人形の写真


上の写真は衣服を全て脱がせて、裸体の人形を見せています。性器も丸出しです。

写真は不鮮明ですが、人形を持っているのは教師達です。下は教師が人形の胸のところに触っています。下半身はスカートやズボンをはいていますが、上半身は裸です。

七生側の支援者達は、平成15年7月、都議らの視察のおりに、産経新聞や日野市議らの取った写真を示して、あれは真実ではない、自分達は、下半身のみ脱がせてあのように乱暴な扱いをしていないと、さかんに主張しました。

彼らは人形を脱がせる時、
「すいません、脱がせてください」と人形に丁寧に断ってから脱がせるのだそうです。

しかし、脱がせるには違いなく、その扱い方も、このように、しています。

その他 資料

だいたい、写真はどのような人形を写すために取ったのであって、使い方については都教委に資料請求したのであります。写真の取り方が真実ではないというのは、問題点をずらした指摘です。

また、次のような使いかたもしていました。家族の勉強をしたり、人形に話しかけたりする授業にも、人形は使われていました。



つなん出版「七生養護の教育を壊さないで」より。この写真は都教委回収資料にもある。

都立七生養護学校関係資料

のまりんの資料室

のまりんの部屋