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2007年2月ホカホカ入荷ですたい!
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    ♥♥  二○○七年○二月のもくぢです    ♥♥(最新こねこね時=2007.03.31PM.17.00)

♥ ♥二○○七年○二月の目次
今月のホカホカ
悪夢めるへん画集『ジム‐フローラの奇妙で不吉なアート』(2.26)
おトイレぽえむ写真集『お便所グラフィティ』(2.24)
元祖ダダイスト小説イラスト集『ボール氏とトンカチ嬢』(2.22)
1970-80年代最悪ファッション男道『デキる奴ら/モテるための秘訣集』(2.20)
悪魔もえお絵描きごっこ集『デッカく肥えてるの』(2.18)
ボデーランゲーヂゲーヂツ式いれずみ写真集『変体もぢ文字』(2.16)
A感覚ほぢくり写真集『うしろすがた』(2.14)
狂喜見本市インタブー集『悪ふざけパート2』(2.12)
覆面プロレス最前列20年『自由なケンカ/メキシコ‐プロレスの覆面スーパースターたち』(2.10)
明治大正お色気写真集『おフランス式写真絵ハガキ/お宝えろ写真アルバム』(2.07)
ハーレム地獄ぞおん観光写真集『万事快調』(2.05)
心霊肖像画集『愛しの死別者たち』(2.03)
女優ヌギヌギ場面探し虎の巻『ミスターろしゆつの映画ろしゆつ百科事典』(2.01)

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翌月ぶんと前月分
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2007年02月26日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪夢めるへん画集

ジム‐フローラの奇妙で不吉なアート
...食べるなキネン印つき駄菓子のエキスをまぶして甘味を強くしたロツアのアヴァンギャルド絵本のような外見のすきまを破って煮えくりかえる暴力と音楽を、網膜を経由しない補色が暗い虹のように脳みそにわきあがるような独自の色盲的色づかいをもった切り絵風な独自の絵柄で描いて、読者の体内で化石化していたおばけゴッコや化け物ゴッコに夢中だったおコちゃま時代の無邪気な暴力と音楽の記憶をガイコツ踊りださせる商業お絵描き職人ジム‐フローラ。2004年に刊行された前作『ジム‐フローラのいたづらアート』は、ステレオLPレコードのジャケット用に描いた絵のコレクシオンが中心になっていましたが、本作では、1998年にジム‐フローラさんが亡くなってから遺族が保存倉庫に預けて門外不出となっていた大量のマボロシの生前作品が、2005年になってねつい溢れるしつこい著者たちのために死後初めてのご開帳となり、その収穫として、スケッチやテンペラ画やアクリル画、木版画、レコード会社の宣材やチラシ用の挿し絵、ポエムの同人誌のための挿し絵やデザインなど、レコードジャケット以外の作品を中心にした、前作よりもさらに多彩なジム‐フローラの邪悪な世界を見渡して楽しめるようになつています。時代はおもに1940+1950年代ミツドセンチユリのオモチャと童話の商業デザインのまちのすみっこで、ドッキリさせるペストルどきゅんナイフづぶり。奇妙にねじくれてゆがんだブサイクな海賊船長ジム‐フローラの何くわぬ顔での大暴れがまきおこす大波小波の色つき影絵芝居の数々を、ぴったりなBGMがどんな音楽なのかとっかえひっかえ探したりしながらぢっくりお娯しみくらさませ。著者は前作にひきつづき、アウトサイダー音楽本『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ジー』や北半球有数のインタネット変態おんがくラジオ局WFMUのDJなどで皆様おなじみのアーウィン・チュシドさんです?? [記:2007.02.26PM22時15分ごろ]

悪夢めるへん画集『ジム‐フローラの奇妙で不吉なアート
by アーウィン・チュシド、バーバラ‐エコノモン
発行=2007年、しあとる。英語版
大きさ: 本体=27.8x25.3センチ。 重さ=約900ぐらむ。
外見=そふとかば。カラ-作品集。180頁。
ど特価: ¥4800
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::悪魔紙芝居070225


2007年02月24日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

おトイレぽえむ写真集

お便所グラフィティ
...「うんこ部屋ポエム(らとりなりあ=latrinaria)」計画と称して1994年に開始、現場撮影写真による捕獲採集活動の成果をまとめたおトイレ落書き写真コレクシオン本です。男性トイレの落書きの章、女性トイレの落書きの章、男女共用トイレの落書きの章、世間への不平不満の章、宗教がらみの落書きの章、その他もろもろの章、とゆうた構成。先日閉店したパンク‐ノーウェーブ系有名ライブハウス「CBGB」の落書きで埋もれそうな便所をみて、有名ミウヂちゃんたちの用たし中のすがたをあれこれ想像したり、懐かしなーと思われるかたも少なくなくないと思いますが、落書き採集ぽいんとは、おもにはアメり力大都市のライブ‐ハウスやバーやレストラン、クラブなど、どちらかといえば夜の娯楽部門系。そおおもってみると、女子便所に落書きされている、緊急通報専用のダイヤル電話の絵や、虎馬系などが急に生々しくみえてきたり、男子便所の汚い落書きが、伴奏者としてのオシツコやオナラだけでないアルコホルやそれ以外の異臭悪臭を土台にしっかりと支えられていることが一段とリアルに感じられたりで、洞窟のカベをたいまつの炎でてらしながら原始人のひとたちが書いたアルタみあーやラスコーの古代の洞窟壁画の世界をありありとホーフツさせる乱舞する線の空間がひろがつています。また落書き文字そのものだけでなく、文字どおりに文字を支える画布としてのコンクリ製のカベを、目いっぱい数多く写真で見られるのも、一般の方にはわかりづらい本書の魅力のひとつで、壁萌えや壁フェチの方には特にオススメ。 じぶんの部屋でころごろしている時でも、お手元に本書が1册あれば、まるで出先の便所でしゃごんでいる気分。擬似的ひきこもりと擬似的ひきこもり解消のスックリ感とが一ぺんに押し寄せてくるパンク系ロゴでざいん虎の巻です?? [記:2007.02.20PM22時55分ごろ]

おトイレぽえむ写真集『お便所グラフィティ
by マーク‐フェルム
発行=2007年、にうようく。英語版
大きさ: 本体=17.3x19.3センチ。 重さ=約400ぐらむ。
外見=そふとかば。カラ-写真集。192頁。
ど特価: ¥2200
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::現代洞窟壁画070223


2007年02月22日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

1910年代ダダ画文集

ボール氏とトンカチ嬢/フーゴー‐バルの「夢想家テンデレンダ」
...騒音発生器具しんばりうむ‐むんでぃ、平たく言い換えると宇宙シンバル鳴りひび割れて次々に宇宙たちが将棋倒しになっていくダダイズムの永久期間工‐フーゴー‐バル(*独語バル=英語ボール)が、20世紀反芸術史上の伝説的な超ばか行事キャバレー‐ボルテールでの「ダダのゆうべ」などでの上演用台本などをもとに1914-20年ごろ執筆。はじめはハンス‐アルプの挿し画をつけて1950年に出版になる計画が実現せず、バル死後の1969年になって初めて公刊されたまぼろしのノンノンダメタメタフィクション「夢想家テンデレンダ」の奇妙奇天裂な原文を、ポップ‐オカルト系あーちすとジョナサン‐ハンマー(和名=トンカチ)さんがトントンカチカチ叩きなめし。英語のキテレツ文章にカミ砕き、イメヘジをお絵描きコラージュにカミ砕き、さらに作品にかくされたフーゴー‐バルからの霊界通信を解説文でカミ砕き、と、トントコトンまでハンマーさん式で再構成したダダイズム‐オカルト派の反ゲージツ絵本(収録されている絵の点数は30ケ)です。回転木馬のヨハネや、踊り踊れよマヘタンツ人頭の怪鳥‐百合石(リリエン‐スタイン)をはじめ、作中の天界や地獄でうろうろするケッタイな人形は奇妙ないきものたちの姿をトンカチ頭のハンマー氏が異体的にイメヘヂして描いた挿し画は、連想ゲームや伝言ゲームを模範的に挫折した設計図による機械ぢかけのコドモ用のオモチャ箱がでんぐりがえったような無表情っぽい世界なのですが、トンカチさんの解説で、薔薇十字やカバラの魔法、マニ教宇宙感などこどもじみたオカルト宇宙に、ボオル氏が深い愛着を示していた事実を指摘されてみてから改めても一度みてみると、意味不明なノンノンフィクションが秘密宗教のたわごとのように、本書の挿し画もオカルト物件の気色わるい呪物のようにみえてくる、なんだか怪し気ぶっくなのでありますた。ナンカイとも絵に描いたモチつきともみえ、ダダ=無意味=オカルトとゆー表向きの三位一体のかげに変態プレイの影法師がちらつく脳髄粉砕絵本に無謀なチヤレンヂをどどどーぞ。?? [記:2007.02.22PM22時22分ごろ]

元祖ダダイスト小説イラスト集『ボール氏とトンカチ嬢/フーゴー‐バルの「夢想家テンデレンダ」
BALL AND HAMMER
by ジョナサン‐ハンマー、フーゴー‐バル
発行=2002年、にうへいぶん。英語版
大きさ: 本体=21.5x26.3センチ。 重さ=900ぐらむ弱。
外見=はあどかば。カラ-&白黒図版。134頁。
ど特価: ¥4400(=在庫1册限り)
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::時代からの逃走癖070221


2007年02月20日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

1970-80年代最悪ファッション男道

デキる奴ら/モテるための秘訣集
...うわあコ、コココレはあんまあ、あんまりにも酷いツ、と思わず自慢のハナ毛ごと顔をそむけたくなるような石油ストーブで焦がした男性ホルモンのタレ焼き臭全開。最低最悪メンヅふぁっしょんの黄金時代1970-80年代に大量発生したおちゃれなダンデー野郎たちが「男」のファッションで全身をかためるためのかけがえのないお手本として愛用した当時のキモチ悪く素敵なファッション広告モデル写真のなかから、中でもこれはズバ抜けて気持ちがワリくて大いにヨロスーというものだけを安直に拾い集めてファッションあいてむ別に整理したヘビィにくだらねぺ男性ホルモンもへもへビヂュアルこれくちょんです。これ見よがしに狭長される顔のうえや体のうえの特定の不自然な部分に集中的にはえている汚い毛のかたまり自慢。運動儀のしたに隠され外に突き出た慢性的な思考停止の標識のような筋肉の盛り上がりや汗の臭い自慢。なぜに女性狩りにでる猟師さんの仕事着と錯覚されていたのかヒタスラ不思議な革ヂャンパー。ヒゲそり後用乳液のすりこみでテカりを増したヒゲや胸毛のそりあとの開いた毛穴の自慢。目玉をいれるための頭蓋骨の穴にちゃんと目玉がハマっているのかどうかの確認が外からはできないほど翳った色の陰険なサングラス自慢。。とゆうた調子で、以下、とりあえず積載容積が無意味にビッグな頭髪型やポマードこてこてなソレらなどからナイロンすけすけ靴下やピチピチ水着や下着まで、憂(う)れしーほど自信のないヒトたちがヲトコらしさを自己演出するためにお助け船が必要なのはそれでよいよよいとしても、何でまたよりによってそんなものを?とフシギに思わないほおがどうにかしているマヅいファッションで身をかためた「デキるヲトコ」のかがみ、お手本のような悪趣味写真のビヂユアルかたろぐになつています。ヲンナ‐ヲトコの区別をとわず、男装をきわめたい方、カッコー悪い身なりをきわめたい方が、ツボについておベンキョーするのにも非常に好適な禁じ手ファッションの必携びぢゅある資料本です。?? [記:2007.02.20PM21時20分ごろ]

1970-80年代最悪ファッション男道『デキる奴ら/モテるための秘訣集
by クープ
発行=2007年、にうようく。英語版
大きさ: 本体=17.9x17.6センチ。 重さ=320ぐらむ弱。
外見=はあどかば。オールカラ図版満載。96頁。
ど特価: ¥2400
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::男性ホルモン焼き070219


2007年02月18日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪魔もえお絵描きごっこ集

デッカく肥えてるの
...ガレーヂ〜パンク系のライブポスター‐ちらし‐ステツカーなどで音楽ファンにファンの多い悪魔系ぽっぷイラスト作家クープ氏が、公表することを考えずただ自分のお絵描き練習と楽しみとのだけに10代のころから20年以上にわたって描き続けているスケツチブツクお絵描き帳を大公開。全1000頁、著者による短い序文と奥付のほかは、すべてクープ氏の鉛筆デッサンで埋め尽された厚さ5センチにもなる、辞典みたいにどっしりとした作品集です。クープのお絵描きの世界では、をんなのヒトは悪魔のように美しく聖女のように変態いんらん殺人的に。
をとこのヒトは1950年代げてもの漫画やラット‐フィンクやベイジル‐ウォルバートンなどのブサイクな廃人魔界系的M男っぽく。とゆーのがお約束になつているようで、本書のばやいも女王様的立場にあるをんなのヒトへの執拗なこだわりで押してくる部分がありまして、そのなかに繰り返し登場する名前不明でディバイン似(?)の太ったをんなのヒトの絵の、モデルをつとめたヒトに、このスケェッチ作品集が捧げられているような雰囲気です。なにしろ20年分以上の絵がこりかたまっているために、初期の画学生ふうな堅くぎこちない線が、徐々に繊細で自由自在なプロのサタニツクお絵描き職人の絵に変化していくようすをぢつくりと見物できるのもうれしー見どころのひとつ。友人痴人でなければ見せてもらう機会のない、悪魔の兄弟に捧げる呪文とよぶにはどこまでもシヤワセでパンクな素描やデッサンの公開練習を間近かでゆっくりたのしめる手ごたえどっしりの作品集になっています。カスタム‐カルチヤふぁんからグッドバッドガールいらすとファン、フェム‐ドムふぁん、それに何といってもクープふぁんの皆様などの愛好家のかたには広くおすすめでけそうです?? [記:2007.02.18PM22時30分ごろ]

悪魔もえお絵描きごっこ集『デッカく肥えてるの
by クープ
発行=2002年、ろさんぜるす。英語版
大きさ: 本体=14.8x20.9センチX厚さ約5センチ。 重さ=1.1きろぐらむ以上。
外見=そふとかば、外箱つき。しろくろデッサン集。1000頁。
ど特価: ¥5000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::お絵描き帳070217


2007年02月16日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

ボデーランゲーヂゲーヂツ式いれずみ写真集

変体もぢ文字
...コトバってナヌ?文字ってナヌ?それにイレズミってナヌさ?文字のイレズミと聞けば、赤の他人からはただジミなだけでおもしろくなーいイレズミと思われがちですが、本書『変体もぢ文字』は、ボーリョク的な印象と切っても切れないイレヅミのなかでも極めていちぢるしくボーリョクな弱さ痛さを感じさせるのが文字のイレズミに秘められたビックリするようなコダワリのさまざまな表情を伝えてくれる異色のイレズミ写真集なのであります。こだわりの形はいろいろで、本の印刷やパソコン用などで広く使われている書体から自分でデザインした書体までフォントにいろいろなホントがあるなーと感心させてくれるのですが、さらにビックリなのが、有名な世界ブンガクや好きなバンドの歌詞からの引用を何行にもわたってイレズミにして書き写しているヒトたちで、ジェームス‐ジョイス『ユリシーズ』だダンテ『神曲』だカート‐ヴォネガットJr.『猫のゆりかご』で自分のカラダと日記帳やノートの区別が全然なくなっているようです。とくにバカバカしいのは、全部でおよそ2000語の単語で書いた短編小説の1語ずつをイレズミで彫らせてくれるヒトを雑誌で公募。それに応じて、実際に、小説のなかの1語だけのイレズミを彫った2000人のひとたちのうちの何人かのイレズミ。「もしも」とか「は」とか、それだけ見ると何のことだか全然わけが判りません。。書体にコダわると同時にイレズミ文字であつい主張を刻んでいるものを、自己表現系、自己満足系、らぶ系、政治系、宗教系、思い込み系、ホメことば系、などと分類して並べてありますのですが、「食事をとるぞ」「大きい町」「孤独の星」「しあわせ」などなにかホロリとさせられたり。笑いありタメイキあり涙ありの松竹新喜劇みたいなイレヅミ写真集です?? [記:2007.02.16PM20時55分ごろ]

ボデーランゲーヂゲーヂツ式いれずみ写真集『変体もぢ文字
by インナ‐サルツ
発行=2006年、にゅうようく。英語版
大きさ: 18.5x21.3センチ。 重さ=750ぐらむ以上。
外見=はあどかば。カラー写真集。190頁。
ど特価: ¥3200
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2007年02月14日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

A感覚ほぢくり写真集

うしろすがた
...いはゆる写真家でも何でもなさそうで、どこの誰でもかまわないわだぐぢ(誰?)たちのような無名人がささやかな楽しみのために撮影した写真が、月日のめぐりとともに流れ流れて、古道具屋さんやノミの市のすみっこにおかれたボール箱のなかでホコリにまみれているのを、買い集めて収集したり、さらにはそのコレクチオンを写真集にして世間に披露したりするのが、近ごろ大はやりの「拾いものアート」のお気楽版のようにプチはやりの模様なのですが、本書もまたそのよおな「無価値なお宝」の写真集でありますて、無価値度、お宝度のパワーダフンを狙ったのか単なる趣味なのか、写真採集のはんいを、うろしろすがた、なかでも、写真をながめる目線が自然と「おしり」のあたりに吸い寄せられてしまうもの、に限っていまして、多数のニンゲン、そしてごく少数ですが、ウマやゾウや恐竜などの、おしりにアクセントのあるうしろすがたの写真ばかりを寄せ鍋した風流お写真集となっていますのです。後ろ向きで記念撮影している家族(?)、女性っぽいヒトに釣り竿で釣られている男性っぽいヒト、濡れた乗馬ズボンを着たまま横にひっぱって乾かそうとしている風な女性らしきヒト、乗合いバスの中で、他の乗客たちのニヤニヤした視線を浴びながら後部席の窓のほうを向いておしりを突き出している頭の毛のうすい背広の老人、有刺鉄線の支柱になっている太い木の切り株に後ろ向きに座って振り返っているたぶん女性みたいなヒト、玄関の外で片方だけ脱いだハイヒールを手にもって前かがみになっているヒト、芝生のうえでからだの柔らかさを試しておしりの間から少し苦し毛な顔をのぞかせているヒト、みんなで並んでおしりの下から顔をだして記念写真のヒト、雪のうえで探し物をしているヒト、などなど、大部分はふつーの着衣の状態で、さまざまな状況で撮影された、背中やおしり百態。まえがきに、「ニンゲンにとってオシリは第二の顔でありまづ」とゆー性医学の大家風呂井戸はかせのコトバが引用されているのですが、ごく少数収録されているウマやゾウなどドウブツや彫刻など無生物のうしろすがたをみるとニンゲン的な表情をかんぢ、ニンゲンのオシリや背中の無表情さにはドウブツをかんぢさせられたりするのが何ともフシギな気がしたり、しなかつたり。A感覚には目でみて確かめられるような翼がないことを点検しつつ、100%しろうと写真ならではのゆる〜いフレームのなかに外からモロモロの偶然性に誘導されて勝手にはいりこんできている意味不明のお邪魔虫たちを手がかりに好き勝手なストーリーをこころゆくまで妄想推理して楽しめる終わりのない写真集です?? [記:2007.02.14PM20時10分ごろ]

A感覚ほぢくり写真集『うしろすがた
by ロジャー‐ハンディ、カリン‐ケルスナー
発行=2007年、にゅうようく。英語版
大きさ: 21x16センチ。 重さ=390ぐらむ以上。
外見=はあどかば。シロクロ&カラー写真集。108頁。
ど特価: ¥2000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::背面先祖返り070215


2007年02月12日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

狂喜見本市インタブー集

悪ふざけパート2
...むやみにヒトを困らせる世間や現実やマスコミやインタネツトなどなどたくさんの名前を持った数々悪ふざけの重圧を吹き飛ばすために、大量製造される悪ふざけにふりまわされる受け身の消費者としてではなく、悪ふざけの有機栽培農民になって積極的な悪ふざけにはげんでいるヒトたちの、紹介をかねたインタビウ集。部族イレズミやボディピアスや身体改造ぶうむ、ノイズ‐インダストリアル系やモンド‐ストレンヂ‐ビザール音楽ブウム、Z級ゴミくず悪趣味映画ブウムなど、インタネット大爆発以前までの20世紀らすと20年ほどのさまざまなブウムの火つけ役として世界ぢゅうのバカ者カルチヤなヒトたちの限りあるココロとカラダのすりへらしかたをオトロシーほどの影響リキでゆすぶり続けてきた不定期刊行雑誌「リサーチ」が20年前に1度特集した「悪ふざけ」号の続編でありまするン。今回のパート2、特集の中心になっているのは、ロサンゼルス、ブルックリンなどに拠点を持つ謎の街頭演劇ぐるうぷ「不協和音の会(カコフォニィ‐ソサエティThe Cacophony Society )」関係者インタブウ。ニポンでは「フラッシュ‐モブ」との関連で名前がでたりでなかったする程度の認知どのこのグルウプの1980年代後半からのおさわがせ‐なりすまし活動や、その母体になった秘密ぐるうぷ「自殺くらぶ」のスレスレ的集団あどべんちやの数々を当事者たちが証言。はじめたばかりの頃の人間炎上祭(バーニングマン‐フェスティバル)やSRLと「不協和音の会(カコフォニィ‐ソサエティThe Cacophony Society )」の接点、さらに、韓国系アメり力人コメディエンヌのマーガレット‐チョー(インタブウ収録)の現在の連れあいのコメディアンが、ロサンゼルス不協和音の会の創設者(こちらのインタブウも収録)だったりといった意外なつながりも見えてきます。他には、企業の宣伝カンバンの宣伝文句をその場で「改正」する活動を1970年代から続けている「宣伝カンバン解放せんせん」やロン‐イングリッシュ、ハツキソグ料理長マーク‐パウエル、ベテラン女装パンカーのバンビ‐レイク、ミニストリーのアル・ジュールゲンセンなど怪人奇人が続々登場。くわえて、パート1にも登場したデッド‐ケネディーズのビアフラ氏や悪趣味村長ジョン‐ウォータース、ゆっくり自転車こぎ大会優勝者ポール‐クラスナー、フリーダーズのフランク‐ディスカッション、SRLやリディア‐ランチ、モンテ‐カザザなど。前作にくらべたときの、司会者役にまわった桂歌丸的な痛々しさは隠しようもなさ毛ですが、自他ともに対しての悪ふざけを生き甲斐にしているヒトたちの真剣すぎるほど真剣にふざけた愚行のかずかずに様々な妄想をしげきされてしまうインタビウ集です。?? [記:2007.02.12PM22時40分ごろ]

狂喜見本市インタブー集『悪ふざけパート2
by 編=V‐ヴェイル
発行=2006年、さんふらんすすこ。英語版
大きさ: 20.3x25.0センチ。 重さ=545ぐらむ以上。
外見=そふとかば。シロクロ図版いり。196頁。
ど特価: ¥2600
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::新ゼロ次元070211


2007年02月09日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

覆面プロレス最前列20年

自由なケンカ/メキシコ‐プロレスの覆面スーパースターたち
....見世物として確立された真剣なケンカごっことゆう古式ゆかしい格闘技のすがたを今に伝えるメキシコ式ふりぃ‐ふぁいてんぐプロレス‐ルチャリブレ。ホヂクリたて新鮮ヤサイをアオムシあんど寄生虫たっぷりのままでナマかじりするほどにも泥くさいメキシコ‐プロレスの魅力を、プロレスの、とゆうリングロープによる選手とお客さんの仕切りを軽々と飛び越えて、リング外の外までどこまでも、追い掛けまわしてくれます。写真集の幕開けは、毎年5月5日にゲレロ州の寒村ジトララで行われる雨乞い祭のプロレス大会に参加する覆面のコドモたちが魔術的テンションで荒れ野を行進していたり気合いがはいったりしてているフシギな野外風景でいきなり読者を体がため。97才で亡くなるまで熱狂的なプロレスふぁんで興奮するとリングにあがりこんで雨傘をふりまわして暴れるのが大人気だった有名なプロレスぱあちゃんの写真とインタビウなども収録されているのですが、30年近くメキシコプロレス業界で写真家としての仕事をしてきた女性著者ルルデス‐グローベットさんも、このプロレスばあちゃんとまったく同じな、写真家としてのキドリやポーズをまったく感じさせないプロレスふぁんとしての眼差しで、1980年代に流行したとゆうホモ的お色気を薔薇まく一群の男子レスラーたちや、1972年製作の映画『コヨアカンの吸血鬼』が実質的ブウムのきっかけだったとゆうメキシコ小人プロレスの世界や、1979年のメキシコ初の女子世界チャンピオン(UWA)エステラ‐モリラなどのエピソードをはじめ、1960年代からのメキシコプロレスのスターたちを熱っつくみつめていますのです。収録されている写真の撮影時期は1970年代末から2000年代初期までの30年以上におよび、登場レスラーは、名前を見ても殆ど 誰が誰だか聞いたことのないULTRAMAN,ULTRAMAN JR.,ASTRO RAY JR.,SILVER KING,SOLAR,BLUE FURY,CAPUCHA DORADA,LOS BATRACIOS,SOLAR,EL PINCIPE MAYA,OCTAGON,KAHOS,BLUE DEMON,EL SANTO,CUHILLO,SIGOLO XX,DORREL,DIXON,TANIA LA GUERRILLERA,REYNA ANNLLEGOS,PANTERA SURENA,歌手として活躍中とゆうIRMA GONZALEZ(イルマ‐ゴンザレス)やその娘のLORA GONZALEZ、などなど。そおして、それプラス、女性プロレスラーたちの冷静さとプロレス人類学者のような好奇心が著者グロベットさんの持ち味で、ふつーの写真家なら別々の皿によそって出しそうな、レスラーの動きと目線、観客側の動きと目線、その両方を、あたりまえのようにガバリとひとつの画面のなかにわしづかみに抱きとめられていまして、そのものすごい握力のおかげで写真集全体が、にんげんドキュメントの濃ゆい味。そこに、もう一度アンカケのように、キテレツな覆面でざいん、ポーヅを決めようとすればするほど全身からとめどもなくあふれでてくるブサイクなオーラの渦巻きなどが、まぶされさらにひと煮たち。あうとさいだー見世物実演アートとしてのメキシコぷろれすの魅力が大ばくはつした栄養まんてん手ごたえズッシリのお写真集。名著です?? [記:2007.02.10PM25時00分ごろ]

覆面プロレス最前列20年『自由なケンカ/メキシコ‐プロレスの覆面スーパースターたち
by =ルルデス‐グローベット
発行=2005年、めきしこ。スペイN語と英語の2言語併用版
大きさ: 21.6x27.8センチ。 重さ=1.1キロぐらむ以上。
外見=そふとかば。シロクロ&カラー写真集。320頁。
ど特価: ¥4000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::仮面の祭典070209


2007年02月07日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

明治大正お色気写真集

おフランス式写真絵ハガキ/お宝えろ写真アルバム
....いまから丁度100年ほどむかしの明治末期から大正初期にかけて産地のヨオロツパやアメ一力を中心に世界ぢゅうのスケベイなオッサンたちの間で大流行したエロ写真絵ハガキの珍品‐名品集。著者マーチンさんが、パリの蚤の市やロンドンの骨董屋やニウヨウクのガラクタ屋など欧米各地をコオロギようになって捜しまわってくわえて集めてきた個人コレクションから厳選されています。エロ写真集とは言っても、絵ハガキの性質上、生殖器を露出して写真や生殖器を使用している写真はじめから除外されていまして、エロ度数、エロ指数でしえばテレビの赤白歌合戦と大差はないほどで、なにしろ全身用クツシタ、ボディストッキングを着込んでカラダの輪郭線だけの露出ですべてを語らせようとした擬似ヌウド写真だけをまとめて紹介している頁まであるぐらいなのですが、その分のハンデーを取り戻してお釣りをもらうのも忘れそうな小さな見どころのある楽しい写真が、しかも1パタンでなくいろいろ取り混ぜて登場します。おもしろい髪型、へんちくりんな小道具や衣裳や撮影セット。肉体的自意識やナルナルしーずむに縛られていないわがままなプロポーション。エロ写真業界の就労人口が1910年パリだけで3000人もいた、とゆうほどのエロ写真業界の隆盛のさなかに初期エロ写真の帝王とよばれたジャン‐アンジェルー(Jean Angelou)の演劇的な写真や、アンジェルーに見い出されておヌウド写真モデルになり、本書の著者マーチンさんからは「世界最初のセクシー‐アイドル」の称号までいただいたミス‐フェルナンドさんの娘盛りから熟年までのおヌウド集など。モデル女性の多くは娼婦館の接客係だったりするらしいのですが、無名の女性お笑い芸人ヌギヌギ合戦かと思いたくなるほど性的コーフンには結びつかないクスクス笑いのツボだらけ。とーてもカワイピえろ=非エロ写真集です。 [記:2007.02.07PM22時25分ごろ]

明治大正お色気写真集『おフランス式写真絵ハガキ/お宝えろ写真アルバム
by =マーチン‐スティーブンス
発行=2006年、にゅうようく、英語版
大きさ: 13.4x19.8センチ。 重さ=約510ぐらむ。
外見=はあどかば。シロクロ&カラー写真集。144頁。
ど特価: ¥3000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::無芸者ワルツ070207


2007年02月05日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

ハーレム地獄ぞおん観光写真集写真集

万事快調
..ブキミな野獣にんげんの絶叫やペストルの発射音が24時間年中無休360度全天周に轟きわたる.大都会のドンヂャラス地帯、ニュウヨウク最暗黒の貧乏黒人街のただなかに、セルビア移民の無義異(ぶぎい)さん、写真機ぶらさげコニャチャチワ。放し飼いサフアリ公演のハトばす観光気分で、ビンボーと魔薬とペストル、廃人と子だくさんがアリさんごっつんお腹あわせのシャム双生児的数珠つなぎになってぐらぐら千鳥足の全力失踪している姿を見物してまわった暗黒地域凶悪観光お写真集です。右手に見えるのは荒れ果てボロボロの汚れた街かど、左手に見えるのは、荒れ果てボロボロの汚れた魔薬部屋。その中央、真正面には、ペストルの弾が飛び出す筒先の穴ぼこを、あっちに向けたりこっちに向けたり、引き金に指をかけたり、割り当て先と数の計算をしながら手のひらで玉ころがしをしているギヤングチイムのワカモノ。密告を疑われて襲撃されオツムのかたちがデコボコになったオヂさん。そしてまた右手には、魔薬部屋のなかでチウシヤ器に喰らい憑かれ憑かれ、売り渡したタマシヒと引き換えに、アタマのなかで何百回目かの再放送がはじまったテレビドラマの登場人物と一体化しようとして天国と地獄と地獄のあいだをぐるぐる回りしている ムスメさん、オバさん、オヂさんたち。犯罪者と廃人とのふた股がけしか能のない親たちから隔離され、改めて廃人予備軍としてのこころがまえを注入する施設への移住をうながされるコドモさんたち。。世界でも指おれの社会的格差はなだしーので有名なアメり力の大都会で、世間とゆう真っ暗な穴ぼこのヅンどこへ向かって凄まじい早さで墜落するのに逆らって、エスカレーターの逆あるきや流れるプールの逆泳ぎのようにコノ世というプールサイドのふちにしがみつくために唯一可能な手段として、犯罪や幻覚や妄想つくったマボロシの長いハシゴを一段ごとに足をすべらせながら上へ上へと登っていこうとする悪あがき。セレブと呼ばれて自分の顔をゆうものを無くしてしまったヒトたちのプライベート生活を壁のむこうが見えるXメガネをとおしてのぞいるかと錯覚しそうなほどの、神話づくりの楽屋裏ふうなウツロな空気がおでかけの化粧を忘れた大蛇のはだかのウロコ模様のようにトグロをまいて写真集ぜんたいにたたづんでいるようです。 観光バスの乗客となるウレし恥かしサや、乗客のつもりなはづが、バスのタイヤでひかれた廃人の、チョークで描かれた輪郭が、ぢぶんのそれと見分けがつかないという悪酔い気分など、後味のわるさをたっぷり楽しめる観光客立入り禁止区域観光サファリパーク写真集です [記:2007.02.05PM22時25分ごろ]

ハーレム地獄ぞおん観光写真集写真集『万事快調
by =無義異(ぶぎい)
発行=2006年、にゅうようく、英語版
大きさ: 30.8x19.9センチ。 重さ=約800ぐらむ。
外見=はあどかば。全シロクロ(2色網版印刷)写真集。136頁。
ど特価: ¥4600
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::暴力街070205


2007年02月03日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

心霊肖像画集

愛しの死別者たち
...カリホルニヤ‐パサデナの観光名所グリーン‐キャッスルといえば、ゴスロリ宮殿みたいな建物が有名で歴史遺産にも指定されている1889年建造のふるいホテルらしのですが、その最上階7階にどーんと構えたゴヲヂャスな工房で人気ぜっちうマーク‐ライデンとともにその相棒としてご活躍されるマリオン‐ペックさんが、去年2006年3月にイタリヤ‐ロオマのモンド‐ビザロ画廊で開催した個展の図録本であります。墓穴のなかの凶暴に甘い眠りのなかにひきづりこもうとするような暗いくまどりを上下まぶたの周囲にすりこまれながら大きなガラス玉のような目を無表情に見開いたヲンナの子、ヲトコの子、イヌ、ネコなどの肖像画ばかり22点ほど収録。ちょうど、綺麗な死に顔写真コレクションとして有名なスタンレー‐バーンズ博士監修の写真集『眠れる死美人たち(スリーピング‐ビューティーズ)』のなかのあんまりにも若いうちにコチラの世界から離れていった死者たちがいつの間にか戻ってきて、絵のむこうからコチラを見ているような雰囲気。 100年前後むかしに撮影された死亡した身内を追悼する写真をみていた時にペックさんが感じたとゆう、遠い昔に死んだ見ず知らずのひとたちが目の前にいま実在しているとゆうオドロキ。生きているヒトと死んでしまったヒトが同じ世界に一緒に暮らしているという、むかしのヒトには当たり前だった実感を、この個展では、死んでしまったカワイソーなコドモやドウブツとゆうおナミダやカンドー頂戴の反則ワザを使ってお絵描きのかたちにしてみました。と本書の前書きでペックさんが語るとおり(?)の霊気のモヤが、大理石の墓石に浮かんだ曇りのごとくにドヨ〜ンとダシの効いたコクのあるシミっぽくたちこめて、お墓まいり美術愛好家のかたにも見逃せない一篇となっています??? [記:2007.02.03PM19時50分ごろ]

心霊肖像画集『愛しの死別者たち
by =マリオン‐ペック
発行=2006年、ろおま、伊太利語あんど英語の2言語併用版
大きさ: 18.0x22.9センチ。 重さ=約200ぐらむ。
外見=そふとかば。オールカラー。60頁。
ど特価: ¥2600
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::心霊絵画集070203


2007年02月01日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

お気に入り女優ヌギヌギ場面探し虎の巻

ミスターろしゆつの映画ろしゆつ百科事典
...背霊豚(せれぶ)女性系ヲタカラ露出映像を発掘するプロヘッソなる専門科、ミスターろしゆつサンとゆう覆面人物(集団)が責任編集した、全編つうじて脱ぎ脱ぎ&露出場面の紹介おんりいの、映画女優大辞典です。ミスターろしゆつが血走った目を皿回しにしてこの事典作成ために見まくった2005年公開までの映画が2万本以上。事典に掲載しただけでも2000人以上の新旧有名女優たちの、ヌギヌギ&露出場面を含む作品の、英語題名と公開年度、さらに主要作については詳しい場面内容まで。露出の程度については「毛の有無を問わない上下半身ともまるみえ」から「右乳房のみ」「左乳房のみ」「にうとうポロリ」「おしり亀裂」などまでことこまかく、偏執狂ちっくに網羅されています。女優の名前がエイビイシー順に並んでいて本の厚さが4センチもある大事典で、読者の皆様を退屈させてはイカンぞなーとゆう配慮から、「母も娘も脱いだ女優ベスト10」とか「ヲトコ名前の女優で脱いだひとベスト10」とか「死んで行く場面でヌウドだった女湯ベスト10」とかいった、「ナントカかんとかベスト10」記事があちこちに埋め込まれていまして、その記事でみつけた女優の名前を事典内で探すと、そのモンダイの場面が収録されている映画がわかるしくみ。たとえば、「映画で脱いだ有名モデルのベスト10」でニコという名前をみつけて、ニコの記事を探してみると、ベルベット‐アンダグラウンドに参加するよりもむかしにニコがおヌウドを披露していたB級映画の題名や年度、その場面をみたミスターろしゆつ氏の感想などがわかったりするとゆー仕組み。「ベスト10」には、「タバコとヌウド」や「ペストルとヌウド」「50代以上でヌウド」「などフェチ系もあれば、「女囚ヌウド」「怪物とヌウド』「ふぁむふぁたるヌウド」などB級映画ジャンル系や、「脱がないほうが賢明だった」「苗字がないヒト」「子役じだい」などなど、ヒネリや工夫がこらされているものいないものとりどりで、「白黒映画時代のお女優ヌウドベスト10」があるぐらいに古い女優から最近の女優までを網羅して、空おそろしいほどの臭念をかんじさせるお仕事ぶりを披露しています。ビヂュアル度は100点満点で5点以下ぐらいの充実度ですが、お仕事や趣味のために各種映画事典が必要なかたには欠かせない資料本かと思われます??? [記:2007.02.01PM18時25分ごろ]

お気に入り女優ヌギヌギ場面探し虎の巻『ミスターろしゆつの映画ろしゆつ百科事典
by =ミスターろしゆつ
発行=2005年、にうようく、英語版
大きさ: 19.0x23.3 x あつさ4.0センチ。 重さ=約1.4きろぐらむ。
外見=そふとかば。シロクロ図版いり。670頁。
ど特価: ¥3900
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
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