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2009年06月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2009年06月30日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ストリップシヨウ伝説スター写真集

おヌウド寄席(ばあれすく)の女王たち:1940-50年代の貴重写真集
..性ホルモン的なハラペコ感を満たすためのサービス業の一種とゆーた誤解のおかげで落ち目になる一方のストリップショウが、ぢんるい史上最古の変態見世物としての風格をとどめていた昭和20年代ぢぶんのスター級踊り子さんたちが大挙ご登場。裸体妄想で発熱しきったヲトコたちの視線に押しあてて火あぶりにするために考案されたむやみにまわりくどい着火式拷問道具のようなビザールでフェチっぽい衣装を妖しくまとわりつかせたおヌウド嬢たちが、かわもに浮かんでは沈む水死体のように目の前を流れて行く貴重シロクロ写真集です。登場するのは、「何だか変だな(サムシングウィアード)びでお社」がビデオ/DVDで復刻した8ミリ映像などを通じて復活人気が定着している忘れられたアイドルたち、テンペスト・ストームやリリ-・セント・シール、クリスタル・スターをはじめ、4次元美人シークィン、ローラー女王ジーン・リッチー、シカゴ大火災より熱いをんなペッパー・パウエル、パリのジェーン・ラッセルことアン・ペーリなどなど、ボンデーヂ女王ベティ・ペイジと同時代の踊り子さんたちで、名前を聞いただけではわかりずらいと思いますが、井上ひさし/こまつ座編著『浅草フランス座の時間』(2001、文ゲー春秋)の「第三章・踊り子名鑑」に収録されている浅草/有楽町の1940-50年代ヌポンのストリッパーのかたがたの素敵な写真のかずかずを思い浮かべていただければ、当らずといえども近からず。『浅草フランス座の時間』に収録されているのが舞台上や舞台に付属してる楽屋で撮影されたお仕事ちうの踊り子さんたちの写真だったのに対して、コチラの『おヌウド寄席(ばあれすく)の女王たち:1940-50年代の貴重写真集』の撮影場所は、どれもこれも写真スタジオふう。時代が時代とゆうせいもあるのか、静止写真が証拠物件になるのを心配したせいなのか、露出度的にはいまどき町なかをさまよっている若いムス×さんたちよりも露出ひかえめな写真でいっぱい。動いて止まって止まって動いてチイチイパッパと動静の変化めまぐるしいステーヂとは違って生け花のようにぢっとしているぶん、はっきりまともに観察できてしまう表情筋や骨格、肉づき、プロポーションのつり合いなど、どこをとっても流行にすべてが影響されて画一的ないまどきセクツーもでるなどとは、まったく反対に、オランダのハンデーキヤツパー美人選手権大会にも負けないほどくっきりはっきりと、ぢぶんの存在を中心軸にしてその周囲を宇宙のほうが勝手にぐるぐる回ってくれればよろしーぞよとゆうふうな天動説的体臭エキスなどを全身で発散していそうな、すべての美的価値の価値てんかん的ヌウド嬢ばっかりの大饗宴となっています。れとろエロものとゆーよりは、体臭娯楽、庶民芸、見世物小屋マニアのための変態見世物のおみやげ用写真コレクションとしていつまでも眺めては踊り子さんの昨日今日あしたを妄想したくなる写真集です?? [記:2009.06.30:PM23時10分ごろ]

ストリップシヨウ伝説スター写真集『おヌウド寄席(ばあれすく)の女王たち:1940-50年代の貴重写真集』 by レン・ロース
発行=1997年。from=ぺんしるばにあ。英語版。
大きさ:ヨコ217xタテ278みりめいとる。 重さ= 約540ぐらむ。
外見:=そふとかば。シロクロ写真集。頁数=112頁。
ど特価:=¥2400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::額縁ショウ090629


2009年06月28日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

グンニャリ家具かっちんこっちんコレクション

曲ったベニヤ板:ベニヤ製家具のあ〜と
..イナガキタルホと中村宏の共著のように表紙が金属の板で作られている本はたまにあるような木がしなくなくもないのですが、本書の表紙と裏表紙は、何とつるぴか輝くベニヤ板せい。握ったおスシをのせて食べるもよし。簡単な料理をこさえるためのマナ板として使うもよし。その他もろもろの使用法を、ご本お買い求めのあとでゆっくり考えていただく楽しみも持ち合わせている異常装丁ぢまん書籍でありまする。ホンモノのベニヤ板とほんもののべにや板のあいだにはさまっている本文の本体には、ダリー氏の時計のように不自然にグンニャリしているほうがより自然に感じられてしまうほど21世紀はぢめのわだぐぢ(誰?)たちを取り囲みグンニャリさせている大量のグンニャリまがった部品や部材の製造術の原点として、19世紀ドイツの曲木細工の鬼ミヒャエル・トーネットさんやフィンランドのアルヴァ・アールトさん、オランダのヘリオット・リートフェルトさんなどをふりだしに、バウハウスのマルセル・ブラウアーや、イームス、柳宗理やカルノ・モリノからフランク・ゲーリーにいたる建築でざいん大家たちが手がけたどこかヘンタイちっくなグンニャリ家具の数々をカラー図版たっぷりに展示。取り上げられている家具はイスがおもで、テープルがちょろちょろとその他がほんの少しとゆー比率になっています。そして何よりも、持ったときの重心のバランス感がノートパソコンか弁当箱みたいな、表紙と裏表紙にフローリング風なベニヤ板を糊付けしてある本でなけば体感することがじぇったいに出来ない読書ちうのケッタイな触感や手ざわりを、盲獣に変身した気分でたのしめるア〜トちっくにアホアホ臭いご本です?? [記:2009.06.28:PM23時45分ごろ]

グンニャリ家具かっちんこっちんコレクション『曲ったベニヤ板:ベニヤ製家具のあ〜と』 by ダン・ゴ、エリック・フェイファー
発行=2003年。from=にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ183xタテ255x厚さ26みりめいとる。 重さ= 約880ぐらむ。
外見:=特製はあどベニヤ板かば。カラーあんどシロクロ図版満載。頁数=160頁。
ど特価:=¥8000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::人間椅子090627


2009年06月26日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

21世紀ロンドン後退青年これくちょん

夜のパタパタ:苦裸部(くらぶ)イベントちらし新型ア〜ト
..テッヅモッヅの五十年代からグラムパソクニウエーブシウゲエザの七十八十九十年代まで二十世紀の若いフェロモン音楽の世界的流行をあっちへこっちへと引きづりまわし続けたエゲレスの没落都市のひとつロンドンが二十一世紀恥ぢめの十年に残した夜の置いてけ掘、ロンドンあんぐら系有名苦裸部(くらぶ)イベントちらしアラウソド1999-2008コレクション本づらヨ。苦裸部(くらぶ)のイベントちらしと聞くと、極東ヌッポン在住のわだぐぢ(誰?)などは、パソンコそふとの電気機械力で出痔タルっぽく仕上げたテクノい工作物しか思い浮かばなくなってしまっているですが、コノ本に収録された現代ロンドンの苦裸部(くらぶ)イベントちらしは、大企業のつくるパソコソ類は使わないヒネクれエゲレス流こだわりのドドイットヨアセルふ風、手こき手がきが当たり前のゆるゆるユートピヤだより世界でありまする。しかも、その手作業が、ぱっと見では全然ひとつもスゴくないところが、この本の著者クレイグさんが10年がかりで集めたチラシから選びぬいたとゆー新型ちらし群のじつにスゴくないところで、ジョー・ストラマーのメスカレロスのメンバアとして有名なタイモンドッグやマンチェスターのパンク詩人ジョン・クーパー・クラークが常連のクラブ・ダダや、アイドル的写真家ヴォルフガング・ティルマンスが撮影/デザインを担当したクラブ・ゲットーでのイベント「ざちんぽ」のチラシや、当店ブログのどこかでも1度ちょめちょめしたことのあるグレイ・ダチュラス(Grey Daturas)の@ゴシップスらいぶチラシ、あるいはロウブロウあーと人形画師レイ・シーザー(Ray Ceaser)おりじなるのクラブ・ケイオス用チラシ数点など、スゴくても当然のチラシもこきまぜられているのにも関わらず、スゴクないところがスゴいのではなく、スゴクないところがどうにもスゴクないスゴクなさのかたまりのようなチラシばかりが頭の先からシッポのてっぺんまで、ほんのすこしの例外をのみこみつつ、続いていきます。慣れるとじょじょにマヅさがくせになり、やがて中毒になるとゆーエゲレスの朝ごはんのようなのか何かのか、どこがイイのかなかなかわからないロンドン21世紀の夜間かるちゃーの手汗のあるよなないよなホノカなかおりのつまった手こきチラシこれくしょん、本棚のすみっこに置いておいてときどき忘れたころに思い出してはご愛用ください?? [記:2009.06.26:PM20時20分ごろ]

21世紀ロンドン後退青年これくちょん『夜のパタパタ:苦裸部(くらぶ)イベントちらし新型ア〜ト』 by クレイグ・マッカーツー
発行=2009年。from=えげれす。英語版。
大きさ:ヨコ223xタテ274みりめいとる。 重さ= 約620ぐらむ。
外見:=そふとかば。たぶん原色カラー&原色しろくろチラシコレクション。頁数=128頁。
ど特価:=¥2600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ロンドン部090625


2009年06月24日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ヴェネチア仮面こすぷれ写真集

ヴェネチア謝肉祭の仮面たち
...ヌポンでは宴会でエスエミュ倶楽部の女王さま系のコスプレをするときのヘンタイ玩具のような取扱われかたをしているヴェネチアの仮面、ベネチアン・マスク。その本家本元総本山、ド助平ラチーノ民族観光名所ヴェネチアで本場の仮面で素顔を隠した影男女のかたがたが、声もださず足拍子もふまずにラッタッターと歌い踊る仮面かぶりのハレンチアモーレかんつぉをねをパチリパチリと捕獲した現地採集による最新版ヴェネチア仮面こすぷれ写真集です。著者ぢしんによる解説文によると、仮面で正体を隠しているひとがタマゴを投げてヒトにぶつけるのを禁止する法律ができた1268年とゆーのがおおやけの記録でたどれる中では一番古いヴェネチア仮面についての記録だそうで、数えてみれば今から740年前にまでさかのぼる伝統と歴史があるのかと錯覚しそうになりますが、これも著者によれば、そのころはオーストリア領だったヴェネチアを占領していたイタリア遠征ちうのナポレオンが1797年に、ヴェネチアびとの仮面着用を全面的に禁止するおふれをだしたのを最後に、少なくみても500年以上つづいたヴェネチアの仮面の歴史は完全に息絶えたのだそーな。そしてこれまた著者によれば、あいだに約200年近くにもわたる冬眠期間からヴェネチアの仮面が目をさましたのは、ようやく1978年のこと。しかも、その時点ではヴェネチアの仮面職人は1人残らずとっくのむかしに絶滅していたため記念すべき復活第1号の仮面専門店が販売していたのはヴェネチアではなく仮面をつけるヒトにあわせて型取りをする新技術を取り入れたタイプゥのフィレンツェの仮面職人アゴスティーノ・デッシ作のものだったのだとか。そんな豆ちしきなどどどでもよさげな仮面サンたちの仮面には、今はすっかり不人気な古い型の仮面もあれば、変態貴婦人ちっくなベルベット製の女性用の仮面もあり、病人を邪気から守るマヂナイだとゆう長いくちばしの突き出た疫病治療医師たいぷの鳥のような顔の仮面もあれば、ロウびきの布製で重量も装着感もかろやかで、着用のまま飲み食いやおシャベリをするのもラクチンなたいぷの仮面もあり。しかも同じタイプの仮面でも思い重いの飾り付けが繊細にコテコテにほどこされているうえに、アタマにかぶる満艦飾のヘッドドレスをはじめ、帽子だ衣装だ指輪だ小物だ靴だと、めいめいがこだわりの限りをつくしたヴェネチア仮面のハレンチとーたるこーでねいとを、部分ぶぶんのヂロヂロ観察撮影を多くまぢえたふぁっしょん取材なかんぢぃで押さえまくった写真集になっています。みなみなさまの仮面生活ますますの充実への手引きとしてお裁縫台やアイロン台などの周辺にころがして置きたげな1册です?? [記:2009.06.24:PM20時15分ごろ]

ヴェネチア仮面こすぷれ写真集『ヴェネチア謝肉祭の仮面たち』 by 写真=ジェイ・シー・ブラウン
発行=2008年。from=えげれす。英語版。
大きさ:ヨコ268xタテ217みりめいとる。 重さ= 約725ぐらむ。
外見:=はあどかば。カラー写真集。頁数=96頁。
ど特価:=¥3000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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2009年06月21日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

うんちまみれ廃人アイドル歌手人形

GGアリンの首ふり人形
...よりすぐりの悪魔的奇人変人ばっかり描いている画狂人ジョー・コールマンの肖像画のモデルに使われたとゆう経歴だけから間接的に妄想しても筋金いりのアッパレなへんたいっぷりを想像することはあまりにもお馬鹿さんな廃人パンク歌手GGアリンは、死後かれこれ10年でこぼこになるきのうきょうあしたも新たなブーブーイングの嵐でむかえられる大人気。精神病院のマイルームと演奏会の舞台がドラ肛門のどどでもドドアーで連結されているのかと錯覚させるような天真爛漫な大流血ステージや観客への暴力三昧ショウ、観客不在の街角での泥酔ショウ、自傷ショウ、脱糞ショウ、留置所宿泊ショウなどなどステージ内外での破滅的行為やアクションは、どれもこれもまるで実話事件劇画ざっしのマンガで神さまホトケさまになるための修行を積み重ねているつもりで悪事悪行をかさねるダメなお坊さんの伝記を読んでいるみたいですが、そんな狂人カリスマ歌手GGアリンが、まるでほんとうのニセモノの変態なお地蔵さんのような首ふり人形になってアノ世からさまよい戻ってきてくれました!!首ふり人形GGアリンの見てくれはといえば、坊主頭にヒゲづら、公衆便所の落書きのような入墨を入れた腕を胸の前で組み合わせている神経質そうな雰囲気に女性めいたの気くばりを漂わせてはいるものの、下半身をみれば股間には変態ヲトコらしくまぶしい白いフンドシのようなパンツがぐぐっと喰いこんでいるだけの半裸状態で、足もとは変態ぽい黒くつしたと赤い靴で台座の上に立っているとゆーよな風情。顔やからだのあちこちには、薄く茶色いウンチのシミ風なよごれがちょこちょこ塗り混まれているとゆー気配りをみなぎらせ、どたまを軽くこづいてあげれば、浅草大衆喜劇のかつての大スター大宮デン助のデン助人形のようにからっぽなオツムをぐらぐらと揺してくれるとゆう寸法です。人相は、多少、麿赤児っぽいとゆーかアヂアン風味かとおもうほど極悪坊主めいて、魔よけ厄よけの縁起ものとしての用途に向いているかどうかはご自由にご判断くださいませ??世界2000体限定ものですので、ご注文はなにしろお早めに当店までどどどーぞ。。。。?? [記:2009.06.21:PM23時23分ごろ]

うんちまみれ廃人アイドル歌手人形『GGアリンの首ふり人形
発行=2009年。ブリスターケースつき。人形です。
大きさ(=外箱の大きさ):ヨコ83xタテ80X高さ200みりめいとる。 
重さ(=外箱こみの重さ)= 約450ぐらむ。
外見:=本ではなく人形です。台座つき。箱いり。限定2000個のみ製造。通し番号いり。
ど特価:=売切れ
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::廃ドル人形090621


2009年06月19日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

震える見える拡大レンズふぇち写真集

謙虚な傑作たち:驚異の日用品でざいん
...すこぅしテレブヒのQイヅ番組みたいでこちょばゆいのですが、左の画像ってば、何を撮影した写真なのか、おわかりになられれますでしょか?制限時間ありませんので、わかるまでずずっと立ち止まってお好きなだけ妄想に肩までひたっていただいてももちろんよろすーのですが、とりあえず実際のところでは、「安全ぴん」のいちばん発明工夫っぽい部分を思いきり接写拡大したのが左の画像でありまるす。見開き2ページの左ぺーじには、この「安全ぴん」の写真のように、ワザと拡大撮影をし過ぎて何を写したのか思いきりわかりずらくなっているグロテスク写真がペーヂいっぱいに1点。拡大写真に向かい合った右側のページには、なぞの拡大写真の正体を、全体像がひとめでわかるように撮影した「正解」写真が1点と、例えば「安全ぴん」だったら、その発明者で発明マニヤのウオルター・ハントさんが、ミシンの発明者でありながらミシンを使うヒトたちに余計な負担をかけるのを嫌ってミシンの特許を取らずにビンボーをしていたころ、針金をまげて3時間遊んだときに発明したものであること、などのような「発明」のまわりでピカピカ光るネオンさいんを文章にしたものを配置。そんな段取りで、モーマの建築でざいん展示企画係もしている著者パオラさんがえらんだ合計100点ほどの、キッコーマソ醤油の卓上用容器とかヒモつきタンポンとかゴム製避妊具とかスボンちゃっくのファスターとかソロバンの珠とか他もろもろ身の回り品がオールカラー写真で展示されています。さきの画像1点だけをみてもそこはかとなく伝わってくるとおりに、撮影係のフランセスコ・モストが、接写マニアを通り越して接写フェチシストへと成長していく雰囲気がよく、写真を眺めているうちぢぶんが巨大猿の惑星の巨大サルたちの奇妙な文明のなかに迷いこんだ、身長10センチほどの小さなコビトになったような気分も満喫でけます。ふだん身の回りにイクラでも筋子でもコピーかと思うほど溢れているからこそ、目線をのがれて背景のなかに沈みこんでいる画期的だったり歴史的にも重要だったりする元・新規でざいんの数々が、ひと晩限りの主役顔でレントゲン撮影かMRI撮影を受けているような神妙な表情を浮かべて写真のなかで品よく休らっておられます。あたり前とヘンタイを蝶結びにつなぐアリ能登わたりからカウ門のヘソの緒まわりにご興味おありの方は、ぜひどどーぞ。。。。?? [記:2009.06.19:PM24時35分ごろ]

震える見える拡大レンズふぇち写真集『謙虚な傑作たち:驚異の日用品でざいん』 by 文=パオラ・アントネリ、写真=フランセスコ・モスト
発行=2005年。from=にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ181xタテ178みりめいとる。 重さ= 約450ぐらむ。
外見:=そふとかば。半透明プラスチック箱いり。カラー写真集。頁数=210頁。
ど特価:=¥2600
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お問合せ番号::にちよう美090619


2009年06月17日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

1960年代怪奇まんが雑誌復刻版

異々離異(いいりぃ):第1集
...時代におもいきり背中をむけた妄想に没入しきっているせいか創刊された1965年のエレキとファズのグループサウンズ大流行との接点も霧の中にくすんでみえるほど芯の芯までうつむき派の怪奇幻想まんが雑誌『異々離異(いいりぃ)』の第1号から第5号までが愛蔵版仕立ての合本形式で完全復刻されまぢだ。同じ「異々離異(いいりぃ)」とゆう雑誌名を使おうとして準備を進めていたライバル出版社の先を越すため大あわてで200部だけ製作されたとゆううウラウラ事情もあって執筆メンバーさえいまだに不明であったりするほどの突貫作業でこさえらたとゆう秘話からも想像がつくように、ふつーの本屋さんには並ばなかったパイロット版のため実物をみたひとが殆どいなかったマボロシの創刊「第1号」は、本巻収録の全作品ちうでズヴァぬけてサイコちっくムウドな妖気ただよう吸血鬼まんがの怪作「おむかえ」を掲載。この作品さえみられれば、本来は創刊号として準備されていたところが形式上は2册めという位置にはめこまれた「第2号」以下5号め分までの本巻収録の人造人間や悪魔儀式や幽霊美女や笛吹き男やゴリラの復讐や幽霊灯台守や化物ホテルや墓場蘇生男や海底財宝引き上げ屋やオオカミ男や原子恐竜などなど他の収録作品じぇんぶをまとめてオマケと呼びたいほどの毒気にあたります。発行人ジェイムス・ウォーレンが「マンガ本」としてではなく「雑誌」として郵便物認可を受けたため、いわゆるマンガ倫理既定の制約を逃れていて、ザンコクばめんや暴力描写も盛り込まれているおかげなのか、よくなくもよくも奇妙な味のオトナの絵ものがたりとゆう雰囲気です。マンガ以外の頁を含めてオリヂナルの全紙面をそのまま復刻しているため、『カリガリ博士』『殺人ゴリラ』などの8ミリフィルムや8ミリ用映写機の広告や、「ロボットたちのための音楽」や怪奇俳優、怪談もののLPレコード、食虫植物や怪奇いたずらゴム人形その他むせかえるほどのインチキ臭さウサン臭さで紙面をもりあげる当時のおこちゃま向け宣伝広告をたっぷりご鑑賞でけたりも。さわやかめにオドロオドロしく狂わし毛に間延びした世界を迷いつつ歩いてみてください。?? [記:2009.06.17:PM21時55分ごろ]

1960年代怪奇まんが雑誌復刻版『異々離異(いいりぃ):第1集』 by 序文=フォレスト・アッカーマン
発行=2009年。from=おれごん。英語版。
大きさ:ヨコ218xタテ283みりめいとる。 重さ= 約450ぐらむ。
外見:=はあどかば。しろくろ漫画復刻版。復刻カラー表紙いらすと4点あり。頁数=256頁。
ど特価:=¥5800
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お問合せ番号::幻想と怪奇090617


2009年06月15日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

19世紀末ぎりしや妄想写真集

プラショウ:おエロちっく写真集
...あるようなないような意味でおヌウド写真の歴史そのままぺったりイクオルとも言われるほど短くも長くもある200年足らずの写真のれきしのなかで写真青年期にあたる19世紀末ごろに、衣服を身につけるとゆー恥しらずな悪行でニンゲンが罪にまみれる以前の空気のまがり具合を蒸し風呂ができるほど充満させた楽園しこう派おヌウド写真家のひとりとしてマニヤック写真愛好家たちの独特せかいの内輪で密やかな活躍をしてその後は忘れられていたプラショウ(プリュショウ)さんだ。世界ぢゅうのそちこちに散らばっているその写真をベルリン芸術大学図書館やミュンヒェン州立写真大学および個人コレクターなどから拝借しまくって収録した貴重な作品集のお作品集です。ちょうどきょう2009年6月15日(月)から同6月24日(水)までの10日間、東京・銀座のヴァニラ画廊がプラショウさんの写真展「19世紀末のアルカディア・写真家プラショウの世界」を開催ちうとゆうタイムングのおかげで、すでに見物にいらした方やプラショウさんの略歴を完璧に記憶されているかたも少なくなくないことと思いますが、1852年に生まれ1930年にこの世を去ったプラショウさん、そのごは長く忘れられたまま死後半世紀以上が過ぎ、1980年代にもなると、架空の人物扱いされてしまうほど。19世紀末のへんたい写真家として著名なヴィルヘルム・フォン・グローデン(グリューデン)が、ホモホモ写真よりはへんたい度が低くみえる女性ヌウドを撮影するときの恥じかちー気持ちを隠すためのペンネームがプラショウ(プリュショウ)で、プラショウなどとゆー写真家が実在したわけれはないのれす?とゆー珍説を披露して恥をこいたひともいたのだとか。プラショウとグローデンはいとこ同士とはいいながら、病的水準の繊細な感受性で写真ゲイじゅつの王道そのもののような行き止まり的廃道のおかま彫りに励んだグローデン伯爵とは対照的に、プラショウさんの写真ゲイは、そちこちで目につくシロウト写真くささがぎゃくに最大の魅力になっているかのよう。行き当たりばったりに調達しただけとゆーモデルのふりつけのギコチナさや不自然さが、衣装の不自然さや書き割りの不自然さとよく調和して、まだ死んだつもりもないのアノ世へ到着してしまったかたがたの世界のようなゆらゆらした感じといえば当らずといえども近からずなプラショウ写真のねっとりした吸引力をごたんのーください?? [記:2009.06.15:PM23時45分ごろ]

19世紀末ぎりしや妄想写真集『プラショウ:おエロちっく写真集』 by 作=ウイルヘルム・フォン・プラショウヨ
発行=1993年。from=にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ185xタテ225みりめいとる。 重さ= 約450ぐらむ。
外見:=はあどかば。オールセピア色写真集。頁数=96頁。
古本=在庫1册のみ。保存状態=まずまずです。 ど特価:=¥5200
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2009年06月13日のあれやこれ や。

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ハイテク妄想けんちく模型写真集

十億分の一の建築:建築の新種
...バウハウス直系で生誕100周年まであとひと息の建築家ジョン・ヨハンセンが70才を過ぎ現場に行かなくなって出来たヒマヒマ時間を大量に投入してこさえた、妄想科学的エキスたっぷり濃厚な未来都市けんちく模型のお写真集です。数十年後や数百年後先になればひょっとこしたら実用化されていることもあるかも知れない、と解説文が解説している夢の部材や技術にもとずいた建築物や建築計画の数々とゆーことなのですが、それを模型として完成させるために使えるものは、いまの時点で実際に手にはいる範囲内から選ぶしかないのがつらいところ。計画と実際のこの落差のなかでつくられた建築家ジョン・ヨハンセンの模型は、半透明の壁におおわれた玉子状のお部屋に、果物の果実にうめこまれたタネのようにヒトがひとりふたりくつろいでいて、そんな玉子部屋が、人工の樹木の腕や肩からいくつもぶるさがっているようなものが多く、ボッシュの「悦楽の園」を連想させてくれたりもするのですが、建築模型をつくるために、苦心をしたのかしないのかして調達された部品はペットボトルのゴミやゴミ捨て場から拾ってきた電気掃除機のホースのようなものばかりが目について、小学生がペットボトルでこさえた夏休みの宿題の工作のよう。未来の赤ちゃん部屋で合唱団員となったごぢぶんのお姿を想像しながら楽しんでいただきたい脳内キテレツ建築ぶつめぐり本です。?? [記:2009.06.13:PM23時45分ごろ]

ハイテク妄想けんちく模型写真集『十億分の一の建築:建築の新種
NANOARCHITECTURE:A NEW SPECIES OF ARCHITECTURE by John M.Johansen
by 作=ジョン・ヨハンセン
発行=2002年。from=にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ174xタテ232みりめいとる。 重さ= 約450ぐらむ。
外見:=はあどかば。オールカラー写真集。頁数=160頁。
ど特価:=¥2400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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2009年06月11日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

狂気の中年ほもカップルをやぢ漫画

ほもほもトラック野郎はホモ嫌い
...おなじ1台のトラックで10年も一緒に仕事をしている自称ホモ嫌いの中年トラックをやぢ2人組の体内にひそかに蓄積され、強い抑圧のちからで着実にぼうちょうし続けてきたホモホモ欲が、ある寝苦しい夜に靴下の悪臭に刺激されてついに大バクハツ。入れ歯を洗浄液にひたしつつ、首をかしげるカラスやハエに見守られつつ、2人だけのホモホモ行為に大ハッスルしつつ、その一方で、自称ホモ嫌いとゆうナルシツちっくに歪んだ自画像の暴走もますます加速度いちぢるしくのぼせ上がり、屈折したサヂスムは、無知と偏見にこりかたまったホモホモトラック野郎カップルを、地上からホモ人種すべてを抹殺しようとする意味不明の連続ホモ殺人鬼へと変身させてゆくのでありました。。とゆーた展開だけを聞けばまるで、救いのなさだけを売り物にした油ぎとぎと中華料理店の床のようにベトベトドロロとした実録もの、事件実話かとしか想像できな毛なおはなしを、オルタナまんがとゆいますか、大きく広い海のむこう側のガロ・アックス系にあたる旧・新傾向まんがのなかの巨大流派のひとつみたいな気もするけれどそーでもないのかもしれない現実と妄想がまぜごはんになった日記まんが風にたんたんとした画風で描きあげた脳天気な明るさが特徴のヘンテコまんがでありまする。お話を考えたのは、1980年代から90年代にかけてのミニコミ・同人誌ブウムの後半期に鬼畜系ミニコミの横綱として悪名をとどろかせた『答えてみぃ(アンサー・ミー)』の作者ジム・ゴードさんで、お絵描きを担当したのジム・ブランシャールさんも、『答えてみぃ(アンサー・ミー)』の表紙絵なども担当していたお仲間だったりで、当時をおぼえておられる世紀末世代のみなみなさまには、ずいぶん懐かしいかんぢかも。そのころは差別偏見ネタの乱用者とゆう誤解にもとづく世間からの非難でぼこぼこにされていた『答えてみぃ(アンサー・ミー)』の作者たちがダメダメ人間をみつめるまなざしの、ニンゲンをやめてしまったヒトにしか許されない危険なやさしさを、もごもご噛み締めてみると何しろキテレツな味のする問題作です?? [記:2009.06.09:PM23時55分ごろ]

狂気の中年ほもカップルをやぢ漫画『ほもほもトラック野郎はホモ嫌い
by 作=ジム・ゴード、画=ジム・ブランシャール
発行=2004年。from=しあとる。英語版。
大きさ:ヨコ172xタテ232みりめいとる。 重さ= 約80ぐらむ。
外見:=そふとかば。表紙のみカラー。本文=オールしろくろ漫画。頁数=32頁。
ど特価:=¥600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::トラック音頭090611


2009年06月09日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

体外宇宙放浪系ふぁんたぢっくキノコいらすと集

キノコの魔法:幻視的野外かんさつの手引き
...どこからやってきて、どこへ行こうとしているのかわからな毛なキノコたちの魔法ちっくなぶらぶら旅を妄想しつつのオールカラーきのこ水彩ダークふぁんたぢっく画集であります。作者エイリック・ローパーさんは、SLEEPの獄門島流し的名盤『Jerusalem』のヂャケットや2006年のSun O>>>あんどBORIS合体ツアーのポスタージャケットをはぢめ、Earth,Mammatus,Buzzoven,Black Crowsなどなど1990年代後半あたりからストーナー/スラッヂ/ドゥーム系暗黒めたるばんど系アルバムヂャケットやライブツアーのポスターなどをそれこれと手がけてきたお絵描き師。絵がらは、ちょうどエイリックさんが生まれた1970年代前半の泥沼ベトナム戦争後半期に流行していた幻想怪奇まんが雑誌『クリーピー』『イーリィ』の表紙絵などフランク・フラゼッタとゆうようなヒトが活躍していた時代にむかってタイムとんねるを逆走してしもおたかとキョロキョロ四辺をみまわしてしまうような、映画館の銀幕にやきついた映画フィルムの残像ふうの砂ボコリっぽいアナログ的手ざわりで、画面の地平線の影にはゴロゴロ雷の気配をふくんだ湿っぽい風がからだを高く低くしてキノコの影からこちらをのぞいている気配ももわわンと。モデルをつとめているのは紅天狗茸、毒蔓茸、イグチ、萌黄茸、痺レ茸、笑イ茸、日蔭茸、茶摘ム茸、紅襞茸、アセ茸、裏紅笠茸、翁茸などの各種で、キノコをみるときの絵師エイリックさんの目線は、宇宙旅行ちう立ち寄った知らない星のうえでオ初ツニオ目モヂイタシマシルのあいさつをすることになった、天空のどこかに住んでいるのか地面の底に住んでいるのかの見分けのつかず、ほんとうに目の前にいるのか、ただの蜃気楼なのかの区別もつかず、うかれ踊るいきものなのか、出入り口を固く閉じた宇宙船のようなこしらえものなのか、なにしろ正体のわからない巨大ななにかを前にして、触覚をゆらしてぢいっとしている昆虫に、ニンゲンさまの目玉をはめこんだような視野を感じさせ、作者が感じたキノコとゆうナゾのほうに向けて、キノコ絵をながめるわだぐぢ(誰?)たちを追い立ててくれます。ふだん絵のなかの世界ではおサシミのツマほどの重要度もなさげな脇役に徹しているキノコたちの一世一代の晴れ姿といっては言い過ぎとはいえ、原始地球のきおくをひきづった重く歪みきった音像をえぐりとりだすヘッビーなロツクばんどとのアートワアク仕事にどっぷりなエイリックさんならではの、濃厚で強烈な魔法儀式むうどとイワサキチヒロ風の妖精狩りむうどが共存したシブさたっぷりのキノコいらすと集です。?? [記:2009.06.09:PM22時55分ごろ]

体外宇宙放浪系ふぁんたぢっくキノコいらすと集『キノコの魔法:幻視的野外かんさつの手引き
by エイリック・ローパー
発行=2009年。from=にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ185xタテ260みりめいとる。 重さ= 約680ぐらむ。
外見:=はあどかば。オールカラーいらすと集。頁数=144頁。
ど特価:=¥2600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::菌菌先生090609


2009年06月07日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

へんたい音楽ちゅーどく雑誌ちょい前号

胃液底(いえてぃ)まがぢん:第5号
...つい数日前に重度へんたい音楽ちゅーどく者むけCDつき濃厚雑誌『胃液底(いえてぃ)まがぢん』の「第6号」を誤あんないしたばかりですが、コチラひとつ前の「第5号」もおなぢく濃いくちCDつき。同じくサザザっとの中身は出版元「胃液底(いえてぃ)」のホーモ頁www.yetipublishing.comをノゾキ見していただくのが鉄塔売り早いぶんだけ伝わりにくいところもあるかと思いますが、収録時間たっぷり約80分のオマケCDは、サン・シティ・ガールズのアラン・ビショップと一緒にみなみなさま大好きな「至高の周波数(Sublime Frequencies)を創設したヒシャム・マンガム現地採集音源によるモロッコ、モーリタニアの大歌手やスマトラ・ラヂヲCDの未収録音源あり、元ギャラクシー5000のディーンさんと相方ブリッタさんの合奏ディーンあんどブリッタによるギャラクシー5000カバー曲のライブ音源あり、ニュートラル・ミルク・ホテルのジェフ・マンガムさんのSP盤コレクション提供の戦前ギリシャ移民女性歌手マリカ・パパギカのギリシャ暗黒街演歌レンベティカの怪唱あり、Deerhoofのライブ音源やDeer Hunterのブラッドフォードさんの別ぷろじぇくとアトラス・サウンドの音源あり、有名盲目ぶるうす歌手の演奏もあり、そんなには有名でなさそな盲目夫婦の演奏もありとゆう具合に、をミウヂクふぁんならではの音楽生活習慣病の不健康診断にも御利益のありそうな辺境世界のど真ん中おミウヂクと世界都市からの亡命ずっこけ希望者ミウヂクのキラめきがおりなす識別不明いんちき星座のプラネタリ有無のおもむき。ご本のほうでは、ハンス・ベルメールのボンデーヂ愛人とゆう浮き名も名高い分裂女性あ〜ちすとウニカ・ツュルンのお絵描きぷち特集もあれば、80年代ロンドン随一のハレンチふぁっしょんデザイナー、リー・バワリーの未亡人ニコラさんへのインタビウなどが、森メタル礼賛や、1960年代に「フォークそんぐふぁんの聖書」と呼ばれたとゆー雑誌「Sing Out」の1969年7/8月号からの記事採録によるブルース・スライド・ギターの鬼フレッド・マクドウェルいんたびうなどと仲良く掲載されていて、CD部分の満腹感を、おつむと足もとクラクラするほどの食べすぎ気分へと後押してくれています。へんたい音楽依存症のみなみなさまのいっそうの症状悪化のおともには欠かせない1枚あんど1册せっとです。。?? [記:2009.06.07:PM20時20分ごろ]

へんたい音楽ちゅーどく雑誌最近号『胃液底(いえてぃ)まがぢん:第5号
by マイク・マクゴニカル
発行=2008年。from=おれごん。英語版。
大きさ:ヨコ155xタテ229みりめいとる。 重さ(CDを含めて)= 約400ぐらむ。
外見:=そふとかば。しろくろ図版豊富。頁数=226頁あんど25曲いり音楽CDつき。
ど特価:=¥1700
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::まぜくりCD090605


2009年06月04日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

幻想生命機械ア〜トぎゃらりー怪作集

装置その1:ありえないカラクリ
...メメもなくミミもなくおクチもない物体をふりだしに、マグワイの歓喜にむせぶドすけべぃな神さまをアガリとして描く通常の進化論すごろくのエスカレエターをすべり転がりおちる勢いでムボーに逆走。納豆の糸よりもかぼそい神経やおトウフよりも壊れやすい脳みそに取って変わる無痛無覚の金属製の昆虫のような肉体をまとい、いのち短いドオブツたちよりもずずっとイキイキと永遠の死亡状態を生き続ける無生物たちのカラクリ仕掛けをあれやこれやと妄想する魔術師ちっくア〜チストと約20人弱による幻想生命機械ア〜ト作品集です。150年前に13才で死んだ少女の頭ガイ骨や500年前のチベットぢんの頭ガイ骨、シカのツノ骨やエイヅ患者の血液などとゆうた呪術的な素材とアルミやチタン、真珠、ルビー、サファイヤに金銀パールなどを組み合わせた見るからに怪しい自作手作りの針穴写真機でニンゲンの網膜の盲点に焦点をあわせるウェイン・マーチン・ベルガーさんや、6才で美大に入学し、美術と医学、義手義足など実用100%の人体模型づくりなどの経歴を支えにプロポーショソばつぐんな昆虫機械をつくるクリストファー・コンテさん、サイバーサタニックバイオメカノイドアイドルあ〜ちすとH.R.ギーガーさん、高密度電子回路基盤の寄せ木細工で古代神殿をこさえる元・記録映像演出家テオ・カメツケさんなどなど全体の頁のうちの3分の2ほどを占める彫刻や立体作品は見応えたっぷり。残り3分の1は、お絵描きと写真なのですが、お絵描きには、以前に当店で画集の誤案内もしたことのあるロボットとドーナッツまにあの変格過去みらい派エリック・ジョイナーさんほか、油絵が多いせいもありコッテリとホッコリと立体の部に負けずおとらずエエかんぢ。サイバー博物学ぢだいの驚異の小部屋たいけんをこの1册でご堪能くださいまぜまぜ。。?? [記:2009.06.04:PM11時05分ごろ]

幻想生命機械ア〜トぎゃらりー怪作集『装置その1:ありえないカラクリ
by 序文=ゲレス・マブラウイン、収録あ〜ちすと=ウェイン・マルチン・ベルガー他多数。
発行=2008年。from=かりふぉるにゃ。英語版。
大きさ:ヨコ217xタテ278みりめいとる。 重さ= 約590ぐらむ。
外見:=そふとかば。オールカラー作品集。頁数=140頁。
ど特価:=¥2400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::トリコじかけ090603


2009年06月02日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ゴミくず音楽かるちゃ雑誌最近号

胃液底(いえてぃ)まがぢん:第6号
...ヲンガクとゆう不思議なもののけに対して真正面からあっぷぷぷのニラメッコでいどむ世捨てビト的な態度の総称であるのかないのか意味不明なロウファイ・ヂャンク・スカム・トラッシュ・フリークアウト・アウトサイダーなどなどとゆーた傾向のヲンガク者とその周辺もろもろにあますところなく全身むぐりこんでいるCDつき反文化雑誌『胃液底(いえてぃ)まがぢん』の、最新号より1つ前の第6号が当店にもいまごろ入荷してくれました。おおまかな内容は出版元「胃液底(いえてぃ)」のホーモ頁www.yetipublishing.comに書いてあるのを見て頂くことにして大胆に省略しておきますが、雑誌本体とフロクの23曲いりCDとで、2倍どころではなく楽しめるこの雑誌の本号・第6号の何よりいの一番のみどころといえば、手づくりダンボールレコード製造マニアとして今ではニポンでも有名な「まぜくり野郎」マイクこと、妄想スーパースターのミンガリング・マイクの歌と演奏がCDに収録されていることでぴよ。演奏、といっても太鼓がわりの電話帳をステックではなくクシで叩いているのが、唯一まだ楽器らしい楽器で、ラッパやギター、ベースなどはすべて口三味線で代用。ミンガリング・マイクのいとこザ・ビッグ・ジーに、ジョセフ・ウォーやランブリング・ラルフと、ミンガリング・マイクの親類や友人と一緒にお歌を歌って遊んでいたことは、音なしレコード製造中毒本をすこしテイネイに読んだみなみなさまには先刻ご承知のとおりですが、それを自宅で録音したカセットテープのうちで推定1974、5年ごろのものがミンガリング・マイクのお部屋のなかで発掘され、CDとゆう形では世界はぢめての発掘音源として世にでることになったのでた。しかも収録曲はマイクさんぢしん大のお気に入りとゆう「誰か手伝って」。しかも、おまけCDにはミンガリング・マイクさんの歌の他にも全部あわせて音楽23曲も収録されていて、サン・シティ・ガールズの「xぷらすYいこーるフアツクユウ」やデベンドラ・バンハートの副作用ぷろじぇくと下ねたバンド「メガパス(MEGA PUSS)」ほか、「背高こびと(Tall Dwarvs)などと並び賞されるニュージーランドのポストガレーヂばんど「清潔(THE CLEAN)」の前身「どえらい無洗びと(The Great Unwashed)」など貴重音源がめじろ押し。CDだけでも元は採れた気分なのに、本文のほうも、録音の音が悪過ぎて使い物にならなかったロングインタビウを土台にしたミンガリング・マイク紹介や、ザ・ハーフ・ジャパニーズのどっちかデビッド・フェアーの切り絵、サン・シティ・ガールズいたんびうに、ぎゃるバンド「ざ・びびあんがーるず」インタビウなど充実するにもほどのあるようなヲンガク関連記事だけでなく、ファッションモデルよりもビューチフルにタイホ後の職業的犯罪者たちを撮影した50年以上もむかしのオーストラリアの犯罪写真をめぐるあれこれなどなどなど。耳からも目からもきつく成り過ぎたドたまのネヂをゆるめてくれるお買得感いっぱいの『胃液底(いえてぃ)まがぢん』手持ち在庫は残り1册おんりーですゆへお申し込み、お問合せ、大至急にどどーぞ。。?? [記:2009.06.02:PM11時40分ごろ]

ゴミくず音楽かるちゃ雑誌最近号『胃液底(いえてぃ)まがぢん:第6号
by マイク・マクゴニカル
発行=2008年。from=おれごん。英語版。
大きさ:ヨコ155xタテ229みりめいとる。 重さ(CDを含めて)= 約400ぐらむ。
外見:=そふとかば。しろくろ図版豊富。頁数=226頁あんど23曲いり音楽CDつき。
ど特価:=¥1700
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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