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2008年02月ホカホカ入荷ですたい!
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2008年02月28日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

有名タレント最悪ふぁっしょん図鑑

ぶさいく大賞
...悪趣味ふぁっしょん本は、新刊がでるたびに片はしからご案内している当ホーモ頁ですが、こちらは、悪趣味ふぁっしょんのなかで、「セレブウ」系だけに胴体まわりをぐううぅと絞り込んだ新機軸。悪趣味せれぶファッション図鑑でござります。グエン‐ステファニー、ドリュー‐バリモア、パメラ‐アンダーソン、ビョーク、ビヨンセ、パリス‐ヒルトン、トム‐クルーズ、ケニー‐ロジャースなど超有名ゲイノー人たちの最悪衣裳選びや、迷惑なだけのオッパイ露出攻勢、不健康ぢまんにしか見えない人工日焼け自慢、かつての当人に似せるための若さの維持を目的にした美容整形手術に失敗した女優たち、といった各項目ごとに、受賞候補と受賞者を顕彰。さいごに、総合的なぶさいく大賞の発表、とゆう段取りで、今回の輝かしい第1回ぶさいく大賞芸能人にはブリトニー‐スピアーズが選ばれています。こんなにウレシくない受賞なのに、登場するすべての芸能人の、選びに選んだヒドい服装を着用している姿がすべて鮮明カラー写真で満載しているのが、どとてもフシギなかんぢ。去年、おととし頃のサイテー流行語のひとつ、まるでオナラがもれたよな「セレブウ」とゆう新ヌポン語がキラいで好きで我慢が出来ない方、出来る方、とりどりおられるかと思いますが、ヒトの上にヒトを作りヒトの下にヒトをつくる差別社会スステムの本場あめりごでは「セレブウ」の蔑称で呼ばれるヒトたちの大事なお仕事つったら「セレブウ」でないひとたちのイケニエとなってヅタボロになるほど笑いものにされることなのかしらん?といった妄想をそそのかす黒い波動に覆われた、ゲーノーぢん本コレクター必携の、限りなく黒色っぽい異色ゲーノーぢん写真図鑑です??。。
[記:2008.02.28PM22時20分ごろ]

有名タレント最悪ふぁっしょん図鑑『ぶさいく大賞
by ヒーター‐コックス、ジェシカ‐モーガン 発行=2007年 from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ20.0xタテ25.0せんち。 重さ=約830ぐらむ。
外見=はあどかばあ。カラー図版満載。全212頁。
ど特価: ¥2800(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::偶像ハカイ080229


2008年02月28日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

お笑いレッツン虎の巻

型で身につくお笑い:滑稽と人気を得る秘訣169
...年度末年度はじまりのこの季節、早く妖怪学校を辞めたい幽霊会社を辞めたい、辞めてお笑い芸人経由で熱血インチキ政治家を目指したい。そんな野ぎつね心に燃えていながら、どうしたらお笑い芸人になれるかが判らずに独りお悩みちうの皆々さま(誰?)にうれしいような悲しいような実用新案無届けの末期的新発明(?)。169のお笑い公式によって、型にはまったお笑いの基本型がすらすら身につくお笑い虎の巻でござります。ニンゲンと同じことをしようとつるドオブツ様スケツチの基本や権威に逆らってみせるネタの基本、お笑いを頭から否定するネタの基本などから、結婚式場色情ネタや貧乏白人ネタ、元素はだ〜れネタの基本まで。鼻くそホジホジねたの基本やオナラ、うんちネタ、びょ〜きネタ、各種さべつネタの基本、小道具を使うネタの基本、話しの流れとまったく無関係にすっとんきょうなことを言うネタの基本、変なしゃべりかたや変な顔つきなどの基本などなど。図版はいちおお掲載されているとゆう程度で、公式のほとんどは絵ではなく文字から無意味とや意味を吸い込むことで面白さ=面白くなさ=面白さ=面白くなさを脳内に取り込める仕組みになっています。自信あり過ぎなお笑い職人さんが手本を演じたら永久凍土で100万年お昼寝ちうのUFO搭乗員が寒さでぶるぶる震えながらも大あくびを我慢できなさそうな必殺お笑い公式の数々を片っぱしから丸暗記すれば、いいことは特には何もなさ毛。一昨日よりは何がなんでも笑える昨日のぢぶんでいたい前向きな皆様のラジオ体操代わりに無役立ていただけそうな無資格無教養特別ぜみなーるです??。。
[記:2008.02.28PM21時40分ごろ]

お笑いレッツン虎の巻『型で身につくお笑い:滑稽と人気を得る秘訣169
by エリック‐ホフマン教授、ゲイリィ‐ルドレン博士 発行=2007年 from あめリこ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ14.0xタテ21.0せんち。 重さ=約280ぐらむ。
外見=そふとかばあ。しろくろ図版いり。全208頁。
ど特価: ¥2000(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::お笑い道場080227


2008年02月25日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

本場えげれすメードさんアート図録本

階下の使用人部屋で:召使いたちの肖像画400年史
...実在の誰かサンをもでるにした肖像画といえば、血統妄想を信仰する貴族階級や著名人や金満家など大したヒトのつもりでいる俗物たちを描いたソレしかないように思われきたエゲレスのお絵描き史のなかに埋もれていた、どこの誰ども知れない平平凡凡庶民のなかの曲者的お仕事「召使い」をしていたヒトたちを描いた肖像画の数々を体系的に発掘。2004年冬から2005年春にかけて英国国立肖像画ぎゃらりぃとスコットランド国立肖像画ぎゃらりいで開催された「階下の使用人部屋で:召使いたちの肖像画400年史」の図録をかねた記念出版本です。中世封建時代に領主の大荘園で運命共同体的むうどのもと宮仕えに精をだしていた道化師や小人を含む従者たちの、いまもしメイド喫茶にいたらコスプレのお客にしかみえな毛な肖像画をふりだしに。蚕業かくめい期のはじまりとともにエゲレスでは中産階級とよばれるプチ資本家たちのおウチで家事労働をする使用人が全人口の8人に1人とゆうぐらいに繁昌した頃の、家族の一員として低くも高くもないにしても決して対等ではない宙ぶらりんな身分に置かれた召使いたちの肖像画。芸術家たちのおウチで働いていたおかげで絵のモデルをさせられた召使いたちの肖像画。17、18世紀ごろには当然とみなされていた使用人による召使い女性への性的虐待をはじめモロモロの理由で屈折した召使いたちの性格を型にはめて描いた肖像画。人種偏見もからんでますます屈折した型にはめこまれた黒人召使いたちの肖像画。狩猟のお供をする従者たちを野外風景や動物の姿とともに描いたアウトドアアな召使いの肖像画。そして上がりは、時代の変化のなかで召使い仕事に用がなくなるに連れて姿を消していく最後の召使い世代の肖像画まで。受け持つ仕事もとりどりな老若男女の召使いさんたちに手をひかれながら、英国肖像画ひすとりぃ中のあっちの隅っこ、こっちの隅っこをくるくる見て回れれます。ダジャレでないほうの冥土と二股がけでメイド喫茶を極めていきたいハードコアなメイド喫茶愛好家のかたがたや、天野哲夫のマゾえっせい愛読者のかたがた、それに、写真機が発明されていない時代にヒトの外見を記録するための唯一の手段だった肖像画の絵師たちが丹誠をこめて描いた、どこの馬の骨みたいなどどでもいいヒトたちの元気と疲労がこきまざった顔や衣服のシワにすりよって妄想をむくむく膨らませてみたい皆々さまには今のところ貴重な、類書の殆どない図録本です。。
[記:2008.02.26PM23時00分ごろ]

本場えげれすメードさんアート図録本『階下の使用人部屋で:召使いたちの肖像画400年史
Below Stairs by Giles Waterfield,Ann French
by ジェイルズ‐ウォーターフィールド、アン‐フレンチ 発行=2004年 from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ20.0xタテ25.0せんち。 重さ=約830ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版満載。全212頁。
ど特価: ¥5400(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::冥土いんブリ天080225


2008年02月23日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

脳内反重力紀行お写真集

操縦席の中で:歴史をつくった飛行機の操縦席50
...人類500万年の短いような長いような地上生活の歴史のなかで、ニンゲン様世界では初めてライト兄弟が飛行機にのって空を飛ぶことに成功したのが、いまから1世紀むかしの1903年(明治36年)暮れ。以後現在まで100年ばっかりの長いような短いような年月のあいだに、実用化された飛行機から、ニンゲンの頭上めがけて投下された、無限とゆうのも大げさでないほどたくさんな苦痛や快楽についてぐるぐる妄想のプロペラを回転させるための場所としたら、飛行機のなかにあって一番適さないのが、運転者が座る操縦席あたりなのではあるでしょか。時計のような目盛りと針がついた計測器や切替え装置、操縦桿などがづららら〜と息苦しく並ぶ操縦席は、それ自体がすでに機械仕掛けの子宮、工場で工作機械を使って製造された新型子宮のような雰囲気いっぱい。1度そこに座ったら、それまでとは別の生き物に生まれ変わって分娩されない限り、化石化した胎児のように身動きも出来なくなりそうな怪しい磁力をはなつ歴史的名飛行機たち50機の操縦席を、通常は建築物の撮影などに使われるカンボ社の写真機Cambo Wide DS+超広角レンズ38XLmm Schneider Super Angulon+特殊照明などの工夫によって、操縦席真正面の窓や計器盤から、天井、座席、左右両側部までをひと掴みに撮影した空飛ぶメカふぇち写真集です。登場するのはライト兄弟のフライヤー号、グレン・カーティスの水陸両用飛行機モデルD、1920年代末までいちばん売れていたオランダFokker社のArrow Sport A2-60、1935年登場で今日までもっとも優美な一人乗り複葉機といわれるBucker Bu 133 c Jungmeister、加圧式操縦室の開発で飛行高度1万フィート以上の上空飛行を実現したボオイングS-307、ロツキードP38Jライトニング、グラマンF6F-3地獄猫、川崎キ45-改「屠竜」、ユンカースJU 388 L-1など、第一次大戦〜第二次大戦の空飛ぶ悪魔たち。その後に登場した初のジェットせんとうきロツキイドXP-80や、個人用飛行機の定番Schweizer SGU 2-22EKからコンコルド機、そして大鳥は、民間で初めての有人宇宙飛行船スペースシプワンまで。100才ぶんの白髪が伸びるほどのあいだに、田舎の温泉場の娯楽室にある自動車運転ゲーム台と似たりよったりな操縦席が、SF映画の宇宙船の操縦席みたいな状態にまで複雑奇怪に変態化してきた様子を、工場の一日体験きぶんで見物できるオールカラー写真集です。計器萌え、工場萌え系のご趣味の方もご一緒にぶるるんぶるんと。。??。。
[記:2008.02.24PM23時30分ごろ]

脳内反重力紀行お写真集『操縦席の中で:歴史をつくった飛行機の操縦席50
by 写真=エリック‐F‐ロング、マーク‐A‐アビーノ 文=ダナ‐ベル 発行=2007年 from にゅうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ20.8xタテ28.0せんち。 重さ=約700ぐらむ。
外見=そふとはあどかばあ。カラー写真集。全144頁。
ど特価: ¥2400(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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2008年02月21日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪趣味セレブ手芸教室

手編みのアイドルたち
...手編みで世紀の「セレブ」たちの人形を作り、思う存分に世界のセレブたちをオモチャにしてもて遊んでやろうという魂胆すけすけながら、説明本文はあくまでも実用本位のセレブ手芸本です。手編み完成品の写真は総勢25人分で、マリリン・モンロー、ブルース・リー、エイブラハム‐リンカーン、ジャクリン・オナシス、チェ・ゲバラ、アインシュタイン、アリ、マオ主席、アンディ・ウォーホル、ガンジー、Mr.T,ボブ・ディランなどなど各界大御所スター25人の人形を簡単めにこさえ、出来た人形たちにむかって、お祈りを捧げるもよし、激しくグチをグチるのもまたよし。近ごろ数年の間に猛威をふるった耳なれない新しいイヤ〜な言葉ワースト1が「セレぶ」だと感じている方々の間にも、逆にセレブ好きなネズミ、ウシ、ウマ、ブタ、サル、ヒツヂ、ゴリラなどさまざまな星座の生まれのかたがたの間にも、共通してハビこっている、セレブとゆう人種が実在するかのような錯覚が、毛糸の玉をほぐすようにするするホドけて行き、セレブとわ、生きた人間の一種などでは全然ない、砂かけババアが砂の上に砂消しゴムで、文字ではなく砂絵で描いた片思いのラブレーターなのかも知れなくないかもとゆう妄想を手元でこねこねつくつく楽しめそお。冬眠の穴居ぐらしの気晴らしなどにも好適です。。??。。
[記:2008.02.23AM24時22分ごろ]

悪趣味セレブ手芸教室『手編みのアイドルたち
発行=2007年 from ふぃらでふぃあ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ18.2xタテ17.3せんち。 重さ=約200ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版豊富。全112頁。
ど特価: ¥2400(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::毛フェチ080221


2008年02月19日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

YOU泣痛奴捨何時(ゆないてどすていつ)オブ大江戸化け物画集

憑(つ)いてた
...夜泣き石で知られる小夜の中山とは縁の薄そうな中山三保の松原とか何とかとかの元女性あいどるとゆいますか女性元あいどる歌手のうたの文句で「憑(つ)いてるね、乗ってるね。」とありましたように、背中にモンモンくりから峠。斬っても斬ってもつきまとい掘ればどこまでもほれるほど縁が深いのが、イレズミとバケモノをとりもつ因縁ではあるでしょか?ニポン校ではないほのテンプラ大学卒とゆう高学歴イレヅミ師ディブ・フォックスさんも、ニポンの妖怪や幽霊にぞぞぞぞっ魂まで惚れ込んだ大勢のひとのうちの、西洋ぢんサンのひとり。本書は、物の怪ぐるいが嵩じたフォックスさんが、イレヅミ職人さんならではのハグレ者感覚を存分に発揮して、ニポンの妖怪や幽霊たちを、ニポン伝統保存趣味にこりかたまった妖怪一族からはイヤがられるハグレ者、ヨソ者風に描きまくった、妖怪世界のタブー破り風にもみえる妖怪赤ちゃんポスト的異色もののけ画集です。描かれているのは、のゆうた歌詞背中にモンモンくりから峠、タ見越し入道、御岩様、岡部の山猫妖女(from一勇斎国芳「東海道五十三対・岡部」)、夕顔(from源氏物語)、だるま、カッパ、清姫、たぬき、地獄太夫、お菊、キンタロオ(fromにぽんむかしばなし?)、安達が原の鬼ババ、山男、清玄、八岐大蛇、ヌエ、雪女、平知盛、鮫人、土蜘蛛、ばく、白骨山の破戒僧そあん(?)、一角、摂津国二階堂村の二恨坊、佐倉宗五郎の怨霊、半諾迦尊者、山姥、天津甕星(あまかつみかぼし)、半諾迦尊者(はんたかそんじゃ)などなど、字ヅラをみるだけでも、暴走族っぽい名前と、小学校低学年の教室に置いてあるムカシばなしや伝説の本などがこきまざったチグハグな雰囲気を感じれれれるかと思うのですが、明治じだいの毒毒しいダンボール表紙を彫師感覚で滑らかにしたような色彩かんかくをはじめとして、江戸もニポンもかんじさせないだけでなく西洋やアメり力も感じさせず、江戸時代を感じさせないからといっても21世紀風でもなければ20世紀風でも19世紀風でもないような、場外乱闘っぷりが何ともおみごと。後半頁では、化け物浮世絵絵師の国芳、芳年、暁斎らも墓場でお昼寝中を叩き起こされたような幽霊顔で登場しています。作者のたまわく「頁を開けばきっと憑(つ)かれます」とゆう御利益つき(?)のこの化け物画集、幕末大江戸の暗黒期に生まれ育ったわけでもなく、西部牛追いに虐殺された先住民の子孫でも何でもないけれど、気分はすっかり妖怪とゆうみなさまの、旧正月過ぎの初夢用の枕絵などにぜ否お試しを。。??
[記:2008.02.20PM23時45分ごろ]

YOU泣痛奴捨何時(ゆないてどすていつ)オブ大江戸化け物画集『憑(つ)いてた
発行=2005年 from こねちかっと。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ20.2xタテ29.3せんち。 重さ=約490ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー画集。全48頁。
ど特価: ¥4800(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::百鬼鈍行列車080219


2008年02月17日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

巨大タコ全力妄想画集

スティーブ‐ディベンデット新作集
...タコ焼きを食べながら、口のなかにあるタコの足が通常の大きさの靴のサイズが32センチのタコではなく、32メートル8EEEEサイズの巨大タコの、ゾウの足よりお太い足なのではないかしら?と、入れ歯をカスタネットのように鳴らしながら想像したことのある方は少なくなくなくないかどうかは想像する必要なさそうですが、本書は1958年に生まれ1987、88年ごろから巨大たこがタコおどりする破壊的絵画のほうへ這いづっていった画家スティーブ‐ディベンデットさんの、タコたこ蛸づくし画集で、2005年の年末にニューヨークで開催された個展の図録をかねた記念出版です。塗り残しの白地までを、真空恐怖症から逃れるためのスキマふさぎの道具として使うほどにまで、ごっちゃごっちゃしたタコたこ絵画の大行進のなかで、何が描かれているのかが一番わかりやすいのは何といってもまずは巨大タコいり。タコは顔よりも手足うごきの乱暴さとしっつこさでで押しまくるタコで、近視か弱視かとおもうほどに目はぎゅうっと閉じられてどこにあるのかも定かでない風なのですが、そのぶん、柔軟で巨大な手足をむちゃくちゃに振り回してタコ身のまわりにあるものに絡んで暴れる酔っ払い風情。足場用の鉄棒のようなものが算数好きがこさえた奇抜なジャングルジムのように画面を区切っている背景とも前景ともみえる何かや周辺にある壁面らしきものの様子は、見世物小屋が美術館のなかにあり、その美術館が全体としてはタコ焼き屋のお店っぽいかんじ。さらに、タコのお相手役として、ヘリコプターも登場し、暴れタコの風景破壊活動を共犯者として手伝ったり、タコとなかよく喧嘩したり。タコやヘリコプタのかつやくで台なしになっている建造物も都市も絵画じたいまで、骨つき2本〜0本腕のおサルであるにんげん様が描いたとゆうよりは、8本の手足すべてに握った絵筆を一斉に動かして描いたみたいなタコっぷりが、とってもタコしいです。鋼鉄性のヘリコプタまでがへなへなしてしまう脱力系巨大タコのすさまぢいクネクネぱわーをごたんノオください。。??
[記:2008.02.18PM23時05分ごろ]

巨大タコ全力妄想画集『スティーブ‐ディベンデット新作集
発行=2005年 from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ31.2xタテ24.0せんち。 重さ=約400ぐらむ。
外見=はあどかばあ。カラー&白黒写真集。全48頁。
ど特価: ¥5000(ポッキリ)
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2008年02月15日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

連鎖型はんばあがあ店元祖発育写真集

白い塔
...墜落寸前のヘリコプタから金太郎アメをばらまいたように似たようなお店をアッチコッチで回転させる連鎖式のハンバーガー店としては元祖ともいわれる1926年創業の「白い塔」ハンバーガー。玄関の上にのびた白い塔が目印がわりで、琺瑯(ほうろう)びきの真っ白な外壁と、面と面がくっつく際を角にせずに丸めた流線型のボデーが特色で、ぱっと見では、面白くも何ともない「白い塔」ハンバーガーのお店の表情や体型が、売り上げ増大への期待とゆうホルモンの作用を受けて示した、微妙にして大胆な変幻自在成長や変化のなりゆきを、すべてその当時の貴重な記録写真で追跡した、路上観察的道ばた建築お写真集です。時代は、店内に空調機もなければ女性を店員に使うとゆう発想もなく仕事の休日が1日もないのも当たり前でオレンジジュースさえなく、ハンバーガーてゆう食べ物そのものがアメり力に不気味がられていた1920年代後半の「中世」風の外観が、間違いさがしクイズのようにビミヨな試行錯誤をへて、「もだん」な外観へとジョジョに変身していった30年代、40年代。さらにはのちの「白い塔」ハンバーガー・チェーンの不振、閉店につながって戦前とはすべてが激変したとゆう第二次世界大戦後の変化までをすべてシロクロ写真で紹介。40年以上の間に「白い塔」全店舗のうち2/3を設計したとゆう建築家チャールズ・ジョンソンさんの証言などに基づいているという写真解説が、細部の変化によって逆にますますどれも変り映えが薄くなり、まるでベッヒャー夫妻にケチャップとカラシをかけてパンにはさんで齧ったようなお店の写真を、より単調により味毛なく盛り上げていて、UFOのガラス窓から地球風俗を見物しているようなチンプンカン気分が満喫できます。ひさびさに復刊された1979年初版刊行の名著(?)をこの機会にぜひどどーぞ。。??
[記:2008.02.16PM23時30分ごろ]

連鎖型はんばあがあ店元祖発育写真集『白い塔
発行=2007年(初版は1979年) from どいつ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.8xタテ23.5せんち。 重さ=約810ぐらむ。
外見=はあどかばあ。シロクロ写真集。全192頁。
ど特価: ¥5000(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::白い挽肉080215


2008年02月13日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

差別妄想ボクメツ写真集

ジェイコブ・ホルト写真集:合体したくに1970-75
...ベトナム戦争後半戦に突入していた全米ぢゅうを貧乏ヒッチハイクした20代はじめのデンマークぢん青年ジェイコブ・ホルトが、一般じょーしきに従うなら観光客は絶対に近寄るべきではないと言われそうな場所で出会い、ドレイ仕事や魔薬や殺人事件がらみにまで至るすべての共犯関係になることも平気なほどにずぶずぶの人間関係を結びあった黒人たち白人たちを、写真愛好家的な思い込みから言えばまともな写真が写せるはずのないようなオンボロ写真機で撮影しまくった因果鉄道廃線の旅写真集です。といえば、おどろおどろな暗黒写真を想像されてしまいそうですが、「写真には、苦しんでいるヒトたちの苦しさそのものは、どうやっても写らないのでわ??」とゆうドシャ降りの絶望感のずぶ濡れシャワー効果なのか、見世物的な要素はひとつもなく、それどころか、世の中的には一見正反対のところに置かれているヒトたちが、実際にはシャム双生児のように因果の糸でかたく結ばれている様子を、くっきりと浮かびあがらせています。たとえば、ゴミ捨て場でいちばん汚い廃材だけを拾ってこさえたようにしか見えず電灯もつかないようなオンボロ部屋のなかで、どエラい哲学者や宗教者のようにすっくと背すじの伸びている黒人女性たち。説明文をみると、写真撮影の後日、強盗をはたらいて懲役25年、だったり。白人青年であるホルトさんの彼女になったというだけの理由で自宅を爆破され、その時の火事で兄は焼死、いまも爆破で全壊した自宅にいる、というスサマジい話だったり。ホルトさんと同居していた時からすでに常習的犯罪者で、後日、無期懲役になっていたり。揃いも揃ってなづんどこ黒人女性たちの表情に宿っている、一般社会常識とは無縁なあさっての方角へ大きくずる向けた輝きが、ホルトさんがお金持ちの運転手の仕事にありついた時に知り合った世界有数の名門大富豪一族の一員である女性の横顔に浮かんでいるずる向けた輝きと、区別できないほど似通っていたり。人里離れた森の奥に住む黒人の老夫婦が部屋でライフルを握りしめている姿と、黒人ぎらいの白人家族が全員で部屋でライフルを握りしめている姿がそっくりだったり。男根崇拝主義のケ一サツカソの好色な光を浮かべた目のなかで女装青年が、無料飲食者にとってのご馳走に変身させられていたり。アめり力こく御ぢまんの暴力とゆうものの原動力が、ぢぶん自身とゆうものについての不安感を振り出しにして、銃口の自転運動を借りた標的探しへ、獲物探しへと連なっていく悪循環の一方通行路にそって、ニンゲンが犯罪者に退化したすがたを曝しものにするのが通常の妄想報道写真だとしたら、悪循環のコースを、犯罪者の烙印がはりついているヒトがニンゲン様のすがたにズル向けるまでどこまでも逆走しているのがホルトさんのお写真であるようです?それが、黒豹党員からもKKK班長からも友人として認められるホルトさんの珍しい人柄がよい悪いではなく、なにしろ写真としてながめて、写真としてもすごいところがほんとにすごくすごい、今夜もまたきっちりとはご案内できていないいいわけですが、わだぐぢ(誰?)的には、大好きだったミロン・ツォブニール(Miron Zownir)を大好きと言いづらくさせてくれたほどの手応えありますます。本書の解説文はこの写真集を、ラリー・クラークの言い回しを寸借して「1度射したら2度と抜けない注射針」とベタぼめしているのですが、そりは何の誇張でもなく、実際に、1度ペーヂを開きはじめたら、何日も尾を引くほど衝撃的な写真集で。。??
[記:2008.02.14PM23時59分ごろ]

差別妄想ボクメツ写真集『ジェイコブ・ホルト写真集:合体したくに1970-75
発行=2007年 from どいつ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ25.5xタテ25.5せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ。
外見=はあどかばあ。カラー写真集。全192頁。
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2008年02月11日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

おフランスびざある写真手帖

真真熱苦(まにあつく):第9号
...1980年代バブル時代末期、いまはなきヌポンぼんでぃぢ専門店の草分け四谷・アズロ(AZZLO)のご紹介で一晩のうちに有名になったビザール写真家ジル‐ベルケが個人編集する変態ニコニコ写真手帖風雑誌「真真熱苦(まにあつく)」のいちばん最近(といっても発行は2004年)です。写真ならではのはれんちなほどドギツ明暗のなかに、こてん絵画ほどにもネットりした濃厚なスケベいむうどの陰影を煉りこむとゆう、まるで偽装食品づくりの達人のようなたくみの技を94して、ゲイヂュツ的かつどマニアちっくにマゾおとこ的夢想の理想的女体象のまわりを四つん這いでぐるぐるベルケ氏の写真にくわえて、女流ボンデーヂ画家で美形モデルでベルケ氏の愛人でもあるミルカ‐ルゴシさんのお絵描きや、ベルケ氏が好き者ごころで収集している秘蔵コレクション写真から選んだ、1900年代から1950年代にかけての、おフランス、ヨオロツパ、アメり力などで地下流通していた、偏奇趣味に通じていない限りは何がどおソソるのかまったくの無意味がよくわかる、まるで変態うんてん国際免許の試験もんだいのような味わい深いお写真やイラストがヒミツの小箱ふうに並べられています。もんだい、とはゆうても、イヌとか足とかクルマとかウマとか、もんだいがそのまま答えなので、何も考える必要もなく、ただただぢぶんはへんたいだとゆう新年を祝ってひたすら妄想せかいに没入すれば、わからなくってもわかったような気分になれるのが変態しゅみのよいところ(?)。苦しくも楽しくもある夜のべんきょおのお供にどどどーぞ??
[記:2008.02.11PM11時45分ごろ]

おフランスびざある写真手帖『真真熱苦(まにあつく):第9号
発行=2004年 from オふらんす。おフラン酢語版。
大きさ: 本体=ヨコ15.7xタテ20.4せんち。 重さ=約200ぐらむ。
外見=そふとかばあ。表紙カラー。中身=からあ&シロクロ。全48頁。
ど特価: ¥2000(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ゲームの規則080211


2008年02月09日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

世界悪臭まんがミニコミ

くさいヂャッカル:第8号
...『くさいヂャッカル』については、予備知識も何もじぇんじぇんないので、現物をみたとおりのままでお伝えしますと、おフランスの悪趣味前衛歯アアアトまんが家の巣窟としてヌポンでも名高い「最後の絶叫(ル‐デルニエ‐クリ)」周辺の、小汚いばけもの人間ポエムならまかせとけな異才奇才をより集めたマンガ短編よせ鍋ミニコミであります。収録まんが家は、半分ぐらいがヌポンでも知名度の高そ毛な、ステファーヌ‐ブランケ、アンリエッタ‐ヴァリウム、ヌビッシュ、Y5/P5、ジュリー・ドゥースらで、残りは、もしかしたらわだぐぢ(誰?)が知らないだけのヒトたち。ゲストスターとして、「茹であげ天使」のマイク・ダイアナの「学校の小便穴」(1994年)とゆう作品も収録。主人公はに見捨てられて学校に行けなくなり新薬開発の人体実験用モルモットになってどうにか生きているだけの少年。きょうも生活のためゴクンと呑んだ正体不明の研究試薬の副作用すさまじく、もおろお状態の幻覚のなかで大怪獣に変身。ぢたばた無意識の状態でしおがつこうの中でをお暴れをして、こどもたちを大量になぶりころころしてしまい、目がさめたら世にもおそろしい死刑囚になっていた、というおはなしがマイク‐ダイアナならではのザンコクで無垢なボーイズらぶタッチで描かれているですが、このおはなしで流れるワニのなみだのツブの大きさに比例して、「くさいヂャッカル」収録のほかのマンガをたんのおできる度合いも大きくなりそう。なを、表紙まわりだけカラーで、まんが本文は全部しろくろです。詳しくお尻になりたいときには当店ショウルウムで実物を御覧ください??
[記:2008.02.09PM11時30分ごろ]

世界悪臭まんがミニコミ『くさいヂャッカル:第8号
発行=不明??from オふらんす。おフラン酢語版。
大きさ: 本体=ヨコ14.2xタテ21.0せんち。 重さ=約120ぐらむ。
外見=そふとかばあ。表紙カラー。中身=シロクロ。全64頁。
ど特価: ¥1000(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::青頭巾と狼080209


2008年02月07日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

図案いらすと収集狂マニア個人誌

うんち狩りの犬:第6号/特集:ハサミと死と電話
...いまも生きているちうのフランケンシュタイン博士の親戚遺伝子とゆうものがないのか、なくもなくないのかは知りません明るいお部屋にとぼしたロオソクの光りでカッターナイフやハサミの歯の先を鈍く光らせながらギィコギイコと無資格の外科医のような目つきをして古新聞や古雑誌の広告や記事の一部分をくりくりくりぬき、無名の職人さんたちが描いたイラストや図案の気になるものを片っ端から集めまくるのが大好きなり。とゆう方は全員集合したらゲイリンピックやパラリンピック、六輪ピックでも七輪ピックでも新競技が開催できるちゃなかろっかと思われるほど大勢おられるのは皆様ご存じのとおりですて、個人誌『うんち狩りの犬』のショーン‐テジャラッチさんもその中のひとり。とはいいながら、ちょうど20世紀末ごろにヌッポンでも知られていた死亡ぢけん現場写真集『です・しいんず』に編者として名前が印刷されたため世界の悪趣味界で有名になったテジャラッチさんだけに、集めた図案かっとを整理っぽく整理はしないで、いそぎんちゃくが胃袋を反転させて砂を吐き出すようないきおいで、紙面全体にぶちまけるように並べた手付きは、見せかけは乱雑でも、しっかりと引き締まったスキのないごちゃごちゃ仕上げになっています。本号の特集は、ハサミと死と電話。表面的なイメエヂで想像してみると、ハサミと電話はイメエヂを想像いやすく、反対に、死は、アイマイに聞こえるイメエヂをかきたてにくアイマイに聞こえると思いますが、実際の図案イラストをみると、墓石、棺桶、墓場、砂時計、毒薬びんのラベル、どくろ、十字架、首釣りヒモなどなどと思いっきり具体的だったり。ハサミのコレクションは、尖端恐怖症のヒトの容態を98%悪化させそうな、いやな迫力満点。びっしり並んだ電話も電話恐怖症のかたのガマンの限界を遥かにこえる狂気準備集合的迫力です。もともと、本書の原版は1997年に刊行されたのですが、この再版にあたって、頁数を12頁増量、初版に収録された図版の点数が2842点だったのに対して、初版からおよそ10年ぶりの増刷になる本書には、作者のことばによれば図版3127点を収録。初版のころには一般的でなかったインタネットがはびこったおかげで、すっかり時代から取り残された固定電話を描いたうんこイラストうんこ図案の数々がこんなにどっちゃりたまっているのを見る機会は今後はなさ毛でもあれば、雑誌や新聞に図案職人さんたち謹製の手描きの図案が使われる機会もますますなさ毛だったりと、生きている化石の発掘のようなうしろむきの興味が、初版時にくらべて格段につもっている増刷版『うんち狩りの犬:第6号/特集:ハサミと死と電話』、同好のみなさまは是非いまのうちに、どどーぞ??
[記:2008.02.08AM00時05分ごろ]

図案いらすと収集狂マニア個人誌『うんち狩りの犬:第6号/特集:ハサミと死と電話
by ショーン‐テジャラッチ
発行=2006年(第2刷=増補版、from オレゴン。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.7xタテ27.8せんち。 重さ=約300ぐらむ。
外見=そふとかばあ。シロクロ図版3000点以上。全102頁。
ど特価: ¥1900(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::雀のおやど080207


2008年02月06日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

東洋秘境ヌポンおこもり足袋

世界のサブカルチャー
...ホーム頁「屋根裏」http://yaneura.zone.ne.jp/やブログ「屋根裏」などでネット乙女やネットガチムチ族の熱い支持を集めてきた謎のネットワーク怪人にして屋根裏さんが初めてご監修した屋根裏散歩の達人がいど本を、ヌッポンからの直輸入で、当店でも囮扱いできることになりました。真珠子さんや黒色すみれなど屋根裏さんによる好きな麗しき乙女あーちすとや世界のフラッシュアニメやネットカルチャーのご紹介あり、ばるぼらさんによるうるとらデープすぺくとらむな隙間すきすき音楽がいどあり、中野・タコシェによるぴたぴたとツボを押さえたヌポンの同人誌がいどあり。なかで、当ホーモ頁で誤案内をしたことがあったりなかったりの、おヘソ曲がりな夜歩く断食芸人のかたがた50人ほどの手型、足型、歯型などについて、筆名「どどいつ文庫なんとか」とゆう名前のヒトが合計70頁ぶんほどちょめちょめしているあたりは、この本のなかで露骨に場ちがいな恥部となっていて恥かしいわけについては、ここではお触り禁止です。。本書の後半は驚くほどに文字どおりのトオキョオ乙女散歩がいどになっていまして、全体を通してみると、季節をとわづトーキョーでもいってみるぺかと思案中の10代なかごろから10代後半ぐらいか、40代50代60代過ぎぐらいの、毎朝毎晩おうちの寝床で夢にひたっている時間が長いかたがたの、おこもり読書にいそぎんちゃくなかんぢかと???零細当店でご購入になると特典として消費税無料サービスあんど送料無料サービスです。ご購入ご検討中のかたは、ぜひ当店でどどどーぞ。今週金曜日2月8日(金)午前に初回分入荷します。。
[記:2008.02.06PM21時40分ごろ]

東洋秘境ヌポンおこもり足袋『世界のサブカルチャー
by 屋根裏 (著, 監修), どどいつ文庫 伊藤 (著), ばるぼら (著), タコシェ (著) 、野中モモ (著)、タブロイド (著)、福井康人 (著)、みち (著)、松岡正剛(帯)、金澤韻(巻末解説)
発行=2007年、from ぢゃぽん。ニポン語版。
# 出版社: 翔泳社 (2008/2/7)
# ISBN-10: 4798113581
# ISBN-13: 978-4798113586
大きさ: 本体=ヨコ14.8xタテ21.0せんち。 重さ=約740ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版豊富。全344頁。
ど特価: ¥3200(ポッキリ)
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::屋根裏散歩080206


2008年02月05日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

変態音響学的人体演奏家CDぶっく

クリストフ・ミゴーン:音と声と演奏
...世を忍ぶため普段は大学の先生をしているアルゼンチン出身、現カナダ在住のクリストフ・ミゴーンさんのおしごとは、生きている人間のカラダを、昆虫マニアにとっての山間部の夜のコンビニのように、思いがけない音を採集することができる絶好の狩り場としてウットリと観察すること。しかも人体音は人体音でも、ナマのままではカブト虫の幼虫がとおるのが精一杯ぐらいの耳の穴を、集音器や音声増幅装置などの電気仕掛けのオレンヂましんの助けをかりて、2台も3台もの酔っぱらいトラックがゴッツンこもせずにスイスイ通行できる幽霊トンネルほどの大きさにまで一挙に拡大した時にだけ聞くことができる種類の人体音にだけ、ぴくぷくと激しく反応するのがミゴーンさんの触覚アンテナのふしぎな特性で、一般的な社会生活をしているあいだは聞く必要のない空気の振動としてまとめて雑音のゴミの山に投げ捨てられている耳かき1/2杯ぶん未満の微小微細でどどでもよかった人体音の数々を、電気的に拡大したうえで音響食材として煮込んでいく人体調理法発明家としてのミゴーンさんの包丁さばきを、本書では、合計収録時間75分59秒のCDによって試食させてもらえまする。首の関節、指の関節、首や背中やヒジ、ヒザ、足首、アゴ、つま先など、カラダのあちこちの関節をばきぼきこきごきと鳴らす音を素材にした曲「ばきぼき鳴らすひとたち」。作者と友人がおたがい同士で相手の首を手で絞め、クビに装着したマイクで拾った呻きやうなり声、脈拍計や血圧計の音などを増幅したものを素材にした曲「縛り首」。目玉や目のまわりの筋肉を伸ばしたり縮めたり歪めたり打ち付けたり思いつくだけのことをして作ったすべての音を素材にした曲「あい」。収録CD曲順3曲めの「ななろくいちのよんはちよんいち」は、ミゴーンさんと同じ市内局番の電話番号あてに、異なる市外局番や国番号を最初に付け足したうえで電話をかけまくり、電話に出て困ったひとたちの声を素材に調理した曲。舌べろを出来る限り長く口の外へつきだして、口の粘膜や唾液や歯が口の中でふれあったりぶつかりあったりする音を素材にした曲や、オナラの出口である尻めど置いた音声再生装置の音を聴衆の鼻先で再生する曲や、マルセイユ育ちの2人の貴人であるオナラ芸人プトマーンとA・アルトーとの架空おならコラボなどなど。1990-2003のミゴーンさんの発表済み&未発表音源から合計50曲がCD化されています。ミゴーンさんの変態音響は、実験音響といへば連想されがちな、冷えた溶接棒をねじってこさえたピザの3段重ねをおもわせる固さや重さの印象や、色、温度、匂いの単調さなど、毛穴の雨戸がぴちゃんと閉まるようなものでは全然なくって、いい意味で聞きやすく聞き飽きさせれれませんので、(たぶん?)、いはゆる現代音楽に興味のないかたもこの奇怪にぜひどどどーぞ???。?
[記:2008.02.05PM23時35分ごろ]

変態音響学的人体演奏家CDぶっく『クリストフ・ミゴーン:音と声と演奏
by クリストフ・ミゴーン、他
発行=2005年、from かりふぉるにあ/こぺんはーげん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ15.2xタテ21.7せんち。 重さ=約275ぐらむ。
CD=収録時間:75分59秒。50曲いり。
外見=そふとかばあ。カラー&白黒写真いり。全88頁。
ど特価: ¥2000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::人体蘇生音080205


2008年02月03日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

あうとさいだあ写真集1982-2006

アリ‐マルコポロス写真集/ながれる
...独学自習のあうとさいだあ写真家アリ・マルコポロスの25才から49才まで約25年の間に撮影した人物&風景写真の代表作を集め2006年にオランダで開催された個展「ながれる(Flow)」の図録をかねた写真集。アリ・マルコポロス?それ、だ〜れ?とゆうぐらいに、予備知識いっさい抜きでながめいても、写真のなかのソコ、ココ、アソコ、あっちこっちの毛穴から、コトバに置き換えたら面白くも何ともなくなってしまうような種類のビミヨに絶句させるような謎のエキスが出っぱったりへっこんだりしています。写真に映っているのは、おもにヒトや景色や建物などで、ヒトは、名前を言われれば誰でも知っていたりするほどの、ちょお有名ゲイヂユツ家やちょお人気音楽家、わかもの慰安系危険スポーツの花形選手や、マルコポロスさんの家族だったりするらしいのですが、有名人から有名人とゆう無駄な包装紙を綺麗にまるごとはがし取るのが、マルコポロスさんの得意技として認知されているぐらいなのですて、写っているヒトが誰なのかについても、予備知識のひつようは全然ありまひん。そりは、1枚の写真のなかに、1つだけ渦巻きがあって、写真のなかのもろもろの要素ぜんぶの矢印が、おなじ渦巻きの中心を指差しているようなタイプの写真とは、まったく正反対に。数えることに意味があるのかないのかもよくわからない大小いろいろの渦巻きが1枚ずつの写真のなかでひしめているのが、マルコポロスさんの写真だからなのではないかと。なので、ことさらに奇をてらったところが何処にあるわけでもないマルコポロスさんの写真をみていると、いわゆるアウトサイダアあ〜ちすとのお絵描きをみている気分になるかしらん?と、思ってみたりもしたのですけれど、どないでひよか??。?
[記:2008.02.03PM23時00分ごろ]

あうとさいだあ写真集1982-2006『アリ・マルコポロス写真集:ながれる
Ari Marcopoulos Flow:Selected Photographs 1982-2006
by アリ・マルコポロス
発行=2006年、from おらんだ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ15.2xタテ21.7せんち。 重さ=約685ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー&白黒写真集。。全178頁。
ど特価: ¥3300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ありまるこ080203



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