製作中:2012.4
 
     
長野県工科短期大学校客員教授
IMAPS(国際実装技術協会)Fellow
エレクトロニクス実装学会名誉顧問
前IMAPS Asia President
EPTA(エレクトロニクス実装研究会)代表
長野実装フオーラム名誉理事
実装技術アナリスト

誕生直後のトランジスタの研究開発から55年,そしてハイブリッドICからスタートしたエレクトロニクス実装技術に
関わって 40.年近くも経ちました.電気試験所(電総研,現在の産総研),カリフオルニア工科大学,サンケン電
気,コニカ(現在のコ ニカミノルタ),信州大学,CQ出版,長野県工科短大などで研究,開発,生産,経営,講義
などの経験をしました.実装技術唯一.の学会であるSHM, IMAPS, JIEPの設立,活動にも深く関わりました.

電気試験所では日本で初めてのICを開発し,サンケン電気では最初のパワーICを開発しました.1980年に私が
第1回組織委.員長として始めた実装技術国際会議(IMC/IEMT,現在はICEPコンフアレンス)は現在も日本のエレ
クトロニクス実装分野の唯一の国際会議として発展しています.

ここ数年の実装分野の急速な変貌と広がりは目を見張るものがあります.かっては後工程と呼ばれた実装技術
分野は,いまやウエハプロセスと融合して,日本のパソコン,携帯電 話,ビデオカメラ,音楽プレーヤなどの小型
電子機器の発展に大きく寄与しています.もう現役をリタイヤして15年以上に なりますが,その魅力に取りつか
れて,技術情報交換グループ,実装フオーラムなどを立ち上げて新技術の普及に努め,またいくつかのセミナー
で講演しています.最近は特に3次元実装技術なかでもシリコン貫通電極(TSV)などに注目して調査し,技術書
も出版しています.

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