500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::影丸三角四角130907
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.07)

本ドロボーの本だな

♥♥アホアホ本だな写真集 ♥♥
今夜は当店の時間割では新入荷本の誤あんない日のはづだつたのですが夜になってから日にちを勘違いしていることに木がつき、あっさりと予定を明日に変更することにしましぃた。さて(?)。きのおホドロフキーの本棚を拝見できる動画のことを書きかけて、今年6月初旬から当店で大人気売残り中の世界アホアホ本だな写真集『本棚だなぁ』 の誤あんないをホ〜モ頁にのせたあと、この本に出ている本棚の数々が、1冊でも多くの本を身の回りに積み重ねて砂風呂でくつろぐアリさんのような気分にひたりたいみなみなさまにとっては本の置き場所を無駄に狭くするのに役立つ厄介なイソウロウでしかありえないか、とゆう大事なツボをぐいぐい押ししていなかったか素通りしてしまつていたので、本にとっての邪魔者とゆうドラマちっこな役柄を積極的にこなす悪趣味本棚のあやしいスバラしさとゆういちばん肝心なおススメぽいんとが誤あんない文から漏れていたことに、あとから気付いてすぐにまた忘れていた。のですが、奇抜なだけが取り柄のア〜トっぽい本棚を集めたこの写真集の宣伝にはひとつもならないフツーの本棚のはなしをこのあと2つ並べ升よ・・ [記:PM22時10分ごろ]

♥♥動画・本ドロボーの本だな ♥♥
・・この動画、3年前ぐらいに当店の雑談ツイツターに1度あどれすをのせたことがあつたのですが、どなたの記憶にも定着していないどころか、聞き覚えもないかと思い、そしらぬ顔でも一度おなじ話しをしますが、ワシントン州立大から書籍357冊、手稿2500点を盗んだほか、あちこちの図書館から稀覯書18000点をドロボーし、1988年逮捕されたのだとゆう本ドロボウStephen Blumbergさんの本棚を撮影した貴重な(?)8ミリフィルム映像をユウチウブで見られれ升ねん。
The Blumberg Rare Books Thefts
https://www.youtube.com/watch?v=-Fe7XbEssoA
こおゆうひとは間違っても、さきほどの世界アホアホ本だな写真集『本棚だなぁ』に出ているような本棚を、たぶん使わないだろうなー、と最初は決めつけ的にそう思ったのですが、いま冷静に考えてみると、天知茂の江戸川乱歩シリーズにも取上げられないような他人には理解不可能なこだわりを本についても持っているひとならば、写真集にでているような変態的な本棚にそそられることもあるかもと。。 [記:PM22時30分ごろ]

♥♥動画・ホドロフスキーの本だな ♥♥
・・そいえば語呂がすこぅし似ていなくなくもない、本ドロボーとホドロフスキー。
ALEJANDRO JODOROWSKY: El Uso de la Voz「声の使い方(*たぶん、魔術的な)
https://www.youtube.com/watch?v=BeSj6igmQKE
喋っている中味はいまはどどでもよいとして、ホドロフスキーのうしろにある大量の本を収納してある本棚、どうみてもフツーっぽいとゆいますか、いかにも真面目にヲカルトしているひとの地上生活への無関心ぶりがもろだしになっているかのよおなフツーっぷり?『サンタ・サングレ』以降のごぶさたが、本棚が風水的によくなかつた、などとタロット占いの結果に出ていたりしたらヲカシひのですが、世界アホアホ本だな写真集『本棚だなぁ』のようなへんな本棚の写真集が、地味な本棚なり部屋の机や床のうえに置いてある状態が、いちばんよいのではないかと何となく。。 [記:PM23時00分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.06)

ホドロフスキーのお人形

♥♥ホドロフスキー自作自筆まんが ♥♥
魔法ノオト・復刻版 『アレハンドロ・ホドロフスキー』を当店ホ〜モペエヂで誤あないして約9日めぐらいにあたる9月6日のきようさきほど、ひさびさにのぞいた海外のとあるブログに、ホドロフスキーが1967〜1968年に描いた漫画『パニックものがたり Fabulas Panicas』全巻をカラースキャンしたブログの紹介が出ていまぢだ。ホドロフスキーがストーリーやセリフを考えているだけでなく、お絵描きもホドロフスキーが自分で描いている点も珍しいこの漫画、何年か前に海外の別のブログが紹介していたのをみかけて、当店の雑談ついつたーを検索してみたところ、ホドロフスキー関連の物件紹介を、最近3年半ほどの間に最低4つしていたことを再発見。
http://twilog.org/dobunko/search?word=%E3%83%9B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC&ao=a
ホドロフスキーがこさえた熟女人形劇の画像いり記事
http://www.upi.com/News_Photos/Features/Alejandro-Jodorowskys-Rise-of-the-Dolls-Festival/fp/6657/
ホドロフスキーの書斎を見られる動画リンクもあるのですがそれはまた明日のころころに。。 [記:PM22時50分ごろ]

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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.05)

映画『エル・トポ』のサントラ盤

♥♥映画エル・トポのサントラ ♥♥
1週間ほど前から誤あんないちうのカルト映画監督の魔法ノオト・復刻版 『アレハンドロ・ホドロフスキー』、初回入荷分は完売し、目下、再入荷分の到着待ちとなっていますので、確実な入手ご希望の方は当店まで電気メエルでどどおぞお早めにお申込みくださいませ。 とゆう分けで、今日午前ちう最初の作業BGMはユウチウブで聞ける映画『エル・トポ』サントラ盤を、と思い、以前につばをつけておいた下の音源を試聴。
Shades Of Joy - The Music Of El Topo (1970) (full album)
https://www.youtube.com/watch?v=S2MvMzdhNMk
初めて聞いてみたところ、この投稿音源は、曲と曲の間に長い空白時間があってBGM向きでは全然なく。仕方がないどのもいちど探すと今度は、同じ音源を1曲ずつ並べてある
「エル・トポ」サントラ曲再生りすと
https://www.youtube.com/watch?v=Po3kYNsT_aI&list=PLJ8sNQrZodJ60wpjQUMP1NT3Q8ya3xZ8A
のほうを聞いていまぢぃだだすす。。
[記:PM20時20分ごろ]

♥♥ レオ・オルンスタインの飛行機の中 ♥♥
ショウルウムで沖至トリオ『殺人教室』をBGM流したら、お客ちゃまが「レオ・オルンスタインの『飛行機の中の自殺』とゆう曲がありますヨ」と教えてくれましぃた。ユウチウブで探してみると曲の一部を試聴可能。 Leo Ornstein - Suicide in an Airplane https://www.youtube.com/watch?v=zS0x3u6pH3w&list=PL09C3FA0A92DF9892 投稿者コメントに「制作日時は不明でおそらく第一世界大戦中の1914-18年の間では?」とゆうた推測がかかれてあり、その時代のひとたから見るといまのわだぐぢたち(誰誰?)は「100年後の世界の住人」なのだなーとシミヂミ。。 [記:PM22時20分ごろ]

♥♥ 9月4日のつぼやきリンク ♥♥
前回9月4日のつぼやき関連リンクまとめはアチラに→
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-362.html
そしまして、明日以降は、ツイツターの当店あかうんとでチョメチョメ済みの素晴らしく無益なインターネットリのはなしなどもバカスカと少しずつ載せていきます(予定)です。。[記:2003年9月5日PM22時30分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.04)

亜亜流無流島の着ぐるみお絵描き40周年展

ジャン・デュビュッフェ「Coucou Bazar」40周年展
ちやうどきのうホ〜モぺーぢで誤案内しました驚愕自己流ア〜トまにあ栽培お作品集『亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)』のタイトルにもそのまま使われていたメルヘンちっこなゲイヂツ語『亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)』の発明者であり育てのヒトでもあるジャン・デュビュッフェさんの着ぐるみお絵描き実演ア〜ト『くぅくぅバザァル』。デュビュッフェ財団とパリ装飾美術協会の協賛で今年10月に、1973年5月から7月までニュウヨウクのグゲンハイム美術館での初公開から40周年を記念した展覧会が開催の予定なのだそお→
http://irenebrination.typepad.com/irenebrination_notes_on_a/2013/08/coucou-bazar-arts-decoratifs.html
初演時にトルコ出身の電子音楽家イルハン・ミマールオール(Ilhan Mimaroglu)が担当し同名LPレコードも発売されたらしひ「Electronic Music For Jean Dubuffet's Coucou Bazar」(Finnadar Records: SR 9003)の一部は上のリンク記事中にある動画リンクでも聞けるのですが、音楽的なびっくり要素も毎回大量に含まれるらしく、パリーまでのこのこ見物にいけるはずがない(誰が?)のが何とも残念ですす。。[記:PM22時34分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp

    ♥♥  2013年9月03日のホカホカ新入荷本    ♥♥

驚愕自己流ア〜トまにあ栽培お作品集

亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)
・・「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」だとか「亜憂吐差違駄亜(あうとさいだ〜)あ〜と」といえば。たとえば東京の葛飾区柴又のような地球上の特定の場所で生まれたり育ったりして身に付いたしゃべりかたや顔面や手足の筋肉のうごかしかたや服装の着こなしのこだわりなどに縛られていない地球外宇宙出身者のほうが地球の上をあっちこっちと動き回っていろいろなひとと通じ合うときに不便なことが少ないのと同じように、精神のやまいとか精神年齢老化の遅延とかゆうた送り主不明の不思議なのプレゼントの計り知れないご利益を一般のひとたちに見せびらかすキャンペン係に任命されたかのように、いわゆるゲーヂツをこさえるのに必要な基本的な知識とか訓練とかゆーような不自由な鎖にしばられていないひとたちが取り憑かれたようにこさえる奇想天外な驚愕あ〜とには、作ったひとの住む場所や時代も越え、作ったひとと見るひとの垣根ももちろん超えて、どこまで近くてどこまで遠いのかわからないドリイムまぼろしの時空へとひとを引きづり回す波動はどこからどこへとシュポポポ。ニポンでの静かに根強いブウムが定着しはじめてかれこれ20年にもなるのにア〜ト好きなひとや学校で美術げいぢゅつのベンキョーをされていて当店ショウルウムにご来訪されるかたの間でさえ珍しくない、「亜憂吐差違駄亜(あうとさいだ〜)あ〜と」だとか「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」とゆうコトバを聞いたことさえ1度もなかつたとゆうみなみなさま、そすてまた、もももすももももももちろん「亜憂吐差違駄亜(あうとさいだ〜)あ〜と」だとか「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」だとかは大好物なのでご飯のおかわりお願しますてゆうみなみなさまにも、予備知識不要で驚愕あ〜と体験を満喫できる「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」「亜憂吐差違駄亜(あうとさいだ〜)あ〜と」の無限性を無限に掘り進んでいくためのお役に立つ未知あんない的お作品集亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)が当店入荷ちうでありまするる。表紙に鎮座する下半身がヘリコプターになっている五本足のカラフルなシマウマの人形のうしろについてペエヂを開いて目次をのぞくと、目がさめてから思い出そうして思い出せない夢のなかの思い出せるところだけを思い出してみると夢のなかでは夢のようではなく不自然とも感じなかったとろろがとつても不自然だったことに気がつくのと煮たり酔ったりなかんぢで、「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」のガセネタの造花の荒野の無限の広がりを、拾い集めたガラクタで浅草花やしきもびっくりの乗り物やロボ人形ショウ見世物いっぱいの無人遊園地をこさえたピエール・プチさんやコドモがでたらめに落書きしたコノ世にはあり得ないハズのスーパーマシンガソや超スーパーロボツトをおっちゃんにまかしとき感覚で物質化してしまうアンドレ・ロビヤール(Andre Robillard)さん、何人ものニンゲンがむぐりこめそうな巨大なトリの巣のようなものを編み上げたハインリッヒ・アントン・ミュラーさんなどなど生きているイキモノ以上に怪しい生命感がみなぎった異様な物体を造形するひとたちを紹介する「荘厳なガラクタ寄せ集め」あ〜ちすと部門をはじめ、「時の流れに苦しみ抗う」あ〜ちすと部門、「落書きから神のお告げ」あ〜ちすと部門、「禁治産者と免責者」あ〜ちすと部門、「ベラボーなひとと現代あ〜と」あ〜ちすと部門、とゆう風に一見したところ理路整然ぽいものの、夢のなかの理路整然そのもののように何が理路整然なのか実際のところを把握しようとするとなにがどうなのか把握する必要をまったく感じずに、好きな入り口から入ったらそのまま出口を探す必要も無い全108ページほぼすべてのページでお出迎えを待ち構えている1点ないし2点ずつ掲載された図版に目の球につながった神経をぱちくりぱちくりしているうちに、それまで見慣れていたのとは違う脳内洞窟の通路が何本も見えてきそうな足取りも軽やかな「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」本になつています。「亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)」つてナヌ?とゆう急所にぴくりもくすぐったさを感じないひとも楽しく見れれるるので、ほとんど誰に贈っても喜ばれそうと勘違いすると大変なことになる場合もあり得り得る綱渡り的要素もなくないたのしひこの本を、1冊、そして2冊3冊・・まずはお自分からお自分へとプレゼントされてみてはどどでしおか!?お注文・お問合せは当店どどいつ文庫まで電気メエルでご連絡大至急にどどどおぞ!![記:2013.09.03:PM19時30分]


驚愕自己流ア〜トまにあ栽培お作品集
亜亜流無流島(あある・ぶりゅっと)
by フランソワーズ・モナン
発行=2012年。from 巴里。 おふらんす語版。
大きさ:本体=ヨコ165xタテ205みりめいとる。
  重さ= 本体=約320ぐらむ。
外見:そふとかば。オールカラーお作品集。頁数=108ぺーじ。
古本:状態は中の中です。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥3500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::篦棒な人々130903
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    ♥♥  今日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2013.9.02)

秋のホォモ頁きょうぢん化祭り??

♥♥ごあいさつ ♥♥
2013年9月元旦ぷらす24時間とン時間後の明けたり暮れたりお目出たふござります。当店ショウルウムのある関東ちほうインぢゃぽんを取り巻く風も暑い夏から暑い秋へと変ってきた毛なきのおきょう、当店ホ〜モ頁にも新しい風をあてて空気の入れ替えを。とゆーわけで、腐影素ブツックやら痛異多のサルまねこザルっぽく雑談を書き並べて、毎日開店休業してますムウドを高めるための「ホ〜モ頁を毎日更新」に突入してみたのですが、このチヤレンヂ企画にいままで何回失敗してきたことか。。[記:PM20時20分ごろ]

♥♥ ホ〜モ頁のリンク修正 ♥♥
当店ホ〜モ頁の先頭ページにある「今月の頁」からのリンク先が、8月(+6月+7月)の頁ではなく5月(+4月+3月)の頁になったままだったミスを、3ケ月おくれで発見。あっちゃー・・とため息をつきつつ、訂正しておきまぢだ。。[記:PM20時40分ごろ]

♥♥ マジー・スター1993年らいぶ ♥♥
きよおの営業時間ちう、ホープ・サンドバル〜マジー・スターのユウチウブ音源をとっかえひっかえしていた時間が長かったなかで、Mazzy Star - 1993 Black Session:La Maison de la Radio Paris, 1993年10月が、つむじ風ぐるぐる月曜びー、にちょうどぺったりだったり。。[記:PM20時50分ごろ]

♥♥ 写真家ドナルド・ウェーバーさんホームページ ♥♥
ドキュメンタリ映像好きのみなみなさまが多分ご愛用されているはづの雑誌「Vice」のユウチウブ動画ちゃんねる https://www.youtube.com/user/vice?feature=watchで写真家ドナルド・ウェーバーさんのインタビウ動画「東電福島原発の核惨事を撮影するPhotographing the Nuclear Disaster in Fukushima」をみかけ、ウェーバーさんHP http://donaldweber.com/の「核惨事後の世界Post-Atomic」シリーズ画像http://donaldweber.com/post-atomic/をひさびさに。被爆数日後〜20数年後のひと、生活、風景を写したキャプションなしの写真が、何ヶ月か前にみたときよりもいよいよ他人事ではなく身近に迫ってくるかんぢ。その時点ではまだ立ち入り禁止になっていなかった避難区域をいちばん最初に取材したジャーナリストを自負するウエーバーさんの東電福島原発爆発事故の、6枚目の画像には、田んぼでうつ伏せに倒れて死んでいるようにしか見えないひとが。。 [記:PM22時50分ごろ]

♥♥ 9月2日のつぼやきリンク ♥♥
ペエヂの読み込みを重たくしたくないのもあって「つぼやき」欄のリンク化していないURLをまとめて、当店ブログぺえじにのせることにしてみました。
前回9月2日のつぼやき関連リンクまとめはアチラに→
http://dobunko.blog28.fc2.com/blog-entry-360.html
ブログにはこちらのホ〜モ頁に戻ってくるリンクもありますので、ぐるぐるしてみてくださいませ。。[記:2003年9月4日PM22時45分ごろ]

おれんらく先: dobunko@mail.goo.ne.jp


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