野牧さんの陳述書を参考にさせてもらったよ…徳永弁護士の耳打ち
教育正常化裁判 18.06.16 増田都子尋問報告集会
  憲法9条についてよく知らなかった教え子  
増田都子敗れたり!!
徳永信一・勝俣幸浩両弁護士 余裕の質問攻勢
これほどの腕があらばこそ
   大成功 これぞ男の花道   

 増田都子元教員が三都議・展転社を相手取り、提訴した裁判で、増田の尋問が平成18年6月16日、東京地裁627号法廷で行われました。この事件は、増田都子元教員が、平成9年、当時の勤務校である足立区立第16中学校で行った社会の授業がきっかけでおきました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。


私達良識派は、三都議・展転社を応援するべく、教育正常化裁判支援の会を立ち上げました。代表は小林正先生(元参議院議員・教育評論家)、詳しくは、こちらをどうぞ。
教育裁判正常化支援の会について

 16日の公判の後、その報告集会での勝俣幸浩・徳永信一両弁護士によると、増田都子への尋問は「良いできだった」とのこと。
 傍聴や集会に参加してくださった方々、ありがとうございました。傍聴ではこっち側の方がずっと人数が多く、7割りくらいがこっち、3割くらいがあっちだったそうです。
 傍聴をしてくださった会場の方からも、増田が自衛隊はアメリカと互角の戦力を持っているという意味のことを言うと、そんなことはないとこちら側弁護士がとうとうと反論したこと、増田が何か議論しようとすると、その場の論議に関係ないということで、裁判官に止められていたということ、など、こちら側の攻勢が数々と報告されました。集会参加者は、76人でした。
 足立16中事件の親御さんの精神状態について、専門の医者に分析をさせ、裁判所に提出したのだが、それを本にも書いて公にした。しかし、この裁判では三都議が展転社から発行した本に、増田都子の研修や病気について触れているということでプライバシーの侵害であると、している。どういうわけだ、と問うたところ、増田都子は必要ならば載せてもいいじゃないか、という主旨のことを言ったとのこと。
なんだ、自分で本に書いてもいいって認めちゃったのぉ!?
 さて、親御さんの精神面の分析をしたのは、野田正彰関西学院大教授。オウムの松本智津夫被告の精神鑑定をして、「混迷状態で裁判を続けられる状態ではない。治療が必要」との見解を述べた人。この精神面の分析の文書について、その親御さんは何も知らなかった。裁判に提出されたことも知らなかったし、精神面の分析を専門家がしていることも知らなかった。増田都子は本にそのことを書いたが、親御さんには掲載について無断でありました。
  
 増田側証人として、彼女の教え子が証言したそうです。彼女に徳永弁護士が憲法9条について質問したところ、あまりよく知らなかったそうです。そして、その人はついに泣き出してしまったそうです。
 それにしても、増田は確か「憲法主義者」を自認、自分の指導力をすごく高く評価してます。その彼女の証言台に立つ教え子がどうして憲法9条について、あまりよく知らないの?
 つまり、このことは彼女の主張の一角が崩れたことですね。これって増田が負けたっていうことです。都子ちゃん その日、よく眠れたかにゃ…
増田都子 敗れたり!!
 小林正先生からは、教育基本法改正の動きについて、また、教育現場の健全化について、格調高いお話を聞くことができました。小林先生、品格、情熱、ユーモア、これらの揃った方です。私達良識派の陣営に必要な方ですね。


報告集会の写真集
画像をクリック 出てきた画像が小さい場合は少し待って右下のマークをクリック
うまく画像が開けない方、「のまりんの資料棚」の記事をご覧下さい
挨拶をする小林代表 報告する辣腕徳永弁護士 凄腕勝俣弁護士 土屋たかゆき都議
古賀俊昭都議 土屋都議 古賀都議
古賀都議 三輪和雄世論の会代表 小林正先生 あんたの勝ちだよ
今度の公判は、平成18年7月14日です。
11:00〜 東京地裁
ナマの三都議と辣腕弁護士二人を見よう!!
報告集会もあります。(九段会館)
同日 18:30〜(予定)
報告集会にはのまりんも行きます

集会の開始時刻は17:00です
16:30と18:30は間違いです
徳永弁護士          展転社藤本氏

教育裁判正常化支援の会について


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